デイドリーマーズ

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2016-12-03 気楽!!

映画の日ってのはつまり普段なら観ないクソ映画を観るように仕向ける映画業界の罠だと僕は確信してる次第でありますが、いやー、見てしまいましたよ「劇場版艦これ」。700円から800円ほど安くなるもんね。その分ビール飲みながらふへへって感じになるので、素面のクソも酔っ払いのええやんそんなもんやんに変わってしまうのも危ない。でもいい日です。僕は映画館映画観るの好きなので、割引の日は割ともの頼んじゃうタイプであります。俺が金落とさないとみたいなね。微々たるもんなんですけどね。なんかそういう、小銭的な小善には惹かれてしま小市民でありますことよ。

ていうか、その前にオリジン観たんですが、駄目でしたね。いや内容は結構しかったんですが、なんていうんですかね、言いづらいんですが隣の方が鼻炎ぽくてね。キシリアさんが23歳の色気を見せてくれる場面ですん、テムレイ父さんがザクにびびる場面ですん、フラウボウがアムロに切れるシーンですん、とこう、宇宙世紀にも花粉症ってあるんやなみたいなそんなんで、こうあれでしたね。そういえばララアの苗字ってスンでしたっけ。どうでもいいですけど。まあでもほんと、言いづらいんですがちょっと帰って欲しかったですね。登場人物が全員鼻づまりって感想しか出てこないんですよね、今思い返してみても。まあそれはいいや。

艦これ、何が言いかって上映時間ですよ。ラブライブもそうだったんですが、やっぱ90分は気楽です。Lサイズビールをちょうど飲み終える時間で、尿意も気にしなくていい。ただ今回、予告編が20分くらいあってちょっとあれだったんですが、まあこれは誤差の範囲内でしょう。それとキャラのことそんなに知らないから、戦でもうわーやまてちょっとまって死なないで、みたいなことにならないですむ。内臓に優しいですよ。いやそんな緊迫した場面もなかったですけど。でもほんと、気楽にのんびりと観られました。あのジャングルの基地とかもね。まずノロウィルスが蔓延しそうな立食パーティちょっとくすっときて、ていうか水とかどうしてるんだろうと思ってちょっとはらはら。ジャングルって案外水ないですからね。輸送船が来そうな船着場もないし。ていうか輸送とかあるの? 終盤の戦いもこう、ナチュラルに丸1日だったけど水筒とか持ってなかったし。握り飯くらいは持ってたのかな。これですよ、このいわゆる補給軽視。補給なんて書いても人気でないんですよ、地味だし。事務方補給補給がってうろちょろしてる場面がある映画は良作だと確信しています。知らないけどね。ははは。あ、でもちょっと感心したのが、空母の皆さん方が出す戦闘機。はじめは戦闘機だけかよ、爆撃や雷撃はないんかーと思ったんですが、艦艇人間サイズだと戦闘機の豆鉄砲でも十分ダメージ与えられるからそも必要ないのね。なるほど……。偵察も妖精さんと目は共有してないから使えないなーって思ったんですが、そも敵さん海中からバアンて出てくるから偵察の意味ないのね。でもそれだと負傷した人を置いてくのあれっていうか、ほらやっぱ補給必要なんですよ。ていうか、あんな話通じなさそうな敵がいて、現在地から目的地があんなあっさり判るなんて……。羨ましい……。ていうか島周りだけで戦争してるし……。あんなん逆に本拠地夜襲食らったら大丈夫なのかよ……。ていうか出会える場所で敵に出会える幸福……。とかなんとか考えてたんですが、あの円環の理的設定はいいですね。ああいうの好きです。この戦を100年くらい繰り返して、そういう地球が100箇所くらいあって、で優秀だった艦が上位存在の神々の戦いに参加できる「艦これプロファイル」とかね。実はこの数ヵ月後に大海戦があって、そこで大和さんが死ぬことで地球が破滅する。だから吹雪さんが特異点になって、記憶をなくしながらもループしまくってる「艦娘のなくころに」ないしは「艦これオルタネイティブ」とかね。実はこの世界そのもの吹雪さんの見ている夢で、みんなが吹雪さんが起きないように頑張ってる「艦娘吹雪の憂鬱」ないしは「吹雪の夢」。この場合吹雪さんはどっかの新兵で、おやつのぜんざい炊いてるときにうたたねしちゃったのが本来なんだろうな、とかわくわくしちゃいました。個人的に気に入ってるのが、吹雪さんの後ろにぱかって空間が開いて、「ループしないと俺達が楽しくないんだよ」と提督=僕らがスクリーンの向こうでニヤニヤしてる、メタ系のオチですね。フェッセンデンの艦これ。彼女らのマジな戦争を、上位存在の僕らが楽しんで眺めてるそんなね。最後如月さんが「気持ち悪い」って呟いたらOKな感じですが、まあそういうのはあれなそれですよね。ともあれ、中2病レベルがなぜか高い満開の曼珠沙華描写もあり、おおむね満足している次第であります

