好客三年不変店 好店三年不変客
2012-02-10
2012-02-08
■いつの間に、オフショアが海外限定になったんだ?

原語は、「沖合い」「沖に向かう」という意味でしょ。これが転じて「国または本土の沿岸から遠く離れた地域」が租税回避地(タックス・ヘイヴン)という意味を持つようになったんでしょ。
調べてみたら、金融用語としてのオフショアは地域ではなく、同等の機能を果たす金融機関などを指す場合もあるらしい。百歩譲って、海外だとしよう。オフショアは「文化の違いによる・・・・うんぬん」というが、CITI BANKの例をあげるまでもなく、外国籍の方に国内で開発してもらう場合は、「文化の違い」が生じないというのだろうか。分散開発を例によって、バズワードで言い換えただけだと思うんだけどな。分散開発の問題とnationの問題は分離して議論してほしいけどね。
2012-01-29
■[本]「御手洗潔の挨拶」のあとがきが面白かった。

映画もエンディングまで見ないと気が済まないタイプなので、本もあとがきまでしっかり読みます。私の本もあとがきは気合を入れています。
主人公御手洗潔を映像化しない理由を業界を皮肉りつつ、さらに日本人をテンプレートして皮肉っているのが面白い。要約すると日本では職責があがると言葉遣いがぞんざいになり、逆にぞんざいな言葉を浴びせられにくくなる。会社組織をででも、身分制度を維持するために、自分を高位らしくみせる工夫を日本人は生み出した。そして、初対面ではへりくだり親しくなるつれて、ぞんざいになり、上位者に対しては、見せ掛けにへりくだり、下位者には空威張りする。しかし、主人公は、初対面ではぞんざいに、親しくなるにつれて、丁寧に、
上位者にはぞんざいに会社には丁寧いう設定の主人公なので、映像化すると単に傲慢に描かれてしまうので映像化したくないそうです。
2012-01-26
■[本]アジャイルでもない、ウォーターフォールでもない「ユニケージ原論」

刀根さんが買ったというので僕も買おうと思う。しかも、ひげの木下さんが研究していたという。やっぱりBSIっておもしろい会社だったよな。
>>>
不覚にもこの名前は知らなかったが「アジャイルでもない、ウォーターフォールでもない…、シェルスクリプトとテキストデータ、そしてオリジナルのコマンドを組み合わせて、従来の数十倍の開発スピードで企業の基幹システムを構築する「ユニケージ開発手法」。これまで十数年間ベールに包まれていた開発手法」という謳い文句は魅力的。
「データは更新しない。発生データは捨てないで整理集約」も新たな視点。少なくとも細々したバッチ処理はETLツールなどなくてもできるのではと期待する。
<<<
naka
2012/01/26 23:10
これって、東田が結構しってるんじゃないのかな? 彼の前の会社でやってたよ。
akon
2012/01/27 08:08
すげー意外
akon
2012/01/27 10:10
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100128/212469/?P=4&rt=nocnt






