星新一

星新一

(読書)
ほししんいち

SF作家。ショートショートをとてもたくさん書いた。
1926(大正15)9月6日東京都出身。
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東京都生まれで、東大の農学部卒。本名は「星親一」。
父親の星一が創業した製薬会社「星製薬」を退社後、1957年、SF同人誌「宇宙塵」に書いた作品「セキストラ」が江戸川乱歩編集の雑誌「宝石」に転載され、作家としての道を歩み始める。
1968年に出した「妄想銀行」では、日本推理作家協会賞を受賞。書いた作品は具体的には1000作以上ある。出した本としては、

  • 「ボッコちゃん」
  • 「妄想銀行」
  • 「人民は弱し官吏は強し」
  • 「進化した猿たち」
  • 「夢魔の標的」
  • 「悪魔のいる天国」
  • 「妖精配給会社」
  • 「宇宙のあいさつ」
  • 「冬きたりなば」
  • 「午後の恐竜」
  • 「白い服の男」

などほか多数。1926/9/6 -> 1997/12/30。享年71歳。

漫画の収集家として有名であるが、サインをかいた際脇に描いた「鳥」(一応本人が「鶴」と言い張った)が、作家の間で有名になり、「ホシヅル」としてファンにも愛された。後、9月6日を「ホシヅルの日」として星を偲ぶ会が催されている。

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星新一 一〇〇一話をつくった人

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