あとは加賀さん×瑞鶴さん。このベタカップルはなんなんでしょうね。めっさ激しいセックスしそうですよね。アナルとかさ。ていうかどっちもアナル弱そうなところがYESですよね。ていうかアナルですよね。このカップルアナルだと思います。そういうきわどい関係性がふさわしいふたりだと思う次第であります。ていう感じで気楽な数時間でありました。以上!!

kasai-masahitokasai-masahito 2016/12/04 00:20 昨日と今日の落差ひどすぎやろ。

2016-12-02 儚いものの儚いこと

いやー、素晴らしかった。ちょっと言葉が見つからないですね。映画「この世界の片隅に」はほんとに良かったです。だいたい映画観終わった後って、適当ペラペラと講釈が頭に浮かぶものなんですが、これに関しては全く浮かばなかったな。もうなんか、砂を胸の中にさらさらとでも大量に押し込まれたみたいな。それは凄く綺麗でほっとするものなんだけど、寂しくて悲しくて儚いんですね。とかなんとかよくわからんポエムが2,3出てきたくらいでね。なんていうか、いやー、ねえ。もう観てくれとしかね。シン・ゴジラは、これは俺はすげえ好きだけど一部ヲタク向けだからきっと売れないだろうなって思ったし、君の名は話題にはなってるけどまあそこまではいかないだろう、とたかをくくっていたんですが、これはもう自信を持って誰にでも薦められますめっちゃ良かったから見てくれと。むしろ今すぐ行けと。なんかがあって明日死んじゃったら、これ観なかった事絶対後悔するぜってくらいです。

なんていうか、すずさんの声が非常にはまってましたね。北の海女の人なんだって、いやー凄かった。あのすっとぼけた感じがはまるのなんの。怒ったときちょっとはねる感じがまたいいやね。数箇所声を荒げる場面があるんですが、それらがぐっと来てくすってなっておえってなって、めちゃいいです。周作さんの、なんかいやいい奴なんだけどお前もうちょっと、でもいい奴だよな感とか、哲さんのごっついけど明日死ぬセミみたいななんともいえないあの感じとか、素敵です。この3人が喋ってるときのあの広島弁(なのかな)がまたいい雰囲気作ってるんだよ。それにあの淡いけどよく見える背景に、どこかしんとなる音楽。悪い人では絶対にない周りの人たちもいい。お義父さんお義母さんの町外れのいい人感とかたまんないですね。義姉さんの一本気な素直じゃなさもいい。

ただ安心したり泣けたりというわけじゃないのは、やっぱり彼女らがどうなるかを知っているからですね。戦局が悪くなってきて、ご飯がまずくなって少なくなって、それでも笑いながら生きてるのに。生きてたのに。すっとぼけたすずさんがいる、あのほんわか北条家が軋み出したあたりはきつかった。ほんとに鉛でも飲み込んでた気分なのに、またそれ以上の悲しさが襲ってくる。それでも、生きてるんだから、生きなくちゃいけなくて、腹減ったら食うし、眠くなったら寝るし、笑うときは笑うしで、こうなんていうんですかね。凡庸言葉しか出ないんですが、やっぱりこの映画で描かれてる人を、本当にその辺ですれ違いそうな人だと認識してしまうんです。そうなるとひとりひとりのああいうそういうのがね。内臓に来ますよね。映画館出たときに、現代人の夢が彼女らなのか、彼女らの夢がこっちなのか、ちょっとくらくらしました。それでこういう、ふわふわでふらふらな言葉が出てくる始末でありますことよ。

はじめはテアトル系でしかやってなくて、ていうか先週の日曜日の昼に行ってみたら既に全席埋まってて、これは平日に仕事休んでいくしかないやんかとびびってたんですが、別にTOHOシネマズでもはじまってたりね。よかったーと思いながら検索したら地元の映画館でもやってたりして。当然ですよ。さすがにこれほどの映画を、そんなちょっとの公開はもったいない映画「この世界の片隅に」、間違いなく傑作です。12月中に是非見て欲しい一本ですね。俺もどっかでもう一回観に行こう。でも内臓に来るんだよなあ。終わったらポエムみたいな言葉しか出てこないし……。いやいいんだけどね。いいんだけども。

2016-11-16 月下独酌

アンディですよ。アンディ・マレー。まさか彼が世界1位になるとはねえ。今年一番の驚きかもしれないな。4年前のウィンブルドンで、ゲッティングクローザーって言いながら泣いていた彼が浮かびますね。しかしそこはマレー先生。さらっと年間1位の座が転がり込んでくるはずもなく、最終戦ではえらいキッツイところに入れられてしまいました。今日ひとつめの関門ですかね。しか錦織君とどっち応援すればいいんだ。ここで錦織君が勝っちゃうと、うまくいっても準決勝世界1位を争うことになっちゃうからなあ。なんでジョコ山に行かなかったんだ錦織君。今年はここまでジョコに阻まれまくりで、ようやく行けそうってときにこんなグループ分けなんて……。まあでも、ここでマレーにさくっと負けて、で準決勝でジョコをタコって、全米でマレーやっつけた分の借りを返して欲しい気はしないでもないであります。で、マレーの年間1位を実現してほしいですかね。とか考えてると、まああれですよね。やっぱマレーだよなって感じになるんですかね。しかし全仏あたりで、年間グランドスラム準優勝ゲットするんじゃないかって時から想像もつかないなあ。

