デイドリーマーズ

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2016-04-24 イージートゥダンス!!

いやー、すげえよ。凄かったぜキングオブプリズム!! 葛西に薦められて観に行ったのですが、もう大興奮ですね。彼はいいアニメ知ってるんだなあ。テレビのとかグッズのは全然知らなくて、ガチのノット情報で赴いたわけですが、いやー、最高でしたね。もう開始五分ですよ。うわー女性客多いなー、なんかサイリウム振ってるし、俺ホモはいけるっつっても限度あるよ、などと思っていたんですがね。ショーの前は。始まったらもう、溢れ出るテンションに全部吹っ飛びました。開始五分ですよ。主人公っぽい彼が全裸になって抱き合ってぶっ飛んで、なんかカッコいい三人組がTRF熱唱してキラキラしてこう、バーンてなって、興奮した主人公チャリ河原からフライハイですよ。たった五分でこれ。無茶苦茶やん。最高です。カッコいい3人が自転車乗って、カッコよく女子と二人乗りして、でさすがママチャリでもカッコいい人はカッコいいなーって思ってたらまさかの二人乗り禁止のCMだし。なんでやねん。ほんまになんでやねん。もう勃起です。心がね。つーかプリズムショーカッコよすぎですよ。ほんとに虹とか火とか出るし、アクションがキレ過ぎてる。俺も笑顔になりました。ていうかなんで曲TRFなの? わけわかんないけどハートにズトンな選曲であります。その他の曲も三重野瞳だしね。まあそれはいいんだけど。でもほんと、開始5分でマットに沈んでからは、もうプリズムショーを涎を垂らしながら堪能する贅肉マンになっちゃいましたよ。これなんだよ。これが見たかった。けいおんとかアイマスとかラブライブに足りなかったのはこれなんだよ……!! ステージでどかんていかな。ダンスバトルで、なんか炎とか竜とか出してガツンていかな。敵キャラはミキシンの変態ヴォイス全裸でなんかわけわかんないことペラペラ叫ばな!! 最高じゃないですか。これじゃないですか。ワカコ酒とかくーねるまるた見た直後に中華一番とかアニメ味っ子見た心地ですね。参ったよ。1時間強1ミリも退屈しませんでした。特に武内君とカヅキさんのTRFダンスバトルは最高でしたね。あの武内ガチムチ兄さんがさらにストリップショーみたいなコスチューム着て、遊戯王的なグッズからリアルアイマスだからね。あのアイマスのポーズ決めてバーンなあれでガチでダメージ入ってるからね。俺感動したよ。なんで劇場版まこっちゃんと響でハイなダンスバトルやらなかったんだろう。お互い竜とか虎とか出してガツンてやんだよ。そういうのがね。そういうのが見たいよね。オーバーザレインボーの解散ライブもさ。なんで電車来るんだよ、と思ったら普通にタクシー乗ってるし。しかタクシーギター弾いてるし。迷惑考えろよと普通なら考えると思うけど、そらコウジさんだからね。しゃーないですよね。主人公との引継ぎプリズムでもコクの効いたリアクションしてたしね。ラブライブもこれやっときゃよかったんだよな。絵里あたりがアクアだっけ、あの子らの誰かとダンスバトルして、あまりのポテンシャルに妹とかが車田ぶっとびして「あの子凄い……!」とか腰砕け状態でやったらナチュラルにいけたと思います。でバキュンとラブライブだよ。抜群ですよ。やっぱテンションだよな。それと大げさ感。悪役の存在感抜群ですよ。ミキシン先生黒猫クリード様以来のハマり役じゃないですか。最後の男性陣全員全裸での悪役演説とかクラクラしましたね。「女は勝者についてくる!!」とか本編女の影1ミリもないやん。全員男やん。鞭とか持ってるしさ。ドンキハンズしか買えないようなコスチュームだし……。素敵過ぎて鼻血ます。デレマスもこんくらい常務にハジけさせればよかったと思うな。当然常にボンテージ衣装。そんでラブライカ引き抜いて、新田ちゃん4つんばいにさせて椅子にして、無意味にアーニャちゃん全裸でワインお酌させてね。で高笑い。シンデレラは貧しいドブネズミに戻る時間よオーッホッホッホ的なね。そのくらいトばさないと駄目だと思うんですよ。時代はそういうのに委ねてる。つーか見るの遅かったな。もっとはやかったらちゃんとコール覚えて、俺もシャウトしてるのに……。こんな素敵コンテンツとは知らなくて……。メシもね。普通やったら、男子高校生がパスタとかそういうのでおおって言うかって、どんぶり飯とかラーメンとかそういうのやんかって愚痴るんですが、もうプリズムですからね。あのオシャレなイタリア語だかフランス語だかわかんないメニューをペラペラやられたらもうオッケーです。コウジさんありがとっすって感じです。あの人らだったらなか卯ですらスタイリッシュに食いそうな気がする。ほんと最高ですよね。

ていうかもうテンションに任せてグダグダ書いちゃったんですが、キングオブプリスムは最高でした。もう一回くらい観に行きたいんだけどなー。さすがに4月で終わりですかね。とりあえず今は、イージートゥダンス聞きながらあの最高なダンスバトルの余韻に浸っていますことよ。

あ、あと「ずっと前から好きでした」も見ました。これも特に予備情報なしで行ったんですが、なんつーか劇場が中高生ばっかで参ったね。「同級生」のときよりも居心地悪かったぜよ。予告編でもスマホ光らして喋ってるし、ちゃんと飲み物右のところに置いてないし……。俺ビール買ってたら惨劇だったよ……。まあいいけどさ。ていうか、なんか有名なコンテンツなんですかね。見終わって検索したら、普通に出てない人込みの人物相関図とかあって、おおっそうやったんかってびっくりしちゃったよ……。それにエンディングでサブっぽい子らのその後流れて、おいおい普通に時間いけそうなエピソードこんなとこでぶっこむかってハラハラしたんですが、普通にニコ動でも公開されてるみたいで拍子抜けでした。30超えのオッサンには新しすぎるね、そういうの。製作サイドのバンドを劇中で登場させるとかさ。凄いね最近のアニメは。俺はツヴァイウィング好きだけどね。まあそれは違うか。

