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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-11-16 葬いの ドン ペリニヨン

本日の 帰宅は いつも通りですが 遅れないように 気をつけて。我が家の お坊ちゃんですが 本日の 朝から まま 小学校の 行事の 林間学校に。確か9月の 予定が 台風の影響で この 寒くなった時期に。月曜日までの 数日の 日程ですが 顔は見て行かせたかったので。愛想なく 時間大丈夫か?と起こしたら そそくさと 寝室から出ていきましたが・・・・・。少し寂しくの我が家の週末になりますが 無事に 楽しんできて欲しいものです。
で 昨夜の 葬いの ドン ペリニヨンは
・Santenay Les Comme'01 Charles Noellat Heritage
・Moet et Chandon Dom Perignon'99
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結局この晩も 失礼ながらですが 華のない 男ばかりの・・・・。
お初のご利用の 若者は フランスからの ようで。ご両親は 日本の方で パリで 飲食店を。彼自身は 修行を 京都にてのようですが ワインを すこし。そして、偶然ながらも 先日の営業マンさんですが 律儀に 飲みに。こういうお気持ちも 非常に嬉しいもので 男3人で それぞれの ルーツや 職業観の お話も 尽きない そこに 添える シャルル ノエラの サントネイは 優しく寄り添う まま やや 優しすぎたかも?ですが。
深夜にお越しの ITの 社長さんお二人は またまた。今月は ひとり 気を吐いていただいているような?の現状ですが どうやら 今宵は葬いの。そう言えば こちらをご紹介いただいた 社長のSNSで お見かけする 内容ではありましたので そう言えば では有りましたが。
そう、イケムの イメージの 方でしたね。50歳ですか 若すぎる 早い ご不幸だったようで。もうひとつの イメージの ドン ペリニヨンに 最終的には でした。ヴィンテージ'99は リリース直後の 正規品の 1本でしたが 想定以上に 熟成を。状態も 素晴らしいものですが ヴィンテージ'99も そろそろ20年の 時を経たものですから まま そんなものか。実は 僕たちの 結婚のヴィンテージで そんな 使用も意図しておりましたが やはり 実際は ビジネスにて。致し方ない ですが こう言ったご利用は 心より 有り難く 良き 葬いになっていれば 幸いです!
Sommelier R.Imamura

2018-11-15 ヴィンテージ’01’01’99

本日のお昼間は 病院に。血圧のお薬を いただきに伺ったのですが 今回は 受付の方の 何時もと異なる対応で 受診無しで 処方箋を。
なんだ、そんな対応もしてくれるんだ?でしたが、現状は お薬で 落ち着いているので 何時もこの対応が 嬉しいのですが。
その後は 相変わらずの 愛犬のお散歩に。風は少しずつ 冬の印象に変わりつつですが お日様は 暖かく。
で 昨夜の ワイン商は
・Santenay Les Comme'01 Charles Noellat Heritage
・Picardy Pinot Noir Tate de Cuvee'99
・Muffate della Sala'01 Antinori
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結局飲み会のように なってしまった 昨夜の晩でしたが 今朝のベッドでは 次男に お父さん ワインくさいわ!と。そう 僕も 子供の頃 父に お酒くさいわ!と 言った記憶が ございます。
相変わらず 律儀に 東京からの お越しのワイン商の彼ですが 何時もながらの 紫煙をあげる お互いに 2本づつの 店内は 葉巻の香りに 包まれ。
これも ここのところの活躍の シャルル ノエラの サントネイですが ヴィンテージ'01の 柔らかい飲口に 前座のボトルは あっという間の ピノ ノワール
2本目は オーストラリア変化球ピノ ノワールを。ヴィンテージは'99なのですが スタイルの 異なるものながらも 先のブルゴーニュに比べると しっかりとした 酒質に 寧ろ こちらの方が 若く感じさせられます。まま、ですが 逆に ここからの 葉巻の時間としては 一段と その相性が 良く 業界の お話には 話題が 尽きません。
〆のワインデザートワインへ。こちらは 折角なので 彼のところから 仕入れた銘柄で。1本目を飲んでいる際には 彼らのワインリストから 今回も 幾つかのいただきたいワインを 選別して またまた ご迷惑をお掛けしないように 気をつけないと!ですが ワイン仕入れは キリがないです。
甘美な ウンブリアの デザートワインは 500mlですが やはり ワイン屋さんは これくらいは 飲み込めるポテンシャルが有られることに 見込みが有ると言いますか!最近は 飲まないワイン商も おられるからなぁ!またまた お待ちしております。
Sommelier R.Imamura

