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2020-01-01-(水)
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やる事リスト
今後の予定のメモ。 2012/2/8更新 NEW
一応優先度が高いのから進めていくつもりですが、
あくまで予定なので、簡単に書ける記事から書いたりなど
融通を利かせて適当にやっていきます。
クリック: 4回
2012-02-08-(水)
永沢 真央 『俺の妹は、ツンデレで変態でした〜お兄ちゃんの前でだけなんだからね!』(ツンデレ系・優等生、甘え、ヤンデレ、露出狂)
ブランド アパタイト
物語
完璧超人な優等生でいつも兄にキツく当たってくる妹。
だが、妹の本当の姿は兄が大好きなツンデレ、そして露出癖のある変態だった。
そんな妹の熱烈なアタックに兄が振り回されるという物語。
作品内容とシステムについて
低価格ソフトの抜きゲーです。
CGモードとシーン回想はありますが、音楽モードは無し。
CG枚数は差分抜きで15枚、シーン回想数は16。
システムは低価格ソフトのわりに充実しています。
快適にプレイする為の基本的な機能は揃ってます。
セーブデータが日付と時間しか表示されないので、
どの場面でセーブしたかわかりづらいこと以外は特に問題なし。
珍しい機能として妹の眼鏡のON/OFFが、いつでもコンフィグで切り替えられます。
(この機能にどれだけの需要があるのかどうかは疑問ですが……)
CGモードには自動的に両方登録されるので、コンフィグで眼鏡の有無を切り替えてCG回収という手間はありません。
妹について
学生。
名前は永沢 真央(ながさわ まお)。
一人称は「私」「真央」
兄の呼称は「兄さん」「お兄ちゃん」「お兄様」
年齢は兄の一つか二つ下。(兄と同じ学校に通っているところから推測)
身長150cm。
CV:凪
美人でスタイル抜群、スポーツ万能、成績優秀な優等生。
部活は陸上部に所属。
昔は素直で可愛く泣き虫で、兄の後ろへ隠れるように引っ付いていた妹だったが、
今では兄をバカにし、悪態どころか暴力まで振るう可愛くない妹になってしまっている。
表面上の態度は兄の事を嫌ってるように見えるが、
実際の行動はわざわざ朝起こしに来て、一緒に学校に行ったり、
夕食を作って兄と一緒に御飯を食べたりと、ブラコン以外の何物でもない。
一見Sだがデレると……。
「起きなさい! 『童貞オナ兄ぃ』!」
「妹のおっぱいがぶつかっただけで、ムクムク膨らましちゃってさ。馬っ鹿みたい」
「『出ちゃうよォ』だって。フフッ! ブザマだけど、ちょっとカワイイ」
兄について
主人公。
学生。
家族構成は両親と妹の真央の四人家族。
両親とは一緒に住んでいるが、共働きで二人とも帰りが遅いため、顔を合わせることはあまりない。
ちょっと口が悪く、Hなことには年頃らしく興味津々。
ヌキゲーによくあるタイプの主人公。
悪友もいたりするが、落ちこぼれや不良というほどではない。
普段から優等生な真央にバカにされてムカついてはいるが、
そんな妹を嫌ったり、劣等感や嫉妬を抱いたりすることもなく、
妹の態度の悪さや将来を心配して注意するなど、兄としてはなかなか優秀。
プレイするとわかりますが、かなり熱い兄です。
シナリオ
シナリオの長さは2時間ほど。
妹の真央は、朝は兄を平手打ちで起こし、
通学途中の満員電車ではわざと兄に身体を寄せ、勃起してしまった兄を小バカにしながら兄のモノを扱き出し、
終わったら射精した兄を置いて一人で逃走。
帰宅後はそんな事はなかったとばかりに全く反省の色も見せず、
兄にいつものように悪態をつくという、見事なまでにムカつく妹であります。
兄の方は当然そんな真央に不満タラタラで、説教をしようとするんですが、
真央にちょっと可愛い笑顔を見せられると、コロッとごまかされてしまうところが、兄バカで可愛い。
そんな兄妹ですが、シナリオの方はゲーム初日の夜(プレイ時間にして20分ぐらい)に、
突然真央がデレたと思ったら兄に告白。
兄も真央が好きだということに気づいてそのまま結ばれるという、
思わず笑ってしまうぐらい超スピードの展開です。
とはいえ、この兄妹は何も考えず、ただ愛情と性欲のままに結ばれるというわけではありません。
お互い兄妹相姦が「一般的」には良くないことはちゃんと理解していて、
兄の方は一線を越える前に、もし不安や迷いがあるならこんな事は止めるのがお互いのためだと真央を諭し、
覚悟を問います。
それに対しての真央の返答がなかなか見事。
真央「大丈夫。迷いは欠片も無いの。これからだって真央は、
お兄ちゃんとからかい合ったり、抱き合ったりしたいもん。後悔なんて絶対にしないんだから。
それに愛があれば『一時の過ち』なんかじゃない。
もし、これが『一時の過ち』だったなら、人生を掛けて『生涯の過ち』にしちゃうもん」
真央の方は昔から兄が好きだったし、結ばれることをずっと夢見ていたので、兄の言うそれらの事はすべて承知の上。
とっくに覚悟を決めてます。
この時点でこの作品が単なる抜きゲーではないことがわかります。
両想いになった後は兄妹がひたすらやりまくるだけで終わり……にならないのが、この作品の面白いところです。
(ここからネタバレあります。未プレイの方はお気をつけ下さい)
兄と結ばれた後の真央は、またツンツンに戻ったと思ったら、
急にデレモードになったりと、相変わらず兄を振り回します。
そんなある日、兄が真央を置いて学校に行ったところから、真央の態度が決定的におかしくなります。
これから授業があるにも関わらず体育倉庫に兄を連れ込み、
兄の肉棒を取り出してしゃぶりながら問い詰め開始。
真央「イヤ。もう兄さんとは片時も離れたくないの。授業だって兄さんとセックスしながら受けたい」
真央「なんで今朝、一人で勝手に登校したの? 昨日、私を起こしてくれる約束だったじゃない」
真央「私から逃げないでよ。身も心も繋がりあったのに、どうして今朝は逃げるような真似をしたの?