ただ本編は悪くなかったですよ。もう真っ向からブルースプリング。もうね、こっぱずかしいやね。だれそれが好きとかそういうのをね。もうこれでもかってくらい詰め込んでるわけです。カツ丼頼んだらカツの卵とじだけ丼にぎっしり出てきた印象。つーかこれ脚本女性が書いたのかな、ユウ君の部屋の生活観のなさにはぶっ飛んだよ。ノム部屋みたいにしろとはいわなきけど、もうちょっとほら、さあ……。あんな小奇麗なわけないやん。彼の勃起が見えません。つーか男性陣が勃起してるイメージが沸かなかった。ユッキーとモッチーとかさ。ないやん。そんなんアホやん。でもね、こうなんていうか、あれですよ。もうね、みんなあんな爽やかで、カッコよくて、可愛くて、イカしてて……。凄いですよね。コユキ君とかさ。あれ叫びそうになったよ。ラストもおいおいそんなん写さんでええやんと思ってたら、なんかユウ君の妹に惚れられてるし。その設定いるか? ちょっとずっこけた。でも妹が彼氏連れてきたらコユキ君てユウ君マジでへこみそうですね。でも爽やかな彼らだから、そういうイベントも爽やかにこなすのかな。3人でハンバーグ食うんですかね。知らないけど。ていうかあれも男子高校生的にはナシですけど。まあでも、楽しかったです。あの空間はもう二度と行きたくないけどね。

あとちはやふるも最高だったんですが、感想はまた後日。実際3回も泣いちゃったしね。4月は大豊作でしたことよ。

kasai-masahitokasai-masahito 2016/04/25 00:49 気に入ってくれたようで良かったわ。おまえなら鋼のシックスパックで喜んでくれると思ってた。実はあれだけ思わせぶりな終わり方してるのに次回作の予定が今のところないんだぜ。凄いだろ。

かべかべ 2016/05/19 11:56 ほんと、相沢先生にはTwitterやってほしいんですよね。。。

2016-04-13 バブー

武嶋から新田美波のタオルを貰った。嬉しい限りである

はいえ、問題は山積みだ。使用問題である。例えば、僕は寝汗がジャラスデンなタイプなので、朝にシャワーを浴びる。つまりはそういうことだ。新田美波のフェイスプリントアウトされたタオルを、その際に使用したらどうなるだろう。全身リップだ。むしろリッポウだ。勃起である。あの新田美波の唇が、僕のダルダルンな腹やボインボインな胸筋にタッチミーなのだ。ていうかキスからの愛撫経由のフェラチオである。駄目じゃないですか。射精じゃないですか。出勤前にそんなことしていいのはえろ漫画とAVの中だけである。僕は駄目だ。というわけで、このタオルタオルとしては使えない。実に無念である

某A氏のように部屋に飾ってみたのであるが、これもまあ無理である。実際、彼はどのように生活しているのであろうか。なにせあの子がそこにいるのだ。休日の朝からカップ麺など食べられようもないし、夜にポテチなど摂取できようはずもない。あれ、じゃあいいのか。実に健康的だ。いやいや、駄目である。AVを観ようにも、道を2,3歩外したものは敬遠しつつ、紳士的なそういうのしかなくなってしまう。オナホールなどもってのほか。右手使用しつつ、おっとちょっとここでは早いな、よしタップしよう、と冷静になったときに目でも合おうものなら、もうインポッシブルであるちゃうねん、これはあれやねん、などと呟きながらのセルフプレジャーなど、もはやプレジャーではない。ていうかプレッシャーである。まあそれはいい。

別の話になるが、新田美波は見れば見るほど、こう特徴がない気がする。僕は大好きだ。しかしなんというか、なんというかだ。見れば見るほど、シティハンターに依頼に来た女子大生の友人Bみたいに見えてくるのは気のせいだろうか。一回くらい冴羽さんにモッコリされるが、それで出番が終わってしまう類のあれである。僕は大好きなのだが。キャラソンも特徴がない。むしろ安そうなスーツ着て「ナーウ!!」とかシャウトしてほしいものである。まあそれもいい。実は最近ちょっと私生活がアレなので、僕は母性に飢えている。具体的に言うと、早朝の出勤前に授乳手コキヴォイスで抜いている。ハートとチンポにズギュンと来るね、あれ。それを新田美波にしてほしいと思っている。でもあれである。「美波ママにドピュドピュしてね♪」とか、活字では気付かない。しかしこれ、絶対噛む。特に「美波ママ」はヤバい。まともに発声できる人類はいるのだろうか。さらに後ろにはドピュドピュだ。勃起する前に笑ってしまう可能性がビッグなのである。チンポだけに。それは嘘かもしれない。ともあれ、実際自分でやってみてぐだぐだだった。その後空しさにウィスキーを一気した。それもそれでいい。結局のところ、僕が言いたいのは、新田美波がメイド服ロマンティックナウを熱唱した直後に、ポカリのスウェットからのスメルをブリーズしながら騎上位だいしゅきホールドを決められたいということなである。いや違うか。まあでもいいや。そういうことである。そんなこんなで、僕は新田美波との共同生活を楽しんでいるというわけなのだ。今夜は以上である

takesennintakesennin 2016/04/14 02:15 朝シャンや朝シャワーはわかるけど出勤前の早朝授乳ヴォイスソロってなんだよ、いや夜更かしより建康にはよさそだけども
そしてもらったktmnkだけどすまん一回で壊れた
壊れたというか形態が変化したというべきか
みんなに輪姦されてなければもっともったと思うんだけど、とりあえず立派に役目は果たしたぜ

AizawaAizawa 2016/04/24 23:41 壊れるほど愛しても三分の一も伝わらないのは寂しいよな。
どうでもいいけど、前オナホ買ったときにCDついててね。そのオナホの子が、「オナニー? しないよ? 私が自由にしていい穴じゃないもん」みたいなこと言ってて、俺すげえときめいたよ。オナホに母性感じたね。オナホに包まれてバブーって言いたい。というわけで寝袋型オナホ開発してくれよ。安眠ローションつきで。オナホに包まれたなら、すべてのものはメッセージだからね。
そして世界へ……!!

