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2007-04-27 最近のニュースより

[][] 「最もあり得そう」なモックドラフト2007(直前版)


昨年同様、ドラフトの話題は、本日まで「カレッジ」カテゴリで。


まず、「NFL JAPAN」のサイトに、

試合解説でもお馴染みの生沢浩さんが、モックドラフトを掲載されていますので、

ここで紹介しておきます。


 http://www.nfljapan.co.jp/season/column/insider/vol001.html


ここまで詳しく書かれた日本語のモックドラフト記事は、

他には無いのではないでしょうか。


ただ、残念なのは、これが掲載されたのが、週末になってから、ということで。


ということは、ドラフトが終わってから、この記事の存在を知る方が、

結構多かったりするのではないでしょうか。


モックドラフトは、ドラフト当日に向けて、

いろいろな情報を事前に仕入れておく一環として読むと面白いものですので、

特に、単に選手名が並べてあるだけではなく、

こういった詳細な記事が付いたものは、じっくりと内容を読んでおくと、

きっと、ドラフト当日の楽しみも増します。


だから、こんなギリギリに載せられるのは、本当に勿体無さすぎです。


NFL JAPAN」としては、「コラム3本を一斉に掲載」(新連載が2つスタート)、

ということをやりたくて、この日に掲載したのでしょうが、

もうちょっと、考慮したほうが良かったのではないでしょうか。


内容から推測するに、生沢さんは、

恐らく、何日か前には書き終えられていたいたのだと思います。

そのくらいの時期に載せておいてもらえれば、

より楽しめた人も増えただろうに・・・と思うと、残念でなりません。


来年からは、是非、週初めくらいには掲載していただきますよう、お願いします。


というわけで、まずは是非、読んでみてください。


さて、では本題に。


「最もあり得そう」なのに、どこにもない「モックドラフト」の、

ドラフト直前版をお送りします。


どのサイトも、今まさに、最新版が掲載されつつあるところですので、

ギリギリまで待ってから、集計を始めました。(ちょっと大変・・・)


集計した数としては、25個と、そんなに多くはないのですが、

ほとんどが今日か昨日に更新されたものですので、最新の情報まで入っています。


果たして、「2週間前版」とどのような違いが出てきているか。


それでは、例によって、まずはグループ分けをします。


最初は、「上位指名確実」な「A」グループ。


グループ上下選手名出身大学最高最低中間最頻
 QB ジャマーカス・ラッセルLSU1位3位1位1位
 WR カルヴィン・ジョンソンジョージア工科大1位4位2位2位
 QB ブレイディ・クィンノートルダム大2位9位3位3位
 DE ゲインズ・アダムズクレムソン大2位13位4位4位
 T ジョー・トーマスウィスコンシン大2位5位5位5位
 RB エイドリアン・ピーターソンオクラホマ大3位12位7位7位
 DT アモービ・オコイエルイビル大5位13位8位6位
 FS ルロン・ランドリーLSU5位10位8位8位


メンバーは、前回の8人と変更ありません。


ただし、その中での「有力度」が変わっています。


ここ数日、ドラフト関連で最も大きな話題となっていたのは、

ピーターソンが、今年のフィエスタボウルの試合中に、

再び鎖骨を骨折していたことが判明した、というものでした。


本人は、「もう問題ない」としていますが、

この情報を受けて、ほとんどのモックドラフトで、ピーターソンの評価が落ちています。


とはいえ、まだ「上位指名確実」と言える範囲ではありますが。


で、それと入れ替わるかのように評価が上がったのがジョンソン


いや、元々評価は高かったですが、

はっきりと「クィンより上」という集計結果になってきました。

(前回の表と見比べていただけると、よく分かるかと思います)


「全体1位指名候補」としてのジョンソンへの票は、ほとんど消えつつありますが、

「それなら2位だな」という動きになっていますね。


あとは、それらと関連するかどうかは分かりませんが、

アダムズの評価も若干上がり気味で、

トーマスより先」という見方が増えてきているようです。


さて次は、「1巡指名は確実」な「B」グループ。


グループ上下選手名出身大学最高最低中間最頻
DE ジャマール・アンダーソンアーカンソー大5位27位11位7位
CB リオン・ホールミシガン大7位24位12位9位
LB パトリック・ウィリズミシシッピ大8位24位12位12位
 DT アラン・ブランチミシガン大6位25位13位13位
 FS レジー・ネルソンフロリダ大7位28位17位17位
CB デアエル・レヴィスピッツバーグ大10位26位18位18位
WR テッド・ギンオハイオ州立大9位30位17位19位


