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ケトルベル・ブログ、鉄は熱いうちに・・・・

2016-08-22

怒涛の1ヶ月でした!

本当に多忙な1ヶ月でした!

今回は東京行きの飛行機が18時間ほど遅れたところから早速ストレスが。約1日遅れて東京に着きましたが東京では4つのイベントがありました。
どれもこれも楽しかったです。ジャパン・ナショナルズ競技会はなんだか異例の盛り上がりを見せました。日本人は普段あまり感情を表に見せないタイプと思っていたのですが、競技会では感情が高まりすぎてみんな笑い転げたり叫んだり、、、、。熱かったです! そして、私の友人でこのブログにもなんども登場している世界記録保持者ブリッタニーちゃんとドルビーの生徒であるウェスリーくんがアメリカのサンディエゴから全く偶然にもこの時期日本に一人で遊びに来ていたので競技会に誘いました。翌日ウェスリーはサワジムに練習にやってきて、そして競技会に飛び入り参加したのです。ウェスリーくんはサンディエゴのブリッタニーがコーチとして働いているKORストレングスジムでケトルインストラクターとしても活躍しており、毎年カリオープンや北カル競技会にも参加しているベテラン選手です。「旅行してたから練習しかも競技用のトレーニングはしてないから20kg LCで出たい」と言うのを「カリオープンでも24kgで出場したんだし24kgでやりなさい」と私がプッシュ。そこでウェスリーくんは24kg LCで出場、10分間完走してPRを出し堂々の優勝をしました。手足の長いウェスリーくん、優秀なコーチについているだけあって技術はさすがに綺麗でした。
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そして何だか「ここまで盛り上がるか!?」と驚くほど盛り上がったのはOKC/OKCJ競技会の名物種目リレーです。 たまに他の大会でも私たちの真似をしてリレーをやったりしてるようですが、ロシア以外ではリレーといえばOKC/OKCJというほど有名です。 選手も応援者も大騒ぎでした。笑  ちなみに一般の人は素人さんの仲間同士でケトルリレーなどをやらないようにして下さい。リレーはまだ技術ができていない人が行うと最も怪我をし易い種目です。 実はかくいう私も2009年の競技会で予定外のリレーに出場して肘を怪我し、その後6ヶ月間リフティングできず完治するまで10ヶ月近くかかりました。

