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JUNの傾舞Kabuku-mai Twitter

Planet JUN Jun Amanto's official home page

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2016-12-03 身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」人不二(Hitofuji

身体哲学ファイル LOGOシリーズ「傾舞(Kumasunoinri)」

身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」人不二(Hitofuji)

ダンサーJUNの傾舞(kabuku mai)への想い⇒コチラ

f:id:dancingjun:20161201004843j:imagef:id:dancingjun:20161201004842j:image

シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です





With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only


Sound / Takeshi zzsakurai

Mask of Noh 能面協力 / Hayashi Toushun 林桃春

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN


PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

大阪市北区中崎西1-1-18

1-1-18 Kita-ku Nakazakinishi Osaka Japan

…地図  http://ow.ly/ZzGk301RrPo

…home page http://amanto.jp/index.php/groups/tengei/

OPEN: 19:00

DOOR: 19:30


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840 






f:id:dancingjun:20161201003100j:image

櫻井武司 ディジュリドゥ演奏家

オーストラリア先住民族アボリジニたちが約1000年以上昔から吹いていたといわれるディジュリドゥの演奏家

アボリジニに敬意を払うと同時に自分自身のルーツを大切にしながら

様々なスタイルを追求、可能性を表現している

主な経歴

神戸オルビスホールにて

200人規模の

大瞑想ライブを開催

京都綾部市で行われた

星野道夫トーテムポールプロジェクトのイベントにて

アラスカ先住民の語り部

ボブ サム氏と共演

シンガポールの神秘家

ヤンタラジロー来日特別公演でヤンタラ氏と共演

ギャラリーCASO

で行われた

寝て聴く演奏会に出演

100人規模の会場で

ディジュリドゥメディテーションを企画

YAMATAIKAとして

天河弁財天社にて奉納演奏を行う

Cosmic vibes

ディジュリドゥメディテーションセンターを創設

ディジュリドゥの音のバイブレーションを身体で聴く

ディジュリドゥ瞑想ライブをはじめ、数々の企画をサロンやイベントで行っている

*日本を代表する

ディジュリドゥ奏者の一人 NATAに師事

また、エレクトリックな音やアニメ、ゲームの世界観を取り入れた変態的オタクディジュリドゥ奏者としての活動も展開中

現在までにCDアルバム3枚

「豆環」

「ディスタリドゥール」

「GAIA」(自然音楽家ミロク氏の楽曲に参加)

をリリースしている

【傾 舞 kabuku mai】とは

f:id:dancingjun:20160824062721j:image

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ

JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。

技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを

駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため

彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。

この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun's original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku (= biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.

2016-10-26  ~縄文MEETINNG~

 ~縄文MEETINNG~ 2016・10・26(Wed)

  @Salon de AmanTO

「縄文」映画上映➕トークショー➕ライブ

f:id:dancingjun:20161004162407j:image

【ごあんない】

Salon de AmanTO 主宰のJUN天人の初主演映画『縄文』の監督であり、代表作『久高オデッセイ』三部作の監督でもある大重潤一郎の一周忌に集ったJUN天人、ミュージシャンの小嶋さちほ、SUGEEが10月26日に、JUN天人の創造拠点ともいえる大阪中崎町『Salon de AManTo 天人』に再集結。

彼らのルーツでもあり、皆さんにとっても今後の未来を読み解く鍵にもなるであろう縄文をテーマに、“縄文MEETINNG”と題して、映画『縄文』の上映と音楽・パフォーマンスの祭りを開催いたします。10月26日、JUN天人のバースデーでもあるこの特別な日に、それぞれのルーツが輝き響きあう、その眩いばかりの空間をぜひ感じにいらしてください!!

