甘夏書店報

2016-05-31

[]5月の甘夏書店

こんにちは。甘夏書店2016年5月の予定をお知らせします。日々のつぶやきや急なお知らせは twitter @amanatsushoten にてお伝えしております。ご連絡は、amanatsushotenのgmail 宛にお願いします。

押上駅A3出口、スカイツリーから徒歩10分ほど、一軒家カフェikkA1階奥で靴を脱いで階段を上がっていただき、手前左がオレンジろうそくさん、横の六畳間が甘夏書店のスペースです。1階のカフェ入口屋台では、季節の本や雑貨、テーマを設けたフェアなども開催。

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所在地・営業時間・定休日

一軒家カフェikkA 東京都墨田区向島3−6−5 一軒家カフェikkA 2階 地図

営業時間:12〜18時。※定休日:火曜日・第一水曜日。

甘夏書店在店日時は月・金・土曜、12〜18時 ほかの日時はikkAさんへ委託。不在時のお会計は1階でお願いします。※なお在店日時以外もご予約いただければ対応可能です。amanatsushotenの gmail宛にお問い合わせくださいませ。

5月在店:1日(日)5日(木)6日(金)7日(土)13日(金)14日(土)16日(月)20日(金)21日(土)23日(月)27日(金)28日(土) 所用のため27日臨時不在です。


【ロー引き・ワークショップ

月・金・土曜の13時〜 所用時間:30分〜1時間程度 おひとりから参加できます。

800円(+税)+材料費(文庫ブックカバー用A4プリント紙108円/1枚〜、324円/4枚入りなど)。「ワックスペーパーが自分で作れるとは!」「好きなブックカバーでの読書が楽しみ」とのお声をいただいております(^o^) 好きな紙を選んでそのまま、あるいはコラージュ、スタンプ押ししたりした後、ロー引きして、ブックカバーや栞を作りましょう。

詳細はこちら

5月13日(金)は満席となりました。1日(日)5日(木)6日(金)14日(土)16日(月)20日(金)21日(土)23日(月)28日(土)13時〜OKです。7日は随時受付ます。


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■■イベント■■

5月7日(土)ikkAマルシェ。毎月第一土日あたりに2階のikkAギャラリーにて、毎回5、6組の手づくり作家さんや美味しいお店の展示販売や、ワンコインからのワークショップがあるイベント。今月は7日(土)。甘夏書店は「ロー引きブックカバーワークショップ」を随時受付いたします。ぜひ体験してみてくださいね。

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5月22日(日)12〜17時 深川美楽市

初参加。よろしくお願いします。


*6月*

6月1日(水)〜5日(日)11:00〜21:00 『紙雑貨と本のマーケット えんがわ楽市』

信愛書店en=gawa 杉並区西荻南2−24−15

〜古本・新刊それぞれ選りすぐりのものと個性あふれる作家物の紙雑貨の市。本関係の出店は、ポラン書房、コンコ堂、キュリアス、レインボーブックス、忘日舎、甘夏書店、散歩堂。

信愛書店さんは第8回を迎える「西荻チャサンポ―」(4日、5日)参加店だそうで、店頭でお茶がふるまわれるそうです。

「一息ついてからゆっくりとお買い物を楽しんでください」

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6月3日(金)〜28日(火) 玉ノ井カフェ.にてたまゆら手ぬぐい展」企画開催。

玉ノ井カフェ. 東京都墨田区東向島5丁目27-4 11:00〜18:00 水・木定休 

手ぬぐいと手ぬぐい雑貨コーディネート。和小物や江戸関連本の店内古本市も同時開催します。



6月5日(日)ikkAマルシェに参加します。

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*7月*

7月2日〜31日 ikkA1階カフェスペースにて「2016手ぬぐい展」(仮)企画開催。

手ぬぐいと手ぬぐい雑貨コーディネート。和小物や江戸関連本の店内古本市も同時開催します。


7月2日(土)ikkAマルシェ 参加

7月7日(木)〜 七夕ブックマルシェ絵本編 企画中 会場:ikkAギャラリー(2階)

7月下旬〜8月 たくさんのふしぎと科学絵本、写真絵本展(仮)企画中 会場:玉ノ井カフェ. 


