富士通が純国産の先端AI半導体 経済安保へ技術確立、生産はラピダス www.nikkei.com コロナの「レッドカード」をもらってから、数日が過ぎた。 強制的に社会のトラフィックから遮断されると、普段は見落としていた細かな情報が、Wi-Fiの電波に乗ってスッと心に入り込んでくる。 今朝、私の興味を引いたのは、富士通とラピダスのニュースだ。 1. 「MONAKA」という、少し甘い名前の未来 富士通が開発しているAI半導体の名前は「MONAKA(モナカ)」。 かつてのスパコン「富岳」のDNAを受け継いだ、省エネ性能に優れたチップだ。この夏にはサンプル出荷が始まり、石川県の工場で「Made in …