2012-05-29
■[邦画] ゆきゆきて、抻軍
- 050903(土)#B すごい映画。というか、ドキュメンタリー。基本的な主張はそれなりに共感できても、やりかたがとんでもない。しかし、そのとんでもなさの故に、その目的がある程度は達成できるって、なんだか世の縮図のような気もしたり。それにしてもこのドキュメントの主人公である奥崎謙三という人物。やってることは怖いけど興味をそそる人物です。@DVD
- 120529(火)#B 久々に鑑賞しましたが、やっぱりすごい。ちょい前に「ラ・マンチャの男」を観たからつながりましたが、こういうのをドンキホーテ的行為というのでしょうか。車もすごい。行為もすごい。この人に注目した監督もすごい。とにかくすごくて「ちょっとだけ観るつもりが」「全部観てしまいました」(笑)。奥崎氏のキレどころもいまひとつ分からないのも全編のハラハラ感につながっています。@iPad
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- 120527(日)#B 0324
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- 050903(土)#B 30-026(0412)
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2012-05-26
■[洋画] ミッドナイト・イン・パリ
2012-05-20
■[洋画] ラ・マンチャの男
2012-05-12
■[洋画] ロボット
- 120512(土)#B いやー、「ムトゥ踊るマハラジャ」以来じゃないですか? マサラムービーがロードショーで掛かるのは。「インドの梅宮辰夫?」ことラジニーカーントも健在です。ラジニーファンクラブに入っていた人間としてはうれしい限りです。今回はSFXばりばりの映画です。が、おきまりのダンスシーンもあります。おきまりといえば冒頭のスーパースターラジニカーントのタイトルロールもグレードアップして健在でした。ストーリーも若干?もあったけど大丈夫。オーバーなくらいのCGがまさに何でもてんこ盛りのマサラムービーっぽくてよいですねえ。1つ残念なのは日本用に相当削ってあるということ。マサラムービーおきまりにインターミッション含んで3時間越のインド版で観たかった(おそらくカットされているシーンはダンスシーンではないかと。唐突にはじまるダンスシーンこそ、マサラムービーの醍醐味。それを適量に抑えてはもったいないです)。ヒロインのアイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン、すごくかわいいです。特にダンスシーンで顕著でした。それにインドの女優さんは体型が安定してますねえ。やせすぎでもなく、かといって、ふくよかというわけでもなく、安定しているとしかいいようはないのですが。@Tジョイ博多
2012-05-11
■[邦画] 阪急電車
- 110522(日)#B 鉄道がらみの映画はおさえます。それが鉄道が主題でなくても。人びとの日常の結節点としての電車をうまく描いている映画です。登場人物としてはごんちゃんが好きですね。どこかでみた女優さんなんだけど思い出せないなあと思っていたら最近の必殺仕事人に出ていた人でした。わけもなくホームにたたずんで人を感じたくなる、そんな映画でした。@Tジョイ博多
- 120511(金)#B はやいですねえ、もうTVで掛かってました。ついつい観てしまいました。復路冒頭の喫茶店(?)のシーン、好きです。相武紗季ちゃん、かっこかわいいです。最後、宝塚に着く前の橋を渡るシーンの痛快なこと、また宝塚のホームでの軍オタとごんちゃんのいとおしいこと。見終わった後、優しい気分になる映画です。@HDレコーダー