【日時】

2016年10月26日(水) 昼の部夜/夜の部 開催 

◆昼の部(映画上映会+トークセッション)

    14:00  OPEN

14:30 START (イベント終了16:00頃予定)

(Timetable)

 14:30   映画『縄文』上映

 15:30   トークセッション(30min) 

 16:00   終了

 16:30   閉場

◆夜の部

(映画上映会+ライブ&パフォーマンス+トーク)

  18:00 OPEN

  19:00  START    

 

(Timetable)

19:10  映画『縄文』上 (50min)

20:05 JUN天人  (feat/SUGEE) (20min)

20:30 トークセッション (20min)

21:00 JUN天人・小嶋さちほ・SUGEE

ライブ&パフォーマンス(60min)

22:00 終了予定



【場所】 

Salon de AmanTO

サロン・ド・アマント天 朱雀ホール (AManTo BAR 朱雀の奥にあります。)

大阪府大阪市北区中崎町1-1-18

アクセス:中崎町駅  徒歩2分

     JR大阪駅 徒歩10分

    

Salon de AmanTO :http:// amanto.jp/index.php/groups/minto/

【参加費】当日、会場にてお支払いください。

●昼の部 

映画上映会&トークセッション  1500円

●夜の部 

?19:00〜

映画上映会のみ    1500円

?20:00〜

ライブ&パフォーマンスのみ2000円

?19:00〜22:00

夜の部フル参加の場合 3000円

★なお、夜の部フル参加で前日まで事前予約いただいた方には、1ドリンクサービスあり。(300円相当)

★夜の部では、その他パーティーフード、お飲み物などBar AManToでご用意しておりますので、オーダーいただけます。

どうぞイベント前後のお時間もごゆっくりお楽しみくださいませ。

【定員】

各回 60名

【参加お申込み・ご予約】

どなたでもご参加いただけます♪

お席に限りがある為、ご予約の方優先となりますが、当日ご予約なしでのご参加も大歓迎です!


★ご予約は、《当ページへの参加クリック》⇨さらに《下のディスカッション内の【ご予約について】のコメント欄》にて《昼の部or夜の部?〜?のいずれか》《人数》をお知らせください。

FB以外の方は、下記へ直接ご予約くださいませ。

【問い合わせ】

AManTo Bar 朱雀 06-6940-7224

ecru1013mariko@gmail.com

(予約・お問合せ担当:関真理子)


【内容】

JUN天人主演映画

『縄文』上映 大重潤一郎監督作品 (50min)

映画上映後 トークセッション

JUN天人 パフォーマンス

小嶋さちほ LIVE

SUGEE LIVE

【上映作品】

◆『縄文』2000年

私たちはどう生きてきたのか、何を失ってしまったのか。季節が巡るように全ての生きものは生死をくり返しながら永遠のいのちを共に支えあって生きてきている。...生命はひとつ。

縄文のくらしを現代の眼で記録した映画。

主演:天人 JUN

◆監督 :大重潤一郎

1946年生まれ。岩波映画助監督を経て、デビュー作『黒神』に始まり『光の島』『風の島』など自然の中における人間の位置を常に自然の側から問いかける作品を制作。2002年より「神の島」沖縄久高島を舞台にした映画『久高オデッセイ全三部作』を12年かけて制作。「第三部風章」完成後、2015年7月22日享年69歳で永眠。

【出演者プロフィール】

◆JUN天人(Salon de AmanTO Director・ダンサー)

幼少より武道武術を嗜みスタントマン、大道芸人を経てパフォーマーに…。環太平洋の身体感から傾舞(かぶくまい)を創始。そこから生まれた独自のコンセプトEART(天然芸術)を使い願望達成から必然達成の時代を提唱。空家再生パフォーマンスなどで通りすがりの人1127人を巻き込み「Salon de AManTo 天人」スタート。現在、大阪中崎町を拠点に地域活性化を成功、天人グループとして14店舗を運営、アートエコビレッジ「Area AManTo」と呼ばれる。被災地支援や国際交流、国内難民の受け入れなど天然芸術家として仕事とボランティアを分けないライフスタイル「天人」を世界に文化発信している。

HP:http://amanto.jp/japanese

◆小嶋さちほ(ミュージシャン)