《お取扱い中》

『はじめて手でつくる本』ヨンネ/エクスナレッジ 【あと1部になりました】

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市営施設探訪マガジン『しのそのへ』 追加入荷『しのそのへ2 千葉』『しのそのへ5 京都『しのそのへ3 愛知 『しのそのへ4 神奈川』 『しのそのへ6 岩手


木村衣有子作お酒のリトルプレス『のんべえ春秋『のんべえ春秋2』『のんべえ春秋3』『のんべえ春秋4』


新刊書籍『SPICE CAFEのスパイス料理―日々のおかずと、とっておきカレー』(伊藤一城/アノニマ・スタジオ

押上の予約必至のカレー有名店、そしてミシュランガイド掲載店 SPICE CAFEさんの初のレシピ本。「料理本のアカデミー賞」と呼ばれる「グルマン世界料理本大賞」シングル部門でグランプリ受賞。


『やねせんおしょくじ1』在庫僅少 『やねせんおしょくじ2』『やねせんおしょくじ3』


『月刊ビル』

 6号 特集:食道園ビル あと1部    特別編集号 味園 

大阪BMC(ビルマニアカフェ)発行 月刊の業界紙を思わせる体裁。1号に1いいビル特集

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『酒とつまみ』11号、12号


『オバケダイガク』最新 2015年5月号【ハワイ特集&バックナンバー各種 《臨時増刊号》「鏡像新聞」! 再入荷「あなたの食物語 1960‐2001」 模索舎びいき」

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『シリエトク ノート』

9号 「Deer Hunter 知床エゾシカ猟の記録」10号 「Photograph Journey シリエトクより北へ」あと1部

北海道知床発リトルプレス。シリエトクとはアイヌ語で地の果ての意味で、知床の語源。ページを開けて、彼の地の自然やライフスタイルを見聞きするうちに…きっと行きたくなります。

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『NabeQuest 2015』

ヴィンテージ・ナベを国内外から収集し「鍋道」を極めんがため精進する不敵な奥様’(ブログ NabeQuest(nabe探求)プロフィール)ナベツマ様のナベ展カタログ。鍋愛に満ちています。

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new!ティータイム旅手帖』

広島 しおまち書房さん発行。

「今では世界中の情報が手のひらの端末にすぐに集まる。けれど、知っているように見える街でも、いざ歩き出せば違う角度が見えてくる。そして情報はすべて誰かの視点であることに気づくのだ。となりの街でも、遠くの空でもいい。旅に出かけることであなたにしか見えない発見があるはず。ぼくがこの本をつくったのは、それを伝えたかったからだと思う。」

自分だけの視点。それがぼくの想う「旅」の意味です。

あなたの視点をぜひ「旅」で発見してみませんか?(ティータイム旅手帖サイト 「この本に込めた想い」より)



豆本

古本と製本 ヨンネさん ヨンネ豆文庫 「川におちた玉ねぎさん」村山籌子/「堀切橋の怪異」田中貢太郎/「三角と四角」巌谷小波/「キャラメルと飴玉」夢野久作/「ばかな汽車豊島与志雄/「サラダの謎」中谷宇吉郎/「ありときのこ」宮沢賢治/「きのこ会議」夢野久作入荷!

