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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-10-16 仕込み

本日のお昼間は、愛犬のお散歩に。自宅の前の道路の舗装も ほぼ完了しておりますが まだ3軒隣は ダートですので その後の トライアンフでは 遠回りをしなければです。まだまだ Tシャツで 過ごす日中ですが 夕方以降は ベストを羽織り。
その後は 秋の 定番の 煮込みの お料理の 仕込みも。豚肉のスペアリブですが トマトと一緒に 圧力鍋で煮込んで。勿論 大蒜も 使用しておりますので お仕事の関係で ダメな方もおられるでしょうが 大蒜の無い お料理なんて!でも。
店舗までの 運ぶ作業が やや 面倒ではありますが 今日は 筋トレしてないので。
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で 昨夜は 本当に静かで・・・・・
今宵も 代表戦なので 嫌な予感でも有りますが。
よろしくお願い申し上げます。
Sommelier R.Imamura

2018-10-15 ヴィンテージ’03’94’67

休日は 長男の お誕生日で。
実際には 土曜日だったのですが 日曜日に 少し先延ばしで。広島祖父からは 既に封書は 届いておりましたが 目敏く開封しておりました。まま、今は 兎に角現金なのは 解りますが・・・・。
そう 彼も16歳になりました。生意気盛り真っ只中ですが とりあえずは 彼なりの高校生活を楽しんでいるものと 思います。
で 先週末の 素晴らしいフランス銘醸ワイン
・Clos Vougeot03 Michael Gros
・Volnay En Caillerets94 La Pousse dOr
・Chateau Lafitte Rothschild67 Pauillac
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開店前より 一力さんまでの マグナム ヴィンテージ シャンパーニュのお届けでしたが お支払いを きにされた ムッシュの お陰で また新たなワイン ラヴァーとの出会いを。本当かよ〜と言う ワインの コレクションのようです。勿論お話の内容からも この方は おそらくは 物事を大きくおっしゃっては いない方だと思われます。そう 僕よりは 1世代上の本物のワイン ラヴァーかと。
ヴィンテージ'03は 先日の流れも合わせてでしたが 今回は グラン クリュですので 比較には ならないのですが ですが 焼けた年のこのヴィンテージの グラン クリュのポテンシャルは はっきりと感じられる 濃密な果実の味わいでした。が 個人的には 先日の モンショヴェのポマールの 既に!の 開き具合のほうが?でしたが。
やや 進んだ味わいの プスドールの カイユレ。気にされながらも ファーストインプレッションだけでは 判断されない あたりも 飲み込まれている その ご経験が 見て取れます。やや 流れは悪かったのですが その 対応等も含めて ご理解いただけていればと思います。
ラフィットは お持ち込みでした。ヴィンテージ'67は 女医さんの ヴィンテージだったようで。コルクは 失念いたしましたが ピークは 下りつつも ブルゴーニュ タッチの淡い果実味に 久々の ボルドー筆頭の素晴らしさを。
実は〆は お持ち出しが もう1本有り。プスドールのリベンジも してあげたかったので ヴィンテージは'05でな ありますが サントネイの グラヴィエールを。これは まず 間違えない 優良な ブルゴーニュなので お褒めもいただけ 事なきでしたが 実は 僕は もうひとつの 失敗を 侵しているのです。福岡の おそらくは 有名な ワイン ラヴァーかと思われますが またの機会が有ることを心より!
偶には京都にも お越しのようなので。
また、京都にも こんなワインバーが 有ったのか!との 嬉しくも やや 残念な コメントも 有りましたが 他所様には 失礼では有りますが それはなぁ。
Sommelier R.Imamura

2018-10-13 お届けの マグナム シャンパーニュ

本日のお昼間は 愛犬のお散歩に。
自宅の目の前には 琵琶湖の疎水が流れており 比較的環境も 良く この季節の お犬様の お散歩などには 良いルートかと。
ですが このところ 自宅前の道路の舗装の改修中で 完全にダートとなっております。中々騒がしくは なってしまいますが 本日の作業で お隣さんまで 煉瓦が 入っておりましたので 来週には 自宅前までの 完成が 期待されます。何れにしても 自宅の周りの環境が良くなることは より良いことで。
で 昨夜の閑散は・・・・・・
・Palmer Co Brut02 1,500ml
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テナントビルの周りは 歴史的景観地区に指定されておりますが 最近は 市営駐車場の辺りから マリオカートが。しかも ほとんどが 海外の観光の方々なので どうなのかな?保険はかかっているでしょうが 事故等の対応は 非常に嫌な予感がいたします。京都では 特に どうかと?
代表戦の 今回も 素晴らしい結果と 内容に 時は流れて行きますが 気がつけばで。
ですが、本日の 出勤時に ご連絡が。
言ってみるものだなあ?ですが 先日の ご利用の ムッシュから。
今宵の一力さんでの ご宴に使用のシャンパーニュマグナムの 購入先を問われたのですが 正直京都ワイン屋さんでは NVのシャンパーニュ マグナムならば?ですが ヴィンテージマグナム シャンパーニュのお持ちは 非常に少ないのでは?と言う思惑も有り ご提案させていただきましたが まさか 当日のご連絡で。まま、さらっとお届けいたしましたが シャンパーニュの パルメのヴィンテージ'02が 華やかな乾杯に 寄り添ってくれることを!
その後のご利用が叶いましたら より 有難いことなのですが!
よろしくお願い申し上げます。
Sommelier R.Imamura