東京では今年もスポルテックでOKCJのケトルセミナーを行わせていただきました。今年のセミナーは会場もすっごく広く快適、そして有料にも関わらず過去最高の参加者がありました。 すっごく楽しかったです。ご参加された皆様そしてインストラクターの皆様どうもありがとうございました!! 
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イベント盛りだくさんの東京から今度は一路シカゴへ向かいました。東京からシカゴへの機内は夏休みの家族旅行者で満席。お子様いっぱい。
シカゴでは世界初の女性の国際ケトルベル・スポーツ・サミット”Women's International Kettlebell Sport Summit”が行われ、私はその主催者の一人に選ばれていました。昨年12月から着々と準備をし、メイン主催者ベア・ロドリゲスが総指揮者です。先述のブリッタニー、そして今年のカリオープンで24kg LC66レップス上げてMSICランク獲得したキンバリー・フォックスなども主催者の一人です。彼女たちとチームを組んで二日間のケトルベルサミットを開催しました。グループ写真は主催者とパネラーたちです。カメラマンが「怒った顔をしろ」と言ったのでみんな変な顔作ってます。笑
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ベアは私が東京にいる時に、シカゴのロヨラ大学助教授の旦那様ジェレミーと結婚しました。ジェレミーはスポーツ科学の博士号を持っており、サミットでは参加者の女性リフターたちにVO2MAX始め幾つかの実験に参加してもらって、ケトルベル・スポーツを科学的に検証する大プロジェクトを開始しました。この研究の結果は来年のサミットで発表予定だそうです。 サミットは今まで全くなかった新しい”女性のためのケトルベル・スポーツ”をあらゆる角度から論文やパネル・ディスカッション(討論会)やパワーポイントの講義そして実技まで幅広く情報提供を行うというもので、大変に興味深い、また奥深い素晴らしい内容の二日間でした。朝は7時から個人セッション開始でランチタイムも、パネラーのコーチが行う女性ケトラーのための栄養学の講義を聞きながらベアの用意したヘルシーランチ(ヘルシーだが量と種類はたくさんあった!)を食べ、夕方5時過ぎまでいっときも休みはありません。でも誰も文句は言いませんでした。それだけ濃い内容の情報がもらえたからです。今回のイベント会場はジェレミーが務める大学の構内。ジェレミーはこの構内に社長室みたいな素敵な個室のオフィスを持ってました。いいなー。写真は彼のオフィスで働くジェレミーとベア夫妻。
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 また、私は約1週間ベアとジェレミーの新婚ホヤホヤのお宅に滞在、途中からブリッタニーも一緒に滞在し、その時は毎晩朝方までベアとブリッタニーと3人でケトルの話で盛り上がり、毎日寝不足です。最後の夜はスコットランドから来た指導者でMSICのアビゲイルちゃんもベア家に泊まって4人で夜遅くまでケトルトーク。ジェレミーには申し訳なかったけどこの毎晩のガールズトークが最高に楽しかった!!!  そしてジェレミーが独身時代から飼ってる亀が・・・・めっちゃくちゃ可愛くて可愛くて、、、、。 カメといってもミドリガメとかじゃなくって、大きくなると130cm位にもなる世界最大級のゾウガメ(陸ガメ)なんです。 7歳だそうだけどすでに10kg以上、60cmくらいある。なんでも150年くらい生きるそうで、ベジタリアンだからレタスやキャベツをバリバリいって食べます。このカメにまた会いたいな〜〜!
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サミットでは50人くらいのケトル・リフターたちに会ったけど(ジェレミー以外)全員女性というのは初めてで、これ本当に楽しかったです。みんなと仲良くなれたし、女性の体やホルモンとケトル生活との関係とか、貴重な情報も山ほど得ることができました。 私は来年も主催者の一人になって欲しいと頼まれましたが、OKCの仕事もあるので大変だけど喜んで働きます!笑  今年男性からリクエストがあったため、来年は男性も参加できるようにするそうなので”ウーマンズサミット”じゃなくてただの”サミット”になるようです。

もう一つシカゴでイベントがありました。今の所世界で一番大きなケトル・スポーツ組織IUKLのアメリカ代表組織であるAKAが、アメリカ・ナショナル・チャンピオンシップを二日間開催したのでそれを見学しました。また、AKA組織が理事会をこの時開催したのですが、どういうわけかAKA関係者以外では世界チャンピオンのイヴァン・デニソフと私の二人がこの理事会に招待されてて、なんで他組織の私がAKA組織の会合に呼ばれたのかよくわからないままとりあえず参加してきました。笑

時差ぼけがどうのと言っている暇もなく、シカゴから今度はカリフォルニアに戻るわけですが、戻ったら今度はすぐに北カル(北カリフォルニア)競技会が待っています! 

この続きは次号で。。。。

2016-08-18

近日中にブログ更新します、の予告

しばらくブログ更新できず申し訳ありませんでした。

遊んでいたわけではなくて、本当に忙しかったのでした。私のイベントは今日デニスが我が家をチェックアウトしてようやっと物理的に一段落しました。が、これから東京=シカゴ=カリフォルニア3都市分のイベントの数千枚の写真編集が始まります。(恐怖!)
ブログ近日中に更新します!! 
あと少々お待ちください! すみません。

2016-07-30

日本は・・・暑いなー

日本に来ています。

今回は日本へ発つ直前から大トラブル。今まで10数年利用してきた日本航空さんですが、今回はじめて18時間も出発が遅れました。夜中2時発の便だったので、私たち乗客は真夜中過ぎに空港で何時間も待たされました。そしていろいろ文句を言ったら近くのホテルのタダ券をもらいました。たまたまその部屋だけが空いていたのか、ラッキーにもリビングルームやダイニングルームやミニバー付きのスイートルームで休むことが出来てしまった!部屋が3部屋もあって一人で過ごすのはもったいなかったです。朝食バイキングもなんか豪華だった! ということで、18時間遅れは許そう!笑