2016-03-26 死んでも生きろ

いやー、甲鉄城のカバネリ面白いじゃないですか。先行上映見てきたんですが、相当に興奮しましたよ。迫力のある映像にクセのある人間模様、ハードな展開に美樹本さんの可愛いキャラ……。いいじゃないですか。こういうの好きです。ていうかあれですよね。甲鉄城ってホワイトベースっぽいっですよね、なんか。避難民でいっぱいで食料は足りないわ我侭は出るわ主人公とヒロイン思いっきり嫌われてるわでね。嫌われるのはしゃーないんですが、こっち側からだと明らかに味方なのに、あの人らからはそうは見えないので、その辺の齟齬ストレスですよね。これ最後すっきりする展開になるのかな。3話分でも、子どもと笑って遊ぶという明らかにオッケーな場面を経て、妊婦をぶっ殺すという明らかにアウトな感じにするあたりはイカしてるんですが、あれどうまとめるんだろう。またカバネがやってきて立ち回って曖昧な風になるのかな。でもそれ観られるのは5月くらいになるのか。待ち遠しいなあ。街についたら第1クール終了なのか、そもそもアニメが終了するのか、8話くらいで着いちゃうのか、その辺も気になりますね。

主人公のイコマ君いいですね。ていうか声がいい。畠中君だっけ、うしおの人なんですが、彼の熱い声はイカしてる。イコマ君、はじめはゲイナー君にしか見えないなーくらいだったんですが、そこに彼のシャウトが入るだけでこうもぐっとくるキャラになるわけですよ。2話ラストはこっちも泣きそうになったな。見た目ゲイナーなのに。2回も書いたけど。でも彼の魅力の半分はあのシャウトだからね。もう半分は謎の精神力。あの1ミリもブレない感じは好感が持てます。キラさんよりはシン君ですよ。あの石とかどう絡んでくるのかな。楽しみですね。無名さんもいいですね。小さい身体でなんかよくわからない派手目の迷彩カラー纏った女の子が、超絶スピード&ボディバランスでばったばったとゾンビを切り裂くわけですよ。嫌なわけがない。まあ視聴者からしたら100%OKな子が、こう作中ではバケモノにしか見えないわけで、そういう鬱憤をどうすっきりに持って行くか、みたいなことも鍵になりそうですよね。なんか鬱憤たまったまま終わっちゃいそうな気がしないでもないのがあれなのですけども。まあでも、あの姫様もね。ブライトさんみたいな感じで、いずれ化けるのかなと思ってたんですが、3話にしていきなりガツンとやってくれましたからね。今後に期待できますよ。この3人に、見た目はあれだけど性格イケメンなタクミ君に、どっかでカッコよく死んじゃうんじゃないか不安になるチャラ男のスカリ君。そんな彼と謎のフラグを立てたユキナさんに、フラウボウになるのかミライさんになるのかなカジカさん。みんな割といいキャラしてるので、でも結構さっくり死んじゃいそうでもあるので、なんというか目が離せない感じです。甲鉄城のカバネリ、これは相当楽しみなアニメですことよ。

2016-03-22 ポンコツピーポーは踊りだす

ほんとに暖冬でしたね。なんか2年に1回くらいは暖冬予想で、しかも1月末当たりからぐっと寒くなってくる現実な印象があるので、どうせ今年もそうだろうと高をくくってました。いや、ガチだったよ。こう、こりゃ防御不可能だろ、っていう寒さはありませんでしたね。雪もあんまり降らなかったり。俺の心には振ってたけどねってそれはいいんだよ。まあでも、寒さが苦手な僕としては、概ね良好な冬であった気がします。スキーも行く前週に雪降ったりしたしね。

あとホモ映画同級生」観ました。やー、よかった。よかったっていうか羨ましかった。ホモがじゃないよ。ホモ好きがね。ほんとに、なんで百合ではこういうのないんだろうね。だってスクリーンだよ? 大音響だよ? なあ、それでベロチューとかさ、抱きしめて背骨が、肋骨が、とかイチャイチャして……。こっちはせいぜい桜トリックからなあ。まあせいぜいっつっても劇場でアレ観たらマジ勃起なんだけどね。つーか普通にホモでも勃起しそうだった気もするし。まあそれはいいんだ。いいんだよ。しかしどこぞのミルキイナントカなんてやめてもらって桜トリックやってほしいんだけどなあ。劇場版百合アニメキスとか観たらガチで1万円ぶんくらいは観に行くと思うな。いや多分だけど。多分だけど。

しかしでも同級生、話自体もよかったです。まあね、メガネ兄さんが男にラブにフォーリンする理由とかそういうのはよくわかんなかったけどさ。あと高校の男同士ってあんなネチっこい絡みするのかねと。俺はもうバーストしか知らなかったからね。好きな女の裸でも見ようもんなら即ドカーンなわけで、あいつらやっぱ女性的だなーと思ってました。いや実際どうなのかは知らないけどさ。まあでも、風景よし音楽よしで、金髪ふわ系ボーイと黒髪メガネ兄さんの恋がBまだ観られて、1時間1500円なら大安売りだよ。めっさ羨ましい。ほんと百合でやってほしい。けど百合は男にあんま人気ないからなあ……。マジで羨ましいですね。封切4日目くらいで観に行ったんですが、こう9割が単身女性でした。あの雰囲気あんまりないやね。無言で、でも独特のザワザワ感はあって、で各種香水匂いが漂うこう、なんとも言えない空気……。独特でした。ビールは10分でなくなった。ただ、でも良かったと思います。ほんとにあれが女同士だったらなあ。童顔で金髪ギターやってるパッパラパー女子と、メガネで貧血もちで後ろできゅっと髪くくってるは張り詰め系女子百合。いいじゃないですか。超いいじゃないですか。あーあ、俺がビルゲイツだったら1兆円くらいぽんと出すのになあ、とかなんとか考えながら家路についたことですことよ。