そんなこんなで酔ってきたので、そろそろ就寝です。最終戦は見たいんだけど、平日はほんとに厳しいんだよ……。準決勝からは見ますけどね。しかし無念であります。以上。

2016-10-30 そんな気がするんだ

意外と言ってはあれなのですが、映画「彼岸島」が相当に面白くて驚きました。いやまあツッコミどころは多々あるんですが、でもOKな感じなんですよ。るろうに剣心風というかね。もうストーリーってのはアクションを魅せるためのツマミだと。ユニクロを腰に巻いた明君が、カンフーマスターばりにばっさばっさとやっていって、最後に兄貴とビシっとやりあうっていうね。良かったと思いますケンちゃんも強かったし、邪気もなんかすげえ気持ち悪かった。あとユキがえらいタイプで焦りましたね。普通に可愛いやんあの子。でもあの環境でなんで短パンやねんてずっと思いましたけどね。太腿にハアハアするよりはそっち気になります。あと兄貴の奥さん、どっかで見たなって思ってたら進撃の巨人劇場版の子持ち未亡人の方でちょっと面白かった。なんていうか、独特の薄幸感ある人ですね。僕は好きです。大好きです。ていうか雅に安っぽい女が3人ぐらいついてて、おいおいここでオリキャラかよって思ってたんですが、調べてみると真ん中の人まり子様で焦りました。全然気持ち悪くねぇ……。姫はあんなにあれなのに。まあいいですけども。ともかく、明君や師匠アクション普通に見る価値あると思いますね。テレビ版の続きで最後もブン投げで終わるので、予備知識はいると思うのですが、まあいいじゃないですか。吸血鬼VS人間のチャンチャンバラバラを楽しみましょう。そういう映画だったと思います

ゼーガペインは超面白かった。最初は、おいおいめっさオリキャラ出てるやんか、こんなんどう纏めるねんと思ってたのですが、進むにつれてこう、おいおいやめてくれよっていう気分になるっていうね。妹とか両親も、あのロリオペレーターが見せてただけの幻だったのかな……。キツいね。テレビに出てない人はアレだってわかっちゃうもんなあ。川口とかの爽やかさとの対比がまた、こう切ないというか。戦闘はめっさ動いててカッコ良かったし、ルーシェンがゲイっぽいのは相変わらずなんだなってのはいいんですが、こうあのイケメン副会長がいつフェードアウトするのかと思いながらだと……。理事長とかイカしてる女性艦長とか……。水泳部ののほほん感とかミナトさんのアホさとかで癒されるんですが、やっぱゼーガペインはハードであります。イエル先輩可愛いけどね。しかしこう見ると、テレビ版て相当追い込まれてた後の世界だったんだなあ。よくやったよシマは。キョウちゃんだけノー天気だったらそりゃチャイナもキレるわな。いやー、でも良かったです、劇場版。序盤がちょっと退屈なんですけどね、絵も微妙に安定してないし。でもそれもゼーガな感じであります。もっかい観たかった。明らかに良映画です。エンタングル!

アニメーター見本市も、やっぱり劇場で観るとド迫力。ていうか世紀末インパクツは切ないなあ。劇場で観るとさらにこう、来ますね。林原めぐみすげえなあと百合キスはYESだぜとかそういうええ感じの気分が、ラスト1分でさくっとあっちの方に行っちゃうからね。センチメンタルな予感はなんか好きなんだけどね。忘れてく忘れてくってのがこう、ね。ははは。あと30年くらい前のOVA風なのがめちゃめちゃ好きなんだけど、あれほんとに1クールくらいのアニメでやらないかな。ああいう古臭いロボットアニメいいと思います。とかいいながら昔のやつあんまり見てないのであれなのですが。でもあのそれなりにカッコいいのといい感じにダサいのが微妙フィットしてる感がいいですよね。なんじゃそりゃ。

ていうか、この辺の映画みたときに、ポッピンQの同じ予告編を延々見てしまってなんかげんなりなりました。面白そうと思ってたけど、うーんどうなんだろう。まあ見てみないとなんですが、まああれですよね。飽きますよね。ベタ少女群像劇にも感動できる年齢じゃなくなってきてるからなあ。逆にひるね姫は楽しそうだ。そんなこんなであります

