甘夏書店報

2016-07-31

[]7月の甘夏書店

f:id:amanatsu_shoten:20160702132439j:image:w360:leftこんにちは。甘夏書店2016年7月の予定をお知らせします。日々のつぶやきや急なお知らせは twitter @amanatsushoten にてお伝えしております。ご連絡は、amanatsushotenのgmail 宛にお願いします。

押上駅A3出口、スカイツリーから徒歩10分ほど、一軒家カフェikkA1階奥で靴を脱いで階段を上がっていただき、手前左がオレンジろうそくさん、横の六畳間が甘夏書店のスペースです。1階のカフェ入口屋台では、季節の本や雑貨、テーマを設けたフェアなども開催。


所在地・営業時間・定休日

一軒家カフェikkA 東京都墨田区向島3−6−5 一軒家カフェikkA 2階 地図

営業時間:12〜18時。※定休日:火曜日・第一水曜日。

甘夏書店在店日時は月・金・土曜、12〜18時 ほかの日時はikkAさんへ委託。不在時のお会計は1階でお願いします。※なお在店日時以外もご予約いただければ対応可能です。amanatsushotenの gmail宛にお問い合わせくださいませ。

7月在店:1日(金)2日(土)4日(月)8日(金)9日(土)11日(月)15日(金)16日(土)18(祝・月)22(金)24(日)25日(月)29日(金)31(日)

イベント中・玉ノ井カフェ.在店 12日(火)23日(土)


【ロー引き・ワークショップ

月・金・土曜の13時〜随時 お越しいただいて、空いていればその場でお申込み可能ですが、ご予約いただくと確実です→詳細はこちら

所用時間:30分〜1時間程度 おひとりから参加できます。

800円(+税)+材料費(文庫ブックカバー用A4プリント紙108円/1枚〜、324円/4枚入りなど)。好きな紙を選んでそのまま、あるいはコラージュ、スタンプ押ししたりした後、蝋引きして、ブックカバーや栞を作りましょう。道具、材料ご用意しております。手ぶらでお越しください。

7月12日(火)は玉ノ井カフェ.(墨田区東向島5−27−4)に出張!13時〜17時、随時受け付けます。

7月17日(日)はkuutamo 「pieni tori」(練馬区中村北3−20−6)に出張!11時〜18時、随時受け付けます。

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■■イベント■■

7月1日〜8月30日 「たくさんのふしぎ」が好きすぎる展 会場:玉ノ井カフェ. ※8月1日〜14日は夏季休業

出店:東京セドリーヌ、古本石英書房 企画・出店:甘夏書店 

7月12日(火)は玉ノ井カフェ.に『出張ロー引きワークショップ』開催!13時〜17時、随時受け付けます。

7月23日(土)14〜16時は、「ミジンコ博士のサイエンスカフェ」開催!お子さんから大人まで、微生物のお話がわかりやすく聞けます。自由研究のご参考にも〜♪

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7月2日〜31日 甘夏書店内壁面にて、イラストレーター長谷川めぐみさんによる「ねまちのマッチ」展開催 ※30日は隅田川花火大会のため一軒家カフェikkAはお休みになります。

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7月2日〜31日 ikkA1階カフェスペースにて「ikkA&甘夏書店 本と手ぬぐい展」企画開催。

手ぬぐいと手ぬぐい雑貨コーディネート。和小物や江戸関連本の店内古本市も同時開催します。※30日は隅田川花火大会のため一軒家カフェikkAはお休みになります。

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7月2日(土)ikkAマルシェ 参加

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7月17日(日)18日(月・祝)11時〜18時 kuutamo pieni tori 

西武池袋線中村橋」から徒歩3分 デリ&カフェkuutamoさん練馬区中村北3−20−6)にて初の「小さな市」開催。甘夏書店は青い絵本をご用意、ロー引きワークショップも随時受付ます。※18日は不在、本のみ委託でおじゃまします。

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カフェはテイクアウト形式で出入り自由、店内には作家さんたちのお店が並びます。楽しいワークショップに参加したり、イートインコーナーで飲んだり食べたりおしゃべりしたり。当日はランチボックスやビールなどすべてお持ち帰りできるものをご用意する予定です。ちっちゃなカフェのちっちゃな市場のお祭りにぜひお越しください(kuutamoさんブログより)




