2012-02-07 今シーズン初の牡蠣フライ♪
キッチン大正軒@交通会館
ある日の夜。有楽町駅近くで「おなか空いた!」ということになり、じゃあ、がっつり食べようか……と行ったのがこちらのお店。交通会館の地下にある「キッチン大正軒」、お肉屋さん直営の定食屋さんです。
ヒレカツ+カキフライ定食、1000円。写真がイマイチであまりおいしそうに見えないかもしれないけど、ここはカツもメンチもアジフライも牡蠣フライも揚げたてサクサク。卓上にあるウスターソースと中濃ソースを適宜かけていただきます。つやつやのごはんに、シャキシャキのキャベツも嬉しい。ごはんもおかずも両方おいしい定食屋さんって、意外と少ないんですよね〜。ここはどっちもおいしいし、値段も安いし(昼も夜も同じ値段です)、非常にありがたいお店。
2012-02-06 Hanakoスイーツフェスティバル その6
パンデピス@コムパリ・レ・ガトー(白金)
いつだったかのテレビ番組(「世界ふしぎ発見」だったかなあ)で、フランスの伝統菓子をたずねて、瀬戸カトリーヌさんがフランス各地を回る……という企画がありました。その日たまたま旅行中だった私は、大浴場のテレビに釘付けになってしまったのを覚えています。
素朴だけどおいしそう、でも味の想像が付かない……そう、クラシカルなお菓子って、意外と実物にはお目にかかれないんですよね(フランス菓子に限ったことではないですが)。以前から私の脳に名前だけ叩き込まれてるフランス伝統菓子というのが、二つありまして。それは「コンベルサシオン」と「パンデピス」。そのうちの一つに、Hanakoスイーツフェスティバルで出会うことができたので、もちろん購入。
白金にあるフランス焼菓子専門店「コムパリ・レ・ガトー」のパンデピス。"Pain d'épis"……直訳したら「スパイスのパン」です。パウンド型1本分も売っていたけれど、今回はカットのものを。1本1575円、1切れ262円。
パッケージから出した写真も撮ってみました。
上にたっぷりと塗られているのは蜂蜜(多めのアイシング?)。ぱくっとかじると、適度に目が詰まっていてホロホロしてます。もっとスパイスがガッツリ効いてるのかな、と思ったのですが、意外とそうでもなかった。シナモンなどのスパイスがふわっと香り、かなり食べやすいお味でした。
ちなみに私はパンデピスだけでしたが、aiさんはガトーバスクも(☆)、halfpersonさんはアソートを(☆)買われてるんですよね。特に意識してないのに、ほぼ同じお店に行って、微妙に違うものを買ってるのが面白いな〜、なんて思ったりもするのでした。
……というわけで初めてのパンデピス、朝食にも向くような食べやすくておいしい焼き菓子でした。ほかのお店のパンデピスも食べてみたいなー。それからそれから、いつかはコンベルサシオンも食べてみたいな、なんて思ってます。
☆コムパリ・レ・ガトー 東京都港区白金6−5−3 TEL 03-6277-4813(白金高輪駅から徒歩15分、広尾駅から徒歩15分) 営業時間 11時〜19時(日曜日のみ17時まで)。毎月曜、第1・第3日曜日休み
2012-02-03 自分が好きなお店を他の人に褒められるとうれしいものです
ケララの風IIで軽食&ミールス三昧
お仕事関連でお世話になったEさんは大のカレー好き。「大森のケララの風、前からいろんな人に薦められて気になってるんだけど行ったことない」とおっしゃるので、お礼を兼ねた食事会を開くことになりました。せっかくなので、会社のカレー好きにも手広く声を掛けて、気がついたら単なる「南インド(というかケララ?)料理を楽しむ会」にw
基本、料理はお任せします……という方針で事前に相談したところ「飲み中心?食べ中心?」と聞かれまして。「食べ中心」と答えたら、ホントにがっつりといろいろおいしいものを食べさせていただきましたよ。こんな日に限ってデジカメを忘れてきちゃったので写真少なめなんですが……以下、サクッとご紹介。
豆のドーナツ、ワダ。最近の東京は南インド料理店が増えているので食べられるところも増えていますが、ケララの風のワダはホントに揚げたてサクサクのほわほわでおいしさが違います。
横に添えてあるチャトニー、赤いのはトマトで緑色は青唐辛子だったかな。こちらのチャトニーはフレッシュなココナッツを削って作るので、味の良さが格別です。ワダにつけて食べるのはもちろん、そのままでも食べちゃいますw
こちら、初めていただいたマサラオムレツ。玉ねぎや青唐辛子が入って、ふわっと焼き上がったシンプルなオムレツです。おいし−。
このほかにも、米・豆でできた蒸しパン「イドゥリ」(←見た目も面白い!)、粗挽きの小麦粉を練った「ウプマ」、「米・豆が生地の南インド版お好み焼き」という説明の「ウタパム」など、なんと、ケララの風で出している軽食(ティファン)を全種類食べてしまったのでした。もう満腹……と思っていたら、これが登場。
2012-02-02 うどんと古いビル in 神保町
丸香でうどんを食べると本場讃岐を思い出す
去年の暮れの話なんですが、写真見て思い出したので書いてみる。神保町→九段下→大手町と歩いたときの話。
神保町「丸香」(まるか)の讃岐うどん。大体いつ見ても行列ができていますが、回転は良いので、ちょっとくらい並んでても意外とすぐ入れます。この日食べたのは、かけ(冷、380円)+かしわ天(240円)+すだち。
いりこ強め、透きとおったダシと、なんともいえないのどごしのうどんがいつも素晴らしい丸香。讃岐うどん好きなわりにはあまり東京の有名店に行っていないのですが、東京で食べられる讃岐うどんの中でも、かなり本場に近いお店だと思います。この日も期待を裏切らずおいしかった!
