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今後の予定のメモ。

優先度が高いのから進めていくつもりですが、

あくまで予定なので、融通を利かせて適当にやっていきます。

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2013-06-18-(火)

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』第10話「俺の妹がウエディングドレスを着るわけがない」


第10話は原作9巻の『過ちのダークエンジェル』『妹のウエディングドレス』をアニメ化した回です。

『過ちのダークエンジェル』部分については、桐乃の出番が無いのでカット。

『妹のウエディングドレス』について語って行きます。


京介と一緒に行くと約束していたライブだったのに、

モデルの撮影の仕事が長引いて行けそうになくなり、

その事を伝えるメールを京介に送った桐乃。


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それを知った京介は痛チャリに乗って、撮影現場に駆けつけます。


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しかし、不審者と間違われてスタッフに警備員を呼ばれそうになる京介。

桐乃に自分の兄だと助け舟を出され、何とか開放されます。


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何とか助かりホッとしたところで、

桐乃のウエディングドレス姿を見て驚き、顔を赤らめる京介。


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京介がわざわざ痛チャリに乗って駆けつけてきたのは、

ライブを楽しみにしてた自分を迎えに来る為だと知って驚く桐乃。


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痛チャリでライブ会場まで二人乗りで行くという京介の提案に最初は戸惑うも、

結局は行くことにする桐乃。


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「もっとしっかり掴まってろ!」という京介に対し、

「そんなことしたら胸が当たっちゃうじゃん! このエロ! シスコン!」と悪態をつく桐乃。


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自転車が揺れた衝撃でつい京介にしがみついてしまう桐乃。

エロい……。


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自分の為に必死に自転車を漕ぐ京介の背中を見つめる桐乃。

兄を見つめる妹の表情は美しい……。


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下り坂。

さっきから何かと悪態ばかりついてるくせに、兄の見ていない所では嬉しそうな表情の桐乃。

ここはアニメオリジナル演出。グッジョブ!!


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夕日を見つめたあとにふっと微笑む桐乃。


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「あーあ、初めての二人乗りがこんなのだなんて、そんな兄妹絶対あたしたちだけだって」


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とか言いつつ表情はデレデレの桐乃さん(笑)


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再び京介の背中を見つめ、微笑む桐乃。

兄を見つめる妹の表情は美しい……。(大事なことなので2回言いました)

京介「妹ってのはな、兄貴と一緒にいるときにこそ、最高の魅力を発揮するんだよ!」

(原作9巻P.122 『俺の妹はこんなに可愛い』より引用)



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何とかライブ会場に着くも微妙に遅刻。

京介に文句を言いまくる桐乃。

さっきまでのデレは何だったのか……。


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自分たちの席に移動しようと桐乃の手を掴む京介。


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さっきまで勢い良く文句を言ってたのに、

京介に手を握られただけで、すぐ大人しくなっちゃう桐乃さん、マジ、チョロイン。


桐乃「あのさ」

京介「あん?」

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桐乃「ありがと……」


「ありがと……」の部分は、原作では伏せられてたのですが、

アニメでは明かされてます。


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しかし、せっかくの桐乃の言葉も、残念ながら喧騒で京介には通じず。

「ふん、なんでもないっての!」


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繋いだ手を、しっかりと握り締める。


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もう二度とはぐれないように。


まとめ

うん、今回は良かったんじゃないでしょうか?

最初見たときは、

桐乃のモノローグが全然なかったし、

細かい部分が原作と微妙に違うし、

痛チャリの規制の光がうざいし、

『過ちのダークエンジェル』よりも『俺の妹はこんなに可愛い』をアニメ化してくれよ!

……って感じで微妙かなと思ったんですが、

この記事を書くために桐乃の表情をキャプチャーしてたら、

そんなのどうでもよくなってきました。

可愛いは正義!!


関連リンク

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』1巻から5巻までの感想

6巻の感想

7巻の感想

8巻の感想

9巻の感想

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂兄妹の過去についての予想と考察

『アニメ版 俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の感想

『アニメ版 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(二期)』の感想

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『ブラコン妹がただひたすら兄といちゃいちゃしたい本2』の感想

2013-06-15-(土)

『2428』 その14 ラヴデ兄妹 22頁目「うかれポンチ」公開

『2428』 その14 ラヴデ兄妹 22頁目「うかれポンチ」公開

頁リンク


2時間経過……女性の買い物ってクソ長いよね、兄君キレていいぞ。(店員さんも)

しかし、けーきゅんって懐かしい呼び名だなぁ。語尾がハートマークなのが笑える(笑)


『2428』の電子書籍化かぁ……いまだに0円携帯で、電話とメールとアラームしか使わないような、

旧世代の人間には遠い話だな。

スマホ? タブレット? なにそれ? 美味しいの?