で、そのリベンジじゃないですが話題百合映画キャロル」も観ました。やー、これも良かった。まあ百合っていうか、舞台が50年代くらいのアメリカキャロルさんを演じるのは50代メリケン女優なので、まあレズなんですかね。よくわかんないけど。それで相手役のテレーズさんは超可愛かった。50年代だからスパスパヤニ吸って酒飲んでるんだけど、そもそも顔が可愛いんだよな。あの序盤の満たされない感じからキャロルさんにあれは一目ぼれなんですかね。気になって、徐々に惹かれていって。あの惹かれていく感じがいいんですよ。パンパカパーン演出があるわけでもないし、ドカーン音楽が鳴るわけでもない。一緒にメシ食ったり車に乗ったり家で旦那喧嘩してる姿を見たりしながら、あー今ちょっと弾食らったなってのがなんかわかるんですね。そういう演出がよかったと思います。あとおっぱい綺麗だし。まあそれはいいんだけど。でもちょっとあそこは唾飲んじゃったね。あんなパッショナブルなレズシーンをスクリーンで見せられたら、そりゃぐっと来ますよ。しかもきっちり積み上げてきた後だからね。僕はときめいた。ほんとに。ラストもよかった。今後色々あるんだろうけど、ほんとに色々あるんだろうけど、でもそっちに行くんだなみたいなのがね。始まりがあの場面からだったので、これはまああれだなと思ってたのが、最後安心しました。何が言いたいのかさっぱりだけどまあそんな感じなのです。

というわけで「同級生」と「キャロル」は満足の映画でした。どっちも一杯ずつビール飲んで4000円強ってのは安いやね。春はあとちはやふると暗殺教室、蜜のあわれに甲鉄城のカバネリあたりかなあ。日本誕生はどうしようか。あんまり面白そうなアニメはないなー。ていうか近所でもラブライブのええとライブビューイングだっけ、やるんですが、それに人が入るのかどうか今から心配で仕方ないです。エヴァ新劇場版3作目でも初日2回目半分くらいだったしなあ。こういうときくらいは杯ってほしい気もするのですが、はてさて。

2016-02-14 ホラー!?

アルペジオ好きとしてはあれなのですが、最近ちょっと艦これ同人などを嗜んでいます。いやあれなんですよ。結構真面目にやってるのあるなーってね。史実に忠実というか。歴史好きとして、その辺にときめく気持ちはあります最近多いからね、戦車とか航空機とかさ。そういうのが入門編になって歴史好きが増えると楽しいです。ただ艦これを真面目にやるとあれですからね。みんな死んじゃう。それをハリウッドっぽく書ければいいんですけどね。詳しいとついつい説明を入れたくなっちゃって、そうなると初心者おいてけぼりになっちゃうので、その辺の配分が難しい。バランスですからね、こういうのは。そういうのきちっとやれる人は、まあプロやってんだろうなあ。僕もこう、坊の岬沖海戦での大和とか呉軍港で固定砲台になっている榛名が、昔の仲間を回想しながら死んでいく的なそういうのが見たい気はしますマニアックですかね。でもそういうの好きなんだよな。そんなこんなであります

あと映画残穢」観てきました。いやー、素直に怖い!! 原作も怖かったけど、さすがに映像で観ると来ますね。特にあの小さい子が、ブランコって言ってぬいぐるみ首に紐かけて揺らしてるのはぞくっと来たな。赤ん坊の声にやられて、イっちゃって崩れた女性の表情とか。危なすぎだあれ。思わず目を瞑りそうになりましたよ。マジでぞっとするもん。

残穢の怖さとしては、まず防御不可能なところ。割と何やっても駄目なんですよ。一旦感染すると、もう死ぬまでいってしまう。それとどんどん広がっていくところ。発端なんて、九州でのろわれた人がこっちに来たってだけですからね。それなのにそこから頭おかしくなって嬰児殺しがあって自殺あってみんなアレになって今に至るわけで。こうリングとか呪怨みたいなあれですよ。神も仏も助けにならず、ただただ人を無残に殺しながら広がっていく呪い。これが怖いんだ。ただでも、僕は原作の方がぞっとしたんですよ。というのも、映画の方はさらに防御不可能というか、一旦穢に近づいたらもう無理。絶対呪い殺されるんですが、原作の方は割とランダムなんです。別に平気な人もいる。それが理不尽というか、いやみんなが感染するのも怖いんですけど、個人的にはランダムの方が嫌ですね。理不尽ていうか不公平ですか。そっちのがリアルな気がして。その辺はまちまちだと思いますけどね。

でも映画残穢」は十二分に怖かったので、そういうの好きな人お勧めです。あと坊主に対する信頼がめっさ篤いので、その関係者にもね。でも休日夕方に観に行って、250人くらい入る劇場に客が6人しかいなかったのが、一番あれなのかもしれないけどね。まさに本当にあった怖い話ですよ。ははは。

2016-02-02 剪断ライフ

3月末にラブアイブ劇場版がDVDで発売されますね。いや劇場ではやらないけどさ。前回がめっさ良かったので、今回も期待して買おうと思います。でも登場女優が20人いるんだよな……。アイドルマスターレベルの増殖っぷりにクラクラします。パッケージ映像だけ来てたので確認したのですが、とりあえず前回の9人はいるみたいですね。でも総集編みたいなので、なんというか微妙です。で、新しい9人はあれか、アクアってのか。まあ本人たちですけども。ていうかなんでことりが2人も増殖してるんだ? わけわかんないですが、あれですか。いわゆる援助なんとかでプロデューサーに登場を強請ったってことですか。恐ろしい女だぜ……。どんな役回りなんだろうね。どっちが本物のことりか当てるのかな。膣圧とかアナル圧とかフェラ圧とかそういうので。なんだフェラ圧って。とはいえ、また前回みたいな力作を希望ます。真姫ちゃんと海未ちゃんには期待できなさそうだけどな!!