《お取扱い中》

『はじめて手でつくる本』ヨンネ/エクスナレッジ 【あと1部になりました】

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市営施設探訪マガジン『しのそのへ』 『しのそのへ2 千葉『しのそのへ5 京都『しのそのへ3 愛知 『しのそのへ4 神奈川』 『しのそのへ6 岩手


木村衣有子作お酒のリトルプレス『のんべえ春秋『のんべえ春秋2』『のんべえ春秋3』『のんべえ春秋4』


新刊書籍『SPICE CAFEのスパイス料理―日々のおかずと、とっておきカレー』(伊藤一城/アノニマ・スタジオ

押上の予約必至のカレー有名店、そしてミシュランガイド掲載店 SPICE CAFEさんの初のレシピ本。「料理本のアカデミー賞」と呼ばれる「グルマン世界料理本大賞」シングル部門でグランプリ受賞。


『やねせんおしょくじ1』在庫僅少 『やねせんおしょくじ2』『やねせんおしょくじ3』


『月刊ビル』

 6号 特集:食道園ビル   特別編集号 味園 すべて品切れになりました

大阪BMC(ビルマニアカフェ)発行 月刊の業界紙を思わせる体裁。1号に1いいビル特集

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『酒とつまみ』11号、12号


new!『オバケダイガク』最新号(2016年6月号)

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ティータイム旅手帖』

広島 しおまち書房さん発行。

「今では世界中の情報が手のひらの端末にすぐに集まる。けれど、知っているように見える街でも、いざ歩き出せば違う角度が見えてくる。そして情報はすべて誰かの視点であることに気づくのだ。となりの街でも、遠くの空でもいい。旅に出かけることであなたにしか見えない発見があるはず。ぼくがこの本をつくったのは、それを伝えたかったからだと思う。」

自分だけの視点。それがぼくの想う「旅」の意味です。

あなたの視点をぜひ「旅」で発見してみませんか?(ティータイム旅手帖サイト 「この本に込めた想い」より)



豆本

古本と製本 ヨンネさん ヨンネ豆文庫 「川におちた玉ねぎさん」村山籌子/「堀切橋の怪異」田中貢太郎/「三角と四角」巌谷小波/「キャラメルと飴玉」夢野久作/「ばかな汽車豊島与志雄/「サラダの謎」中谷宇吉郎/「ありときのこ」宮沢賢治/「きのこ会議」夢野久作

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雑貨

イラストレーター足立真人さんのオリジナル雑貨、Who Mails?(ポストカード)お取扱い中。


◇好評! いなばちえみさん「おす紙」→包装紙:鉄火巻き・かっぱ巻き・サーモン巻き・いくら軍艦・えび・まぐろ・サーモン・玉子。手ぬぐい:かっぱ巻き・サーモン巻きがあります。

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東京洋紙店さん【紙の輪】封筒「朝富士」「夕富士」 ≪ちょっと変わったA4用紙≫手ざわりしなやかで書きやすい書籍用紙・ほんのかみ、辞書向きの薄くて丈夫な紙(薄葉紙)・じしょのかみ

◇ご近所!水戸街道沿い 東向島珈琲店さんオリジナル 「活版印刷ポストカード」

吉川紙商事さん 紙ガールの「紙のかけら」パック ほぼポストカードサイズ、名刺サイズ。「紙ガールpaper(紀州上質紙のワックスペーパー A4)」「紙タグ」(ワックスユポ紙和紙クラフト紙) おじメモ(おじさん職人によるあじのあるメモブロックたち)

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*HoneyStyle*さんのA4ペーパー  

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押上の着物専門店張福プロデュース・長縄キヌエ画の猫と街のストーリー手ぬぐい、「出会い」「まちあわせ」。「出会い〜桜バージョン」登場

「出会い」は1月より価格改定、よりお求めやすくなりました!