しかし、東京へ着いたら辛い事件や悲しい事件が次から次へと起こり精神的にグッタリ。この私がン十年ぶりに一時的に鬱状態になりそうなほどでした。インターネットやソーシャルメディアをやる時間も精神的余裕もなし。
しかしそうこうしているうちにケトルイベントの日が着々と近づいてきて、サワジムの佐和ちゃんに会ったら鬱状態から一気に解放されました。佐和ちゃんという人は、ケトルが好きで好きで、そして人間が好きで好きで、そして熱いハートと情熱がTシャツ着て歩いてるような人です。佐和ちゃんやサワジムのお仲間やケトルに救われた思いでした。やはり私もケトルと人間が好きです。

きのうは競技会をサワジムで行いました。一言で言うと大変に整理された非常にクオリティーの高いイベントでした。時間は1回だけスタートが8秒間遅れましたがそれ以外は全てタイムテーブル通りのオンタイム。予定の時間通りに競技会進行をすることをOKCでは重視しています。電光タイマー、プラットフォーム、プラットフォーム両サイドのウォームアップエリアなどのレイアウト、集計係等の人員配置、審判のお仕事、これらが殆ど完璧に近かったと思います。競技会の開催は、面白いことに主催者の性格が反映されるのです。主催者の性格が雑であれば競技会も雑でごちゃごちゃした、または慌ただしいものになったり反対にダラダラと遅れたりします。審判もテキトウな仕事をします。これではダメなのです。サワジムの皆さんは本当に”良い仕事”をされたと思います。 これらのスタッフの仕事がイベントそして参加者の皆さんの”楽しかった”という気持ちにつながります。昨日は皆さんが「すっごく楽しかった」と言ってくれました。 ちなみにアメリカでは昨今様々なケトルイベントが行われている為、最近はイベントのクオリティー(質)もいろいろと問題になっています。OKCの場合、JWと、いつも参加するデニス・ヴァシレフ。この二人が競技会開催となると完璧主義者になるので、ポスターの位置が数センチずれていてもやり直しをさせられます。実はその完璧さが評判となり他の組織からKB競技会運営のサポートを頼まれるようになったのです。そこでできたのが”Powered by OKC"という、他組織の為のKBイベントサポートシステムでした。 私はこのシステムをサワジムに伝授(?)して行ければと思っています。

さて、まだあと数回日本でのケトルのお仕事があります。来週火曜日はスポルテックのケトルベルセミナーで指導します。
8月2日火曜日16:45−17:45までで、事前お申し込みがまだ可能だとしたらこちら(←クリック)からできます。オンライン申し込み3000円、当日4000円で、セミナー代金はスポルテック会場の入場料が含まれています。上のリンクをクリックしたら”フリーワード検索”の箇所にケトルベルと入力すると私たちのOKCJセミナーのインフォメーションが出てきます。

シカゴ出張二日前、日本滞在最後のケトルイベントなので、ご都合の良い方は是非ご参加ください。

まだ写真の整理ができていないので、今日は写真なしブログでした。 毎日忙しいのです〜〜!!

2016-07-14

誠に困ったちゃん

過日のこと、ジムにふらりと”KBスポーツの指導をしている”という人がやってきました。仮にWさんとします。

私はKBクラスで指導中だったので、アポイントもなしに突然来たWさんには挨拶くらいしかできず「今”授業中”だから少々お待ちください」みたいに言いました。 Wさん「あー、もちろんOKだよ。どうぞそのままクラス続けて続けて」 Wさんはしばらくベンチに座ってクラスの様子を見学していましたが、そのうち”あー、なっちゃいないな”みたいな感じで首を左右に振り我慢しきれなくなったように立ち上がって私の生徒さんたちに「君のこのフォームはこうするべきだよ」「君はここと、ここと、ここと、ここが間違ってるよ」などと言い始めたのです。 そして私に「彼のここと、ここと、ここを改善させた方がいいね」などと言ってきました。 生徒さんたちはいきなり知らない人が入ってきて自分のフォームや技術が間違ってると言われ混乱してるし、私はだんだんムカついてきました。
1:ウェブサイト等でジムの運営スケジュール等全く確認せずアポイントもなしにいきなり来た。
2:私の生徒さんたちに自己紹介もなくいきなり私の授業中に生徒さんたちにアドバイスを始めた。
3:私はKB指導者としてプロで計画的に指導しているのに、私に指導のアドバイスをしてきた。
礼儀とか常識に欠ける人と判断したので「これは私のクラスなのですみませんが生徒さんたちに色々言わないで頂けますか?」とちょっときつい口調で言いました。 これは初心者のクラスだから、いきなり「技術がどうこう」と言われてもジムに来て1〜2回の人たちにすぐ技術を直せるわけがありません。 アスリートでもない一般人のおじさんとかがケトルを習い始めて数回目であれば技術やフォームはほとんど間違っていて当たり前です。そして運動センスや運動神経がイマイチという方には毎回1〜2箇所くらいずつをピンポイント指導して行かないと一度にあれもこれも覚えられません。「この人一体なんなのよ!?」と思いました。