私が嫌いなの? もしかして兄さん、身体目当てで私を抱いたの?」
兄としてはこのまま関係を続けるのは真央のためによくないという、真央を想っての行動であって、
自分の真意をちゃんと説明するのですが、真央は聞く耳持ちません。
真央「もし、見つかったら兄さんだけじゃなく、私も学園を辞めてあげる。
私にはそれだけの覚悟がある。それほど兄さんのことを愛しているから。
真央「私は昔から…。物心の付いた昔から、兄さんを一途に想っていた。
他の男なんてクズ。兄さんがいればこの生涯、何も要らない」
真央「一時なんて冗談でしょ。逆よ。私は一時たりとも兄さんを忘れた事はない。
これまでの生涯がそう。これからもそうなの」
真央「私、兄さんと結婚する。兄さんが死ねと言うなら、兄さんを刺して私も死ぬ。
うふふっ! だって私、絶対に兄さんの傍から離れたくないもの」
真央「私の幸せは私の中にある。それは兄さんと人生を共にする事。
兄さんが心配しているのは私の幸せではなく、世間の中にある自分。
生涯、私を一途に愛し続けられるか、自信が無いわけよね。
うふふっ! 兄さんの考えていることは、手に取るように分かっちゃうの」
真央「で? どうするの? 私を見捨てて、ここから立ち去る? それとも、このまま私を愛し続けてくれる?」
真央「兄妹が交わっているところを見られたら、間違いなく学園には居られない!
でも、一緒に学園を辞めちゃった方が! 毎日、毎時間! お部屋の中でセックス出来ちゃう!
兄さんは私から逃げられないの! それがイヤだったら! 中出ししてェェ――ッ! 中に出してよォォ――…ッ!!!」
外に出そうとしたら大声で叫ぶと兄に中出しを脅迫し、
兄さんが傍に居ないと生きていけない、一緒に堕ちてと叫ぶ真央はちょっと怖いです。
真央のヤンデレ入った一途すぎる台詞に、兄は(真央は間違いなく狂ってる)と引き気味。
しかし、ここで妹を見捨てたりしないのが、この兄の偉いところ。
真央の考えや覚悟が兄である自分より先に進んでることを悔しく思いつつも、
おかしくなり始めた真央を放っておけないと、何とかしようとします。
真央の精神を安定させようとする兄ですが、
有効な手立てが打てないうちに、真央は兄の心を試すような無茶な行動に出ます。
ここの選択肢でエンディングが分岐。
選択肢を間違えると真央が兄に見捨てられたショックでヤケになり、男たちと乱交するバッドエンドに。
シーンは短いですが、壊れた真央を見せられるのは、かなりキツイです。
正解の選択肢を選ぶと、何事も起こらずに真央を助ける事が出来るのですが、
ここでの兄の言動は見てて恥ずかしくなるぐらいに熱いです。
この作品一番の名シーンでしょう。
……で、ここで終わればめでたしめでたし、なかなか良いシナリオだったなぁで終わるんですが、まだ話は続きます。
この後は精神的に立ち直った真央とのイチャイチャが続くんですが、
色んな意味で開き直った兄妹は、公衆の場でエロ行為三昧。
周りを気にせず、例え人に見られても、見せつけるように愛しあう兄妹はどこか壊れていて、狂気を感じさせます。
エンディングは今までのHが中出し中心か、外出し中心かで分岐。
エンディングの内容については親バレの項目を参照。
(ネタバレここまで)
親バレ、周りバレ
以下エンディングのバレがあるので隠します。見たい人は反転して下さい。
親バレの内容はエンディング次第で、二種類あります。
前者は真央が妊娠し、堂々と両親に真央と結婚すると伝えるもの。