2016-09-26 酒と涙とあれやとこれや

王位戦もとうとう最終局。2日制7番勝負のラストって久しぶりな気がします、ってちょっと前の王将戦でもあったっけ。まあでも、今回の王位戦は割と燃えます木村さんに勝ってほしいねえ。個人的に好きなんですよ。酒と涙の似合う棋士。解説トークは上手だし、受け師って言われてるけど攻めたときの切れ味は天下一品。カッコいいというよりは応援したくなる感じで、なんか目が離せない。でも、関西方面の将棋イベントには割と行ってるんですが、まだ生で観たことないんだよなあ。前の徳島も行ってたんですが、次の日がハード仕事だったので終局前に帰っちゃってて……。まあ熱戦になってて、終局までいたら大阪に帰られなかったから不幸中の幸いだったんですが、でも残念だったなあ。しかし今回の王位戦がここまで縺れるとは思わなかった。そもそも、みんな羽生さんの不調に慣れてないんですよ。普通勝つひとだからねえ。名人失陥の時点で、棋聖戦は1勝2敗に王位戦も1敗。これは衰えか、タイトル全部なくなるかとか思ってたら永瀬君相手に逆転防衛に王位戦も勝ち越し。で、さすがに復調かと思いきや木村さんにタイトル王手食らい日シリでも敗退。これはあかんかと思ったら王位フルセットに糸谷君相手に王座戦連勝。なんかわけわかんないんですが、やっぱ羽生さんてのは凄い人なんですね。でも今回ばかりは、明日ばかりは木村さんに勝ってほしい。悔しいのじゃなくて嬉しいので泣いて、酒を飲んで欲しい。そんな気分であります。あ、あと今度の叡王戦でもさすがに山崎さんに勝ってほしいですが、どうなるだろうな。いや一番勝ってほしいのは朝日杯の谷川さんなんだけどさ。今年度はほとんどそこしか残ってないし……。あ、あと明日って銀河戦決勝の放映日なんですね。どっちも人気だ。今年はどうなるか。ともあれ、明日仕事行きたくねえなってのは変わらぬ本音でありますことよ。

2016-09-24 記憶の中でいつもあなたと生きていたい

どうでもいいんですけど、いやよくはないんですけど、今日は福路キャップ誕生日らしいですね。いやさっきウィキペディア観てて知ったんですが、めでたいじゃないですか。僕彼女好きなんですよ。口内炎でもフェラチオ断れなさそうなところがね。最近そればっかやん。まあでも、いいと思います。機械オンチらしいんですが、あれですかね。オナニーしようとして電気アンマ使ったら、なんか漏電してバチバチッてなって享年18歳みたいな感じなんですかね。まさに絶頂ですかね。そりゃ池田も泣くわ。ていうか自分の発想力にちょっと引いた。死んでなかったらありですけどね。機械オンチを生かした漏電電流プレイ。アホか。

思えばそんな妄想を数多くしてきたものですよ。昔は何でもボッキンでしたからね。KANONとかONEで抜いてない人もいるってきいてびっくりしたくらいです。もうね、儀式だと思ってましたからね。ヒロインのそういうシーンでは、もう椅子正座して「では、参ります」って感じでアレでしたからね。いや椅子正座は嘘ですが、抜いたのはガチです。ただ繭とか真琴っちゃんはしんどかったけど、あとは割とスムーズというか。結構シナリオはよく出来てたから、それなりの場面に入るときにはそのキャラを割りと好きになってるわけでね。好きな女の子→裸見たい→裸やん!!→射精、と流れるような出来事でありました。幾度も主張していることですが、コスプレAVは全裸を見たいと思わせるつくりをして欲しい、ってのは今はいいとしてだ。思い返してみると、そういえば栞も結構キツかったですかね。いや今にも死にそうだったし。マジで腹上死しそうな気がして、これ勃起して大丈夫なんかなって感じでしたね。中田氏か外田氏か選んで、中だと即死みたいな選択肢だと楽しかたかもしれません。しないか。ただ、KEY系で一番抜いたのは、不覚ではありますが名雪なんですね。当時のえろSSで見た「陸上部なのを生かした騎乗位」ってのがぐっときて、なんか色々使ってました。いやこの歳になっても、陸上部が騎乗位が本当に得意かどうかはさっぱりわかんないんですが、なんかこう、あるじゃないですか。謎のリアリティが。あ、名雪騎乗位いけそうやなってこう、なるじゃないですか。むしろ秋子さんも名雪孕んだのって騎乗位やろうなってとこまでいっちゃうじゃないですか。そんなこんなで、まああれですよ。楽しかったです。元気ハツラツでしたもんね。今割とED気味なんで、当時のパッションが懐かしいやね。まあ昔もEDでしたけど。エロドウテイの略ね。ハハハ。でもやっぱ、Dはひとつモチベーションですね。ワンピースでもDの意思ってのはつまり童貞のことだと僕は信じて疑っていませんよ。

某氏がいたる絵について語っていたのですが、実際郁未がそうだったらどうなってたでしょうね。僕は彼女が好きなのですが、他だとどうだろう。みさくら先生だったら、あの机オナニーシーンとかヤバいですよね。多分教室全体精液含む白濁液まみれでアレなことになっていたでしょうし。そんなところで授業受けるのキッツいわな。僕は好きですが。武田弘光氏だったら高槻にNTRれてアヘってるでしょうし、TANA氏とかだと少年に喋らせて見せるわって凄んだ5秒後くらいにアヘってても不思議じゃないかもしれない。月野定規氏ならむしろ母ちゃんが少年にやられてるんでしょうかね。もう全部YESですよね。僕はいくみん超好きです。ああいうイっちゃってる系ヒロインにもっと出てきて欲しいですね。進撃のミカりんやらヒラサカ先生大好きな七瀬恋みたいな女性キャラを、僕は心待ちにしている次第であります

