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2020-01-01-(水)

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妹に起こされたー 2010/10/6更新

妹に告白されたー2 2010/10/6更新

妹キャラ診断  2012/01/30更新

やる事リスト 2012/2/11更新

今後の予定のメモ。

優先度が高いのから進めていくつもりですが、

あくまで予定なので、融通を利かせて適当にやっていきます。

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2013-05-20-(月)

『2428』 その14 ラヴデ兄妹 19頁目「加速」公開

『2428』 その14 ラヴデ兄妹 19頁目「加速」公開

頁リンク


全身からハートマークだと!?

2コマ目の純佳さんデレすぎでしょ(笑)

なにげに5コマ目の猫目純佳さんが可愛い。

2013-05-16-(木)

『逃避行GAME』公式サイト更新、『2428』 その14 ラヴデ兄妹 18頁目「純佳視点」公開

『逃避行GAME』公式サイト更新

カウントダウン更新

特典情報更新

開発日記更新


カウントダウンボイスの更新が始まってます。

ボイスはランダムなので、妹の実里果が出るまでリロード必須。


ところで、ボイスは一日限定なんですかね?

最近は、聞き逃した人や見逃した人のために、

カウントダウンボイスやイラストを、後でまとめて公開してくれる親切なメーカーさんも増えましたし、

ユーザーとしてはそういう細かいケアがあると、結構嬉しいものなんですが。

『2428』 その14 ラヴデ兄妹 18頁目「純佳視点」公開

頁リンク


あれ? 純佳さんって旅行の件でまだ怒ってたの?

反省会のアレで、もう有耶無耶になって、とっくに許してるものかと。

2013-05-11-(土)

『逃避行GAME』『ゆめこい』公式サイト更新、『2428』 その14 ラヴデ兄妹 17頁目「弄ばれ純佳…?」公開

『逃避行GAME』公式サイト更新

ギャラリー CG10枚追加

開発日記 更新


妹の実里果のHCGが2枚追加されてます。

シーンのテキストも読めるんですが、実にいいですね。

この作品は相当に期待出来そう。

『ゆめこい』公式サイト更新

「みるくちゃんのはっぴぃDREAM☆DAYS♪」第2回配信!

「グラフィック」を追加

雑誌掲載情報を更新


こっちにも妹のCGが追加されてるんですが……だから、実妹モノと百合は相性悪いんですってば。

無難でソツがない作品だと思ってましたが、見誤ったかな?

『2428』 その14 ラヴデ兄妹 17頁目「弄ばれ純佳…?」公開

頁リンク


純佳さんが兄を振り回してるかと思ったら、

今度は逆に兄の言動に振り回されてたりする。

クルクル変わる兄妹の関係って面白いね。


2013-05-10-(金)

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』第5話「俺が妹の彼氏なわけがないし、俺の妹に彼氏がいるわけがない」


桐乃の告白は開始30秒であっさり終了。

桐乃が恥ずかしがる表情は良かったんですが、京介に引かれてショックを受ける描写は微妙だし、

「バカ! このバカ!『俺はシスコンだぁ――』って、あんなに大声で叫んだくせに! しかも人前で!」

という桐乃の台詞はカット。

やっぱり二期はダメだ……と思ったのですが、ここからの展開は素晴らしかった。


桐乃をプロの専属モデルとしてスカウトして、外国に連れて行きたいという話を断る為に、

桐乃の偽彼氏として振舞おうとする京介。

「50万出すから桐乃と別れて欲しい」という藤真社長の提案に対し、

一瞬心を動かされ、桐乃に肘鉄を喰らいながらも

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「金の問題じゃないんすよ、なぜなら俺は桐乃を愛しているから!」

と桐乃の肩を抱きながら言い放つ京介。


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ここでの桐乃の表情はいいですね、しかもわざわざアップで強調。


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京介に愛してると言われ、恥ずかしがる表情も可愛いです。


この後の自宅での藤真社長との会談の反省会がカットされたのは残念ですが、

尺の都合もあるし、仕方ないでしょう。


桐乃に恋人がいると言っても諦めない藤真社長をちゃんと諦めさせるために、

偽の恋人として偽装デートをし、らぶらぶっぷりを見せつけることにする高坂兄妹。

色々不自然なのは気にしない。



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「おっ、おまたせっ」

「別に待ってねえよ。」

「あの……さ。あんたのこと……今日は、“京介”って、呼ぶから。その方が……恋人っぽいじゃん?」

「か、勝手にしろよ」


もう、本当に勝手にしてください(笑)


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デートスタートということで、京介と腕を組もうとする桐乃。

この嬉しそうな表情(笑)



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デート開始矢先にいきなり麻奈実と遭遇。


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突然の事態にうろたえる京介と麻奈実と違い、桐乃のこの余裕の表情。

幼馴染など相手にならんよ。


今度は喫茶店で休憩しようとしたところで、加奈子とブリジットちゃんに遭遇。

この二人は詳しい事情を知らないので、兄妹を恋人同士だと勘違いしています。

桐乃がカップル用のパフェを頼もうとする描写は欲しかったですけど、尺の都合(以下略)


ブリジットちゃんの

「あ、あのっ……お二人はこいびと同士なんですよね? お互いのどこを、好きになったんでしょうかっ」という質問に対し、


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「……優しいところ、かな」


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「あと……結構頼りになる……ところ?」


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「それとぉ……こいつ、あたしのコト、なんかめちゃくちゃ好きみたいで」


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「――そういうところが……好き」


出たーっ! 桐乃さんの、演技という建前を生かしたスーパー告白タイムだ!