私に口出しするなと言われてWさんは一度はベンチに戻ったものの、やはり我慢できないようなそぶりでスポーツバッグからベルトやシューズを取り出して着用し、リフティングを始めたのです。もちろん生徒さんたちのすぐそばで。ロングサイクルを16kg~20kg ~24kg...。生徒さんの一人が「いいなー、私もいつか24kgダブルLCやってみたいなー」とWさんに言いました。Wさんは「いやー、今日はちょっと調子悪いから24kg程度しか上がらないけど普段は32kgまで行ったりするんだ」とか言ってる。超ビギナーの人に”自分は上級リフターなんだ”と自慢してどうするのよと思いました。 
クラスが終わるとWさんは私の生徒さん(この日ケトル2回目)を捕まえて雑談をしていました。「このスポーツは体重が重い人が有利だから体重別で競技するのよ」 生徒さん「はー。なら私は太ってるから有利ということですか?」 おいおいおいおい、、、ちょっとまって。”KBスポーツは体重が重い方が有利だから体重別に競技する”というのはデタラメです。 もし体重が重い方が有利なら世界記録のほとんどは一番ヘビーウェイトのクラスの人たちばかりのはずです。KBのランキングではヘビーウェイトクラスは一番レップ数を上げなければならないので一見”体重が重い人が有利”の理論が通るように感じますが、それは素人さんの、うわべだけを見た意見で、本当に強いのは”中の上”クラス、すなわち85〜95kgクラスの人たちです。驚異的な世界記録を更新続ける人たちはこのクラスの人が多いのです。ヘビー・ウェイト級で世界記録を保持し続けているのはイヴァン・デニソフとあと数名くらいです。Co-efficientというKB競技の結果集計方法がありますが、それはその人の体重とベルの重量と結果のレップ数を割り、その人の体重に比例してリフトした重量を割り出すことですが、このCo-efficientではいつも中の上クラスの人が優勝します。ことKBスポーツにおいてはヘビーウエイトクラスは有利どころか”不利”なのです。 というわけで、このように間違った情報を平気で教えられては困るので「Wさん、それは嘘です。」と言ってみんなの前で、本当に強いのは中の上クラスだから、それらの”同クラス同士”を戦わせるのが目的でGSでは体重別クラスを設けているのだ、と訂正しました。 Wさんは中にがっちりしたプラスチックの板の入っているリストバンドでリフトしてたり(うちのジムには初心者でもプロテクション入りのリストバンド使用者はいません)、スナッチもハードスタイルとGSの間のような気合いバンバンのリフティングだったりでなんか変だなと思ったら、聞いたこともないKBクラブの資格インストラクターでGSインスト資格所持者ではありませんでした。そしてペラペラとよくしゃべる! 数号前のこのブログで”口数の多い人は習得が遅い”ということを書きましたが、まさにそんな感じ。
 その後しばらくしてジムに上級リフターさんたちが来てトレーニングを始めたらWさんは出番がなくなったように静かになり女性リフターのたらちゃんが20kgダブルLCしてるのを見たときには一言「す、、すげー」と言って驚いて帰ってゆきました。笑

私はたまにこのような”困ったちゃん”に会うことがありますが、このほとんどの人たちはご自分が”困ったちゃん”という自覚がないのが困りもの。 まあ、せめて周りの空気くらい読んで欲しいのだが、、、、。
私は今までたくさんのKB世界チャンピオンたちに会いましたが、チャンピオンなのに普通の人以上に腰が低く礼儀正しいひとが多いです。私たちは彼らから技術だけでなく、このような姿勢(態度)なども学ぶことがしばしばあります。

まあ、ケトルじゃなくてどんな世界にも困ったちゃんは存在しますが、せめて自分は困ったちゃんにならないよう注意したいものですね。

2016-07-11

今年のジャパン・チャンピオンシップも国際的!

