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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-11-24 トスカーナ’98

休日はシトロエンリコールの対応に。問題は無いとのことでしたが 入れ替えると言うことは やはり?かなですが 例のエアバックの件で。
その間は、周辺の ディーラーさん巡りでしたが あの辺りには マツダは まだ良いのですが 並んで BMWに マセラティが有るので・・・・。
次男は 興奮ですが まま 軽くあしらわれるような 感覚かな。
我が家の半分が買える額だからなあ・・・・・。
で 先週末の静かすぎる晩は
・Perlato del Bosco’98 Tua Rita
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世間は バブルだとの書き込みも見受けますが 本当かな?です。確かに 顧客の方々の中には そんな方も勿論おられるかと。
ですが 中々の静かな雨の晩だった。
イタリア好きの 久々のムッシュ。どうやら 転職のご様子もありましたが それ以外の理由としても おっしゃられたのが 夕日がとの。何時も秋口は 18:00開店すぐのお越しに 緩い時間を紡いでおりましたが 意外にもロマンチストと言いますか 夕焼けの景色をご覧になられながらの イタリアワインを 少しだけの方でもあったので。
今回は 2種は必要なくで トスカーナの 懐かしくのトュアリタの 熟成を2杯。さくっと飲み干してお席を立たれるので もう一方のムッシュが 驚かれてでしたが 何時もの流れでもあるので。
サンジョヴェーゼの 甘い熟成香が キャンディーのように漂う 流石の上質なキュヴェですが 嘗ては スタンダードのキュヴェでも有り 現行品は どうやら 仕様も変わりつつのようですが その辺りの情報に関しても お恥ずかしながら 彼の方が よくよくで。
味わいの 優雅さもさることながら この造り手の もうひとつの魅力は 美しいエチケットの絵画が。まま実際のワインの味わいには影響はないのですが このレベルを見つめながら飲むトスカーナは また もうひとつの テンションを上げてくれる 上質な造り手を 約束します。
夕日は見にくい季節ですが まま それ以外でも ワインを!
Sommelier R.Imamura

2017-11-22 ヴィンテージ’11’96’94

本日のお昼間も ジムに。どうも 右手の手首が 腱鞘炎のような?後半までは何時も通りのノルマは果たせたのですが 最終の15Kgのダンベルが左は上がるのですが 右が。少し休ませた方が良いのかな?です。
で 昨夜の 朝までの 流石の若い衆は
・Gevrey Chambertin Clos du Chateau’11 La Gibryotte Famille Claude Dugat
・Auxey Duresses’94 Elina Eugene
・Fleurie’96 H.Vial
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前半から 久々の男性陣のお越しに しばし 飲み友達のような時間でもありましたが まま それぞれに環境の変化があられたようで。いずれにしても 変わらず 頑張っておられるようでしたら 良しとしましょう。
中盤にお越しの お初の方々かな?で。リストの中から 今月の特集でしたが ヴィンテージ’11は まだまだ 若さが中心ながらも 個人的にも 失礼ながら テイスティングを果たしておきたい 頃合いかと。若い段階では 中々の硬さを表現する クロード・デュガですが ネゴシアン・ラインの ラ・ジブリオットですが このヴィンテージは どうやら あのジュヴレの 王様が収穫した葡萄からのようで。少し落ち着きを持ち始めた ’11の 豊満な果実の味わいは 熟成とは異なりますが 非常に充実した 甘みに 嘗ての硬さとは異なる 中々の味わいで。
深夜のご利用は 久々のママさんが。今回は 若い 従業員の男性陣を引き連れてで 気が付けば6:00を過ぎており。中々の 饒舌な 若者たちで 興味深い会話と話術に 尽きない時間を感じさせられ。
沢山 食され 沢山 飲まれ そして 若いなあ お二人のヴィンテージ’96’94の ワインを。
白ワインも そうそう 抜栓の流れを見たいとのことでしたが あっという間の 抜栓で 申し訳なく。
この オーセ・デュレスも 最後の1本でしたが 綺麗に熟れた蜜の味わいに昇華しており そらあ 生ハムも進みますよね。
赤は 今月の流れもありますが ボージョレ・エリアの フルーリの熟成を。’96のガメイは チャーミングな ブルゴーニュと何ら変わらないくらいの上質な味わいに 変化しているのが 本当に ワインの面白さを感じさせてくれます。正直 若いころは ジュースのような味わいの段階も有るかと ですが 21年か ボージョレも これくらいの時間が 必要な気も致しますが。
それにしても 中々の達者で このワインのような 愛らしい若者に とても 好感を得ました!
Sommelier R.Imamura