さて、「ガラスの花と壊す世界」を観てきました。これあれですね、脳漿炸裂ガール。可愛らしい美少女キャラin人気女性声優を楽しむための映画です。脳漿の方のデスゲームがカレーライスラッキョウなのと同様に、こっちのSF設定も牛丼の紅生姜だと言えるでしょう。ていうかよくわかんない。そもそもただのウイルスバスターがなんで美少女の姿してペラペラ喋ってメシ食ってるんだっていうかね。それで「味覚がない」なんて言われてもそらあんた嘘ですやん。拳ぶるぶるさせながら自分キレてないっすからって言ってるようなもんですよ。もっとこう、例のバアさんの元友人の思考を基にしたAIとかにして、それを成長させるような感じで良かった気もします。でもねえ。いや上映時間68分てので嫌な予感はしてたんですけどね。まあでも、出演声優好きと絵柄好きには概ね満足できる作品だったのではないでしょうか。多分ね。俺もイメージソングは好きですよ。いかにもボカロタイトルと曲調だけど、ノリいいしね。中島みゆきをS極とすれば完全にN極であります

あと傷物語も観ました。作画と演出って凄いですよね。以上。そんな感じです。多分この上映時間ならイニDの方が面白いと思うな。今月はそれとウィクロスかなあ。あ、そうだ。同級生ってのも見ないと。これでも、すげえ誘いづらいですよね。おーい磯野、ホモアニメ観に行こうぜ、みたいなそれですよね。ホモアニメ。誘われたカツオ君どんな感じなんですかね。どうでもいいんですかね。と、そんな感じであります

2016-02-01 あなたも還りなさい。愛し合うため

旅行に行った。新田美波とである。間違っても、写真写りがチンピラかよく言ってミナミの下っ端ヤクザでしかない某プラモ野郎とか、則巻センベイの顔のデカさに勝るとも劣らない声のデカさを誇る某電車野郎とではない。そこだけは強調しておきたいのである。もしそのようなことがあったならば、それは平行世界の相当遠い相沢となのであろう。


城崎温泉には、電車で行った。最近特急には車内販売がない。僕と美波は、朝のコンビニで予め必要ものを買い込むことにした。

美波は僕のかごを覗き込み、お酒、買いすぎじゃないかな、と少しだけ眉を寄せて言った。僕はそうかなあと呟きながらやり過ごそうとしたが、こんなところで美波の不興を買いたくはない。美波がいれば、酒は少しでいい。僕がかごの中の一本を棚に戻すと、美波はそのスペースにお茶を放り込んだ。そして飲むときには水分補給大事からねと、今度はいたずらっぽく笑ったのである

から決して、あのファッキントレインマンに、朝の大阪駅で耳元で大声で騒がれたり、「600人くらいホームで待っとったらどうすんねん!」という謎の理由ホームに降りるのをせきたてられたり(当然のように早朝のホームには数人ほどしかいなかった)、僕の不用意な「よう写真取るなあ」というコメントに「職場でほんまに行ったんですかって聞かれたらどうやって証明すんねん!」(そんなん聞かれた覚えがない)、などと切れられたりはしていないのである。いやほんとに。平行世界からね、平行世界


城崎は雨だった。この時期、雪でないのは珍しい。ただ美波は空模様よりも、駅前の観光客の多さに驚いていたようだ。

ロープウェーに乗り、展望台へ行く。景色は良かったが、少々寒かった。どうせ来るなら夏が良かった。そう呟くと、じゃあ暖かくしてあげましょうかと、美波が左腕に抱きついてきた。そして照れて海を凝視する僕を、くすくすと笑ってからかうのだ。

売店で、ぜんざいを買う。近くに焼けた炭があり、そこで餅をセルフで焼く仕組みだ。僕はすんなりと焼けたが、美波は少し焦がしてしまった。今度は僕がからかう番だ。こっちの方が香ばしくておいしいの、などと、美波は少し拗ねたように言った。

から決して、昼食の海鮮丼が美味しかったので、調子に乗って食べ過ぎて腹具合がアレだったこともなかったし、だから腹ごなしにとロープウェーを使わずに山に登ってその急斜面に死にそうになってもいないし、その直後に調子に乗ってビール頼んで酔いがガツンと来て気持ち悪くなってもいないのであるマジで。ほんとマジで。ていうか雪の山道が泥濘まみれで、割といい靴が台無しになってしまった。ズボンに泥跳ねたし。アホな行動は慎むべきである。いやその前に食べ過ぎるな飲みすぎるなと言いたい。勿論、それはあくまでも平行世界自分に対してだ。当然のように僕の隣には新田美波がいたはずなのであるマジでリアルマジで


チェックインののち、部屋に入った。二人にしては広い。美波はさっそく浴衣を取ると、覗かないでねと笑いながら洗面所に消えた。僕はなんとなく手持ち無沙汰で、ひとりでぼそぼそ浴衣に着替えた。

いくつか、外湯をはしごした。熱い湯に、温い湯。露天に、室内。様々な湯が、僕と美波を迎えてくれる。そのような時間帯だったのだろうか、温泉はとても混んでいた。適当時間を決めて、美波と別れる。一人になって脱衣所に入ると、人ごみの中なのに寂しさが左胸のあたりに忍び寄ってきて、少し困った。

こちらが時間ぎりぎりだったのに、美波は既にそこにいた。女の人は時間がかかるものだと思っていた。僕の間抜け嘆息を聞いて、時間くらいちゃんと守るわと、美波は僕の頬を透き通るような爪で弾いた。

もう言い飽きてきたのだが、だから決して、文芸館で書いた短歌いまいちで悶え死にしそうになったり(他の二人は結構いい感じだったのに)、酔った後だからか温泉後に体重が1.6キロも落ちてて俺死ぬんじゃないかとびくついたり、そもそも三軒目あたりで割と湯当たり気味でぐったりしていた、なんていうことはないのである。ないのである大事ことなので2回書いたのであるしかし水分補給の大切さが身にしみた時間でした。温泉はどても最高で、特に駅前の露天風呂は温めで素敵だった。本当に水分補給である。それと、宿で雨だから長靴を貸していただいたのだが、それを履いているのが僕らくらいで、周りは皆下駄姿だった。ちょっとこれはダサいかな、などと思っていたのだ。しかし翌日、下駄を履いて僕は思った。痛い。歩きにくい。寒い。というわけで、平行世界の相沢は、次に来るときにはサンダルを持参しようとかたく心に決めたわけなのであるしか浴衣で温泉を巡るのはめちゃくちゃ良かった。それは美波が隣にいてもいなくてもかわるものではないだろう。