しかし福路キャップからテンション上がって、俺は明日仕事なのに何を書いてるんだろうね。勃起最近あんまりなのに……。そういえばONEが誇る糖尿ヒロインである茜好きだったなと思って、ふと「里村茜 Hシーン」で画像検索したら、なんか光を失った目つきのながもんがでてきて、ああごめんなさいって気分になっちゃったよ……。茜よかったよね。騎乗位は苦手そうだけど。でも口内炎できたら、きっとフェラチオも「嫌です」と断ってくれることでしょう。そういうことが大事なんだと思います。というわけで、今夜は茜の授乳手コキでさっぱりして英気を養おうというスウィートミッドナイトなのでありますことよ。

2016-09-19 そんな都合のいいことばっか喋るロボットがいるか!!

色々ある昨今ではありますが、割とアニメ映画に関しては当たりを引いてます。「君の名は」はかなり褒めたけど、その直後に見た「ルドルフとイッパイアッテナ」も相当良かったです。ルドルフ可愛すぎるけどね。いやいいんだけど。あとあのカンフーキャット何よ。いやこれもいいんだけど。中高生カップル君の名はなら、大学生以降はこっちの方がいいんじゃないかとすら思うわけですが、まあそれはノリとテンションの差でしょうか。いい話だし、アニメも実際良かった。イッパイアッテナも超カッコいいしね。児童書の傑作を上手いことデフォルメして、ファミリー向けに作り直した良映画だと思いますテンポがいいから退屈しないし、割と短いか安心できるしね。岐阜駅前のあのセンス皆無な像まで写っちゃうのはあれだけどさ。でも昨年のガンバも良かったし、こんな感じで年に一本児童文学の傑作を良アニメしにてもらえるといいですね。来年もやってほしいな。動物主人公のなら、魔法カクテルとか。それは無理か。逆にこのクオリティで「誰も知らない小さな国」とかめっさよくなる気がする。いやわかんないけどね。まあそれは来年の夏に期待しますことよ。

それと、まあ恥ずかしい話なんですが、8月某日に見たマルドゥック・スクランブル劇場版には興奮しましたね。夏の名残を慈しむ会と洒落こんで、ひとりで午前8時くらいから飲んでたんですよ。前回の反省を踏まえて、12時頃まではいい感じだったんです。で、つまみにと用意していたこれがまずかったんですね。バトルシーンのクレイジーなジャズやら林原ヴォイスやらにテンション上がりまくって泥酔ですよ。あれっここどこって意識を取り戻したときには周囲ガチの闇でしたからね。焦ったわ。ガチで焦った。ていうかラスト覚えてねぇと3つめを見直したんですが、単に印象薄くて忘れてただけでほっとしました。いやいいEDなんだけどさ。むしろ好きなんだけど、まあさらっとしてますよね。フルコースの後が麦茶みたいな。いや好きなんだけど。ていうかこの三部作はほんと劇場で観たかったな。最高じゃないですか。特に3部最後のバロットの「私に殺させてぇ!」のシャウトなんて、まあ十五分くらいに酔ってたってのもあるんですが、ガチ号泣しました。それもどうなのって感じですけどね。でもバロットは相当好きなヒロインです。林原ヴォイスだし。ていうかウフコックもかなりいいですよね。あれ誰!? 超カッコよかったんだけど。で検索してみたらルドルフにも出てるし。気付かねえよそんなの……。アノニマス読もうかな。実際、カジノの場面だけは小説のが面白い気がします。それと序盤のSMね。俺だけか。そうかもしれない。しかし観て興奮して泥酔して意識消失ってのはねえ。微妙に褒めてない気もするやね。いや良作だと思うのですが。

あとプラネタリアンも観たんですが、これはあれですよ。長い。ガチで長い。時計20回くらい見た気がします。久々にKEYらしさを感じられたのはいいんですが、やっぱ感動シーン長いですよ。昔は平気、というか昔でも長い長いと思ったんですが、この歳になると身体に来ますね。ゆめみちゃんもういいから黙ってくれよとマジで思っちゃったよ……。コンセプトも見せ方も悪くないんですが、いちいち長くてさ。観てて、あーゲームもこんな感じなんだろうなーと想像できたんですが、やっぱ映像にすると冗長じゃないですか。ルドルフみたいにその辺はばっさり切ってほしかったですね。割といい話なんだし。曲も結構ぐっとくるあれだったのに。折戸さんって今何してるんだろう。こういうオルゴール的な静かな曲は独壇場ですよね。ただ長い。しつこいといってもいいのかもしれない。やー、もうオッサンだってことなんでしょうね。悪くはないんですけどね、ほんとに。劇場も割と入ってたし。ただこう、ああ15年くらい前に似た様な青春過ごしたんだろうなってそういう方々ばかりだったけど。平均点が65点のテストで60点て感じでしょうか。悪くはないんですけど。二度も書いちゃったんですけど、ほんとにそうなんですよ。ただねえ……。ってな感じですよね。長さがねえ……。まあいいんだけど。