最初はもちろん反対されますが、結局は二人の仲を認め、
それ以降は協力的になったという事が簡単なテキストで説明されます。
本物の結婚こそ出来ませんが、式はしめやかながらもちゃんと挙げ、幸せに暮らす二人。
実妹モノにしては、かなり珍しいハッピーエンドです。
後者は真央が妊娠せず、二人の未来はこれから次第という、やや中途半端なエンド。
両親は二人の関係にほとんど気づいてるものの、
どう対応すればいいのか戸惑っているような、困ったような態度。
こういう両親の態度は結構珍しいです……っていうか初めて見ました。
禁忌、背徳描写
しっかりあります。
兄の方は妹とやる事はやりつつも、
ちゃんと兄妹で愛しあうことや二人の将来について、真面目に悩んで考えてます。
とはいえ、それほど暗くはなりませんが。
エッチ
回想シーン数は全部で16。
内容(カッコ内は出す場所)
電車の中で制服姿の真央に手コキされる
兄の部屋で下着姿の真央にフェラされる(射精なし)→全裸の真央と初めて正常位で結ばれる(中出し)
電車の中で制服姿の真央に手コキされる
学校のトイレで制服姿の真央に手コキとフェラをされる(顔射)→制服半脱ぎの真央と座位(中、外選択)
公園でブルマ姿の真央と立ちバック(中、外選択)
体育倉庫でブルマ姿の真央と69(口)→騎乗位(中)
屋上で全裸の真央と生クリームプレイ→立位(中)
電話ボックスで後ろからキスしながら立位(中)
電車の中で私服姿の真央と立ちバック(外)
試着室で下着姿の真央にパイズリされる(顔射)
公園のボートでノーパンノーブラの真央と騎乗位(中、外選択)
家の床でノーパンノーブラの真央と正常位(中)
公園のベンチで腹ボテの真央と背面座位(中、母乳有り)
真央の部屋の布団で全裸の真央と後ろから側位(中)
バッドエンドで男たちと乱交する真央(口、中)
Hシーンでは、バックグラウンドで真央のあえぎ声が流れるようになってます。
Hシーンの濃さや描写はそれなり。
抜きゲーにしてはやや短めってところでしょうか?
個人的には使えなかったですが、そんなに悪くはないし、使える人には使えるのではないかと思います。
まとめ
うーん……何というか一言でまとめるのが難しい作品です。
ほとんどの人には通じないのを承知で書くと、
(『妹レイプ』+『美乳淫妹 遥』+『絶対★妹至上主義!!』+『感染って発情アクメ菌!』)/4という感じ。
人によって抜きゲーになるし、バカゲーになるし、純愛ゲーともなりえ、評価が別れる作品だと思います。
僕は兄妹の狂気と変態っぷりがちょっと合わなかったですが、
兄妹恋愛について兄が真面目に考えているのと兄の熱いキャラ、
悪文スレスレの妙に勢いがある台詞は気に入ってます。
参考までに、僕が気に入った兄の台詞をいくつかピックアップ。
兄(真央の柔肌すべてが俺の物! 二次元キャラや他所の女なんかよりも! 妹が一番だァァ――…ッ!!)
兄「あぁ……。たとえ真央が変態でも。お兄ちゃんは真央を見捨てたりはしない」
兄(なんて甘ったるい声で鳴くんだよォ…。
『いやぁん』なんて言いながら恥ずかしそうにしている真央が、可愛くて可愛くて…。お兄ちゃんは辛抱堪らんぜ)
兄(この時点で、俺達は一時の過ちなどではなく、生涯の過ちまで突っ走ってしまったのかも知れない。
燃え上がるような愛しさも、兄妹であれば焼印のような胸苦しさだ)
兄「兄妹で愛し合って何が悪い! 兄を好きになる妹は最高の妹じゃねぇか!」
兄「俺だって昔からずっとお前を愛していた! お前の身体に溺れて何が悪い!
