URLのゆらぎって、気づかないうちに積み重なりますよね。www の有無、末尾スラッシュ、http/https、カテゴリ表現、パラメータの扱い──これらがバラつくと、検索エンジンにも読者にも小さなノイズが溜まっていきます。 そしてこの“ゆらぎ”こそが、重複コンテンツ や ソフト404、canonical の乱立 といった問題の温床に。後から修正すると大変なので、最初に「正規URLの型」を決めてしまうのがいちばん効率的なんです。 この前編では、 正規URLの決め方(ホスト・パス・末尾スラッシュ・言語/カテゴリ・パラメータ) 重複と近似重複の種類 canonical と noindex の使い分け方…