レッドタートルも観ました。なんだろうな。これも悪くなくて、不思議な余韻が残るんですが、面白いか、人に薦められるかと聞かれるとぐっとつまるというか……。今は君の名はゴジラがあるからねえ……。退屈ではありますね。割と綺麗な映像と、意味ありげ寓話っぽい展開が延々と続いて、ラストに後ろ髪を2,3本だけ引かれる感覚が残り……。80分弱の上映時間に救われましたね。プラネタリアンみたいに120分だったら多分寝てたと思うな。いや120分が長いかって言われたらそうでもないんだけどさ。時々、これはもう寝ようかなってちらちらと思いながらも、意外に最後まで見られたし、まあ悪くなかったなって感じられるよくわかんない映画だった気がします。1800円は結構高いけど。これも平均点65点中60点て感じですかね。

声の形は見る気ないので、次のアニメはRWBYとゼーガペインかなあ。楽しみですね。あとアニメーター見本市も見よう。あれのヤマデロイドガチで好きなんですが、なかなか人に言えなくて困ってます。あれ最高なんですけどね。あのシンフォギアにも通じる、なんていうかダサカッコ悪さを極めれば超カッコいいっていう見本みたいな感じで、すげえイカしてると思うんですがどうでしょうか。俺だけかな。でもアジアの海賊名曲ですよ。何がアジアかさっぱりわかんなくて、海とかかけらも出てこないやんってところとか最高だと思います意味わかんないか。でもドントシンクバットフィールの精神で生きていたいと思います。1,2,3で大逆転なのであります。ソイヤ!!

2016-09-04 全然現世

やー、驚きました。新海誠監督の「君の名は。」がすげえ面白かった! 傑作まではいかないけども秀作ってところですかね。個人的にはあれなんですよ。新海監督はこう、クソアニメ製造機というかね。ほしのこえも雲のむこうもつまんなかったし、秒速なんてこんなん好きな奴はDEENを真面目に聞いてるようなヘボ野郎だぜハハーン(色々失礼)とか思うくらいに駄目だったわけです。でも君の名は、は良かったなー。ちゃんとミット構えたところに直球がぐいんと入ってきた感じでしょうか。ベッタベタです。男女の入れ替わりに、過去の改変に、最後のすれ違いからのあれまでね。でもこう、やっぱこれですよね。ベタってのは王道ですから。ちゃんとやってくれればOKなんです。導入がえらい長いんですが、三葉は可愛いし滝君もイケメンなので、これちょっと長いなって思ったときはもうこのふたりにどっぷりはまってるわけですよ。ていうか滝君をイケメンに描けたってことがこれの成功なのかもしれないですよね。新海監督の男って、いやこれは偏見ではあるんですが、基本シャバ憎じゃないですか。秒速の彼なんて本当に何もしてないし、そりゃああなるわってわけでね。君が離れていくのを夢であるように何度も願ってもしゃーないですからね、人生。いやまあ滝君も、あの酒飲んでああなってくれたのは偶然ではあるのですが、でもなんか許せるんだよな……。でもあの口噛み酒ってあんな透き通るものなんですかね。ああ飲みてえって思ってしまいました。実際ほら、最近アイドル吐息かなんか、そういうのでも売ってるじゃないですか。あの流れでAV女優の口噛み酒とか売ってくれたら買いますね。絶対買いますアナルからでも飲みます。まあそれはいいとしてだ。やっぱ法律的にあれなんでしょうね。でも四葉ちゃんはそういう商売に手を出して欲しいと切に願います。醸造アルコール混ぜるのは嫌だけど、ちょっとした甘味料入れるのは全然許せるね。

えらい勢いで話が逸れていきましたが、まあ言いたいことはあるわけでね。僕もオッサンの地方公務員ですから。割とさっぱりと過去を変えてくれちゃったわけですが、あれ大変なことですからね。三百人も生き残ったら、全然違う仕事が発生します。高校だけじゃ足りないから避難所確保して、食べ物とトイレと毛布とか輸送して、村とか疎開先をどうするかも考えて……。滝君と三葉はめぐり合えたわけですが、確実に数千人くらいの人生は変わってしまってるので、そういうの考えるともやもやします。何か違うって気持ちを抱えてるのこのふたりだけじゃないやろみたいなね。まあどうでもいいんですが。逆に、どうせベタにやるのなら、また別の、最近世界線ていうのかな、平行世界の三葉の世界は救われて、滝君の方はそのままで最後あの階段のところで、別の世界のお互いの存在を感じながら、こうちょっとだけ爽やかな感じで終わるのかなーとも考えました。でもあのOPなら最後はああなるよなー。まあ些事であります。やっぱね、オッサンになると現実のことが色々気になっちゃうんだよ。人死が多いと少ないじゃ、専門家左遷状態も変わってくるからね。親のどっちかが天文家で、この彗星は大丈夫って太鼓判押したはいいけど、ああなって、で世間からブーイング食らっていじめられてた子がいたとしたら、過去を変えた後の人生まるっきり変わっちゃいますからね。そこで身を寄せ合うように生きていた女の子がいて、家を出て一緒に住むようになってたけど、過去が変わって別々になっちゃって、でどこかの雑踏ですれ違う百合とか妄想してたんですが、あまりに本筋と違うのでやめた次第であります