日本の女性ロックバンドの先駆け「ZELDA」のリーダー&ベーシストとして16年間音楽業界で活動。CBSソニー、エイベックス等から12枚のアルバムを発表。’95年パートナーの「どんと」と共に沖縄に移住、彼の伴奏者として日本各地を巡る。2000年、ハワイ島にてどんとが突然肉体を離れ、そのことにより魂の本質のワークへと導かれ、〈魂〉〈生と死〉についての探求の旅が始まる。2003年、沖縄県南城市玉城に多目的お堂として、どんとのメモリアルスペースであると当時に意識進化のための〈どんと院八角堂〉を設立。レコーディングスタジオや、瞑想のためのスペースを備え、また沖縄の美しい自然や土に触れる場所として現在も発展中。ライアを奏でながら行う音魂瞑想ワークショップを全国各地で開催、癒しの時間として人気を博している。

ブログ:http:// octagon.ti-da.net/

◆SUGEE(ミュージシャン・アーティスト)

’95年頃より、沖縄、東南アジア、中南米、キューバ、西アフリカ等を旅し各地のシャーマンとの交流の中から、自らのスピリチュアリティ(霊性)とクリエイティビティ(創造性)に目覚める。帰国後はボーカル&ジェンベ奏者としてFUJI ROCK FESTIVALをはじめ様々なフェスやイベントに出演。2010年・2014年に自身のバンドTheARTHより2枚のアルバムをリリース。また群馬館林で自ら栽培する熱帯植物を使った空間コーディネーターとして、東京都内を中心に様々な都市空間の創造に携わっている。南青山COMMUNE246 で定期開催している都市の祝祭「SUNSET246」など、音と空間を通して人々への癒しと喜びを提供することをライフワークとしている。

2016年10月には、美空ひばりの『リンゴ追分』のカバーも収録したEP(ミニアルバム)「UMI NO RINGO」をリリース。

Facebook:SUGEE http://facebook.com/SUGEE.official/

WEB:http://www.sharmansugee.com/


【Salon de AmanTO と大阪中崎町】

大阪梅田から徒歩10分。中崎町は空襲にまぬがれた長屋が残り、町をぐるっと囲むように水が生きている井戸がある。昔ながらの街並みに、『Salon de AManTo 天人』が経営するカフェやレストラン、バー、ギャラリー、映画館、美容院など14店舗が集い、夢を形にしたい人や企業したい人が語り合い、子どもから地域のお年寄り、ガイドブック片手に訪ねてくる外国人があとを絶たない。『Salon de AManTo 天人』 は代表Jun Amantoの空き家再生パフォーマンスからはじまった。天人スピリットは私たちの中にあるアートを花開かせ、個々の自己実現を超えた他者実現の世界が無限に広がる。個と地域と社会と世界を繋ぎ、未来へ発信し続ける『Salon de AManTo 天人』。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

翌日、10月27日はこちらの癒しのイベント。


◆音魂瞑想&バッチフラワーレメディ

https://www.facebook.com/events/2095134440711785/?ti=icl

2016-10-16 新縄文文明の夜明け Vol 1

新縄文文明の幕開け

〜縄文意識に目覚める日〜

縄文の意識が新しく目覚め、新しい文明の基層文化として根ずいていく必要がある…

そんな思いから中崎町で実験を初めて15年。

f:id:dancingjun:20160824062721j:image

急速に「縄文」をキーワードに活動している人々がここを訪れるようになりました。

縄文の時代とは具体的に何をどう生きればいいのか…

それは何のためにあるのか?

そこにある思考、感性、意識は、イメージではなく

具体的で実践的な野生の知性として存在しています。

今回の1日講座は

現代文明との最も違う1軸の身体意識から2軸の身体意識への移行は

具体的にどのように獲得するのか?