2018-10-12 失礼いたしました

本日のお昼間も ジムに。
ほんの僅かなことでも 毎日何か新しいことに 挑戦すること!と言う方の著書を読んだことがありますが 僕の場合は ジムの マシーンの 新たなトライなど 些細なことも 少しずつ。基本的には 上半身の筋トレが中心なのですが どうやら スクワットなどの下半身の トレーニングも 減量には 効果的らしい!これも加えております・・・・。
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で 昨夜の 失礼は
なんとも静かな晩では あったのですが 開店後 早めのお時間に扉を開けていただいた海外からの。
僕はと言うと まだまだ 準備モードで 何時もの ジャズではなく '80年代の 軽いロックの ジャーニーを やや 大きめの音量で ノリノリで。スティーブ ペリーの ゴリゴリでは無い感じが 良いのです。
しかも まだ タンクトップで・・・・・。
まま、何のことなく ソファーに 座られましたが 申し訳無かったです。
後は オリーブ発音が 全く聞き取れなかった。スマホで 対応出来る 良い時代ではありますが。
ただなあ、上手くお薦め出来ないのもありますが 勿論 1杯からでも どうぞ!なのですが 本当に カフェと言うか まま バーも そんなものか?
観光の海外の方の 大半が そうですが お国では 実際は どうされているのだろう?少しだけ 聞いてみたい気もしますが。
まま いいか。
週末の秋の晩です。今宵は サッカーが ありますが。よろしくお願い申し上げます。
Sommelier R.Imamura

2018-10-11 ヴィンテージ’09’03’96’92

本日のお昼間も 愛犬の お散歩に。明らかに 涼しくなっており Tシャツでは 冷えるので セントジェームズの 長袖にて。
その後は ゆっくりの 週なかばの シェスタでした。テレビは 市場の 移転の話題で 終始しておりましたが。
で 昨夜の 最終は しゃっくりが・・・・・
・Pommard'03 Didier Montchovet
・Chateau Moulin Richet'92 St Julien
・Lancaster Reserve'96 Alexander Valley
・Chardonnay'09 Ramey Russian River Valley
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秋の夜長の ゆっくりを 過ごしておりましたが、油断大敵とは このことで。
記憶には 薄れておりましたが どうやら きっと10年ぶりくらいでは?もっと 年配の方だったのでは?とのことでしたが 紐解くことは やや時間もかかりましたが 北海道からの 女医さんは ダイレクトメールも 長くお届けしており あの お坊さんもご紹介いただけており。
有難い限りです。ワインは どうやら ブルゴーニュシュヴァリエの 会にご参加のようで、ブルゴーニュヴィンテージ'03に ほんの少しの思い入れも。僕の手持ちでは かなり限られておりますが 他の選択肢からも ご覧になられた上での やはりの'03にて。
近年の 評価の高さに 価格も 中々の 上昇のようですが 確かに このポマールも 素晴らしい 南のエリアの 果実の塊で。香りの立ち上がりも 優雅なもので ヴィンテージ'03の 焼けた年にしても 非常にエレガントに。
深夜にかけて 珍しく 男性陣にての 社長さん。
以前の ゴタゴタにも メゲズのご利用に感謝いたします。ご接待のご様子は カリフォルニア好きのゲストでしたが 今宵は お疲れのようで リクエストは 柔らかい赤ワインを。では ブルゴーニュかな?でしたが それでも やはり カベルネ ソーヴィニヨンの ご希望だったらしく 結局ボルドーの 熟成に。
格付け2級の シャトー レオヴィル ポワフェレの セカンドの シャトーヌフ ムーラン リシュは ヴィンテージ'92で かなりの しなやかさに 到達した ある意味では 難しい作柄のもので。ですが 個人的には そんな お疲れの晩には こんな トリュフ香る 優しいボルドーも よろしいかと。
2本目は では カリフォルニアにて。そこでも 少し バランスを 取るヴィンテージ'96の カベルネ ソーヴィニヨン主体の このアレクサンダー ヴァレーの 逸品は 実は今宵のご気分に ぴったりだったようで。やはり カリフォルニア好きは 何処までもですか?ただ、この ランカスター リザーヴは かなり ボルドー寄りの スタイルですが。
そして〆は 白ワインに。もう余り考える 要素も・・・・。でしたが ルシアン リヴァー ヴァレイの レーメイを ここで。相変わらず 流石の 濃密にして 洗練された 酸の美しさは この造り手の ポテンシャルの高さを。何だかんだと飲み込んでしまう 旨味かと。
実は 社長は もう ハーフぐらいは 付き合えるとのことでしたが 僕は 珍しく しゃっくりが。情け無い限りですが 今宵は ここまでにて。
非常に失礼いたしました。
今宵も よろしければ お待ちしております!
Sommelier R.Imamura