→Ruby on Rails RubyによるWebアプリケーションフレームワーク RoR
Agile Web Development with Rails
10分で作るRailsアプリ for Windows http://masuidrive.jp/rails/
Ruby on Rails公式サイトの採用サイト紹介ページ http://wiki.rubyonrails.org/rails/pages/RealWorldUsage
こんにちは。名刺アプリ「Eight」でエンジニアをしている鳥山(@pvcresin)です。 4月に函館で行われたRubyKaigi 2026に、Eightのエンジニア数名で参加してきました! 参加したメンバー 今回は、それぞれの視点から感想や印象に残ったセッションをご紹介します。
こんにちは、PLEX JOB開発チームの高岡です。 今回は安全なデータベースマイグレーションについて解説します。 なお、本記事は Ruby on Rails v8.0 と PostgreSQL 16 を前提としています。共通する考え方もありますが、RDBMS によって挙動が異なる箇所もあります。 はじめに 失敗したマイグレーション ① 防ぐにはどうすれば良いのか 失敗したマイグレーション ② 防ぐにはどうすれば良いのか 補足 仕組みで防ぐにはどうする strong_migrations gem の導入 まとめ はじめに 私は過去に、問題ないと思っていたデータベースマイグレーションが原因で、本番…
HTMX/turboでform全要素の検証を行うためのページを設置して、 ついでにRspecテストまで行えるようにしてみた。 Rspecテストは、Request specとUnit specのみ。Model Specは今回のformだけのテストには不要(モデルなし・コントローラーでバリデーションなので)、System Spec(いわゆるE2E)はセットアップが面倒なので割愛。 いろいろ設定して、テストが通った時は、やはり嬉しい(単なる検証用だとしても)。 formの全要素検証用ページはこんな感じ。 メールアドレスのチェックは@前後の文字列確認のみの簡素版。ここは昔から議論になるところで、厳密な…
HTMXのデモアブリに続けて、Rails Turboのデモアプリを作ってみた。 HTMX-demo のdocker内に共存して、portで出し分け。 localhost:3000/ htmx-demo localhost:3001/ turbo-demo という感じ。 turbo-demo版の構築はすんなり進められて、routesの設定周りで少しハマったくらい。 挙動はHTMX版と大差なく、サクサク動いて気持ち良い。 もう少し作りこんでいって、htmx版と比較しつつ、習熟を進めたい。 HTMX vs Turbo メリット・デメリット HTMX Turbo(Hotwire) フレームワーク依存 …
問題の概要 先日、開発・検証環境でデプロイするたびにユーザーが強制的にログアウトする問題に当たりました。 関連して使っていたgemは以下です。 seed-do devise 原因を調査すると、以下のことがわかりました。 この現象が起きるユーザーはseedで作成したユーザーであること デプロイ時にdb:seed_doを実行している際に起きている現象であること これを踏まえてseedファイルを確認すると、書き方に原因があったことがわかりました。 問題のあった書き方 User.seed( :email, { :email => "jon@example.com", :password => "pas…
はじめに こんにちは。アカツキゲームスの松下です。 弊社ではRailsを用いた大規模なゲームサーバを運用しており、お客様に良い体験を届けるべく、パフォーマンス改善が常に重要事項であり続けています。そのため、RubyにおけるJITコンパイラ・高速化技術であるYJITについても、登場時から注目していました。弊社でもこれまでに何度か導入を試みてきたものの、YJITを有効化すると負荷試験中に segmentation fault(SEGV)がごく稀かつランダムな箇所で発生するという現象に悩まされており、原因の特定すら難航する、歯痒い状態が続いている状況でした。 そのため、長らく本番導入を見送らざるを得…
Rails独学ロードマップ【2026年最新】新卒エンジニアが3ヶ月で実務レベルになる勉強法|AI活用で最短キャッチアップ 2026年3月20日 2026年3月20日更新 Ruby on Rails Rails独学 新卒エンジニア AI活用 2026年最新 完全ロードマップ Rails独学 3ヶ月で実務レベルへ新卒エンジニアのための最短キャッチアップガイド Ruby基礎 → Railsチュートリアル → オリジナルアプリ ✕ AI活用 「配属先がRails案件だった」「来月からRailsを使うことになった」——そう言われた瞬間、Rails独学を何から始めればいいかわからないという壁にぶつかる新卒…
はじめに こんにちは。freee請求書チームでエンジニアをやっているnuresenです。 この記事では、Rails 7系から8.1へのアップデートを Claude Code の Skills を使って実施した記録を紹介します。 みなさん、Railsのアップデートはできていますか? Railsは定期的に新しいバージョンがリリースされますが、大規模なプロダクトになるとキャッチアップするのもなかなか大変ですよね。 freee請求書では、現在のバージョンがEOLを迎える前にアップデートしていく方針をとっており、だいたい年に1、2回くらいの頻度でバージョンアップを実施しています。 今回は7系から8.0へ…
この記事でわかること 未経験〜業務で使えるようになるまで、フェーズ別に使うべき無料Rails学習資料 業務開始後に使うべき資料(Railsガイド・Gem README等) それぞれをNotebookLMに入れる具体的な方法 技術書をKindle Unlimitedで読む費用対効果の話 「資料を集めて終わり」にならないための壁打ちワークフロー Railsの学習で困るのって、情報の多さじゃないかと思います。Progate・Railsチュートリアル・Railsガイド・Qiita・技術書・YouTube——どこから手をつければいいのかわからない。 しかも資料によって「対象フェーズ」が全然違うんですよね…
この記事でわかること RailsエンジニアがNotebookLMを使うべき具体的な場面 エラー解決・ドキュメント読解・コードレビューへの活用法 コピペで使えるRails特化プロンプト集 「調べる時間」を減らして「実装する時間」を増やすワークフロー Railsって、独自のメソッドや実装パターンが本当に多いんですよね。同じことをやるにも書き方が何通りもあって、「どれが正しいのか」「なぜそう書くのか」がわからないまま進んでしまうことがある。 そしてQiitaで検索しても、バージョンが古かったり自分の状況と微妙に違ったりで解決しないことが多い。結局「公式ドキュメントを読め」となるんですが、Railsガ…