またアホみたいな話で逸れたんですが、なんていうかストレスなく観られるのがいいですね。滝君イケメンで三葉は可愛いし、脇のませた妹とか含蓄あるバアさんとか、バイト先の綺麗なお姉さんにナイスな友人たち。割と新海監督は閉ざされた世界ばかりの印象があったので、こんだけまあオタク的ではあっても関係が描けるものかあと感心しました。女に偏ってはいるけど。三葉は可愛くていいですね。せっかく会えたのに、胸触ったやら唾液飲みやがって変態やら、そういう話で終始してしまうところはニヤニヤしました。最後も、はじめは目を逸らすだけだった親父さんと真っ向から向き合ってたしね。滝君イケメンでよかったな三葉。あと話のテンポがさくさく進むのと、そりゃ当たり前だけど風景が綺麗なのと、以外に滝君と三葉の声優がいい演技してたのがグッドでした。ていうか三葉の人って劇場版ちはやふるのかなちゃんなのね。全然気付かなかったからびっくりした。やるじゃない。神木君はまんまだったけど。でも上手かった。ひどいときはひといからね、FF15のヒロインとか。棒読みどころか鉄棒読みだぜ。なんじゃそりゃ。ははは。

やー、でも久々に楽しかったオリジナルアニメ映画でした。こういうのが観たいんだよこういうのが。今年はようやく来た感がありますね。年始ガラスの花と〜はあったけど、なんていうか平均点で終始した感じだし、好きになってもいいですかは微妙だったからなあ。でもあれで、俺はもう恋色には咲けないのかなと思ったところで、君の名はは楽しめたので、なんかほっとしました。このジャンルだと心が叫びたがってるんだ以来なのかな。あれはでも、もう親世代感情移入しちゃってたからなあ。真っ向ブルースプリングものは、よっぽどちゃんと作られてないと駄目かもしれないですよね。オッサンだから当たり前なんだけど。プラネタリアンはどうかな。うーん。声の形は見ないけど、レッドタートルはどうしよう。ていうか注目株は10月以降ですよ。RWBY2期にゼーガペイン総集編、「この世界の片隅に」から虐殺機関を楽しみにしていますオリジンと009はどうだろう。まあでも、今後も楽しみではありますが、こう今年のベストは、邦画ゴジラ洋画はタートルズ、アニメは君の名は。で決まっちゃった感はありますね。でも君の名は見た後って、あまりにも爽やかなブルースプリングから、ビールじゃなくてサイダー飲みたくなるんですよ。それだけは減点対象ですかね。まあたまには刺激的砂糖水も悪くないかなと思いますことよ。以上。

2016-08-21 LOVE LOVE LOVE!!

諸星きらりに抱かれた。夏の早朝のことである

とか書き出したのだが、別にセックスまでいってない。フェラチオですらない。ただ単に、なんというか、あれだ。こう後ろからのしかられて、あのカルーアミルクにメロンフロートぶっかけたみたいな声で囁かれながら、がっしゅがっしゅと手コキをくらったわけなのである。まあね、前夜にそういう同人音声聞いてた影響とかはあるんだろうけどね。控えめに言って最高でしたね。きらりYES。多分普通だったら、「にょーわ、にょーわ」とか囁かれながらシェイクハンズウィズチンコされても笑っちゃいそうになると思うわけですが、なんつーか背中に当たる感触とか絡められた太腿とかね。駄目ですよね。諸星きらり、一瞬で好きになりました。あれですね、夏に全然意識してない子の透けブラ見てぐっとくるあの感じですね。そういう中2イズムは継承中あります。モバマスは新田美波と諸星きらりのツートップですね。ジャンル結構違うけど。新田ちゃんの武器を安定感だとすると、きらりのそれは不安定感な気がします。どうなんでしょうね。美波×きらりとか相当にイっちゃってる感じになると思うな。きらりは「口内炎出来てるのにフェラチオを断れない」「避妊を諸々の事情で失敗する」ランキング(相沢調べ)で1位なんですが、どっちも新田ちゃんはさらっと回避できそうだからね。逆に「泥棒猫総合ランキングでは新田ちゃん堂々の1位ですよ。「泥棒猫って言われてビンタされる」ランキング首位は楓さんだと思うんですが、あの人言うことはないだろうし。新田ちゃんは言う方も言われる方も、ビンタする方もされる方もイカしてて最高です。でもどうだろう。二次元泥棒猫ビンタが似合う女と、二次元フェラチオを断れない女の百合は成立するだろうか。まあかなり難しいところだとは思うのですが、夏の嗜みのひとつにしたいところです。

