GLAYのpure soul の冒頭の歌詞 20代の僕に響いた歌だった。 何度も聴いて、何度も歌った。 何不自由のない暮らしだな だけど何か満たされぬ そんな夜もあるだろう そんな夜もあるだろう 何を恐れているのかもわからず 街を飛び出した 必死でつかもうとしている 栄光は大きな意味を 明日に投げかけたとしても 望まない結末もある 繰り返す暮らしの中で 避けられぬ命題を今 背負って 迷って もがいて 真夜中 出口を探している 手探りで 人は誰でも「生きづらさ」を感じるものだろう。 僕も幼少の頃から生きづらさを感じてきた。 一方で、自分は恵まれている人間だという自覚もあった。 祖父によく言われた…