今回はかしわ天も食べてみました。胸肉ともも肉一つずつで、どちらもそれぞれに美味。サクッと揚げたて熱々ジューシーでおいしい〜♪ 鶏肉というとから揚げになりがちですが、天麩羅、つまり鶏天ってすばらしい文化だよね。
この日はうどんを食べたあと、神保町の九段下寄りエリアまでてくてく。結構な一等地に「専修大学発祥の地」が残っててびっくり。(何にびっくりしたかって、それなりに広い土地を遊ばせていることに……^^;;)あ、写真はこちら。
さらに靖国通りを歩いていくと……
2012-02-01 Hanakoスイーツフェスティバル その5
ひなた洋菓子店のタルトが素晴らしくおいしかった件について
Hanakoスイーツフェスティバルの話、しつこくてスミマセン^^;; ここまでは初日に友人宅へ持っていって食べたものなので全部写真が携帯だったのですが、これは翌日家で食べたので、ちゃんとカメラで写真撮りました。
ひなた焼菓子店のタルト2種。手前はグレープフルーツのタルト、奥は洋なしとカシスのタルトです。これがねぇ……食べたとき、思わず声がでちゃったくらいおいしかったのだ。
写真を見た甘いモノの偉い人、Aさんが「これだけしっかりグレープフルーツが焼き込まれてるの珍しいね」とコメント。たしかにそうかも。フォークやナイフを入れて、グッと力を込めないと切れないくらい、ザックリと固いタルト生地がなにしろ美味。一緒に並んでてどちらにするか迷った苺のタルトも、さぞかしおいしかったんだろうなぁ……。
奥の「洋なし+カシス」ってかなり珍しい組み合わせな気が。食べてみるとしっくりと調和してこちらも美味。上に振ってあるピンクペッパーが、噛むとカリリとした歯ごたえ、爽やかな香ばしさで意外な存在感。いやー、こんなタルト初めて食べたー!
2012-01-31 Hanakoスイーツフェスティバル その4
菓子工房RESSOURCES(ルスルス)
あちこちで名前を聞いて気になっていたお店、菓子工房RESSOURCES。これで「ルスルス」って読みます。こちらもHanakoスイーツフェスティバルに参加していることに気づき、「何にしようかな〜」と迷った末に買ったのはこちら。
ラムボール1050円。小さなカップケーキ4つが入った1箱の値段です。実はラム好き、最近はラムレーズンも好きな私、あんまり迷うことなく手にとっちゃいました。ディスプレイも、商品の横にラム酒のボトルが倒しておいてあったりして、あれはラム好きだったらあらがえないよね……そうそう、ディスプレイといえば、蒼井優ちゃんのお菓子の本も並べて置いてありました。
2012-01-30 Hanakoスイーツフェスティバル その3
Bloom'sのタルトシトロン
しつこく続く、Hanakoスイーツフェスティバルの話。
Bloom'sのタルトシトロン、450円。わー、しっかり酸っぱくておいしい!甘さと酸味のバランスがよくて、しかも結構濃厚で、かなり好みでした。個人的には、もっと酸っぱくてもいいくらい(笑)
普段のお店ではそれほど種類を出していないそうなのですが(カフェで、お食事メニューなども充実とのこと)、このイベントではずらーり、15種類くらいタルトやクラフィティなどを揃えていました。2種類選ぶのにも相当迷いましたよ……
私が選んだのは割と定番ですが、変わったタルトも。「チョコとバナナとフランボワーズのタルト」も魅力的だったし、ケーキ日記のhalfpersonさんと「今日のイチうま」のaiさんがお二人とも召し上がっていた「酒かすとアプリコットとしょうがのタルト」もかなり気になったんですよね。

