でもなんだかんだで、こういう有名作品マイナーカップリングでも多少はあるからいいですね。僕は最近三津田信三の「刀城言耶シリーズ」を読んでるのですが、そこの刀城さんと祖父江偲さんが割と好きなんですよ。このふたりの絡みがもっと欲しいんですが、まあ新刊を待つしかない。同人なんて全然ないからなあ。それに実写イメージが、割と石坂浩二と山村紅葉で固まってる感じなのもあれですね。まあ似合ってるんだけども。祖父江さん熟女説もあるくらいだし。まあそれでもいいんだけど。ていうかどっちにしろ新作出て欲しいなあ。一作目からどんどん面白くなってて、最新の「幽女の如き怨むもの」はほんとうに良かった。読んだ後ちょっと呆然としちゃったからね。ある意味犯人への目くらましにこっちの気持ちを使うあたりがにくい。事件とは関係ないはずだ、はずなんだ……、っていう気持ちにさせといてそれという。やー、でも良かったです。アニメ化、というかドラマ化して欲しいけど厳しいだろうなあ。

それと夏にはタックタカチシリーズを思い出します。これも誰か酒飲みに書いて欲しいなあ。新刊が出る気配もないし。今年もボアン先輩を真似て、夏の名残を慈しむ会を一人で開催するつもりですが、去年は11時を待たずに潰れてしまったので、リベンジの意気に燃えている次第であります。でも彼ら一晩でビールロング缶60本ほど開けるからなあ。勝てないまでもいい勝負したいけど、うーん無理か。

でも新田ちゃんときらりさん、ふたりで何やってても、飲酒は壊滅的に似合ってないな。割とフィストファックと野外露出は似合うと思うんですよね。割と。あと授乳手コキ。やっぱ授乳手コキが勝つんですよ。授乳手コキが正しいんです。PCで打つと古希って出てすげえ萎えるけどそれでいいんです。そんな夏であるのであります

2016-07-29 シン!!

うおお、「シン・ゴジラ」すげえ面白かった。アンノやるじゃないですか。楽しみにはしていたんですが、そこまで期待しているわけじゃなかったので、こういい感じに興奮しましたね。ていうか普通にゴジラが怖かった。初めのあの気持ち悪いやつもそうですけど、ていうかあれは普通にゴジラのかませかと思ったくらいなんですが、でもやっぱりあの夜の東京破壊場面ですよね。あれはガチで怖かったなー。また避難遅れとかその前に描かれてたから、うわーこれで何人死んだんだよーってこう、びびりましたね。自衛隊攻撃も効かないし。最後あたりはだから「頼むから動いてくれるな」ってガチで願ってましたよ。それこそ初代並にもうはよ帰るか死ぬかしてくれって感じでしたね。

そう感じられるのも、やっぱりメインが人間ドラマだからでしょう。エヴァ序の見所は終盤の労働者にあることは疑いないわけですが、今回もこの「ゴジラ」という現象あるいは災害に対して、特に日本人がどう動いていくかっていうところにフォーカスが当たっていたと思います。ていうかまあ専門用語ペラペラ滑ってくあの感じなわけですが、なんかこう、そのそれっぽさがOKなわけですよ。ゴジラ分子構造分析とかほんとにさっぱりでしたからね。でもなんかいけてる。もう雰囲気なんですかね。あと日本人に一番似合う表情って、実は無念さなんじゃないかと思いました。ゴジラに対して手はなくて、もう東京に核打つしかないぜってなったときの、それを聞いた人たちのあのなんとも言えない顔ね。やるせないというか、こう耐え難きを耐えというか。観てる方までおわってなる。で、そこからみんなで頑張って、方法見つけて、各方面に頭下げて必死にやって……。そりゃぐっときますよ。カッコいいですよ。最後も喝采なんてなくて、ああなんとかなったかっていうそれでね。やっぱゴジラビオランテとかキングギドラとか出ない、初代とか二代目みたいなVS人間の方がいいですね。初代も、芹沢さんが研究結果火にくべて元婚約者が泣き崩れたり、電波塔ラジオ屋がこれが最後ですとか言ってるところがいいわけですし。それに関しては文句なしです。まあもっと末端の人たちを写してほしいなとは思いましたが、それやったら3時間じゃ終わらないだろうしなあ。あくまでメインはゴジラなんだし。ある意味アメ公の方が怖かったけどね。核へのためらい低すぎやろ……。まああっちのゴジラはあれはあれで好きなんですけどね。分かりやすくて。

興奮で逆にあんまり書けてないんですが、個人的には傑作でした。是非観てほしい、とヲタクには薦められるんですが、これはでも明らかにファミリーやカッポー向けじゃないんですよね。風立ちぬ的というか、劇場でキッズポカーンてしてるんだろうなと思います。売れないんじゃないかなあ。残念だけど。うーん。僕はあと1回は絶対観に行きますけどね。でもさすがに2回目はたるく感じるのかなあ。あのすげえできる抑揚のない早口お姉さん相当好きなんだけど。まあでも、パトレイバー2とか新劇序が好きな人は必見だと思いますよ。オッサンの苦みばしったツラと専門用語ペラペラペラ感にわくわくしようぜ!!