大幅に増えましたが、このうち、アンダーソンホールウィリズは、

前回、「たまたま外されているものがあった」という3人ですので、

特に驚くことではありませんね。


レヴィスとギンは、その3人に比べると、「ギリギリBグループ」という感じです。


以上の合計15人が、25個のモックドラフト全てで「1巡指名される」、

とされていました。


さてさて、果たしてこの中で、何人が実際には1巡指名されないことになることやら・・・。


次に、「十中八九1巡指名されそう」な「C」グループ。


グループ上下選手名出身大学最高最低中間最頻
T リーヴァイ・ブラウンペン州立大5位ランク外10位10位
 DE アダム・キャリッカーネブラスカ大7位ランク外15位11位
 TE グレッグ・オルセンマイアミ大(フロリダ)12位ランク外16位14位
 RB マーショーン・リンチカリフォルニア大12位ランク外16位16位
LB ローレンス・ティモンズフロリダ州立大15位ランク外22位20位
DE ジャーヴィス・モスフロリダ大15位ランク外21位21位
 WR ロバート・ミーチェムテネシー大11位ランク外23位23位
WR ドゥウェイン・ボウLSU14位ランク外23位23位


ブラウンは、前回、「C」グループから「B」グループに上がっていましたが、

今回、また落ちてきました。


全体的な評価は低くない・・・というか、むしろ高い選手ですが、

人によって見方が分かれる可能性が高い、ということになるのでしょうか。


ティモンズモスは、前回、「D」グループに落ちていたところからの復帰。


ボウは、「同じワイドレシーバー選手で、同じファーストネーム」のジャレットと、

すっかり評価が入れ替わる形になりましたねぇ。

(前々回は、ジャレットが「C」グループ、ボウが「D」グループでした)


次に、「1巡指名される可能性は一応高い」という「D」グループ。


グループ上下選手名出身大学最高最低中間最頻
 CB クリス・ヒューストンアーカンソー大9位ランク外25位25位
SS マイケル・グリフィンテキサス大14位ランク外26位26位
G ジョー・ステイリー中央ミシガン大18位ランク外23位ランク外
 CB アーロン・ロステキサス大11位ランク外25位ランク外
LB ポール・ポスルーズニーペン州立大15位ランク外27位ランク外
 WR ドゥウェイン・ジャレットUSC9位ランク外30位ランク外
LB ジョン・ビーソンマイアミ大(フロリダ)18位ランク外31位ランク外


今回、最も「評価が落ちている」ということで目立っていたのが、ポスルーズニーでした。


大学時代の実績の割には、評価が上がってこないなぁ、と思っていたのですが、

逆に落ちてしまうとは・・・。


なんとなく注目しているので、ちょっと残念なところ。


グリフィンビーソンは、前回、「E」グループに落ちていたところからの復帰ですが、

特に、グリフィンの評価は、結構上がっているように思えます。


ステイリーは、1ヶ月前時点から、じわじわ、じわじわと評価を上げてきています。


こういう傾向は、評価が一気に上がったり、一気に下がったりするよりは、

結構、実際の評価とリンクしている可能性が高いと思うので、要注目かもしれません。


次は、「1巡指名されるかどうか半々」な「E」グループ。


グループ上下選手名出身大学最高最低中間最頻
DT ジャスティン・ハレルテネシー大22位ランク外32位ランク外
 DE アンソニー・スペンサーパーデュー大18位ランク外ランク外ランク外
 G ジャスティン・ブレイロックテキサス大22位ランク外ランク外ランク外
 FS ブランドン・メリウェザーマイアミ大(フロリダ)22位ランク外ランク外ランク外
C ライアン・カリルUSC29位ランク外ランク外ランク外