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雑貨

イラストレーター足立真人さんのオリジナル雑貨(2016カレンダー「数字にまつわるエトセトラ」、ぽち袋、ポストカード、一筆箋、Who Mails?(ポストカード、手ぬぐい等)お取扱い中。

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◇好評! いなばちえみさん「おす紙」→包装紙と手ぬぐいがあります。

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東京洋紙店さん【紙の輪】封筒「朝富士」「夕富士」 ≪ちょっと変わったA4用紙≫手ざわりしなやかで書きやすい書籍用紙・ほんのかみ、辞書向きの薄くて丈夫な紙(薄葉紙)・じしょのかみ

◇ご近所!水戸街道沿い 東向島珈琲店さんオリジナル 「活版印刷ポストカード」

吉川紙商事さん 紙ガールの「紙のかけら」パック ほぼポストカードサイズ、名刺サイズ。「紙ガールpaper(紀州上質紙のワックスペーパー A4)」「紙タグ」(ワックスユポ紙和紙クラフト紙「ハートのエンボス(8枚入り)」 「ロー引きキット」 new!おじメモ(おじさん職人によるあじのあるメモブロックたち)

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*HoneyStyle*さんのA4ペーパー  

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押上の着物専門店張福プロデュース・長縄キヌエ画の猫と街のストーリー手ぬぐい、「出会い」「まちあわせ」。「出会い〜桜バージョン」登場

「出会い」は1月より価格改定、よりお求めやすくなりました!

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◆長縄キヌエ オリジナル手ぬぐい「猫と雨」

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◆play on words手ぬぐい「ギガ鳥獣」(ラミネート和紙の文庫カバー付)「ポーラーフレンズ」「珈琲つなぎ」「花さか富士山」「B for bungu」


畑口佐知子プラバンブローチやプラバン素材

食べ物、日用品関係の具体的モチーフ〈KATACHI HENTEKO〉。プラバンアクセサリーが作れる、オリジナルイラスト入り素材もあります。

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ブックカバー「uchinoneko」:紙製。単行本サイズもOK。猫の毛のもふっとした感じがよいです。


毎月新作投入!サイズも単行本(四六判、A5判)、新書、新書・コミック、文庫と充実、甘夏書店のブックカバー(古布、プリント生地、パッチワーク等)




常設 委託販売のお店

☆本:cafe tiny zoo(カフェタイニーズー)神奈川県藤沢市辻堂) 絵本を中心にハンドメイド、料理本など。

☆本&ブックカバー

玉ノ井カフェ.墨田区東向島) この春、5店による委託書棚「古本玉手箱」発足(企画:リコシェさん)!甘夏書店は荷風、街歩き、文芸、食関係等の古本や新刊リトルプレスを入れた2箱分の本と、古布やプリント生地ブックカバー、紙雑貨を。

ブックカバー

信愛書店 en=gawa 西荻窪

アトリエ*ローゼンホルツ 千葉県市川市真間) 


◆掲載されました。

【「古本ツアー・イン・首都圏沿線」(小山力也本の雑誌社)】

古本屋ツアー・イン・首都圏沿線

古本屋ツアー・イン・首都圏沿線

京成沿線押上駅 「畳に和める居候店」として登場。 古ツアさんサイン入り本販売 


日刊ゲンダイ連載「本屋はワンダーランドだ!」2015年10月2日


ぐるなび



甘夏書店*動画 

お客様が撮影くださった店内の様子です

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2016-05-18

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[]田辺聖子まつり

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突発的に田辺聖子まつり、始まり始まり〜!

まとめてお譲りくださる方がいらして、14日から店内にずらりと並べています。

早速、単行本の『言い寄る』が旅立ちました。


ちょうど初夏、甘夏18才のとき演劇部の先輩に教わって読み始めたのが『言い寄る』。さほど思わぬ人には思われて、本当に好きな人には本心が言えないもどかしさ、せつなさ。じわじわきて、やがて田辺聖子の描く大阪の言葉や人情、文化の奥深さに浸るようになっていったのでした。大阪に下宿し始めたときだったので、やわらかな関西文化への興味を広げてくれたきっかけになった本でもあります。


『言い寄る』『私的生活』『続私的生活 苺をつぶしながら』の3部作は田辺聖子作品の中で最も好き。思い入れは自分が読んだ昔の文庫にあるけれど、近年のレトロなハンカチ柄を表紙にした装丁には恐れ入りました!ジャケ買いしたくなるし、主人公の乃里子らしさをより表していて。