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◆長縄キヌエ オリジナル手ぬぐい「猫と雨」

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◆play on words手ぬぐい「ギガ鳥獣」(ラミネート和紙の文庫カバー付)「ポーラーフレンズ」「珈琲つなぎ」「花さか富士山」「B for bungu」


畑口佐知子プラバンブローチやプラバン素材

食べ物、日用品関係の具体的モチーフ〈KATACHI HENTEKO〉。プラバンアクセサリーが作れる、オリジナルイラスト入り素材もあります。

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ブックカバー「uchinoneko」:紙製。単行本サイズもOK。猫の毛のもふっとした感じがよいです。


毎月新作投入!サイズも単行本(四六判、A5判)、新書、新書・コミック、文庫と充実、甘夏書店のブックカバー(古布、プリント生地、パッチワーク等)

2016-07-28

[][]『たくさんのふしぎ』が好きすぎる展【1985年4月〜1994年12月】

7月1日〜8月30日『たくさんのふしぎ』が好きすぎる展 会場:玉ノ井カフェ.東京都墨田区東向島5−27−4) 11〜18時 水木定休 ※8月1日〜14日は夏季休業


創刊は1985年4月。昨年30周年を迎えた福音館書店の小学生向き月刊誌たくさんのふしぎ』は、自然科学ばかりでなく、暮し・歴史・文化から、数学哲学の分野まで、あらゆる“ふしぎ”を毎号一つのテーマにして、専門家がわかりやすく伝えています。時に、本当に子ども対象なの?と思うほど、子どもはもちろん、魅了される大人も続出。

展示では、「たくさんのふしぎ」が好きすぎる☆甘夏書店が集めた約200冊のバックナンバー(古本)がご覧いただけます。この時期は、主に94年までの10年間に発行されたものの表紙を見せて陳列しています。