2017-11-21 12月のお届は

本日のお昼間は、愛犬の散歩に。郵便局で所要を済ませての 稲荷参道を越えての 移動ですが 今日も観光の方々の人の列に。また、先日発見したのですが 新たなテイクアウト専用のカフェも。先日は外人さんらしき方が店番でしたが 今日は女性が。かなりミニマムな店内の様子が見えておりましたが そんなお商売も有るんだな?で。ですがですが、その向かいの 我が家へと向かう側の疏水沿いには また新たな施工のお姿も有り おそらくはカフェじゃないかな?の 様子も。まま、伏見稲荷周辺は 今がチャンスでしょうから。
その後は トライアンフで 少しだけ 風を。丈の短い革のジャケットを選びましたが 流石に 腰が。もう若くはないのだ・・・・。
で 昨夜も 何とも の寒さに
ことことと 牛ほほ肉の赤ワイン煮を 仕込んで。その間は 換気扇も効いておりますが 赤ワイン香りが また グラスに注ぐ状況とは 異なる充満で。
今回は、何時もながらでも有るのですが ブルゴーニュの サヴィニー・レ・ボーヌの’99のアントナン・ロデを たっぷりと ボトル2本分使って。まま、グラスワインの 歩留まりではあるのですが そこに 幾らかの ソノマの セニス’11のカベルネ・フランに プリモパラテュムのグラーヴ’03も ブレンドされるのですが とろとろに為るまで 煮込む 肉よりも当然ですが ワイン原価が 掛かってしまうものでも。
月末に お話が有ったのも要因ですが 仔羊のリクエストもまた 難題では有るのですが・・・・・。
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と 合わせて 12月のお届のダイレクトメールも仕上がってまいりました。
後は宛名刷りの後は 皆様のお手元へと。今年も 年末の恒例のデザインですが 引き続き11月の 月末のお越しを心より!
Sommelier R.Imamura

2017-11-20 白ワイン ヴィンテージ’00’98

休日は 何時も通りの 運転手をこなしてからですが これがまた 秋の観光の方々の動きで伏見稲荷の 街道を通らなければならない病院までは 大渋滞で。稲荷も有りますが 東福寺への導線にもなるので これがまた・・・・・。
京都市は もっと 自家用車京都への出入りを規制すべきかと・・・・。
そして その後は 懸案の自宅前の 庭スペースの作業に。夏に 購入した シャイン・マスカットの大きな棚を。250x200の まま簡単なものですが 何分大きなものなので 次男と必死に。ちびっこですが 役に立つ 可愛い奴で。来年の収穫が出来れば嬉しいですが。
で 先週末の 白の 逸品は
・Sancerre Les Monts Dammnes’98 Pascal Cotata
・Chardonnay Woolsey Road’00 Martinelli Rusian River Valley
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久々の社長でしたが、今宵は 東京からのお連れの方々が。
若干、小さな小さな自尊心のようなものが傷つきましたが ままエゴも有るしな。何時も通りの流れで 良いとのおっしゃられ方だったのですが ペースは完全に乱されてしまい まま リストをご覧いただいて シャルドネの酸等が深夜にはどうも・・・・とのことでしたが いやいや 熟成したもので有れば 大丈夫だし 何時もの流れでは そんな銘柄ですが?でしたが まま ロワールを。
有る意味 ソーヴィニヨン・ブランの方が酸が高いような?ですが まま 僕のリストでは ロワールでも ヴィンテージがこの辺りなので おそらくは 全く異なる 味わいでしょうが この中からのお勧めは?とのことでしたが ワイン談義は 全く無い状態ではお勧めしがたくで。ジットンの’80年代は もう 想定したくなかったので 蜜のニュアンスがやっと出始めた パスカル・コタを。実はこの造り手の この銘柄の ’98は先日のオファーで 見かけたのですが 何とも 以前の価格とは もう上昇が激しく。そうだよなの 来年で20年の熟成を経るので。
後はなあ・・・・聞こえていますよ 他のゲストと お話してても。グラスが空いているのも気が付いてるし・・・ 次をお勧めすれば 確かに何かの可能性があるかもしれないのは 存じてますが お勧めしない理由も 何故でしょうか?です。まま 失礼のないようには 対応するべく でしたが 結果的には どうだったのだろうかな?です。
お次は、こちらも久々の歯科医の。相変わらずではありますが 先ずは 円満なご家庭を!
色々な欲望は 理解出来るので ままですが。
こちらは 若いシャルドネが 良い!そして 最上の造り手で!ですが うーん、若いとは 何年のことを?ですが まま 正直手持ちの若いものは ほぼ無いので 申し訳ないですが 少し持つべきかもしれないのですが 若いヴィンテージでも 最上の造り手は 関係なく高価なものでもあり・・・・。
実際には、今回のマルティネリの ルシアン・リヴァー・ヴァレイも アタックは 熟成香が出始めているのですが 徐々に還元も落ち着き 滑らかさが持ち味の たっぷりの味わいにも。ご本人も美味しい!とのことでしたが まま お連れのお姉さんのお越しが後押しになったのかもしれませんが・・・・・。
とは言え 様々な思惑が 交差するところも また バーの立ち位置かと。
失礼いたしました。
Sommelier R.Imamura

2017-11-18 多肉

本日のお昼間は 次男の歯医者への 運転手に。まま、かなりのご近所なのですが 車ではないと不便な・・・・。着々と乳歯は抜けて行っているようなので 歯も大切だからなあ 印象を大きく左右しますので。
で 昨夜も何とも
紅葉の観光の方々のピークのような 本日の出勤時でしたが 冷え込みも中々です。京都にお越しの際は ままニュースでも伝わる通りの気候です。
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何となく 仲間入りした多肉植物です。日中の日差しは スクリーンで遮ってはおりますが 少し上げれば かなりの日照量かと。花が咲きますかね?
営業中は ストーブを焚くので温室のようでもあるので。
Sommelier R.Imamura