心だけじゃ相手を信じることが出来ねぇから! 身体で繋がり合うスベがあるんじゃねぇか!」
あと、このゲームは気をつける点が結構あるのでご注意を。
バッドエンドで真央が男たちと乱交するシーンがある。
バッドエンドについては選択肢で回避できますし、僕はあくまでIFとして割り切れますけど、
妹が悲惨な目に遭うのが我慢出来ない人は、避けたほうが賢明かと。
兄妹のHを人に見られる(というか見せつける)露出シーンがいくつかある。
妹の裸を他の人に見られるのが嫌だという独占派の人は止めた方がいいでしょう。
妹がヤンデレっぽくなる。
ヤンデレは刃傷沙汰まではいかない中途半端なものですが、
これは好きな人にとっては逆に嬉しいかもしれないですね。
妹の性格がキツい。
妹の性格は、俺妹の桐乃が可愛く見えるぐらいキツいです。
僕はツンデレキャラが好きなのでむしろご褒美ですが、
素直で可愛い妹が好きという人には、全く合わないでしょう。
妹の性格は二重人格レベルでツンとデレがコロコロ入れ変わるのですが、
この豹変ぶりもかなり人を選ぶと思います。
兄妹で愛しあうことを「変態」「過ち」と兄妹が連呼するところ
個人的に一番気になったのがこれ。
僕は兄妹で愛しあうことを別に変態だとも過ちだとも思わないので、
この言葉を連呼する兄妹にかなり違和感がありました。
相当に人を選ぶ作品。ハマる人はハマる……かも。
お気に入り度(10点満点) 8
2012-02-04-(土)
神楽鳥 雛 『ひよこストライク!』(依存系・無口、大人しい、健気、泣き虫)
ブランド Ex-iT
物語
やや周りから孤立しながらも、それなりに平凡な学生生活を送っていた主人公が、
なぜか他の人には見えない不思議な女の子「ウタカタ」と出会った事がきっかけで、
様々な女の子と出会い打ち解けていくという学園恋愛モノ。
公式サイトのストーリー紹介では「たった数日間の物語」などと書いてありますが、
実際は全然そんなことはなく、それなりにボリュームがあります。
妹について
名前は神楽鳥 雛(かぐらどり ひな)。
休学中の学生。
一人称は「私」「雛」
年齢は兄の一つ下。(雛ハッピーエンドから推測)
CV:藤守ゆき奈
性格は口数が少なく大人しい。
現在は訳あって学校には行かず、実家から遠く離れた兄のアパートで引き篭もり生活を送っている。
家事は得意で、家の事はほとんど雛がやっている。
昔から自分に優しかった兄だけが心の拠り所で、
兄がいなくなったら死ぬんじゃないか?というぐらいの依存レベル。
「………………迷惑?」
「…………ん」
「……おにいちゃんなら、抱きついてもいいよ?」
兄について
主人公。
私立桜紡糸(さくらぼうし)学園二年生。
家族構成は両親と妹の雛の四人家族。
北海道の寒さを嫌って親元を離れ、
アパートで一人暮らしをしながら関東の学園に通っていたが、
今は妹の雛が転がり込んできて、二人で暮らしている。
人付き合いが苦手で、友達は少ない。
人の気持ちにかなり鈍感なところがあり、愛想がなく不器用ではあるが、根は真面目で常識人。
趣味は絵を書くこと。
この手のゲームにしては珍しく、ヒロイン視点からの立ち絵有り。(ボイスは無し)
家事は苦手なので基本的に雛に任せているが、
妹にすべてを任せるのは心苦しいので、皿洗いだけは手伝っている。
学校に行かず家に引き篭もっている雛の事を、兄として心配しているが、
口数が少ない雛の考えが掴めず、今は見守ることにしている。
かなりの良兄です。
シナリオ
共通ルートの長さは2〜3時間ぐらい。
いつもの授業中に突然ウタカタが登場し、
それをキッカケに各ヒロインたちと出会い、様々な出来事が起こる1週間までが共通ルート。
選択肢の数はそれなりにありますが、ひよナビというヒント機能もあるし、難易度は低め。
目当てのヒロイン寄りの選択肢を選んでいけば、自然とそのヒロインのルートに入れると思います。
妹の雛については、同じ学校に通っているわけではないので、会えるのは家でのみ。
共通ルートでの出番はそれほど多くないです。
ただ、兄妹描写はなかなか良いですね。
近すぎず遠すぎない兄妹の距離感ですが、
やり取りの端々に兄が妹を心配したり意識したりする描写や
妹が兄を慕う描写が挟まれていて、兄妹愛を感じさせてくれます。
雛ルートは4〜5時間ぐらい?