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1985年4月〜1994年12月】

1号 1985年4月 いっぽんの鉛筆のむこうに 谷川俊太郎 文 坂井信彦ほか 写真

4号 1985年7月 庭にできたウサギの国     河合雅雄 文 図子光俊 絵

5号 1985年8月 恐竜はっくつ記         長谷川善和 文 夏目義一 絵

6号 1985年9月 バッタのオリンピック     日浦勇 案 宮武頼夫 文

7号 1985年10月 どうくつを たんけんする     堀内誠一

9号 1985年12月 ことばをおぼえたチンパンジー 松沢哲郎 文 薮内正幸 絵

12号 1986年3月 御殿場線ものがたり     宮脇俊三黒岩保美 絵

15号 1986年6月 町のスズメ 林のスズメ     石城謙吉 文 薮内正幸 絵

17号 1986年8月 さかさまさかさ         野崎昭弘 文 タイガー立石

20号 1986年11月 アラスカたんけん記     星野道夫 文・写真

22号 1987年1月 カメラをつくる         海保洋司 文 太田大八・太田大輔

24号 1987年3月 雑木林の1年         菅野徹 文・写真  鶴見雅夫 絵

25号 1987年4月 2本足と4本足         香原志勢 文 U.G.サトー

26号 1987年5月 ハチヤさんの旅         沢木耕太郎 文 内藤利朗 写真

28号 1987年7月 サンゴしょうの海     本川達雄松岡達英

29号 1987年8月 セミのおきみやげ     宮武頼夫 文 中西章 絵

30号 1987年9月 つばさをもった恐竜族     重井陸夫 文 夏目義一 絵

31号 1987年10月 ドキドキドキ 心ぞうの研究 柳生弦一郎 作

32号 1987年11月 ぐにゃぐにゃ世界の冒険     瀬山士郎タイガー立石

33号 1987年12月 粉がつくった世界     三輪茂雄西村繁男

34号 1988年1月 青函連絡船ものがたり     宮脇俊三黒岩保美 絵

35号 1988年2月 ナイル川エジプト     赤地経夫 文・写真 屋形禎亮 監修

36号 1988年3月 言葉はひろがる         鶴見俊輔佐々木マキ

37号 1988年4月 日本じゅうの4月1日     4月1日しらべ委員会

38号 1988年5月 拝啓・手紙です         天野祐吉 文 辷本洋太朗 絵

39号 1988年6月 鳥の目から見たら     黒沢充夫 文・絵 中田昭 写真

40号 1988年7月 コククジラの旅         水口博也 文・写真

41号 1988年8月 星空はタイムマシン     松田卓也たむらしげる

42号 1988年9月 すてきに へんな家     タイガー立石

43号 1988年10月 木のぼり入門         児玉芳郎 文 笠野裕一 絵

44号 1988年11月 100まで生きる?         柳生弦一郎 作

46号 1989年1月 迷宮へどうぞ         種村季弘 文 川原田徹ほか 絵

47号 1989年2月 ズボンとスカート     松本敏子 文・写真 西山晶 絵

51号 1989年6月 ヒグマのくる川         稗田一俊 文 夏目義一 絵

53号 1989年8月 あっ、流れ星!         庄司絵里子 文 村上康成

56号 1989年11月 本のれきし5000年     辻村益朗 作

59号 1990年2月 わたしのマーブリング     神沢利子 文 金子良一 写真

60号 1990年3月 手紙で友だち 北と南     斎藤次郎 文 山下寅彦・嘉納辰彦 写真

61号 1990年4月 風はどこからくるのだろう 吉野正敏 文 夏目義一 絵

62号 1990年5月 海藻はふしぎの国の草や木 横浜康継 文 三芳悌吉 絵

64号 1990年7月 地下につくられた町・カッパドキア 大村次郷 文・写真

65号 1990年8月 花がえらぶ 虫がえらぶ     山下恵子 文 松岡達英

66号 1990年9月 飛びたかった人たち     佐々木マキ 文・絵

68号 1990年11月 ガラス 砂の宝石         井上曉子 文 池田尊彦ほか 写真

70号 1991年1月 アマゾンアマゾン     今森光彦 文・写真

71号 1991年2月 劇団ふしぎ座 まもなく開幕!! 朝倉摂・原田一樹 文 朝倉摂

72号 1991年3月 海鳥の島         寺沢孝毅 文・写真

73号 1991年4月 10才のとき         高橋幸子 聞き手  西村繁男

76号 1991年7月 うまれる         越智典子 文 大塚高雄・吉野雄輔・G.ロバートソンほか 写真

77号 1991年8月 石ころ 地球のかけら     桂雄三 文 平野恵理子 絵

79号 1991年10月 ノラネコの研究         伊澤雅子 文 平出衛 絵

80号 1991年11月 アンデスのリャマ飼い     稲村哲也 文・写真 ハイメ・ロサン

81号 1991年12月 ミクロの世界         田中敬一 文・写真

82号 1992年1月 日本の自動車の歴史     山本忠敬 作

88号 1992年7月 スイス鉄道ものがたり     宮脇俊三黒岩保美 絵

91号 1992年10月 宇宙のつくりかた     池澤夏樹佐々木マキ

94号 1993年1月 きみはなにどし?     加納信雄 文 U.G.サトー 絵

95号 1993年2月 魔女に会った         角野栄子 文・写真 みやこうせい 写真

98号 1993年5月 ニレの中をはじめて旅した水の話 越智典子 文 トメク・ボガツキ 絵

99号 1993年6月 イェータ運河を行く     深井節子 文・絵

101号 1993年8月 海は大きな玉手箱     吉野雄輔 文・写真

102号 1993年9月 ギョレメ村でじゅうたんを織る 新藤悦子 写真・文 西山晶 絵

103号 1993年10月 シャボン玉は生きている     上平恒・石井淑夫 文 朝倉俊博 写真

104号 1993年11月 うたがいのつかいみち     清水哲郎飯野和好

105号 1993年12月 森へ             星野道夫 文・写真

107号 1994年2月 南極のスコット大佐とシャクルトン 佐々木マキ 文・絵

108号 1994年3月 つなひきのお祭り     北村皆雄 文 関戸勇 写真

110号 1994年5月 ムクドリの子育て日記     河本祥子

113号 1994年8月 象使いの少年 スッジャイとディオ 小河修子 文 田村仁 写真

114号 1994年9月 かべかべ、へい!     小野かおる 作

115号 1994年10月 きになる みがなる     越智典子 文 横山敏子 絵

116号 1994年11月 人形はこころのいれもの     松川八洲雄 文 小川忠博 写真

117号 1994年12月 パリ建築たんけん     森枝雄司 写真・文

2016-07-17

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[][][]中村橋 kuutamo pieni tori 

