橙日誌

2012-05-26

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[][]5月の甘夏書店

墨田区向島、鳩の街通り商店街「チャレンジショップ鈴木荘」1階にて毎月22日〜28日開催の甘夏書店。スカイツリー開業の影響は!?どんな具合だか、どうぞ確かめにいらしてくださいね(*^_^*)

さてさて本日5月26日(土)13時〜15時「ビーズのゆびわ」ワークショップ開催します。講師は手芸作家よつもとみちよさん。参加費500円(材料費込み)。おもちゃビーズからスワロまでお好きな素材選べます!別途ご希望の方には、先着順で「ゆきだるちゃん作り」も。季節はずれ?ノープロブレム!なかなかの好評企画なのです〜お子様といっしょにいかがでしょう。こちらは参加費300円(材料費込み)。手ぶらでどうぞ。そして本日都合により15時過ぎ閉店。明日は住居の町会清掃に参加してからなので、13時〜17時30分となります。よろしくお願いいたします。

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2012-05-04 東京ホタル〜風のブックマーケット

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5月5日(土) 6日(日)

「東京ホタル〜TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012」に参加します。

東京ホタル公式サイト:

http://tokyo-hotaru.jp/index.html#

6日夜、隅田川に“放流”する10万個のLED電球とスカイツリーとのイルミネーションが競演する「ひかりのシンフォニー」をクライマックスに

両日午前中から夜まで、多数のイベントやシンポジウムが隅田川流域に展開されます。

ふるほん日和は、浅草近くの隅田川テラスにて、川辺に親しむ「川遊びコレクション」の一つ、「川辺の本・風のブックマーケット」に出店。

デザインから街づくりを考える活動を行うCitySwitch Japanさんとのコラボイベントです。

CitySwitchさん特製、メッシュの白い布テーブルは川辺のすてきな読書空間に。

ふるほん日和は、そこに似合う旅の本や絵本、雑貨を置いたり、

隅田川界隈のブックイベントとして開催3年目を迎えた「井戸端古本マーケット・ふるほん日和」の活動を紹介したりします。

活動の一環として、墨田区向島界隈のお店の協力を得て、

本の売り上げを被災地に寄付する「ホンノチカラバコ」を継続的に行っていますが、

その一部を、本の物々交換もできるチャリティコーナーとして設置します。

もちろん販売スペースもあります!

お買い物を通じて本とアート、クラフトのフリーマーケット「ふるほん日和」を体感していただけます。

並行して、小さなテーブルではアンティークシールやメッセージカードづくりのワークショップ、

地元のお話が聞ける紙芝居などが展開されます。


連休終盤、川辺の「ふるほん日和」にどうぞ皆さんお越しください。

「川辺の本・風のブックマーケット」

CitySwitch Japan×ふるほん日和

日時 5月5日10:30〜17:00

      午後 随時   WS シールコラージュ

   5月6日10:00〜15:00

      午前 随時   WS シールコラージュ  

      13:00〜14:00 WS ちょこっときもちカードづくり

              講師:手芸作家 よつもとみちよ

              内容:大好きな人に〜カラフルな台紙や可愛い型抜きした紙などを使って

メッセージカードを作ります。

              参加費:300円(材料費込み)  

      14:00〜14:30 紙芝居

 

会場 隅田川テラス(台東区)

内容 

□チャリティーブックコーナー:ふるほん日和が行っている東北の支援のために集めている本をベースに

本の物々交換または販売。その売り上げの半分を被災地に、一部を墨田区に寄付する。

   □旅をテーマにした本のコーナー:アンティークの紙モノコーナー:放浪書房

   □絵本や隅田川界隈にちなんだテーマの古本、ブックカバーなど雑貨のコーナー:甘夏書店

   □案内ボードによるふるほん日和の紹介。周辺地図の配布と街案内コーナー

   □ワークショップやイベントコーナー:主に子どもを対象としたアンティークシールを使ったコラージュ、紙小物づくりやメッセージカードづくり、紙芝居などを行う。

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CitySwitch:http://www.urban-dynamics.com/