しっかり計算したわけじゃないですが、体感的にはかなり長めです。
(ここからネタバレあります。未プレイの方はお気をつけ下さい)
雛ルートに入ると雛に名前で呼ばれたことと、(雛がそう呼んだ理由は、兄が寝ぼけてたのを起こす為)
アクシデントで胸を掴んでしまったことがきっかけで、兄が雛を意識し始めます。
兄のそんな内心を知らず、手を恋人繋ぎしたり、兄の胸に顔を押し付けて匂いを嗅いだり、
自分の胸を兄の腕に押し付けたり、胸の話になった時に自分のを「触ってみたい?」と質問したり、
兄の耳元で囁いたり、首筋をちゅっちゅしたり、耳たぶを噛んだりと
兄が余計に意識してしまうような行動を繰り返す雛は、天然というか小悪魔というか……。
その後、兄は雛が自分を想ってオナニーしてるのを目撃してしまい、
雛の事を完全に女の子として意識してしまいます。
雛はオナニーしてる事を兄に知られたことで、兄に嫌われたと思い込み泣き出すのですが、
兄はそんな雛を慰めるために、
自分も雛に対してそういう欲望を抱く事もあるからお互い様であると告白し、
「でも、自分たちは兄妹だからその関係を守りたい」となだめます。
一応その場は丸く収まるのですが、
自分の兄に対する気持ちと欲望を肯定してもらったことで、
雛が今まで抑えていた兄へのリミッターが外れ、ますます兄に甘えてくるように。
兄の言葉に一喜一憂し、感情を出すようになった雛はめちゃくちゃ可愛いです。
めちゃくちゃ可愛いです。
この後しばらくは兄妹の一線を越えたりすることもなく、(雛からの可愛い誘惑はありますが)
お互いの考えを理解しようと兄妹の会話が続くのですが、
僕がこの兄に感心したのが「雛の考えが理解できなくても、決して否定しようとせずに、何とか理解しようとするところ」。
何かと悪い方にものを考え、すぐに自己否定しようとする雛の態度は、
正直、見ててちょっとイラっとする部分もあるのですが、
この兄の懐の広さは見習うべきものがあります。
また、我慢できずに雛に手を出してしまった時も、
雛の態度がおかしいと気づいた途端、すぐに兄モードに入り止めます。
男としての性欲よりも、兄としての妹への愛情をちゃんと優先出来る兄の態度に好感度アップ。
そうこうするうちに兄も雛への自分の気持ちを認め、
キスもして(CG付き)、ペッティングまでは行くのですが、
セックスという一線まではなかなか越えない兄妹。
そんな中、赤ちゃんの話になります。
ちょっと長いですが、ここは雛について理解するのに、どうしても必要なので引用。
雛「私は、おにいちゃんと結婚できないもん。
だからせめて、証が欲しい……うん。それは確かに私のエゴだよ。
でも、だからってそれは本当に赤ちゃんにとっての不幸なの?
母子家庭の子はすべて不幸なの? それって決めつけじゃないの?」
兄「……」
雛「赤ちゃんを授かるって、本当にそんな客観的な考えで受け取るの?
本当はみんな、もっと純粋に……欲しいって、感情で考えて
それで産まれて来るものじゃないのかなって、そう思うよ……?
だって、私、わかるもんっ。おにいちゃんの赤ちゃん、欲しいもんっ。
きっとみんな……こんな風に感じてるって、わかるもん」
中略の後、更に続く雛のターン。
兄「だって……俺は、ただ雛のそばにいただけじゃないか。
雛の言うようにずっとずっと家で一緒にいて。
だから雛にとって、存在が大きかっただけなんだ。
きっと外に出たら……色々な人に出会えば
雛が好きになるような男の人だってきっと現れる。
その可能性を摘んでしまうんじゃないかって……」
雛「ん…………そうだね」
兄「うん?」
雛「私もそう思う…………きっと色々な人と知り合えば、
おにいちゃん以外にも好きになる人とかが、現れると思うよ」
兄「あ、ああ……だよな?」
(……何でこんな動揺してんだよ、俺?)
雛「でも……だから、ヤ」
兄「いやって?」
雛「もう…………誰とも、会いたくないよ……」
兄「いや、待て。それは――」
雛「雛、間違ってるの?」
(また、直感する。
この分野では、絶対に雛に勝てないって。
思いつきで話して敵うほど、雛の考えは浅くないって、感じる。
……結果、言葉が出なかった。)
雛「おにいちゃん以外の人を好きになるかも知れない雛を、
その可能性を、私は否定しないよ……?
でも、じゃあ、すべての人と出会うまで何も決められないの……?
私が、雛が、『この人だ!』って決めちゃったのに、
もうそれしか考えられないのに……それでもだめなの?
私……そこまで子供じゃないよ……?