2018-11-14 ストーヴで

本日のお昼間は 少し寝過ごしてしまい ジムに 遅れるも ほぼ ノルマ通りの。明らかに 気温の変化を感じさせる 季節が 京都にも。
出勤後は 遂に来ましたか、期間は一応限られているものの カード決済の 手数料 及び 初期費用等の 経費の 一切かからない ヤフーさん と ソフトバンクさんの 提携の 営業が。まま、完全には 理解は 出来ておりませんが この営業は 今乗っておくべきのような印象を受けるものでした。現在は 楽天さんの 独り勝ちに 僕の店舗では の カード決済状況ですが この 決済経費の 限りない減少を 望みます!
で 昨夜も 静かで
何時ぞやの出来事で お初のご利用の 女性には やや 警戒をしてしまう気持ちも 有りますが お客様商売で そんなことは 言ってられませんが。まま、続いて男性も 入られたので 安堵です。
夜半は やや 寒さもなので 窓際の 石油ストーヴも 赤く炎を 揺らしながら。ソファーのお席へと 誘われるのも 解ります。
ただなぁ、まま 致し方ないのですが 1杯でも ワインを!なのですが 飲めないのなら仕方ない。葡萄のジュースと カリフォルニアのグラス ワインで。サンダニエーレ産の 生ハムに フレッシュの 無花果と 柿に 伊予柑を 添えて。
この 状況は お邪魔は いたしませんが。今宵は 解禁です!
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画像は もうひとつの 商品の 葉巻用の ヒュミドール。家具調の 大型のものですが 必要な 湿度は 電動のファンで飛ばしております。これの 不具合も出てましたが お掃除の結果 元気に!実は故人の 作製のものですが。大切に。
Sommelier R.Imamura

2018-11-13 新酒のお届け

本日のお昼間も 愛犬のお散歩の 後には トライアンフに。
秋の風を 感じながらの ゆっくりながらも 庭の手入れも。裏庭は 小薔薇の 剪定に 面は 花水木は 落ち葉が 大量で 何度掃いても キリがありません。
で 昨夜も 静かすぎて・・・・・
・Beaujolais Vin de Primeur'18 Philippe Pacalet
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前半は 税理士さんが。決算の対応でしたが 今期も中々の厳しい結果に終わったようです。2期続けての 赤い数字は 既に今期の戦いも 始まっているものの 日々に追われる展望も 改善していかないと。
うーん、ですが やはり 経費的には この作業の 税理士さんへの ものが 大きすぎるような?
そして 今年も 数日ですが 対応出来るように ボージョレ ヌーヴォーのお届けが。例年の ように ゴルフ場への お届けは ワイン商にお願いされておりますが 店舗へは もう 以前のような3,000mlの 大瓶では 無いですが 今年は フィリップ パカレの 新酒を。
第三木曜日の解禁ですが ですので 水曜日の深夜0:00の フライングは 無しの モラルの 問われる銘柄です。
まま、今年も 1杯だけでも お付き合いいただけましたら 幸いかと!
よろしくお願い申し上げます。
Sommelier R.Imamura

2018-11-12 父親と

何となく 体調の不良を 感じた 今朝の起床でしたが どうやら 何のことは無い 昨夜の ワインが 少し残っていたようで。
先週末の 晩は 本当に厳しい 営業に 土曜日も 書き込む 内容も 芳しくなく・・・・・・
ですので 今回は 日曜日の 晩の ことを。
お昼間は 何時もながらの 運転手なのですが この日は 月一の 愛犬の カットの 送り迎えも 有り 少しばたばたと。
そして、もう一つの 予定の 広島からの 父の 来京に やや 交通量も 多い 四条烏丸までの こちらもお迎えに。
久しぶりの 家族での 食事に 父が 加わりましたが 12月に 懸案の 手術も 控えていまして 色々と 話したいことも 有ったかと。
ご近所に 出来て 気になっていた 鰻屋さんに 5人で。
他にもお世話になる 鰻屋さんも 幾つかに有りますが やはり ご近所で 歩いて伺え 気兼ね無く アルコールも 飲み込め。まま、ビールを 数本ですが 炭火で焼く ブランド鰻に 会話も 進み。次男も しっかりいただき 長男の 進路についての話題に 彼の久々の はにかむ笑顔が 見れたのが 僕と父も 嬉しく。
その後は 僕と 父で 店舗にて ワインを。移転から 3年半が 経ちますが 移転の お手伝いも してもらいました 父と 現状の 話しをしながら 少し突っ込んだ話も。父も80を 超えましたので こんな時間も 後何度作れるかは 解りませんが とても 楽しかったので。
嘗てと比べると 明らかに酒量も 減った 酒豪だった父ですが それでも 今村家の 両親は 元気に 自分のことを しっかりと 楽しみながら 生きているので 本当に助かります。僕も 彼らの健康な 人生を 見習いたい限りです。ちなみにワインは そこまで贅沢では無く シャルル ノエラ ヘリテージの サントネイ ラ コムのヴィンテージ'01に 貴腐ワインの クーテを。またまた、機会を。
全て私事でしたが・・・・・。
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蛇足の 画像は 先日の使用で 探しておりました ハンガリーの トカイ アスーを。ヴィンテージ'56の4プットニョスですが まま デザートワインなので おそらくは!
Sommelier R.Imamura