映画「そして誰もいなくなった」(原題:And Then There Were None, 1945, 日本公開1976年)を見る。アガサ・クリスティの同名ベストセラー小説の映画化。監督は「巴里の屋根の下」「巴里祭」などのルネ・クレール。 この作品は、舞台、ドラマ、映画と何度も上演、上映されてきたが、1945年版映画はクリスティー原作の映画化第1作目。97分というコンパクトさもいい。 最後に残った2人のうちのどちらかが犯人(招待者であるオーエン)かと思わせて、どんでん返しがある。 日本製ドラマや、ほかの同名映画も見ているが、原点となる45年版はよくできている。 fpd.hatenablog.co…