おにいちゃんだけがこの世界の男の人だって、そう思ってないよ?」
兄「…………そっか」
(降参するしかなさそうだった。)
雛「あ……ごめんなさい……少し、嘘でした……」
兄「ん?」
雛「私のおにいちゃんは……世界にひとりだけ、でした……。
だから……だからっ、そばにいたいの……大切なの。
せめて、迷惑だって思われるまでは……いたいの……っ……」
これには参った。
まさか雛が兄との関係について、ここまでちゃんとした考えを持っているとは、
全く想像してませんでした。
この時までは、やたら兄の所有物になりたがる雛の考えがイマイチ理解出来なかったのですが、
この辺りでようやく理解出来るようになりました。
子供だと思っていた妹が、自分が思ってたよりもずっと大人である事を知った時の兄の気持ちが、
このシーンでは実に上手く表現されていると思います。
雛「全部……おにいちゃんだけで、染まりたいっ……。
ほかに何もいらないよぅ……。
何も、ほんとに何も、いらないよぅー……。
他の可能性なんて、いらない……そんなの、いらないっ……
お兄ちゃん以外を好きになる世界なんて、絶対に、ヤ……っ!!」
何ともいじらしい台詞。
外の世界に出れば、他の男の人を好きになってしまうかもしれない自分を恐れて世界を拒絶し、
ただ、兄だけを求めようとする雛の気持ちが痛いほど伝わってきます。
大人である「私」と子供である「雛」。
この二つが混じり合った不安定さが雛の魅力ですね。
この後ようやく兄妹は結ばれるわけですが、
その後は兄が雛との関係をどうするかで悩み始め、
悩んだ末に思考停止し、学校をサボって雛とやりまくる爛れた生活を送ったりするシリアス展開が続きます。
そして、そんな生活が続けられなくなった頃、選択肢がいくつか出てきます。
この選択肢次第でハッピーとバッドエンドに分岐。
ちなみにこの選択肢、シナリオを真面目に読んでないと(読んでても)、正解を選ぶのが結構難しいです。
初回プレイ時の僕はひよナビがないと、わかりませんでした。
バッドエンドは雛と共に町を逃げ出す逃避行エンド。
なんか爽やかに終わってますが、問題は全然解決してません。
ハッピーエンドは……出来れば自分の目で確かめてください。
兄が雛を説得するシーンは名台詞のオンパレード。
特に兄妹が結婚出来ないことについての解決策は「なるほど、こういう考え方があるのか」と目から鱗。
この兄の考え方は学生である兄妹の一つの理想形ですね。
(ネタバレここまで)
他ルートの雛ですが、他のヒロインルートに入るとすぐに雛は実家に帰ってしまい、以降ほとんど登場しなくなります。
ヒロインの事ばかりに夢中で、いなくなった雛のことをほとんど気にしなくなる兄を見ていると、
実家に帰った雛の心情を考えて複雑な気分になってしまい、あんまり楽しめませんでした。
雛目当てなだけなら他ヒロインのルートは特にプレイする必要はないです。
もし、最初から全員プレイする気なら、雛ルートは一番最後にプレイするのがお勧め。
親バレ、周りバレ
(ネタバレなので伏せます。構わない人は反転させて読んでください)
親バレはないです。
周りバレは一応自分から友人に自分たちの関係を告白するというのがありますが、
ラストでサラっと話してびっくりされるだけなので、やや中途半端。
雰囲気的には受け入れられそうな感じですね。
禁忌、背徳描写
かなりあります。
兄も雛も、兄妹で愛しあう事が現実的には困難であることを十分自覚していて、
それについて、しっかり考えて、悩みます。
エッチ
回想シーンは6つ……なんですがエンディング回想も含まれるので実際のシーンは5つ。
……のはずなんですが、回想に登録されないシーンもあるので実際はもう少し多いです。
内容は
雛とキス(この後に、ソファーで雛を指でイカせるシーンがあるのですが、なぜかそのシーンは登録されず)
(机の上でうつぶせになってる雛を指と舌でイカせる……というシーンがあるんですが、これもなぜか登録されず)
ソファーの上で雛と正常位で初めて結ばれる(予約特典のCDで雛視点有り)(外出し)
机の上でうつぶせの雛に後ろから挿入する(予約特典のCDで雛視点有り)(中出し)
雛のフェラ
雛との本番は2つ。
描写は薄いし、短いですね。実用的なレベルではないと思います。
本番シーンよりも雛のオナニーシーンの方がエロく感じるってどういうことなの?