何でもできそうに見える美波だが、蟹の身をとるのは不得手のようだ。最初はそれでも、見得もあったのか必死になっていたのだが、中盤からは諦めてしまったのか、残り身の多い殻をこちらに遣すようになった。僕は何も言わないし、美波も何も言うでもない。ただ、美波の日本酒の量が増えていることに気付かなかったのはいけなかった。冷酒。にごり酒。熱燗に果実酒。蟹雑炊まで食べ終え、さあもう一風呂と思ったときには、既に美波はいつもより赤い顔でうつらうつらとしていた。慌てて布団を敷き、美波は軽い寝息を立て始める。9時の半ばをすぎた頃だ。僕とて男である。また、はじめてのふたりの温泉旅行だ。期待は大きかった。しかし美波は、寝てしまった。はあ、とため息をつく。僕も酒での不首尾は多い。ならば仕方がない。僕はタオルをとり、美波ならぬ美星でも眺めよう、と内湯へと向かったのである

から、なのだ。だからしつこいくらいに言っているのだが、僕は当然のように酔いつぶれてはいない。朝からあれだけ飲んでたのも忘れていつものペースで飲み、夕食直後にがくんと気持ち悪くはなっていない。内湯に向かう途中にJポップもかくやというほどに寒気で震えてなどしないし、美味い飯に酒に絶好調ブロガーA氏を羨ましく見上げながら脱衣所で青白い顔をしてなどまったくない。少しマシになってA氏に持論をとつとつと喋りだしたりしていないし、なんかもうよくわかんないけどモバマス談義でスベったりもしていない。していない。していないったらないのであるしかし飲みすぎた。これは反省だ。旅先だからなんとかなると思ったのだが……。気持ちが若くても内臓は素直である最近飲みすぎると掌が赤く腫れて鈍痛が走るのだが、これはどの臓器が悲鳴を上げているのだろうか。ていうか今も割と違和感が残っている。いつも頑張ってくれている内臓諸氏には申し訳ない気分で一杯、いやいっぱいなのだ。美波を慈しむように内臓を慈しまなければならない。ともかく、布団の中は暖かかった。眠りに落ちるまでの幸福感は、現実も平行世界もきっとかわらないのだろう。例え向こう側の自分が、気持ち悪さと必死で戦っていたとしてもだ。


次は、降りる駅だ。帰りの特急電車は、夕焼けに似ている。切なさと諦めが、同時にそこにいる。

朝は気まずそうだった美波も、朝の外湯に入ってから復活したようだ。一緒にお土産を見て回り、顔より大きそうなハンバーガーをぱくつき、梅酒入りパフェを食べた。僕の携帯には、頬にクリームをつけた美波の笑顔が残っている。

次は。ふわりと、美波の掌が袖に触れた。荷物を取ろうと、立ち上がったときだ。ちゃんと、しようね。決然とした声だ。僕は思わず微笑んで、ぽんと美波の頭を撫でた。ありがとう。頬を染めて恥ずかしげにしている美波には、いつもの大人びたところはない。そんな美波が可愛くて、僕は本気で彼女を独り占めする方法を考えたのだった。

というわけで、彼女との旅行である彼女との旅行記なのである。決してドリーム小説というやつではない。新田美波とのデートガチ妄想してニヤついているキモオタなどここにはいないのである。ていうかやはり百合の方が楽しい。是非ここは「僕」ではなく「楓」と変化して読んでいただきたい。ていうかここまで書いたのだから今日の夢にでも出てきて楽しませて欲しい次第である。夢の中で、夢の中で、夢の中でイってみたいと思うわけだ。ウフッフゥーッ! それはまあいい。新田美波は可愛い。そして旅は楽しい。二日目もハンバーガーやパフェ、日本酒かけソフトクリームではなくソフトクリームin日本酒は最高だった。気の合うカスどもがいて、美味い酒に食事があり、さらに良い風景や心地良い風があればそれでいいのである

というわけで、旅行記だった。平行世界のも書いたので結構疲れたが、こんなもんだろう。明日胃カメラ飲むので、今日明日は禁酒だ。そんな中でよく書いたものである。どうせ飲むなら胃カメラじゃなくて新田ちゃんの唾液飲みたい。ていうか今日の夢に出てきて欲しい。切実に。それでふたりで宇宙の風になりたい。それか魂のルフランふたりで熱唱したい。CV林原めぐみで。それって新田美波だっけ。まあいいや。結局あれですね。隣に新田美波がいても、クソ野郎共がいても、どのみちいい旅はいいってことですよね。無菌室にいても身体を拭き続ける潔癖症もいれば、排泄物の中で絶頂を迎えるスカトロジストもいるってことでね。クソだけにね。よくわかんないですが、そういう平行世界的な旅でありました。以上です!!

kasai-masahitokasai-masahito 2016/02/03 00:44 おまえのラブプラスいつの間に新田美波実装されたの?

AizawaAizawa 2016/02/14 11:33 愛だよ、愛。

2016-01-31 末日シンドローム

というわけで2016年です。もう一月も終わりですが、なんか色々ありましたね。不倫とか。個人的には、ゲスの極みみたいな女性女性タレントを寝取る百合不倫的なあーだこーだを想像していたのですが、特に創意工夫のないただの不倫のようだったので、まあ勃起ならずな感じでした。そりゃそうそう百合的なニュース世間を賑わせることはないやね。

笑ってはいけないで犬神家の一族が出てたので、ためしにと金田一祖父小説を読んでたんですが、八つ墓村にはびっくりしました。突然の里帰りになった主人公が、特に理由もないのに姉にもて、妹のような少女にもて、現代風の美女にもて、紆余曲折はあれど最終的にはうはうはなことに……。まんまラノベじゃねーか。なんやねんと。そんなんでええのかと。あれじゃないですか。最後はやっぱり、だれそれが実は兄妹とか親子とか、そういう悲惨事実が明るみに出て、犯人がするりと自殺して、金田一先生がぼそっと一言出す感じじゃないですか。こんなハッピーなあれは求めてないとです。いくつか読んだのですが、こう最後すっきり系はどうもいまいちな気がしますね。ラストでやるせない思いに包まれるやつこそが本領だと思うのです。今のところ一番好きなのは「夜歩く」ですかね。このなんとも言えない人間配置は名人芸だと思うなあ。