ハレルは、先ほどのステイリーと同じような感じで、

じわじわ、じわじわと評価を上げてきているようです。


しかし、ここでの注目は、カリル


こちらは、今まで、1度もグループ分けで名前を挙げたことが無かった選手でして、

つまりは、「一気に評価が上がった」というくちです。


すると、先ほど書いたことに当てはめると、

「アテにならない」ということになりますが・・・。


ただ、注目してもらいたいのは、「最高29位」という統計情報。


「最高29位」でしかないのに、このグループに入っている・・・ということは、

何か、この周辺に、大きな動きがあった(と思われる)わけです。


このあたりは、また後ほど。


あと、メリウェザーについてですが、

グループとしては変更ありませんが、評価が落ちつつあるように見受けられます。


ちょっと、「問題児になるかもしれない」選手は、

敬遠されつつある昨今ですから、そのあたりが響いてきているのかも。


では最後に、「1巡指名されても全く不思議ではない」という「F」グループ。


グループ上下選手名出身大学最高最低中間最頻
DE クエンティン・モーゼズジョージア大16位ランク外ランク外ランク外
 CB マーカス・マッコーリーフレズノ州立大22位ランク外ランク外ランク外
 G ベン・グラブスオーバーン大23位ランク外ランク外ランク外
 WR シドニー・ライス南カロライナ大24位ランク外ランク外ランク外
 DT デマーカス・タイラー北カロライナ州立大25位ランク外ランク外ランク外


モーゼズは、以前から、高く評価している人は高く評価していたのですが、

注目する人が他にも出てきた、という感じですかね。


・・・以上。


前回に比べると、評価の上下が多く見られました。

やっぱり、この時期になると、どんどんいろいろな情報が入ってきますからねぇ。


・・・それらが全て「信用できる情報」なのかどうかは分からないわけですけども・・・。


さて、では、これを踏まえまして、

「最もあり得そう」なのに、どこにもない「モックドラフト」を。


それはもう、大きく変わってますよー。


1位から32位まで、一気にどうぞ。


順位チーム名選手名出身大学グループ前回
1位オークランド・レイダーズQB ジャマーカス・ラッセルLSU1位→
2位デトロイト・ライオンズWR カルヴィン・ジョンソンジョージア工科大4位↑
3位クリーブランド・ブラウンズQB ブレイディ・クィンノートルダム大2位↓
4位タンパベイ・バッカニアーズDE ゲインズ・アダムズクレムソン大6位↑
5位アリゾナ・カーディナルズT ジョー・トーマスウィスコンシン大5位→
6位ワシントン・レッドスキンズDT アモービ・オコイエルイビル大8位↑
7位ミネソタ・ヴァイキングスRB エイドリアン・ピーターソンオクラホマ大3位↓
8位アトランタ・ファルコンズFS ルロン・ランドリーLSU7位↓
9位マイアミ・ドルフィンズT リーヴァイ・ブラウンペン州立大10位↑
10位ヒューストン・テキサンズCB デアエル・レヴィスピッツバーグ大18位↑
11位サンフランシスコ・49ersDE アダム・キャリッカーネブラスカ大11位→
12位バッファロー・ビルズLB パトリック・ウィリズミシシッピ大外↑
13位セントルイス・ラムズDT アラン・ブランチミシガン大9位↓
14位カロライナ・パンサーズTE グレッグ・オルセンマイアミ大(フロリダ)14位→
15位ピッツバーグ・スティーラーズLB ローレンス・ティモンズフロリダ州立大20位↑
16位グリーンベイ・パッカーズRB マーショーン・リンチカリフォルニア大12位↓
17位ジャクソンビル・ジャガーズFS レジー・ネルソンフロリダ大16位↓
18位シンシナティ・ベンガルズCB リオン・ホールミシガン大15位↓
19位テネシー・タイタンズWR テッド・ギンオハイオ州立大17位↓
20位ニューヨーク・ジャイアンツG ジョー・ステイリー中央ミシガン大29位↑
21位デンバー・ブロンコスDE ジャーヴィス・モスフロリダ大21位→
22位ダラス・カウボーイズWR ドゥウェイン・ジャレットUSC30位↑
23位カンザスシティ・チーフスWR ドゥウェイン・ボウLSU23位→
24位ニューイングランド・ペイトリオッツCB アーロン・ロステキサス大25位↑
25位ニューヨーク・ジェッツCB クリス・ヒューストンアーカンソー大22位↓
26位フィラデルフィア・イーグルスSS マイケル・グリフィンテキサス大26位→
27位ニューオリンズ・セインツDT ジャスティン・ハレルテネシー大32位↑
28位ニューイングランド・ペイトリオッツLB ポール・ポスルーズニーペン州立大24位↓
29位ボルチモア・レイヴンズC ライアン・カリルUSC外↑
30位サンディエゴ・チャージャーズWR ロバート・ミーチェムテネシー大19位↓
31位シカゴ・ベアーズLB ジョン・ビーソンマイアミ大(フロリダ)27位↓
32位インディアナポリス・コルツDE アンソニー・スペンサーパーデュー大外↑