昨日はOKCジムの改装記念パーティーを行いました。午後4時から夜10時過ぎまでの長いパーティーだったので、料理だけ作って置いていってくれる人や後半から参加した人など、入れ替わり立ち替わりいろんなケトル仲間たちが来てくれました。とても楽しかったです。
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動画も撮ってみました。動画の最初は著作権フリーの楽曲をあとから挿入したので私の解説は音量が小さくなっています。また、動画の始めの方で赤いシャツの方が片手スイングをしていますがこの方はこの日初めてケトルベルに触れたという方なので「技術がなってない」などと言わないでくださいませ。:-)
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さて、私は今週末から日本です。とても楽しみです。
今月のOKCJイベントはスペースの都合上、締切日より早くお申し込みを締め切らせていただきました。締め切り後にお申し込みしたいとご連絡くださった方々には11月のイベントにご参加いただくようお願いしております。
11月のメインイベントはOKCJ主催の第6回ジャパン・チャンピオンシップです。アジアのKB競技会の中で最も歴史ある、そしてアジア最大級の正式な国際ケトルイベントです。現在お申し込みいただいてる国々は、日本、アメリカ、ロシア、シンガポール、台湾、香港、韓国そしてナイジェリア! ナイジェリアからは”ウルチメート・ナイジェリア・スポーツ・オーガニゼーション”組織のチームがやってくるそうです。ロシアからはデニスを含め4名が参加予定。デニスの訪日は確定です。また今回アメリカからの仲間が多くやってきます。JW、私、ドルビー、ボブ、クリス・ブラウン、エイダ、アメリカチャンピオンのクリス・ドエンレン、OKC仲間のエリック、私の生徒さんのハイディそしてなんと世界記録をガンガン更新中のブリッタニーちゃんも来る予定です!これにノコーナが加わればアメリカからの参加者は11名となります。OKCとOKCJのファンクラブ大集合ですね。笑 

ジャパンチャンピオンシップは今年で6年目を迎えます。そして今年のイベントもWAKSC(ワールド・アソシエーション・オブ・ケトルベル・クラブス)のワールド・グランプリ・シリーズ・イベントで、WAKSCの会長ラチンスキーがオーナーのKETAアカデミーのランキングを起用します。アメリカ国内ではAKA組織のランキングテーブルもメジャーですが、現在世界で認められているKBスポーツランキングといえば、IUKL, KETA, IKFF組織のものです。どれもKBの世界チャンピオンまたは元世界チャンピオンたちが作ったランキングです。 例えばMS=マスターオブ・スポーツというランクのタイトルは、例え私がジャパンチャンピオンシップの主催者でも、残念ながら授与することはできません。KETAのマスターコーチである世界チャンピオンのデニスが審判長として参加するのでMSタイトルを日本で授与することが可能で、あるいはKETA組織で唯一ロシア人以外の経営スタッフ(理事)であるJWもMSタイトルを与えることができます。 また、MSのその上のMSIC(MSインターナショナル)というランキングタイトルはデニスだけでも授与できません。選手の競技結果をロシアまで送ってロシアのKETA本部から認められなくてはいけません。 MSやMSICというタイトルはそれだけ正式なものです。今年のジャパンチャンピオンシップはこのMSタイトルを狙って挑戦する選手も海外から参加予定です。世界の一流選手のリフティングを見るだけでも大変勉強になるしモチベーションも上がります。

7月に続き11月のイベントもOKC Tokyo Sawagymが全面的にサポートしてくださいます。今やSawagymあってのOKCJイベントです。
Sawagymのウェブサイトはこちら(←クリック)
OKCとOKCJそしてSawagymファンの皆様に是非ご参加いただきたい貴重なイベントです!
そしてジャパンチャンピオンシップの翌日からはOKCJ二日間の資格コースを行います。クリス・ドエンレンやブリッタニーちゃんがくれば彼らもデニスとともにゲスト講師として指導を行います。こちらの詳細は8月以降にOKCJのHPで発表します。 
ジャパンチャンピオンシップのお申し込みはこちら(←クリック)から。

11月を目指して練習頑張ってください!!