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今度は京介の番。

「俺は、おまえがいつも一生懸命なところが、好きだよ。

色んなもんに興味持って、好きになって、それぞれに全力を尽くしてさ、そういうところがスゲエって思う」


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そう言いながら桐乃の頭にポンと手を置く京介。


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京介の言葉を嬉しいと思う反面、妹としてしか見られていないことを残念がる桐乃の心境をしっかり表現してますね。


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「分かったから……手、どけてよ……」


あくまで兄として妹を見てる京介とそれ以上の感情を持つ桐乃の気持ちのすれ違いが、

このわずかなシーンに凝縮されてます。


この桐乃の「分かった」と加奈子の「……でもさー……なーんかぁ……恋人って感じじゃなくね?」という台詞は、

非常に大事な意味を持つ台詞なので忘れないように。

恋人と兄妹の違いというのがポイントです。

これらが理解出来れば、なぜこの後、急に桐乃がふて腐れた態度を取り始めたのかが分かるはずです。


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兄妹のラブラブツーショットプリクラ(笑)

この重要アイテムの存在が、スルーされなくてホッとしました。


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ここでの桐乃の嬉しそうな表情と、京介が腕を差し出して、自然に腕を組むのは原作にないオリジナルシーンで、

8巻の高坂兄妹ならともかく、この時点での兄妹仲では不自然な描写だと個人的には思いますが

そこは解釈の違いということで。




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今度は黒猫と遭遇。


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「あたしたち、いまデェ〜トしてるとこだから! もう行くねっ?」

驚く黒猫を尻目に、どや顔で自分たちの状況を説明する桐乃さん。


原作では、兄妹が黒猫の落とした小銭をちゃんと拾ってあげるんですが、

なぜかアニメでは無視して行ってしまいます。

ちょっと可哀想な捨て黒猫さん。


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デート終了後、何とか藤真社長が諦めてくれたことにホッとする兄妹。

ここで桐乃がデートの内容に関して文句を呟きだし、それに京介が反論するのですが、

もはや完全にバカップルの痴話喧嘩(笑)


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しかし、

「そういうのはなあ、兄貴じゃなくて、おまえの彼氏に言ってやれ! もう彼氏役なんざ二度とごめんだね」

という京介のデリカシーの無い発言で、色々と台無しに。

桐乃に平手打ちをされて「バカじゃん!」と言われてしまいます。


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このシーンで桐乃の表情を見せないのが上手い。

表情を隠すことで、桐乃の怒りの深さを表現していますね。

「もういい。次からは、本当の彼氏に頼むから」

と桐乃が爆弾発言をしたところでAパート終了。



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ここからしばらくは、京介お兄ちゃんのシスコンタイム。

黒猫との下校時に

「なぁ、桐乃に彼氏って――いると思うか?」

と不安げに質問する京介。


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桐乃を自宅の階段で待ち受け、

夏コミで皆で一緒に同人誌を作ろうという話を必死にする京介。

しかし、桐乃はあまり興味が無さそう。


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「どこ行ってたんだ?」という質問にも、

「……あんたに関係なくない?」とつれない返事。


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階段を登って自分の部屋に行こうとする桐乃に対し、

思わず腕を掴み、引き止める京介。


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痛がる素振りを見せる桐乃を気遣う余裕もなく、

「お前……その……本当に……彼氏、できたのか?」

と質問する京介。

妹に彼氏が出来たのか気になって仕方ない京介お兄ちゃん、必死過ぎる(笑)


腕をさすりながら、

「……超痛かった」という桐乃に対し、


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「わ、悪かったよ。……ホントは仲直りしようと思ってたんだけどな。

……いや、好きにしてくれ。全面的に俺が悪い」


そんな京介の態度に、すっかりご機嫌になる桐乃。


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「っくく……なーにィ?


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妹に彼氏ができて、嫉妬しちゃったわけぇ〜〜?


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アハハハ!


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きっも〜〜い! 超マジな顔で妹に迫って、


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『本当に……彼氏できたのか?』


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だって!」


すっげームカツクんだけど可愛いという桐乃節全開です。


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機嫌を治した桐乃は京介に、

さっき聞いた夏コミ本の事について黒猫に伝言を頼むんですが、


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ちょっと考えて、やっぱり自分で伝えると変更。

極力、黒猫と京介の接点を減らしたいという、桐乃の気持ちがかいま見える上手い演出。


夏コミ当日。

待ち合わせ場所に、いつもの黒服ではなく、白いワンピース姿の白猫さん登場。

この服は実は桐乃が黒猫に選んであげたものなんですが、


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それを夏コミで着るため(京介に見せるため)だったことは知らなかったようで、複雑な表情の桐乃。


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京介と黒猫の仲良さそうな姿を見て、桐乃が何を考えているのか?

伏線もしっかり張りつつ、最後に謎の男が登場したところで、次回に続きます。


まとめ

今までのグダグダぶりとは打って変わって、非常にレベルが高い回でした。

原作にあった細かい描写を丁寧に拾うだけでなく、

原作を補完したオリジナル描写まで入れて、

高坂兄妹の微妙な心理を見事にアニメで表現しています。

これを毎回やってくれたら、最高なんですけどねぇ……。


関連リンク

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』1巻から5巻までの感想

6巻の感想

7巻の感想

8巻の感想

9巻の感想

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂兄妹の過去についての予想と考察

『アニメ版 俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の感想

『アニメ版 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(二期)』の感想

『俺妹プラス』のレビュー

『ブラコン妹がただひたすら兄といちゃいちゃしたい本2』の感想

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