そんなこんなでもう2月ですよ。とにもかくにも、ぼちぼちとやっていきたいところであります

2015-12-30 2015年の打ち上げ花火

今年も終わっちゃいますね。なんかこう、色々あったようななかったような……。エヴァとかバックトゥザフューチャー2みたいなことはなかったですね。あっても困るけど。でもこう、個人的にはいい年ではあったんだけど、ちょっと燃焼できなかった気分であります。「ちゃんとした二流になる」を目標にしていたのですが、どうにもヤマが高すぎたみたいでね。2016年は「ちゃんとした三流になる」を目標に頑張りたいと思いますことよ。

でも2015年って結構語呂がいいですよね。今後こんな年があるのかなあ。90年代ピーポーにとって、2015年てなんかちょうどいい近未来感あったし、ネタにしやすかったと思います普通言葉でも、頭に「2015年の」ってつけるだけでなんかそれっぽくなるしね。「2015年のスカトロジスト」とか。駄目か。「2015年のオナホール」とか。いや普通ですね。その辺に売ってるし。うーん、割といいなと思ったんですが、いざ自分でやってみるとなると難しいですね。もうちょっと粘りたいですが、今あんまり酔ってないからあいいや。

映画。今年は割と観たんだけど、これが一番やーってのは案外なかったなあ。ていうか何観たんだっけ……。さっきびっくりしたんですが、今年のワーストは僅差で「劇場版零」だと思い込んでいたんですが、あれ観たの去年の10月だったみたいで……。記憶ってあれですね。信じられないですよね。でもあれひどかったからなあ。インパクトは最高です。個人的に、自分評価基準の一番下に「これ見てる時間寝てた方がマシ」ってのがあります。けいおんとか。今年だと何だろう。やっぱ年末にすげえつまんなかったギャラクシー街道と攻殻のパンドラかなあ。あれは寝てた方がマシっていうか、仕事してた方がマシってレベルでしたね。あのどちらかで。良かったのはやっぱり駆け出し男と駆け込み女かなあ。セリフのテンポは真似できねーってくらいキレてたし。でも原作読む前に人に貸して全然返ってこねえや。あの人の読むの体力いるからなあ。あ、それと萌えで言えばアルペジオ。激萌えた。コンゴウさんの登場シーンとかね。マヤピアノをつーっとなぞってくるんですが、あれがささくれだってて、そこに指引っ掛けて「痛っ」って蹲るコンゴウさんとか最高にベネだったと思うんですよね。コンゴウさん好きです。ゆかなヴォイスだし。ドMもドSもこなせるし。突っ込み所多いし。彼女が今年の僕のヒロインであります。艦これなんて見えちゃいねえ。

ていうかローリングガールズも今年なのか。あれ俺結構好きで、百合流行ったら嬉しいなと内心楽しみにしてたのですが、なんかいまいちでがっくりです。何が駄目だったんだろう。知名度か。いやいいアニメだったと思うんですけどね。ブルーハーツも聞くと慣れてくるし、背景のファンタジックさとかいいし。あんまりあれだけど声優も豪華だったしね。伝説剣豪と鬼の姫のバトルとか田中敦子と横山智佐だし。ヤクザの抗争の伊藤静と勝生真沙子もたまらんかった。御前の広島弁のヤクザ言葉最高だったぜよ……。ぜよは土佐か。まあいいや。でもその辺もね、かなり好きでした。でも今個人的に一番好きな藤原春さんと九鬼温羅さんのカップリングでググったら100件くらいしかなくて、その後島村さんと渋谷さんでかけたら25万件くらいあって、なんか心が折れました。1000倍て。なんでや、なんでやねん……。しかも新田ちゃんとアーニャのカップリング、ちゃんみおに負けてんのかい……。この世は無常ですね。2015年のマイナーカップル。コンゴウもアルペジオじゃなくて艦これだしなあ。いやほんといいんですよアルペジオのコンゴウ。漫画もいいけど、やっぱアニメ。マヤがアレになってからの流れとか最高です。最終回イオナとの攻防とかもう、あれですよ。愛ですよ。粘膜的接触がないだけのセックスです。バイブオナホールに突っ込んでるみたいな。ん、あれ、なんか違う……? まあいいや。つまり愛なんですよ。ラブね。劇場版でもラブっぷりを見せてくれたんですが、最後ヒエイさんとくっつくことになるわけで、まあこれも愛ですかね。傲慢なだけのドSと注文の多いドMは苦手なんですが、コンゴウさんくらい魅力的な方ならOKです。

今年はそれくらいですかね。返す返すもシンフォギア三期の失速が惜しい。あれはねえ。二期はなんだかんだでラスト3話くらいで帳尻合わせてくれたんですが、三期はそれも合わせきれてなかったなあ。残念ですね。最終話はぐっときたけどそれでもこう、あの一期の無限のパワーはなかったな。1話は最高だったんですけどね。それと乱歩奇憚も、結局現代のスタイリッシュ乱歩なだけで、ラブストーリー的なあれがなかったのが残念。最後微妙でした。その点うしおととらは頑張ってる。大好きです。このまま最後まで走って欲しいですね。

というわけで、次は2016年。思えば遠くに来たもんだ。ともあれ、いい映画といい漫画といい百合に沢山めぐり合いたいものです。AVとかはねえ、最近体力がねえ……。ぼちぼちでいきましょう、ぼちぼちでね。ぼっちじゃなくてね。ははは。

あきやまあきやま 2015/12/31 17:12 まぁまたそのうち酒でも飲もうぜ

AizawaAizawa 2016/01/31 21:05 一人で飲んでも皆で飲んでもうまいから、酒ってのは困りものだね。

2015-12-26 2015年の冬休み

やー、2015年も終わっちゃいますね。今年もいろんなことがあったなあ。とはいえ、忘年会で2015年を思い出すビンゴ的なゲームをやったときに、特に何も思い出せなくて焦ったんですけどね。マジかよ。割と皆そんな感じでした。なんか色々あった気はするんですけどね。徐々に思い出していけたらと思います