「前回」の欄で「→」を探すほうが大変・・・という変わりっぷり。


順番に見ていきますと、1位は不動で、2位が評価の上がったジョンソン


うわぁ、ライオンズはまたワイドレシーバーを指名かぁ・・・、

・・・というところですが、ドラフト指名権のトレードの噂が飛び交っていたりします。


単純化のため、このモックドラフトでは、指名権のトレードは考慮していませんが、

実際のところは、「2位指名権を手に入れたチームがジョンソンを指名する」、

ということになるのかも。


あおりを喰って、クィンが3位にダウン。

ここは元々、ピーターソンがいた位置ですが、前述の通り評価が落ちていますので。


ジョンソンがいなくなってしまった4位には、6位からアダムズが上がって収まり、

それで空いた6位には、8位からオコイエが上がる・・・という玉突きが発生。


そんな中、5位はトーマスのまま。


評価が落ちているピーターソンは、7位で下げ止まり。


本人の言うとおり、鎖骨骨折は「問題ない」としたら、

この位置でピーターソンを拾えることになるヴァイキングスはラッキーなのかもしれませんね。


ランドリーは、そのあおりで8位に落ちますが、

そんなわけで、結局、上位8人を「A」グループが占めることに変わりはありません。


さて、続けますと、9位は、「C」グループに落ちたブラウンが、

指名順位は上がる、という逆転現象。


まあ、「ドラフト1ヶ月前版」では、ブラウンが9位指名予想だったので、

元に戻った・・・というところなんでしょうけども。


で、前回ブラウンを指名していた10位のテキサンズは、

今回も、本当はブラウンを指名したい(最も票が集まっている)ところなんですけども、

直前で指名されてしまったので、次点のレヴィスを指名。


前回18位からの大きなアップです。


11位は、1ヶ月間ずっと不動のキャリッカー


そして12位。


お待たせしました(?)。

ついに、「落ちて落ちて」のウィリズが、12位で指名されることとなりました。


長かった・・・。


・・・と、いうことは。


16位のパッカーズは、ついに・・・というか、ようやく、

圧倒的多数の希望どおりに、リンチを指名出来ることに相成りました。


いやぁ、ウィリズにとっても、パッカーズにとってもハッピーな結果です。

よかった、よかった。


・・・いや、実際にどうなるかは分からないけども・・・。


さて、中位あたりは、上がったり下がったりが激しいので、ちょっと端折りますが、

前回20位で指名されていたティモンズが15位で指名されることになり、

そのため、20位のジャイアンツは、前回29位のステイリーを指名することになった、

というところには、注目しておいてください。


ステイリーは、以前から、「今年のナンバー1ガード選手」と紹介してきましたし、

この位置で指名されることは、何も不思議ではありません。


さて、そのことは置いておきまして、

22位でカウボーイズが、なんとジャレットを指名。


「同じワイドレシーバー選手で、同じファーストネーム」で評価が上がっているボウは、

前回と変わらず23位(チーフス)指名予想ですから、

「評価」と「指名順位」が、逆転現象を起こしてしまっています。


まあ、ドラフトは何が起こっても不思議ではありませんが・・・、

・・・同じポジションで、こういうことも起こりうるのかなぁ。


注目しておきます。


これであおりを喰らうのは、

チーフスがジャレットを選んだらチャージャーズはボウ、

チーフスがボウを選んだらチャージャーズジャレット

・・・という状況だった、30位のチャージャーズ


なのですが、なんと、やはりワイドレシーバー選手であるミーチェムが、

上手いこと、この順位まで残っていました。


ていうか、むしろ、この状況はラッキーなのでは・・・?