ふるほん日和:http://furuhonbiyori.seesaa.net/

2012-04-21

[]4月の甘夏書店

ふるほん日和&曳舟ブックマルシェ

3月30日から4月8日までの10日間の「曳舟ブックマルシェ」、4月7日の「井戸端古本マーケット〜向島・鳩の街 ふるほん日和」、無事終了しました。たくさんのご来場、お力添えを賜り、皆様大変お世話になりました。前半寒かったり、爆弾低気圧の来襲を受けたりして、またしても天の試練が…とご心配おかけしましたが、日々お客様が増え、特に両イベントが重なった7日は晴れて、延べ2300人以上の来街者に恵まれるという賑わいぶりでした!色々至らぬ点を振り返り、また10月、「第6回ふるほん日和」開催にまい進したいと思います。

※「曳舟ブックマルシェ」はネットニュース「すみだ経済新聞」に取り上げられました⇒■

4月22日(日)〜28日(土)

7日間限定shop、今月もオープンします。話題のリトルマガジン「しのそのへ」待望の第2弾・千葉号入荷!春から初夏の絵本も並びます。敬愛するお隣りの紙工房堂地堂さんのイベント「爬虫類両生類展」に連動して、カエル、ワニ、へび、かめ等が主人公のミニ特集しようともくろみ中。実物をこよなく愛でるわけではありませんが、いや〜絵本の彼らかわいいですよ、きっと。

そして初日14時〜手芸作家よつもとみちよさんによる「ビーズのゆびわ」ワークショップ開催。参加費500円(材料費込み)おもちゃビーズからスワロまでお好きな素材選べます!別途ご希望の方には「スパンコール刺繍のお花ヘアピン作り」も。お子様といっしょにいかがでしょう。こちらも参加費500円(材料費込み)。手ぶらでどうぞ。

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※店内の様子、「sesameセサミ」5月号に掲載されました。

sesame 2012年 05月号 [雑誌]

sesame 2012年 05月号 [雑誌]

ママとキッズのためのファッション誌。ツリー周辺の街におでかけ♪案内企画ということで、鳩の街のこぐまさん、堂地堂さんや押上のconeruさん、SPICE cafeさんと恐れ多くも同じページに。ほんと、お子さん連れでいらしていただいても楽しめる街です〜。


4月30日(月・振替休日

草加市新田「わいわいロード商店街スプリングフェスタ」に「出張ふるほん日和」として出店します。


☆5月は隅田川沿いのビッグイベント「東京ホタル」、雑司が谷鬼子母神商店街「みちくさ市」に。追ってお知らせいたします。

2012-03-19

[][]みちくさ市無事終了

お立ち寄りいただいた方々ありがとうございます。いつもながら、関係者のご尽力で楽しく終えることができ感謝申し上げます。受付時点で、「チラシ置いていいですよ」と先方からおっしゃって下さる向井さんの太っ腹といったら!ほんといつもお世話になっております。

今回「ふるほん日和」チーム☆紙工房堂地堂さんとお隣出店。ユニークな文字やデザインをカットしたダンボールノートはじめ、個性的な品々は老若男女に大人気!微笑みながら、しっかり声を出して応対する店主おさみさんは完ぺきに踏み切り前の看板娘でした。

さかさま

もじあそび

さて甘夏書店から今回最初に旅立った絵本は「もじあそび」。安野光雅さんの絵本は計5冊旅立ちました。私自身保育園児のころ「さかさま」(こどものとも)を繰り返し読んだ記憶あり。ふしぎでちょっとこわいのだけど、ページを開くと目が離せず、そのうち落ち着き本の中に没入。でもふしぎで…という具合。ほか手のひらサイズの3D絵本や音のなるボードブック(「だんまりこおろぎ」)、岩波の小型絵本など小さめ絵本もよく出ました。

変り種は「群馬の手みやげ」かな。市営施設探訪マガジン「しのそのへ」群馬編をさらにお楽しみいただく本として用意していたのが単品売れ。あらぜひ「しのそのへ」をと申し上げたら購入済みとのこと。昨秋、高円寺あづま通りの「縁台ふるほん市」でお隣りだった「しのそのへwithますく堂」さんの休憩時店番をして、「ギフノート」といっしょにお買い上げいただいたその方でありました!ご縁があるものですね。他の地域のご当地ミニコミも集まる可能性が高い「曳舟ブックマルシェ」をご案内。ご興味もっていただけたようで嬉しい。

ちなみに「しのそのへ」2号(千葉版)は4月7日ふるほん日和に初お目見えの予定です。そして「しのそのへmeets鳩の街」かわらばんも発行されるとか。乞うご期待!