言わずもがなの超有名作家さんですが、まだまだいろんな方に読んでいただきたいです。

食べものシーンの描写がどれも素晴らしく、特に『鏡をみてはいけません』の朝ごはんといったらもう。

そういえば「向田邦子が選んだ 食いしん坊に贈る100冊」の中に挙げられていたのは、『夕ごはんたべた?』 でした。


昔読んだ方も、初めての方も、まずはちょっとご覧になってみてくださいね。以下、タイトル列挙します。

『窓を開けますか?』

『求婚旅行2』

『おせいさんの落語

『休暇は終った』

『朝ごはんぬき?』

世間知らず』

『まごつき一家

『お目にかかれて満足です上・下』

『姥ときめき』

『春情蛸の足』

『姥うかれ』

『姥上手』

『私本・いそっぷ物語 - おせいさんのイソップ噺』

不倫は家庭の常備薬』

『夢のように日は過ぎて』

『ほどらいの恋 お聖さんの短篇』

『女の目くじら』

『女が愛に生きるとき』

『籠にりんご テーブルにお茶…』

ラーメン煮えたもご存じない』

『苦味を少々 399のアフォリズム

「愛してよろしいですか?」

『人生は、だましだまし』

百合と腹巻』

『姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」』

『千すじの黒髪 − わが愛の与謝野晶子

『古典の森へ 田辺聖子の誘う』

2016-05-16

[]6/12「消しゴムはんこを彫って、ミニ手ぬぐいを作ろう」@玉ノ井カフェ.

ごろ寝しながらのパンダくん、コーヒータイムのかばくん、お魚絵本を読み聞かせ中のコウテイペンギン父子、おなかに貝の本のラッコちゃん、リンゴの作り方をお勉強中のハリネズミくんたち、難しい本をクールに見つめるハシビロコウさん・・・など、読書する動物シリーズが人気!消しゴムはんこをはじめ、動物小物制作のアトリエむぎばたけさんが、東向島の玉ノ井カフェに出張。消しゴムはんこの作り方を丁寧に教えていただけます!

まったく初めての方でも大丈夫。作ったあとは、さらにお楽しみ☆押し方のコツを聞きながら、自分の作品やアトリエむぎばたけさんのどうぶつはんこなどを使って、お好きな柄のミニ手ぬぐいに仕立てましょう。手ぬぐい展開催中のカフェ内、爽やかな気分でゆったり〜〜美味しいお茶と特製ケーキもお召し上がりいただけます(^o^)


甘夏書店企画「たまゆら手ぬぐい展」ワークショップ

消しゴムはんこを彫って、ミニ手ぬぐいを作ろう」

日時:6月12日(日)13〜15時

場所:玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)


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(昨秋の玉ノ井ふるほんカフェ.開催時の店内です。)


内容:

1.ティーカップやティーポット柄の消しゴムはんこを彫ります。

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2.出来上がったはんこや、講師制作のはんこを押して、好きな柄のミニ手ぬぐいを作り、お持ち帰りいただけます。

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【玉ノ井カフェ.の美味しいお茶&ケーキ付!】

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お飲物は珈琲か紅茶か選べます。お子様やカフェイン苦手な方にはリンゴジュースのご用意も。ケーキは季節やテーマに合わせて、当日朝焼いたりされるそうです(写真はイメージです)。

講師:アトリエむぎばたけ

参加費:2000円〜(サイズによって異なります。ミニ手ぬぐい2000円、手ぬぐい2200円)

定員:7名あと6名になりました(5月19日現在)

お申し込み:玉ノ井カフェ. 080-2107-1016 または 甘夏書店 amanatsushoten@gmail.com



本と手ぬぐい、お茶を楽しむ1か月。

同時開催「手ぬぐいに似合う本の市」もお楽しみに♪

2016-05-09

[]「ちっちゃな科学」からいとおしい八木重吉詩集、写真の豆本までの一日。

8日は池袋、ますく堂さんに。乗換駅日暮里構内の書店、libroにて、かこさとし本を発見、即購入。絵本でなく新書というのも割と珍しい。私にとっては、かこさんの本と言っちゃいますが、福岡伸一氏との共著というべきかしら。