そして、それを獲得してどのような身体を日頃心がければよいのか…

そして何をどのように生きていくために縄文が現代に蘇る必要がありネオ縄文人には何が成し得るのか…

身体意識は時空の中に存在し身体を学ぶ事が、時間存在と空間(場)存在の位置

具体的に中崎町で実践されている様々な活動を紹介しながら座学、ワークショップなど取り混ぜた

新縄文人への道を学んでいきます。

★日時 10月16日(日)

★場所 中崎町天人各施設(集合場所 天人朱夏

大阪市北区中崎西1-1-18天人BAR朱夏

★時間 13時〜19時まで その後懇親会



★料金 5500円


★プログラム

13:00〜15:00  縄文は生きている「縄文式神社参拝 ナンバ歩き基本と縄文5感 地下に眠る縄文町歩き」

15:15〜17:10 スライドレクチャー「なぜ今縄文なのか…こんなに違う縄文意識と身体運動」

17:23 (日没)縄文お炊き上げ

17:30〜19::30 未熟体ワークショップ「未熟体とは何か?無限進化の秘密、正しい中途半端とは」

20:00頃から 直会➕懇親会 質疑応答(懇親会は2000円 食事+1杯ドリンク付 要予約)

2016-10-04  ~縄文MEETINNG~

 ~縄文MEETINNG~ 2016・10・26(Wed)

  @Salon de AmanTO

「縄文」映画上映➕トークショー➕ライブ

f:id:dancingjun:20161004162407j:image

【ごあんない】

Salon de AmanTO 主宰のJUN天人の初主演映画『縄文』の監督であり、代表作『久高オデッセイ』三部作の監督でもある大重潤一郎の一周忌に集ったJUN天人、ミュージシャンの小嶋さちほ、SUGEEが10月26日に、JUN天人の創造拠点ともいえる大阪中崎町『Salon de AManTo 天人』に再集結。

彼らのルーツでもあり、皆さんにとっても今後の未来を読み解く鍵にもなるであろう縄文をテーマに、“縄文MEETINNG”と題して、映画『縄文』の上映と音楽・パフォーマンスの祭りを開催いたします。10月26日、JUN天人のバースデーでもあるこの特別な日に、それぞれのルーツが輝き響きあう、その眩いばかりの空間をぜひ感じにいらしてください!!

【日時】

2016年10月26日(水) 昼の部夜/夜の部 開催 

◆昼の部(映画上映会+トークセッション)

    14:00  OPEN

14:30 START (イベント終了16:00頃予定)

(Timetable)

 14:30   映画『縄文』上映

 15:30   トークセッション(30min) 

 16:00   終了

 16:30   閉場

◆夜の部

(映画上映会+ライブ&パフォーマンス+トーク)

  18:00 OPEN

  19:00  START    

 

(Timetable)

19:10  映画『縄文』上 (50min)

20:05 JUN天人  (feat/SUGEE) (20min)

20:30 トークセッション (20min)

21:00 JUN天人・小嶋さちほ・SUGEE

ライブ&パフォーマンス(60min)

22:00 終了予定



【場所】 

Salon de AmanTO

サロン・ド・アマント天 朱雀ホール (AManTo BAR 朱雀の奥にあります。)

大阪府大阪市北区中崎町1-1-18

アクセス:中崎町駅  徒歩2分

     JR大阪駅 徒歩10分

    

Salon de AmanTO :http:// amanto.jp/index.php/groups/minto/

【参加費】当日、会場にてお支払いください。

●昼の部 

映画上映会&トークセッション  1500円

●夜の部 

?19:00〜

映画上映会のみ    1500円

?20:00〜

ライブ&パフォーマンスのみ2000円

?19:00〜22:00

夜の部フル参加の場合 3000円

★なお、夜の部フル参加で前日まで事前予約いただいた方には、1ドリンクサービスあり。(300円相当)

★夜の部では、その他パーティーフード、お飲み物などBar AManToでご用意しておりますので、オーダーいただけます。

どうぞイベント前後のお時間もごゆっくりお楽しみくださいませ。

【定員】

各回 60名

【参加お申込み・ご予約】

どなたでもご参加いただけます♪

お席に限りがある為、ご予約の方優先となりますが、当日ご予約なしでのご参加も大歓迎です!