HCGもたった4枚しかなく、使い回しが目立ちます。
出す場所は外、中1回ずつ。
兄の方は中に出すのはマズイという認識は持ってますが、
それは最初だけで、結局はうやむやにして中出しというよくあるパターンです。
危険日に中に出したり、あれだけやりまくった(数行のテキストだけでシーン無し)のに、
結局妊娠しないというのはご都合っぽくて不満。(ネタバレなので伏せ)
作品の矛盾点について
プレイしてて気づいたのですが、兄の年齢については、ちょっと設定がおかしいです。
共通一日目の「雛が学園に行かなくなって一年と少し」という兄の独白とSS#02の雛の話に矛盾があります。
兄が関東の学校に進学するために実家から居なくなった後の二学期の終業式の時点から、
(この時、兄は高◯一年生で雛は中◯三年生のはず)雛が学園に行かなくなり、
それから一年と少し経った3月に、兄のアパートに雛が転がり込んだという事実が正しいなら、
兄は現在学園の三年生で、雛が二年生じゃないと計算が合わないからです。
まとめ
雛の可愛さと妹想いの兄のキャラ、兄妹恋愛を真面目に考えたシナリオはハイレベル。
妹が兄を好きになった理由、兄妹の過去の思い出、妹のオナニーシーンとキスシーン、
ハプニングで妹の恥ずかしいところを見てしまう、兄妹という関係について悩むなど、
実妹モノの基本はしっかり抑えています。
ただ、どうしても物足りなかったのは兄妹の生活描写の乏しさ。
朝起きる、一緒に食事、ソファーで二人で過ごす、一緒にTVを見る、
比較的長いシナリオなのに兄妹で過ごすシーンがワンパターン過ぎて、不満。
雛が引き篭もりで外に出られないのはしょうがないとして、
もうちょっと家の中での過ごし方にバリエーションがあっても良かったと思います。
あと、Hシーンを含め、CGの使い回しの多さも気になりました。
製品の中に入っていたチラシを見るかぎり、
どうやら雛メインのファンディスク?が出るみたいなので、
今作の不満点についてはそちらで解消されるのを期待。
攻略不可の妹キャラを攻略可にするようなファンディスクは嫌いですが、
(ファンディスクを買わせるためにわざと攻略不可にしたんじゃないか?という疑惑が湧くのと、
妹好きのユーザーを妹で釣ってるようで気分が良くない)
妹の魅力を更に掘り下げてくれるようなファンディスクなら大歓迎です。
読み応えがある妹シナリオの後に待つラストシーンは必見。
お気に入り度(10点満点) 10
おまけ
なんかこの作品のレビュー自体が少ないみたいなので、
妹以外について知りたい方向けに、もうちょっと書いてみます。
システムについて
システムの設定項目は、音楽、効果音、各キャラのボイスの個別ボリューム設定、
演出効果のオンオフ、既読スキップ、メッセージスピードの設定など、
快適にプレイする為の基本的な機能は揃っています。
クリックしてもボイスを継続の項目も有り。
個人的にこれが有ると無いとではプレイの快適度がかなり変わるので、ありがたいです。
ちょっと変わったシステムとして、
文字ウィンドウに各ヒロインのSDアイコンが選べます。
気になったのが、既読スキップが次の日になった時などに勝手に止まること。
シナリオの途中で頻繁に起こるので、
再プレイで違う選択肢を選んで先に進めたい時などはかなり面倒でした。
次にゲーム本編のシステムについて。
プレイ中、メッセージウインドウの左上にSS開通というアイコンが点滅することがあるのですが、
2〜10分ぐらいのショートストーリーが始まり、
その時のヒロインの心情や裏事情などがわかったり、
あるシナリオをクリアするとキャラの別EDが見られるようになってます。(SSは後から読むことも可)
ただし、これには一つ欠点があって、
再プレイの時にSS開通というアイコンを選んだ場合、
NEWアイコンが出ないため、どのSSを選べばいいのかわかりづらいです。
他には「ひよナビ」というヒント機能があり、
ひよこのアイコンによって選択肢の有効度がわかるようになってます。
おまけモードはクリアしなくても最初から解放。
CGモード、回想モードはありますが、音楽モードはありません。
別に音楽が凄くいいというゲームでもないので、無くても構わないといえば構いませんが、
こういうところに、作りこみの甘さを感じます。
公式サイトにSSが追加される修正パッチ(これを書いてる時点ではVer1.01)がありますが、
これを入れても誤字脱字が目立つのも気になりました。
2012/2/9追記 一度ゲームをアンインストールしてパッチを入れなおしたら直った?
パッチの入れ方がまずかっただけかもしれません……失礼しました。
キャラについて
ここがこの作品の一番の魅力でしょう。
どのヒロインも可愛く、萌えに関してはレベルが高い。
特にSD絵の出来が非常に良く、ヒロインの魅力を更に引き立てています。
SSのヒロイン視点のおかげで、ヒロインに感情移入しやすいのも◯。
男キャラも獅士王と黒岩さんは何かと主人公のことを気にかけてくれ、
要所要所で主人公にアドバイスをしてくれるありがたい存在で、
不快になったりということもなかったです。
シナリオについて
起承転結の転まではいいのですが、結の部分が決定的に弱いです。
転までは比較的丁寧に描かれてたのに、
結の部分になると急に駆け足の展開になって、あっさり終わってしまいます。
世界設定の作りこみが甘く、肝心の部分はご都合主義で解決してごまかされてる感じ。
特にぷーさん、理々乃、ウタカタのハッピーエンド(ウタカタはSSの方)は酷かった。