ますくさんの店内、最近の出店先から戻ってきた本の群れが積み上げられていました。その中に表紙が気になる本が続々と。八木重吉も好きだし、藍の布と赤い糸装丁もいとおしい。草野心平装丁でした。

八木重吉詩集 (旺文社文庫 113-1)

八木重吉詩集 (旺文社文庫 113-1)


ますくさん常連のお客様がいらして、着物生地の装丁なら幸田文の文庫は?という話に。

なんと、いつぞやのみちくさ市にお越し下さって、茶柱立太さんの豆本をご購入いただいた方!

流れる (新潮文庫)

流れる (新潮文庫)

おとうと (新潮文庫)

おとうと (新潮文庫)



それから椎名町まで出て、西武池袋線に乗って中村橋のデリ&カフェkuutamoさんまで。

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とちおとめシロップのソーダもプリンも幸せな味♪さらに持ち帰りのピタパン(煮豚/蒸し鶏)も。


キャビネットでは、「Sunny Smile Shop」さんの展示品が並んでいました。豆本写真集はじめ、色合い淡くきれいな写真小物とsunnyさんご実家、北海道の木で作ったお箸など。

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あれは何年前…私の初の豆本作りの先生はsunnyさん。好きな写真をデータで送ったのを本文の紙としてキラキラした紙に印刷していただき、ハードカバー豆本や、ジャバラ豆本に仕立てるという楽しい体験でした。私は甘夏母制作、着物・和柄ブックカバー写真を撮って、見本帳に。同時に参加していたカップルは思い出の旅行写真を使って、二人それぞれにかわいいのを。

彼の方がジャバラをダブルにして写真をいっぱい使っていたのも、思いがあふれていてよかったな〜

2016-05-08

[][]次回ikkAマルシェは6月5日(日)です。

第7回ikkAマルシェ、みどころ、たべどころ、いっぱいでした。

1階、ikkAさんでは「冷やし中華」スタート!たれにはお茶が入っているのだそうです。

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先月の多肉植物の寄せ植えワークショップも好評だった、かわうそさん。多肉植物リメイク缶を。ikkAさんが育てている窓辺の子と、うらら屋さんの委託本を合わせて撮影。

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そして、かわうそさんの寄せ植え、お迎えしちゃいました。ブラウンフィンガー返上となるか!?がんばります〜


ケニア紅茶のお二人のアフリカンプリントに目を奪われました。身につけられたり、ディスプレイに使ったり。腰に和楽〜warakさんの紫の銘仙などのドラムバッグを合わせていらしたのも鮮やかでcute!

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今回は、ケニア紅茶ティーバッグ新発売。チャイにもミルクティーにもよく合い、ストレートもすっきりいただけます。購入し、家のカルダモンで即席チャイにしました♪


お茶もあれば、パンもあり。OTAFUKUさんの豆パンや晩柑ブリオッシュ、おやつセットは家族にも好評でした。

瀬戸内海ラブなOTAFUKUさんと好きな瀬戸内海風景のお話したり、広島しおまち書房さん発行「ティータイム旅手帖」をおすすめしたり。


他の出店者さんのところでも体験を受けたり、お買いものしたりして嬉しそうなお客様の様子を拝見。カフェの2階のハンドメイド多めのマルシェ、とあって女子しかいないイメージがあるかもしれませんが、お子さん連れのお父さん、一人でいらっしゃる方など男性もいらっしゃいます。どうぞ臆せず、お入りください。


夜道を歩きながら一人反省会。次回への構想?妄想がわいてきちゃいます。

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次回、第8回ikkAマルシェは6月5日。今度は日曜日です!

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