7月17日(日)18日(月・祝)11時〜18時 kuutamo pieni tori 

西武池袋線中村橋」から徒歩3分 デリ&カフェkuutamoさん練馬区中村北3−20−6)にて初の「小さな市」開催。甘夏書店は青い絵本をご用意、ロー引きワークショップも随時受付。※18日は不在、本のみ委託でおじゃまします。

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…というわけで参加してきました。いつものカフェが「pieni tori」〜小さな市のちいさなお祭り仕様に。

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テイクアウト形式のお弁当やフレンチトースト、飲み物。イートインコーナーでもゆっくり味わえました。

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店内にはsea slugsさん、ヨンネさん、とお馴染みの方とお店を並べて。

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展示販売あり、ヨンネさんのミニ大福帳や、甘夏書店のロー引きブックカバーと、作るワークショップや16時頃からはお灸のワークショップも。ロー引きWSでは、稲葉千恵美さんの「おす紙」を選ぶ方が続出。私も大好きですが、ふだんは圧倒的にクラフト紙を選ぶ方が多いので、なんだか新鮮でした!

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私も体験。ヨンネさんの豆本作りで出た魅力的な柄の端紙から表紙2種類選ぶのも楽しく。その選びに選んだ紙たちをロー引き加工してミニ大福帳に。

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18日出店者は有限会社もちさん、Shelly's Hemp Organicさん、Yuuさん。甘夏書店は不在、本のみ委託でおじゃまします。

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2016-07-16

[]7/23(土)ミジンコ博士のサイエンスカフェ

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東京下町東向島。お茶のおいしいカフェが理科室になる!?


この夏、子ども大人自由研究

観察が好きだったり、小さな生き物が気になったりする人は、玉ノ井カフェ.に集合!


ミジンコ博士が、微生物のお話をお子さんから大人までわかりやすく、楽しくお話します。

クイズあり、顕微鏡を使った観察あり。横向きではなく、珍しい、正面のミジンコの姿も見られるかも。

観察した画像はお土産にお持ち帰りいただくこともできます。


講師:工学博士 足利昌俊

東京大学大学院 工学研究科卒業。特定領域研究「移動知」にて、ロボット工学と生物学の研究を行う。現在は株式会社内田洋行にて、理科教材の開発に従事。


参加費:中学生以上2500円(珈琲または紅茶付)

小学生1000円(りんごジュース付)

定員:7名

お申し込み:玉ノ井カフェ. 東京都墨田区東向島5丁目27-4

080−2107−1016


企画:甘夏書店


会場では「たくさんのふしぎ」が好きすぎる展 開催中。サイエンスカフェ前後に、たっぷりご覧くださいませ。

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(会場写真は玉ノ井カフェ.さん撮影)

2016-07-12

[]「ロー引き教室」@玉ノ井カフェ.

アイロンを使うロー引き、この季節は封印かな、と思っていたらまさかのオファーが続々。今月は押上から出張!12日玉ノ井カフェ.さん、17日中村橋kuutamoさんと続きます。

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今回はハガキサイズカードや封筒作りを。シンプルだけど、質感がみるみる変化する蝋引き、お楽しみいただけたようで何よりです!

ご参加いただいた皆様、お気にかけていただいた方々、ありがとうございました。玉ノ井カフェ.佐藤さん、お世話になりました。



そしてそして、地域ならではの興味深いことを伺いました。

蝋引き紙(ワックスペーパー)を説明するのに、半透明の見かけも、耐水性や丈夫になる性質も似ている「油紙」のお話をしていた、そのとき〜

カフェ常連の方から、「江戸時代将軍様に献上する御前栽畑での寺島なす作りに、油紙を覆ってハウス栽培のように使っていたんだよ」とのこと!

江戸時代のハウス栽培にも驚いたし、蝋引き紙と似ている油紙が、江戸期からこの地域で使われていたとは。



今度は、ころんと丸い寺島なす柄で何か作ってみようかな。