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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-07-17 ヴィンテージ’88

連休をいただきました。
祇園祭りの 前夜の営業も 前持ってのご連絡が有れば 嬉しいのですが うまくいかないもので。宵山の晩のご連絡は 有るものの 今回は 塗装屋さんに お願いをしておりました。移転後 騙し騙して使用しておりましたが やはり 大切な 店舗の顔にもなら 一本木のカウンターの 塗りを。綺麗な仕上がりでしたが 乾燥の問題か?顧客の皆さまの 手脂が・・・・・。気になるもので、やっとの説得で 流石の 職人さんは 理解が有り。現状は とても 改めて 美しく 丁寧な仕上がりに。
その間は エアコンはフル稼働の 状態でしたが。
そして、僕は 次男日本海を 目指して。しばしの 気分転換と 帰りは 渋滞に。そして、長男は 高校生なのに 宵山の晩に ハメを外して・・・・・・。
で 先週末の 辛うじての晩は
・Aloxe Coron Les Vercots88 Antonin Guyon
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前半からの お越しの先生は 今宵は お一人で。最近の お姉さんは 着付けで お時間に 問題が 有られたようで、残念ながらですが まま そんな状況でも ご利用いただけることは 嬉しき限りで。
1杯目の ビールは 不可欠な この季節ですが、早くも 手持ちは 無くなり。またまた、いただかなければ?の猛暑です。
おっさんトークにも 尽きることは無く フロマージュワインへと。
コルク物では 有りますが やや 進み気味の 味わいですが 過熟成の 個性?も 感じられる ブルゴーニュの ここに来て 見かけ始める段階にも。
またまた、ご一緒に ご機会を!
Sommelier R.Imamura

2018-07-14 ヴィンテージ’83紅白にて

本日のお昼間は ゆっくりと。
そして、京都猛暑です。我が家もエアコンが フル稼働ですが 致し方無いかな?電気代も 勿論心配ですが。
で 昨夜の ヴィンテージ'83の 紅白の ブルゴーニュ
・Clos de la Rochet釻83 Louis Latour
・Meursault Genevrieres釻83 Coron Pere & Fils
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週末の 晩をは 前半から お食事の顧客が。
京都の街や 祇園街は ここから 艶やかな 浴衣姿の お姉さん方が。
昨夜も そんな 流れも 幾つかでしたが 着付けは やはり 大変なようです。
先日の貸し切りの際の ビールが 数本残っており、まま 確かに 夏本番は シャンパーニュよりも ビールお気持ちも 理解出来ます。
生ハムなどの前菜は そんな流れで。
すっきりめの白は ジャイエ ジルの オート コート ド ニュイの ヴィンテージ'08と 一緒に 浅蜊パスタも。夏ではありますが 牛頰肉の赤ワイン煮込みも ペロリの お姉さんでしたが やはり 赤も 必要で こちらは カリフォルニアを 少しだけ。
慌しく 21:00過ぎには でしたが。
中盤は 祇園街の 他店のワインバーから お電話にて お越しのマダムは 先日も ご利用いただけた方でした。静かな時間でしたので 結局 ご一緒に モアン ユドロの シャンボール'04を 飲み干してしまう展開に。
そして、ダラダラと 時間は 過ぎ 深夜の1:00を 過ぎると 何時ものお二人が。今夜は 喧嘩はなかったようで安堵でしたが。
ルイ ラトゥールの グラン クリュの クロ ド ラ ロシュ、この'83は 何度か記憶がありますが やはり 価格は この造り手も上昇しております。今月は この造り手の'83は 3本目だったかな?当然ながら 状態が良ければ この 特別な 特級畑は 別格の 優雅な 余韻が 続きます!
〆は 白の'83に。この コロンの ジュヌヴリエールも 遂に最後のボトルでしたが 今宵の お二人は 引きが良かったでしょう。ネゴシアンながらも 上質な プルミエの 御三家の ひとつの ジュヌヴリエールは そう リストに ひとつは 加えておきたいものですが 蜜の味わいの 甘美な 熟成かと。
よく飲み込んだ 素敵な晩で。
Sommelier R.Imamura

2018-07-13 サシカイアの グラッパ

本日のお昼間は 何とかジムに。
連日の筋トレに やや 回数は 減らされたものの。来週の 月曜日も ジムには 行けないので 多少の無理は 想定の範囲内です。
それにしても 暑さが 増してます。まま、取り敢えずは 昨年の 店舗の大型ウォークイン ワインセラーの 動力の 追加が為されて おりますので ひとまずは 問題解決の状態ですが。
で 昨夜の 四国からの
・Grappa Da Vinacce di Sassicaia Tenuta San Guido
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昨夜も 静かで 心は折れかけておりましたが 後半に 四国からの。大変な 地区の方もおられたでしょうから 何事もなく よろしかったかと。
ブルゴーニュの リクエストでしたので 現状は モアン ユドロの シャンボールの'04の お薦めは変わりません。何だかんだと ご一緒していると ワイン談義にも華が咲き ボトルは 空いて。
ジャン クロテの アリゴテの'98も 飲み込みながらも 最終は グラッパの話題にも。そんな流れでの 比較の サシカイアの 個人的にも 随分熟成させました。
ヤコポ ポリのエチケットは 馴染みの有る ボトルですが もうひとつの ナンノーニの エチケットは 希少になっているかと。この2種のボトルが手元にあったので エイジングさせた訳で。
まま、この2種も 抜栓からは 多少の時間は 経過しており 正に甘味を楽しめる 随分穏やかなアルコール感の 柔らかい デジィスティフで。
香りと 熟成された味わいに於いて この2種は 異なるレベルに有りますが 別々に飲み込むと それは 当然どちらも美味なのですが。
中々 京都への機会は 限られるかと思われますが またまたのご機会を心より!
Sommelier R.Imamura