・・・うーん、起こりうるのかなぁ。


さて、先ほど、「前回29位」のステイリーが20位で指名さてしまったため、

29位で指名したい選手がいなくなってしまった・・・かのように見えますが。


実は、29位指名予想で最も多くの票を集めていたのは、カリルでした。


そして、これが、「最高29位」という統計情報なのに、

カリルが「E」グループに入っている要因です。


レイヴンズセンター選手の方が必要になってきたのか。


ステイリーについて、「今年のナンバー1ガード選手」と書きましたが、

一方のカリルは、「今年のナンバー1センター選手」です。


今年のオフェンスライン選手は、全体的に層が薄い・・・ということかもしれませんが、

ただ、29位という低い位置で、とにかく、欲しい選手が手に入るレイヴンズは、

今年、最もめぐり合わせの良いチームと言えるのかもしれません。


31位のベアーズは、「不動」のグラブスからビーソンに変更。


そのため、最後32位のコルツは、評価が上がったハレルは逃すは、

ビーソンも直前で取られるは・・・という散々な状況に陥ってしまうのでした。


さて、では、グループ分けした40人で、今名前の挙がらなかった8人を。


グループ選手名出身大学最高最低中間最頻
DE ジャマール・アンダーソンアーカンソー大5位27位11位7位
G ジャスティン・ブレイロックテキサス大22位ランク外ランク外ランク外
FS ブランドン・メリウェザーマイアミ大(フロリダ)22位ランク外ランク外ランク外
DE クエンティン・モーゼズジョージア大16位ランク外ランク外ランク外
CB マーカス・マッコーリーフレズノ州立大22位ランク外ランク外ランク外
G ベン・グラブスオーバーン大23位ランク外ランク外ランク外
WR シドニー・ライス南カロライナ大24位ランク外ランク外ランク外
DT デマーカス・タイラー北カロライナ州立大25位ランク外ランク外ランク外


ウィリズが「ハッピーエンド」になったと思ったら、今度は、アンダーソンか・・・。


ただ、アンダーソンは、実際に評価が落ちてきている感もあります。


このモックドラフトでも、「1ヶ月前版」が8位指名予想だったのに、

「2週間前版」では13位、そして今回は1巡から外れる、という。


グループ分けしたときに、「B」グループの中で最も上に載せましたが、

実は、1巡指名から外れてしまう可能性が最も高いのは、アンダーソンなのかもしれません。


いや、まあ、もし本当に32位までアンダーソンが落ちてきたら、

スペンサーじゃなく、アンダーソン(同ポジション)の方を指名するとは思いますけども。


あと、「前回は指名されていたのに・・・」という選手は、

前回28位だったメリウェザーと、前回31位だったグラブスですね。


この2人は、1巡から外れる可能性が、かなり高まっていそうです。


・・・以上。


明日は、いよいよドラフトです。


予告どおり、「リアルタイム更新」をします。


今回の資料を基に、1つ1つの指名に一喜一憂して、

その後の展開を予想(というか妄想?)していきたいですね。


それでは、明日深夜に。


[][] ドラフト直前追記


前の日の日記に追記するのもなんですが、

ここに、1巡指名候補を、ポジション別で並べておきます。


リアルタイムで1巡指名を追いかける際に、

「このポジションでは、まだこの選手が指名されていない」ということが、

これを見ることで、すぐに分かるかと思いますので、ご利用ください。


なお、「グループ欄」の「G」は、

グループ分けしていなかったけど、今回集計した25個の中に名前があった選手で、

「H」は、今回は名前が無かったけど、以前には出たこともあった選手です。


Pos選手名出身大学グループ最高最低中間最頻
QBジャマーカス・ラッセルLSU1位3位1位1位
QBブレイディ・クィンノートルダム大2位9位3位3位
        
RBエイドリアン・ピーターソンオクラホマ大3位12位7位7位
RBマーショーン・リンチカリフォルニア大12位ランク外16位16位
RBケニー・アイアンズオーバーン大21位ランク外ランク外ランク外
RBブライアン・レオナードラトガース大16位ランク外ランク外ランク外
RBマイケル・ブッシュルイビル大29位ランク外ランク外ランク外
        
WRカルヴィン・ジョンソンジョージア工科大1位4位2位2位
WRテッド・ギンオハイオ州立大9位30位17位19位
WRロバート・ミーチェムテネシー大11位ランク外23位23位
WRドゥウェイン・ボウLSU14位ランク外23位23位
WRドゥウェイン・ジャレットUSC9位ランク外30位ランク外
WRシドニー・ライス南カロライナ大24位ランク外ランク外ランク外
WRアンソニー・ゴンザレスオハイオ州立大30位ランク外ランク外ランク外
WRスティーヴ・スミスUSC21位ランク外ランク外ランク外
        
