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オリエント急行

一般

オリエント急行

おりえんときゅうこう

ヨーロッパを発祥とする長距離豪華列車のこと。


豪華列車とは、優等客車を多く連ね、一般の列車よりも内装やサービスが優れている列車のことを指す。 1883年ベルギーのワゴン・リ社(現在の本社はパリ)によって運行を開始された同列車は、1930年代の最盛期にはパリ(フランス)〜イスタンブール(トルコ)間を結ぶ豪華列車として、王族や経済人などに愛用され、のちにアガサ・クリスティーの『オリエント急行殺人事件』の舞台にもなった。