2018-07-12 静かな・・・・・

本日のお昼間は、ジムに。昨日の ノルマを取り返すべくでしたが、明日も伺えれば辛うじての ノルマ達成かと!
梅雨明けの 油断は 自宅の鉢植えの 水切れが。今年は咲いてくれなかった 中サイズの 桜の 葉が からからに・・・・。何とか 元気を取り戻してくれれば!
で 昨夜は お恥ずかしながらも 前夜の お片づけと サッカー観戦にて
やはり 何かしらの 行事は必要でも有りますか。
7月の10日は 貸し切りでしたが 17日と 24日は まだまだ お席は 開いております。よろしければ 本物の祇園祭りを 5階から 見下ろしていただけましたら!
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そう 話は変わりますが 先日の 京都を代表されるバーテンダーさんとの話題は やはり ワイン談義と 数日前の 地震の被害を。どうやら ストックは 分散させておられるようですが ウイスキー等の被害は 大分有られたようで やはり 僕以上の 被害者もおられたか。まま、それ以上に お酒の ストックは ワインも含めて僕の3倍有られるようで。まま、基準は それぞれですが やはり すごいなぁ。
また、希少な ヴィンテージと 銘柄の 話題と リストも ご覧になられていましたが 本心は 解らないからなあ?ですが、ひと回り上の人生の 先輩としての 同業者?として 勉強になります。
あまり、ソムリエの方にはお越しいただけてないからなあ・・・・。残念ですが 僕の人間性の 問題か!
Sommelier R.Imamura

2018-07-11 3,000ml 1,500ml ×5

本日のお昼間は ノルマは 果たせず。久々に かなり酔いました。
ジムには 行けずで・・・・・。
で 昨夜は 昨年からの 恒例になるかな?の祇園祭り神輿洗いの
・Cristian Senez Brut Grande Reserve'92 1,500ml
・Meursault Charmes Hospices de Beaune'04 Albert Grivault 1,500ml
・Bourgogne Pinot Noir'02 Joseph Faiveley 1,500ml
・Beaune Hospices de Beaune'83 Maurice Drouhin 1,500ml
・Geoffroy Rose de Saignee 1,500ml
・Chanti Classico Reserva'82 Villa Antinori 3,000ml
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18:00には おそらく 少しづつ お客様のお越しが想定出来ており 出勤は 早めに。ただ、主賓の お坊さんは 岡山からでしたので 本音は はらはら しておりました。問題なく お越しいただけ 最初は 暑さを吹き飛ばすビールから。皆さまお揃いまでの 中 今宵は 久々の祇園のお姉さんも 含まれており。また、そうだなあ 僕にとっては 大きな目の上のたんこぶのような 存在の 京都を代表されるバーテンダーさんも お越しで。昨年とは やや お顔ぶれは 半分くらいは 異なりましたが 非常に楽しく 意義ある晩に。
やはり やや 薄さは感じられる セネズのヴィンテージ'92 ですが 当然ながらの 熟成感に マグナムアドバンテージが。
白は オスピスを。明らかに 濃密な シャルドネの果実味と お家芸のような アルベール グリヴォーの ムルソーかと。
赤は 先ずは フェヴレイの ジェネリックですが ヴィンテージ'02は このクラスでも 愛らしく まだまだ しっかりです。
遅れてお越しの泉佐野からでしたから 大変でしたね。前回 蹴られてしまいましたが ヴィンテージ'83の ブルゴーニュに 変更で。今度の オスピスは モーリス ドルーアンですよ。ボーヌですが 綺麗に熟れており しなやかさは 流石の 一言で。
この1本は 先のバーテンダーさんのお持ち込みで。〆になりそうでしたが セニエの ロゼ シャンパーニュは 確かに 華やかで。
そして、少しお時間が 残り ここから〆の ダブル マグナムで。
悩みましたが 一応選択肢として 考えていた キャンティの レゼルヴァを。ヴィンテージ'82で 流れ的にも モチベーションも 上がります。コルクは ぼろぼろでしたが キャンティでも レゼルヴァは 侮れない 上質な味わいです。このサイズ感もまた こんな機会でなければの逸品かと!
また、先のバーテンダーさんとも ビジネス談義を しばし 出来たことも 良き時間かと。
その後は 携帯の忘れ物を お届けに行き やや 失態も有りましたが 先ずは 祇園祭りの 一仕事が。
Sommelier R.Imamura