結局VOL.5が買えないまま絶版になってしまったのも辛い。

2013-06-14-(金)

『微笑みの鍵』第41話更新

『微笑みの鍵』第41話更新

頁リンク


兄のアレは、妹に想いを伝えようとしたけど、

写真立ての写真を見て両親のことを思い出し、止めた、

という解釈で合ってるのかな?

2013-06-07-(金)

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」


黒猫無双終了と桐乃無双開始のお知らせ。(ニッコリ)


  • 以前はかかっていた桐乃の部屋の鍵がかかってないという桐乃の心境変化を表す描写→カット
  • 寝ている桐乃を起こす際のキス未遂描写→カット
  • 桐乃が化粧もしてない顔を京介に見られるのを気にして部屋の電気を点けないでくれと頼む描写→カットして明るい部屋に改変

あ、あれ?桐乃無双は?(困惑








            ヾヽ'::::::::::::::::::::::::::'',    / 時 .あ ま ヽ
             ヾゝ:::::::::::::::::::::::::::::{     |  間 .わ だ  |
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              L|` "'  ' " ´bノ     |  な よ     |
              ',  、,..   ,イ    ヽ い う    /
             _ト, ‐;:-  / トr-、_   \  な   /
       ,  __. ィイ´ |:|: ヽ-- '.: 〃   `i,r-- 、_  ̄ ̄
      〃/ '" !:!  |:| :、 . .: 〃  i // `   ヽヾ
     / /     |:|  ヾ,、`  ´// ヽ !:!     '、`
      !      |:| // ヾ==' '  i  i' |:|        ',
     |   ...://   l      / __ ,   |:|::..       |
  とニとヾ_-‐'  ∨ i l  '     l |< 天  ヾ,-、_: : : .ヽ
 と二ヽ`  ヽ、_::{:! l l         ! |' 夂__ -'_,ド ヽ、_}-、_:ヽ


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黒猫に振られて泣き出す京介の涙をパジャマの袖で拭う桐乃。


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後ろから京介を抱きすくめ、慰める桐乃。


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「元気出しなってば。あたしはあんたの味方だからさ。

兄貴(あんた)がどんなにどうしようもないやつでも、みんなが見捨てても、

あたしはここにいてあげるから。ちゃんと最後まで心配して叱ってあげるから」


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「だから、元気出せ、兄貴」


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京介に「あったかいな、おまえの身体」と言われて照れる桐乃。


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京介の頭をナデナデする桐乃、マジ天使。


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遠景。こうして見ると恋人がいちゃついてるようにしか見えない(笑)


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「京介。あたしに任せて」



突然いなくなった黒猫を探して、温泉街にやって来た高坂兄妹。


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京介「今日のおまえ、超頼りになるよな」

桐乃「あたしに任せてって、言ったでしょ」

京介(桐乃さんカッケー! 惚れてしまいそうだ)


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アニメオリジナル描写。足湯に浸かる高坂兄妹。


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何とか黒猫を発見し、どうしていきなり京介と別れるなんて言い出したのか問い詰めるも、


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逆に黒猫に自分と京介が付き合ってることに対してどう思うかを問い詰められる桐乃。


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「だからあたしは――我慢してたんじゃん」

黒猫に問い詰められて思わず本音が出てしまう桐乃。

ここから桐乃の本音タイムが始まります。


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「あたしは兄貴が大嫌い。だけど――兄貴に彼女ができるのなんて絶対イヤ!


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あたしが一番じゃなきゃイヤ!」


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「あたしは京介に彼女が出来るのなんて絶対イヤ!


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だけど、兄貴が泣いているのはもっとイヤ。」


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「京介は――兄貴は、あたしのこと、いつだって助けてくれた。


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どんなに遠く離れていても、ずっと心配してくれていたし、


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あたしが弱音を吐いたら、すぐに駆けつけてくれた。


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いつもそばにいて、何度も、何度も、護ってくれた。


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辛い時は慰めてくれたし、笑わせてくれたし、怒らせてくれた。


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バカなことしたときは、叱ってくれたし、嫉妬してくれた。


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悩んでる時は――相談に乗ってくれた。


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あたしのことなんか、大嫌いなはずなのに、ずっとずっと無視しあってたはずなのに」


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「――だからあたしもそうするの。


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そんだけ」


桐乃の本音を知り、黒猫と別れることを受け入れ、

一連の騒動が終わった後に、桐乃に感謝を告げる京介。

それに対して、

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「どういたしまして、京介」と笑顔で返す桐乃。


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最後に京介の心境を表すサブタイトルが出てきて今回の話は終了。

良い最終回だった(嘘)


まとめ

桐乃株、爆上げ!!

今回はかなり良かったと思います。

ベッドでのキス未遂だけはカットして欲しくなかったのですが、それ以外は概ね問題なし。

桐乃の本音と可愛さを見事に表現出来てました。


次回はウエディング回ですね。

公式サイトの予告映像を見る限り、期待できそうです。


関連リンク

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』1巻から5巻までの感想

6巻の感想

7巻の感想

8巻の感想

9巻の感想

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