年末にかけて微妙に劇場に足を運んでました。割と「RWBY」は当たりでしたね。アメリカジャパン系ヒロインSF学園アクションですよ。話とかはとにかく置いておいて、何がいいかってアクションですよ。跳ね回って飛び回ってギミックたっぷり武器がドカーンてなってRPGお馴染みの敵魔獣をばさーってやってくれる。大興奮でした。劇場でみてよかったよ。さすがアメリカン、こういうのはツボ掴んでますね。やっぱ武器には謎ギミックだよな。どういう機構でどんな材質なのかさっぱりなのですが、ゲッター線とかそういうのもありそうな世界観なので、安心して見られます。やっぱ可愛い女の子とイカしてるナイスガイが、ギミックたっぷり武器なんちゃってカンフーで、ばったばったと敵をなぎ倒していくのは最高ですよ。そこは本当に良かった。でも学園パートがねえ。なんだろう、キャラ造詣はこっちっぽいのに、やってるノリや言葉があっちだから微妙に噛みあってないと言うか……。いやいいんですけどね。でもこういうアメリカンなノリはちょっと苦手ですかね。なんつーか、めっさガチで喋ってる気がする。日本人てこう、核心には触れないしちょっと意見が対立したら気が弱いほうが黙っちゃうじゃないですか。でも連中相手の内心をエグるようなことまでがんがんいっちゃうというか、文化的にその線引きが違うわけで、おおうって感じになりました。特にワイスとブレイク差別トーク。あんなんジャパンアニメじゃ絶対になさそうだ。

はいえかなり楽しめたので、続きも期待していますシーズン2も日本吹き替えで見たいですね。あのツンデレ姫はばっちりだったな。敵のトレンチ野郎も。ていうかトレーラー動画は一度は見てほしいねアイドルライブよりはこういうアクションをアニメで見たい次第であります

それと「ハーモニー」も観た。こちらが期待してたMAXのものではなかったのですが、でも良かったと思います。まずやっぱ絵がね。文章で書かれたイメージを、魅力的な絵にすることが一番大事ですからね。特にSFは。ハーモニーはきっちりやってたと思います。あのウォッチミーの感じとか、清潔さよりも不気味さを感じるビルと町並み、プロローグエピローグのあの文章読み取り機に脳内会議の具合と、ああこれなんやなって素直に実感できました。カッコ良すぎる飛行機もいいしね。ただまあ雑な、というかこちら側でない場所での飲食描写が少なかったのは残念ですが、でもそれは望みすぎですかね。ハーモニー世界観は、多分これ以上ないってくらい表現されてたと思います。僕は思い切り浸れました。

ただ話が割と複雑というか、どうしても情報量が多くなってしまうので、映画でもキャラがなんかよくわかんないことをペラペラ喋ってばかりになってしまってたなあと。原作をかっちり読み込んでないと、何が何やらわからなくなってしまうんじゃないかと、なぜかこっちが不安を覚えていました。特にハーモニーに至る流れとか。「人間意識というのも、環境適応するために獲得されたアニマル的なもの」って設定が消えてたのも残念ですかね。いやそこはキモではないのは確かなんですが、「人間意識とは?」みたいな問いかけはスルーされちゃったからなあ。いやほんとキモじゃないんだけど。でも原作好きからするとね。あの1冊を数時間かけて読んで、で部分部分でおおって感じた奴を全部再現ほしいわけですからね。ちょっとハードル上がりすぎだよなという感じではあります

ミァハも大食らい設定とか削られてて、より人間らしい描写がなくなっていましたが、でも俺は好きです。ていうか凄い味。いい声だなーと思ったけど新しい方なんですかね。ミァハのキャラもあるんだけど、この子が喋ると空気感変わりましたよ。映画の、ちょっと人間性がどこかに行っちゃってる感じにははまってたと思います。だから百合になったのか、百合からそうなったのかはちょっとわかんないですけども。でもその改変は割と気に入ってるんですよね。トァンの最後のセリフは確かに驚いたんですが、でもそれはそれでいいかと思います。むしろ好きというか。微妙にずれた解釈かもなんですが、こっちのトァンはミァハに忘れて欲しくなかったんじゃないですかね。意識が消えたらお互いがお互いのことを忘れちゃうわけでね。そうなるくらいなら殺してやる的な愛してるだったんじゃないかな。こっちのトァンはそんなテンションでもおかしくないと思うな。だからそれはいい。それはいいんだけど、やっぱラストはコーカサスの山の中で迎えて欲しかったわけなんですよ。あそこは原作でも一番好きな場面です。峻嶺で冷厳な空気の中で、死ぬ間際のミァハとそれを抱えるトァンがいて、ふたりで空と、舞い降りてくるハーモニーを眺めながら終わるわけですよ。くーっ!! 書いてて興奮するくらい好きな場面です。それをあのクオリティ映画でやってくれたら最高だったのになー。なんであそこ削ったんだろう。プロローグエピローグ全省きでもあの場面はやってほしかった。変な賛美歌とかもいらないしね。世界の終わりは静かに振ってくるものであります。中2と言わば言え。

まあでも、トータルで観たら満足感は高かったです。割と文句はあるのですが、それを踏まえても悪くはなかったと思うんだけどな。少なくとも退屈はしませんでした。RWBYは学園パートは割と暇だったからなあ。それと漫画版。結構好きなえろ漫画家がやってるので、くそっまた有望なエロクリエイターが取られたなとがっくりしてたのですが、読んでみたらこれがいい味。良漫画に仕上がりそうな予感があります特に今月分は、話の流れが変わる自殺回。いやお見事です。この漫画は完結までおっかけていきたいですね。それで年1回くらい百合同人書いてくれたらディ・モールトいいのですが、それはさすがにね。ハハハ。

あと、攻殻のパンドラ全然駄目でした。くそつまんねえ。主人公がアレですね。ああいうの駄目なんだよな……。今年いくつかアニメ映画は観ましたが、初めてこの声優ひどいなって思った。あんまり気にならないタイプではあるのですが、どうにも合いませんでしたね。それとギャラクシー街道前評判通り最悪でした。どっちもあれですね。それ観るくらいなら寝てた方が有意義だってそれですね。そんなこんなであります。ていうか久しぶりだとこう、書くテンポ忘れててあれであります。やっぱり継続は力か……。