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akon0.98aのよっぱらいの戯言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

好客三年不変店 好店三年不変客


2016-05-26

ミーシー(MECE ) 12:26 ミーシー(MECE )を含むブックマーク ミーシー(MECE )のブックマークコメント

Mutually( 相互に)

Exclusive(重複せず)

and Collectively(全体として)

Exhaustive(漏れがない)

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2016-05-24

[]上野東京ライン 12:10 上野東京ラインを含むブックマーク 上野東京ラインのブックマークコメント

最近、保土ヶ谷方面に行くことが多いのですが、松戸あたりから、行くには、

上野東京ラインという意味不明なネーミングにだまされてはいけない。

これは上野から東京まで直通運転があるということらしいが、品川以南行きもあるわけですよ。

で、松戸で数少ない品川行きにのって、品川で乗り換えるより、上野で常磐線から高崎線・宇都宮線に乗り換えて、横浜で横須賀線に乗り換えるのが一番楽なようだ。

なんと三回も乗り換え。このややこしさ。

そして、従来と代わらない。

東京駅で横須賀線に乗り換えるという手もあるが、地下ホームなので乗り換え時間が読めない。

つまり、上りの常磐線の上野東京ラインは意味がない。

下りも、横浜や品川で、東海道に乗り換えるには、ちゃんと時刻表をみておかないとならず、常磐線直通を狙うとなるとさらに難易度が上がり、上野東京ラインといっても、常磐線と、高崎線・宇都宮線では、ホームが違い(当たり前w)

慣れるまでは戸惑う。

下り は、横須賀線で、東京までいって、千代田線に乗り換えるのが、乗換えが一度ですむので、便利な気がしている。

これまた、従来とかわらない。

なにが大変って、乗り入れしているということは、どこかの路線で遅延が起きるとそれが連鎖してくる確率が高いということです。

結局、上野東京ラインといっても、経路が快速になっただけで、乗り入れの効果は享受できない僕であった。

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2016-05-20 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

また、愛しのエレンを介錯した。シンゴどん、すまん。もうあそこにはない。湯島での推定埋蔵量は5本だな。あとは、札幌。そういえば、古木さんに教えたっけ?

若いバーテンダーに、エレンの加齢臭をかがせてやっていたら、感動していた。もう、出合うことはない。

みぎは、まだ、今年はパイナップルジュースを始めていないので、沼津の黄金柑によるスクリュードライバーというか、ラム割り。そして、今年のパイナップルジュースには、ブラックラムを垂らすことにした。

そうそう、イチローズモルトの#213樽の持ち主から、おすそ分けしていただくなど。

池之端藪についての聞き込みをしました。

表向きは、体調を崩しての休業ですが、息子を連れて嫁に逃げられ、後妻は・・・・という三文小説な状態のようです。

まぁ、酔っぱらいの行く末としては、いたしかないわけですが・・・・

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2016-05-15

うなぎの 鐵五郎、閉店 10:18 うなぎの 鐵五郎、閉店を含むブックマーク うなぎの 鐵五郎、閉店のブックマークコメント

(そういえば、池之端の藪はやっぱり閉まっていた)。

http://heiten-sale.jp/archives/9295

うなぎをつまみなが、ちょい飲みできる数少ない店だったのに。

きっと、江戸時代は、ここみたいにB級グルメ的に食べていたんだろうと夢想していた。

ニシン(カズノコ)とかウナギとか雑魚であったものも

レアになれば、高級になってしまうって残念。

ちなみに、野田岩は、天然を出すのは本店だけらしく、つまり、日本橋高島屋特別食堂は天然でないらしい。

ての字大手町と西新橋うなぎ本丸とは姉妹店なのかな。

すくなくとも、ての字大手町はメニューが大手町価格だったような

今度、確かめてみよう

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2016-05-06

[]下町和菓子3 19:09 下町和菓子3を含むブックマーク 下町和菓子3のブックマークコメント

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫)

今回は、あんみつ、みたらし団子、金平糖

本編のネタバレはないですが、本編で伏せている店の名前を書いているので、こっちのネタバレがお嫌な方は読み飛ばし下さい。

あんみつを最初に作ったのは銀座にある明治創業の老舗」。

もちろん、さっそく調べてました。

どうやら、銀座五丁目のコアビル一階の「若松」らしい。

みつ豆」は、浅草の「舟和」でみつ豆が考案された。

➡単なる芋羊羹ではなかったらしい。びっくりだ。

江戸時代からあったらしく、当時は、豆に蜜をたけただけだったらしい

まさに、みつ豆

また、豆と寒天黒蜜をかけた「豆かん」というのもがあり、

こちらは、孤独のグルメで紹介された浅草の「梅むら」。

で、あんみつの蜜ですが、黒砂糖だけで作る場合と、黒砂糖に水飴や蜂蜜を混ぜる場合があり、前者は個性的、後者はまろやかな味になる。

で、黒砂糖はサトウキビでつくられるのですが、波照間島のサトウキビで作ると、南国果実のような濃厚な甘みになるらしい。

みたらし団子の作り方とか書いてありましたので、興味のある方はご一読ください。

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