ブックカバーは文庫の通常サイズほか、文庫・大きめや、児童書の新書が入る大きさの新書/コミックサイズというちょっとイレギュラーなサイズも好評でした。

f:id:amanatsu_shoten:20120309193428j:image:medium:leftこちらは文庫サイズ。甘夏書店妹・半ふたば作。元々甘夏母が以前一枚もので作った魚偏の漢字布を和洋どちらでも生かせる黒・グレー・カーキ・水色の細めの縞と布あわせをして、湯呑みとお茶を刺繍。タイトルは「agari」。

ふるほん日和&曳舟ブックマルシェ出店者、サポーターの皆様にもたくさんお会いできました。いよいよ全国およそ20店の個性的な古本屋さんや雑貨店に、ふるほん日和サポーターズ&主催者を加えておよそ30店の箱がずらりと鳩の街の一角に並ぶ「曳舟ブックマルシェ」が30日から開催されます。

それに先立って今週末あるのが、ふるほん日和オープニングパーティー。

強力なゲスト岡崎武志さんをお迎えして、さらに張り切ってあらぬ方向に邁進する我々スタッフ。合言葉は妄想と暴走!お待ちしております。

3月25日(日)18時〜 墨田区向島鳩の街 寺島集会所(寺島保育園裏)

【旅する本屋 放浪書房のトークライブ】「公開取材 岡崎武志が聞く放浪書房の世界」

2012-03-15

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[]3月の甘夏書店

3月18日(日)

鬼子母神通りみちくさ市に参加します。雨天順延日20日。出店場所は15.グリーンコーポ。都電の踏切ほど近く、目白通りから見たら踏切手前です。今回同じ場所には紙工房堂地堂さんが!みちくさ市初出店です。というか製本機持ち込みの屋内イベント出店のご経験はあっても外売りは初なのではないでしょうか。テーブルも購入されて気合充実、準備万端の様子です。私はただいま冊子絵本やハードカバー、その他小型絵本やおすすめ本を用意して箱詰め中。新作ブックカバーのフィルム入れ、値付けは終了。どの子たちを選んで連れて行こうかな。


3月22日(木)〜28日(水)

甘夏書店の7日間限定shop、今月も墨田区向島鳩の街通り商店街、鈴木荘1階シェアショップ5号室にオープンします。特集絵本テーマは「春」。ふるほん日和企画イベント「曳舟ブックマルシェ」開催直前の高揚感、バタバタ振りとともに店内お楽しみください。


3月25日(日)

f:id:amanatsu_shoten:20120316023758j:image:medium:left13時〜アドコラージュワークショップ甘夏書店)

アドレコード別名☆☆☆☆さんが梅田ハンズカフェや神戸アートスポットで開催し好評を博した人気のワークショップがついに関東初お目見え!レトロな洋雑誌から生まれたカッコいい企業広告やかわいいイラストのシールを使って、封筒や台紙に思い思いのコラージュ作品が作れます。


18時〜ふるほん日和オープニング(寺島集会所)

f:id:amanatsu_shoten:20120316050955j:image:medium:leftオープニングパーティーは古本大師匠!岡崎武志さんをゲストインタビュアーにお迎えして、ふるほん日和代表の放浪書房とみーさんのトークライブ&みんなで大雑談日和。写真スライドを交えての旅話から今後の行方まで。下町名物モツ煮よりもディープな、商店街のおでんさながらに沁みる〜話が飛び出しそうです!!





3月30日(金)

ふるほん日和企画イベント「曳舟ブックマルシェ」(鈴木荘1階シェアショップ5号室)オープン。4月8日までの10日間開催。ふるほん日和主催メンバーが出会った約20店の全国の古本屋さんや雑貨店さんの委託ショップがスカイツリーのふもと街に出現!甘夏書店はマルシェ運営面のお世話役にあたらせていただきます。同時に主催メンバーとして出店もいたします。

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3月31日(土)

「すみだ川ものコト市」(牛嶋神社)開催日。境内にはずらりと物販・飲食ブース、ライブあり、屋内ではワークショップもありとにぎやかです。ふるほん日和主催メンバーの堂地堂さんのワークショップスペースでは、ミニミニ出張ふるほん日和も。新タワーのブックカバーをお出しいたします。私は主に鳩の街の「曳舟ブックマルシェ」会場にいて、お客様に両イベント行き来してお楽しみいただけるようにお声かけいたします♪チラシの裏の地図の所定位置に両方のスタンプを押してお持ちくださった方には、素敵な記念品をお渡しいたします。