TEグレッグ・オルセンマイアミ大(フロリダ)12位ランク外16位14位
TEザック・ミラーアリゾナ州立大27位ランク外ランク外ランク外
        
Tジョー・トーマスウィスコンシン大2位5位5位5位
Tリーヴァイ・ブラウンペン州立大5位ランク外10位10位
Tアロン・シアーズテネシー大31位ランク外ランク外ランク外
Tトニー・ユーゴーアーカンソー大31位ランク外ランク外ランク外
        
Gジョー・ステイリー中央ミシガン大18位ランク外23位ランク外
Gジャスティン・ブレイロックテキサス大22位ランク外ランク外ランク外
Gベン・グラブスオーバーン大23位ランク外ランク外ランク外
        
Cライアン・カリルUSC29位ランク外ランク外ランク外
        
DTアモービ・オコイエルイビル大5位13位8位6位
DTアラン・ブランチミシガン大6位25位13位13位
DTジャスティン・ハレルテネシー大22位ランク外32位ランク外
DTデマーカス・タイラー北カロライナ州立大25位ランク外ランク外ランク外
DTクイン・ピトコックオハイオ州立大31位ランク外ランク外ランク外
        
DEゲインズ・アダムズクレムソン大2位13位4位4位
DEジャマール・アンダーソンアーカンソー大5位27位11位7位
DEアダム・キャリッカーネブラスカ大7位ランク外15位11位
DEジャーヴィス・モスフロリダ大15位ランク外21位21位
DEアンソニー・スペンサーパーデュー大18位ランク外ランク外ランク外
DEクエンティン・モーゼズジョージア大16位ランク外ランク外ランク外
DEチャールズ・ジョンソンジョージア大21位ランク外ランク外ランク外
DEラマー・ウッドリーミシガン大25位ランク外ランク外ランク外
DEヴィクター・アビアミリノートルダム大ランク外ランク外ランク外ランク外
DEレイ・マクドナルドフロリダ大ランク外ランク外ランク外ランク外
        
LBパトリック・ウィリズミシシッピ大8位24位12位12位
LBローレンス・ティモンズフロリダ州立大15位ランク外22位20位
LBポール・ポスルーズニーペン州立大15位ランク外27位ランク外
LBジョン・ビーソンマイアミ大(フロリダ)18位ランク外31位ランク外
LBスチュワート・ブラッドリーネブラスカ大22位ランク外ランク外ランク外
LBデイヴィッド・ハリスミシガン大24位ランク外ランク外ランク外
LBH・B・ブレイズピッツバーグ大28位ランク外ランク外ランク外
LBジャスティン・ドゥラントハンプトン大ランク外ランク外ランク外ランク外
LBブランドン・サイラーフロリダ大ランク外ランク外ランク外ランク外
LBプレスコット・バージェスミシガン大ランク外ランク外ランク外ランク外
LBルーファス・アレグザンダーオクラホマ大ランク外ランク外ランク外ランク外
        
CBリオン・ホールミシガン大7位24位12位9位
CBデアエル・レヴィスピッツバーグ大10位26位18位18位
CBクリス・ヒューストンアーカンソー大9位ランク外25位25位
CBアーロン・ロステキサス大11位ランク外25位ランク外
CBマーカス・マッコーリーフレズノ州立大22位ランク外ランク外ランク外
CBフレッド・ベネット南カロライナ大25位ランク外ランク外ランク外
CBエリック・ウェドルユタ大26位ランク外ランク外ランク外
CBエリック・ライトUNLV27位ランク外ランク外ランク外
CBデイミーアン・ヒューズカリフォルニア大28位ランク外ランク外ランク外
CBタナード・ジャクソンシラキュース大ランク外ランク外ランク外ランク外
        
SSマイケル・グリフィンテキサス大14位ランク外26位26位
SSアーロン・ラウスバージニア工科大28位ランク外ランク外ランク外
        
FSルロン・ランドリーLSU5位10位8位8位
FSレジー・ネルソンフロリダ大7位28位17位17位
FSブランドン・メリウェザーマイアミ大(フロリダ)22位ランク外ランク外ランク外


こうやって見てみると、やっぱり、ディフェンスエンド選手が多いなぁ。

ロースター中の人数比率と比べて)

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