余計な設定が無いクラスメイトAと雛のシナリオは気にならなかったんですが……。
あと、両想いになった後はすぐにシリアス展開になってしまうので、イチャイチャが短めなのも、もったいない。
シナリオの出来の順位は
雛>>>>>クラスメイトA>>ウタカタ>理々乃>ぷーさん
こんな感じ。
一応フォローしておくとぷーさんはバッドエンド?の方は良かったです。
ハッピーエンドを無くしてこっちをメインにしたほうが、余韻があっていいのにと思いました。
他にも一応夏美、黒岩さん、獅士王とのエンドもありますが、
どれもおまけレベルなので特に語るほどのことはなし。
Hシーンも無いので、妙な期待(アッー!)はしないように。
エロについて
エロはかなり薄いです。
主人公がかなりの早漏なので、挿入したりくわえてもらったと思ったらすぐに発射して終了、連発も無し。
主人公は童貞なのでリアルといえばリアルですが、エロゲとしては問題有りかと。
Hシーンの長さを2倍にするのが先じゃないか?と思いました。
CGもイベントCGは問題ないのですが、HCGの方は身体のポーズや構図が不自然なのがチラホラあります。
結論
全体的な評価としては、点数でいえば70点ぐらい、凡作〜良作の間といったところ。
キャラは魅力的なのに、シナリオとエロでかなり損をしてる印象。
もうちょっと作り込んで、この2つが解消されていれば良作になれたと思います。
2012-01-29-(日)
ネタバレについての僕の考え
僕がこのブログを始めた2009年頃は、実妹ゲームの妹キャラの実義を見抜くのはかなり難しいことでした。
メーカーの公式サイトのキャラ紹介では9割以上の作品が妹という表記しかないうえに、
体験版をプレイしても妹の実義に関してはわからない作品がほとんど。
更には義理オチ、人外オチ、実妹詐欺などの地雷作品が定期的に発売されていたために、
妹の実義に関しては(僕を含め)疑心暗鬼になる人が多く、
「発売日に突撃したり、予約して買うのは自殺行為」と言われるぐらいの酷い状況だったものです。
しかし、2012年である現在はエロゲメーカーもある程度ユーザーに配慮するようになったのか、
公式サイトや雑誌で実妹と明記していたり、体験版をプレイすれば実義がわかる作品が増え、
「大抵の作品は発売前に妹の実義を判断することが可能」になっています。
以前から実妹スレを見て思っていたのですが、
このような状況で、わざわざ作品の内容について、早期にネタバレをする必要が本当にあるのでしょうか?
妹の実義やCG枚数やHシーンの数についてなどなら理解出来ますが、
親バレの有無や、シナリオの内容の部分についてまでネタバレする必要を、僕は感じません。
「ネタバレが見たくない人は見なければいいじゃないか」「ネタバレを見るか見ないかは自己責任」そういった意見もあるでしょう。
これらの意見はもっともですし、
実際僕も楽しみにしてる作品の場合は見ないように気をつけてますが、
なかにはどうしても不意打ちで見てしまうこともありますし、
ネタバレを見かければついつい気になって見てしまうのが、人情というものじゃないでしょうか?
僕は、ネタバレについては最低発売日から3日間は避けるのが良いのではないか?と考えてます。
なぜ3日間なのか?についてですが、
エロゲというのは大抵は金曜日に発売されますし、
忙しい学生や社会人の人でも土日の休みを利用さえすれば、
妹のルートだけを終わらせるのは十分に可能だろうという判断からです。
もちろんネタバレを気にしない人もいますし、一刻も早く情報が欲しいという人もいるでしょう。
考え方は人それぞれですので、別に強制するつもりはありません。(ここ重要)
そのネタバレをわざわざネットで拡散したりするような行為は、
僕の目には、いささか倫理に欠けた考え無しの行為に映ります。
ネットというのはわりと自由な世界ですが、
だからといって何でもやっていいというわけではないと思います。
別に過剰な法やルールで縛る必要はありませんが、
だからこそ、ある程度は各自が自制する必要があるのではないでしょうか?
作品を十二分に楽しむには、プレイ前になるべく余計な情報を入れずに、プレイするのが一番だと思います。
そのシナリオがどう進んでいくのかわからず、
ドキドキワクワクしながら手探りで読み進めていくのと、
ネタバレを読んで、ある程度内容がわかった状態で読み進めていくのでは、
まったく面白さが違います。
ネタバレなど、人の感想やレビューを読んでから判断して買うのは確かに安全ですし、
地雷を踏む危険性も低いでしょう。
しかし「自分の目で」これは良作だと判断して購入した作品が、
プレイしてみると自分の期待や予想以上だった時の興奮や満足感というのは、
人の後追いをしていては、決して手に入りません。
発売直後のネタバレはこれからプレイする人の楽しみを奪う行為
というのが僕のネタバレについての考え方です。
ネタバレをしようとする人はその前に
「そのネタバレは本当にする必要があるのか?」を考えてみて欲しいです。
その人が「必要だ、皆のためになる、自分のしている事は正しい」と感じてしている行為なら、僕から言うことは何もありません。
2012-01-26-(木)
「e-diary blog 妹 -2次元妹情報サイト-」へのリンクを追加。
妹関連リンクにe-diary blog 妹 -2次元妹情報サイト-を追加しました。
膨大な数の妹作品を紹介している妹の私物さんのブログ。
うちには無い義妹や同人系の作品の情報が充実しているので、
そういった情報を求める方にお勧め。










