http://www.uplink.co.jp/factory/log/003625.php
既存のヒト/コト/モノのいちいちを丁寧に見直しているかのような、挑戦的でスリリングなライブイベントを企画し続けているギター弾きの康勝栄(こう・かつよし)がゲスト出演者たちとともに「音楽」という枠自体から抜け出そうと試みるシリーズの第三弾を開催。
■出演:美川俊治 (electronics)
村井啓哲 (electronics)
島田英明 (violin)
□日時:8月7日(土)18:30開場/19:00開演
□料金:¥1,800(1ドリンク付き/予約できます)
予約方法
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を「予約/ポスト・ミュージックVol.3」として、
だから、美しい。
と、思っている私ですがイベントの趣旨(いま読んだ)では、音楽の外へ挑戦するものらしいです!!!
挑戦するのは良いことだよね〜。
私なら表現方法に合わせてメディアを変えるほうがいいと思っているので、このイベントに合わせてふだんの演奏方法を変えるということはありませんし、それが音楽に対する誠実さだと思うのです。
http://mohrizm.blogspot.com/2010/07/blog-post_14.html
7/25(日)17:00〜22:00まで!出入り自由!2ドリンク1000円!(ドリンク代だけ!)
場所はアップリンクファクトリーです!http://www.uplink.co.jp/
どっひゃー!パーティーやーーーーーーー!!!もりもり人がきても、モーリユーコさんもちまえの明るさでどうにかする&なる!!!的ななにか。
で、
パーティーに来る前に20202でこの日までやっている、
6days Exhibition at 20202
AffirMAtive iNdooR DAys ■
by THE MEDIUM NECKS
http://www.loop-line.jp/2010/07/more.html#a001256
7月24日(土) 午後6時半会場 午後7時開演
予約¥2200+1ドリンク
当日¥2500+1ドリンク
Martijn Tellinga (from Amsteldam)
Tamaru, Ami Yoshida DUO
オランダから電子音楽家マータイン・テリンガが来日します。
向かい打つ日本側は吉田アミ・TAMARUデュオ。
どちらも1時間の長丁場、二本勝負です。
「薔薇蕎麦」で壮絶な声を聞かせたアミと円盤で5時間ものソロ演奏を行ったTAM
ARUのデュオはトンデモナイものになりそうな気がします!
賭け値無しの入魂のエクスペリメンタルをお聞きください。
マータインはBocaRatonより濃い演奏をすると思います。
彼自身のソロは電子音楽の良いところを感じさせます。
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イベントの企画者でもある角田俊也の描いたチラシがヤバすぎる!!!TAMARUさんとやるのも久しぶりなので楽しみです〜。
追記:角田さんがライブに寄せて文章を書いてくれました!うれしい!

一人の作家の作品を年代順に読んでいくことではじめて分かることがあるのでは? 受け手2.0の一つのかたち。今までにないそして今までの血肉を受け継ぐ大島弓子批評です!すべてはわになったぁ!
●取扱店※随時更新
バサラブックス(吉祥寺)、タコシェ(中野)
多読、それが愛。これは、一人のマンガ狂のドキュメントです。今まで書いたマンガに関するレビューと論考を中心に一口感想など、口当たりまろやかなものから読み応えあるものまでさまざま。作家別の紹介コーナーでは、『ゆずシリーズ』から見える作家の姿・須藤真澄、早すぎた天才・ロクニシコージ(!!!!)などを取り上げています。2008年はマンガソムリエ元年!を提唱する私として、どこからどの切り口で知らないマンガに出合っていくべきか? を模索する初手・一手として!

今までのインタビュー、論考、レビューと『サマースプリング』の続編にあたる文章を掲載しています。ライブ会場などで手売りしてます。残僅!
自分が想像できる一番、酷いことをしなければならない。 処女作が発売中!平成少女の新定番★美化と共感を許さない少女のリアルとドキュメント。少女の“ほんとう”を覗いてみませんか? 入手困難だと大絶賛中なのでこちらからポチっと!救済ボタン。
復刻に携わりつつ解説も書きました。自信をもっておすすめできる隠れた名作!2009年の今、いっきに一冊読むことではじめて分かる?物語?があなたとの出合いを待っています。[詳細]
パンドラ Vol.3 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。引き続き挿画はロクニシコージ先生!5万円が神様じゃないなら私たちは何を信じればいいのでしょうか。シリーズ完結編で、まさかのボーイミーツガール!信ジタイモノヲ信ジマス……。
を寄稿。お料理ホラーです。そんなジャンルはありません。今作りました。インテリ度数200%のメルマガの箸休め的存在?料理で何も解決しないものをと思って書きました。料理で何でも解決しすぎなんだよ!解決とかどーでもいいんだよ!問題提起オンリーでいいんだよ!という話。ではない。
2008年、盛り上がりを見せるゼロアカ道場!地方都市というテーマで依頼をいただきました。発行主の批評家・藤田直哉氏にセクハラまがいのインタビューを遂行した結果で出来上がった雪ちゃん2.5ともいえる物語です。
パンドラ Vol.2 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。挿画はあのロクニシコージ先生!不穏さの伏線ばかりが目立つまま「回収しないのかよ!?」というツッコミが幻聴で聞こえてきますが3まで我慢してください!(ヒドイ……)
「子宮で考えない大島弓子論」を寄稿しました。位置づけとしては橋本治さんの『花咲く乙女のキンピラゴボウ』に呼応するかたちになっております。その続き。そして、はからずしも橋本治さんのトリュビュートエッセイも載っていたので、繋げてくれた!という想いが溢れました。続いていく。繋がっていく。永遠は、あるよ。
追悼文「拝啓、赤塚不二夫さま。あなたを愛しております。」を寄稿しました。「バカにみえるためになるには」を脱稿した時には想像できなかった訃報。前衛家の大先輩・赤塚不二夫先生に最大級の敬意と愛を込めて。些細な矛盾をあげつらうより面白さを楽しみたい! そういうことを忘れがちな神経症の時代(by.宮崎駿)にこそ、ユーモアが欲しい。
「バカにみえるためになるには」を寄稿しました。私たちを自由にしてくれた赤塚不二夫先生に最大級の尊敬と感謝の念を込めて。赤塚批評やエッセイなどはかなりあるので、ちょっと趣向を変えて書きました。赤塚不二夫入門編としても最適な一冊。
音楽に詩はない。感情がない。ならば、あえて「文字」をクローズアップ。CDには蕎麦×薔薇テキストが付属されています。無関係な情景が音の中で化学反応を起こし、世界が瓦解する。
2004年にスイス、チューリッヒにて、フレディと録音したアルバム「Duos 21-27」というのがあるのですが、そのときに収録されなかったテイクがCDになりました。曲名を付けたのは私ではありません。
14人の女性ボーカルが参加、異種交配的組み合わせな豪華アーティストたちが共演するアヴァンギャルド〜ポップの往復切符。「Lion feat.Serph」で、まさかの歌姫参加しています。プロデュースはヒデノブイトウ!
ニコニコ動画や初音ミク等の普及で同人音楽なるジャンルにスポットが当たる昨今、東方アレンジCDに群がるヘッズ(クラブ風に)を横目にしつつ巷の空気を全然読まずに作られ、萌え系電波ソングはおろかボーカロイドもケルト風味も強烈なハードコア要素も一切ないこの「コンピレーション」は、果たして同人音楽か何なのか?(BLICK IMAGE LIMITED より)
物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、その圧倒的なまでの作品群によって国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品' COMPOSITION for voice performer 'が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリース!(ao to ao より)