★ご予約は、《当ページへの参加クリック》⇨さらに《下のディスカッション内の【ご予約について】のコメント欄》にて《昼の部or夜の部?〜?のいずれか》《人数》をお知らせください。

FB以外の方は、下記へ直接ご予約くださいませ。

【問い合わせ】

AManTo Bar 朱雀 06-6940-7224

ecru1013mariko@gmail.com

(予約・お問合せ担当:関真理子)


【内容】

JUN天人主演映画

『縄文』上映 大重潤一郎監督作品 (50min)

映画上映後 トークセッション

JUN天人 パフォーマンス

小嶋さちほ LIVE

SUGEE LIVE

【上映作品】

◆『縄文』2000年

私たちはどう生きてきたのか、何を失ってしまったのか。季節が巡るように全ての生きものは生死をくり返しながら永遠のいのちを共に支えあって生きてきている。...生命はひとつ。

縄文のくらしを現代の眼で記録した映画。

主演:天人 JUN

◆監督 :大重潤一郎

1946年生まれ。岩波映画助監督を経て、デビュー作『黒神』に始まり『光の島』『風の島』など自然の中における人間の位置を常に自然の側から問いかける作品を制作。2002年より「神の島」沖縄久高島を舞台にした映画『久高オデッセイ全三部作』を12年かけて制作。「第三部風章」完成後、2015年7月22日享年69歳で永眠。

【出演者プロフィール】

◆JUN天人(Salon de AmanTO Director・ダンサー)

幼少より武道武術を嗜みスタントマン、大道芸人を経てパフォーマーに…。環太平洋の身体感から傾舞(かぶくまい)を創始。そこから生まれた独自のコンセプトEART(天然芸術)を使い願望達成から必然達成の時代を提唱。空家再生パフォーマンスなどで通りすがりの人1127人を巻き込み「Salon de AManTo 天人」スタート。現在、大阪中崎町を拠点に地域活性化を成功、天人グループとして14店舗を運営、アートエコビレッジ「Area AManTo」と呼ばれる。被災地支援や国際交流、国内難民の受け入れなど天然芸術家として仕事とボランティアを分けないライフスタイル「天人」を世界に文化発信している。

HP:http://amanto.jp/japanese

◆小嶋さちほ(ミュージシャン)

日本の女性ロックバンドの先駆け「ZELDA」のリーダー&ベーシストとして16年間音楽業界で活動。CBSソニー、エイベックス等から12枚のアルバムを発表。’95年パートナーの「どんと」と共に沖縄に移住、彼の伴奏者として日本各地を巡る。2000年、ハワイ島にてどんとが突然肉体を離れ、そのことにより魂の本質のワークへと導かれ、〈魂〉〈生と死〉についての探求の旅が始まる。2003年、沖縄県南城市玉城に多目的お堂として、どんとのメモリアルスペースであると当時に意識進化のための〈どんと院八角堂〉を設立。レコーディングスタジオや、瞑想のためのスペースを備え、また沖縄の美しい自然や土に触れる場所として現在も発展中。ライアを奏でながら行う音魂瞑想ワークショップを全国各地で開催、癒しの時間として人気を博している。

ブログ:http:// octagon.ti-da.net/

◆SUGEE(ミュージシャン・アーティスト)

’95年頃より、沖縄、東南アジア、中南米、キューバ、西アフリカ等を旅し各地のシャーマンとの交流の中から、自らのスピリチュアリティ(霊性)とクリエイティビティ(創造性)に目覚める。帰国後はボーカル&ジェンベ奏者としてFUJI ROCK FESTIVALをはじめ様々なフェスやイベントに出演。2010年・2014年に自身のバンドTheARTHより2枚のアルバムをリリース。また群馬館林で自ら栽培する熱帯植物を使った空間コーディネーターとして、東京都内を中心に様々な都市空間の創造に携わっている。南青山COMMUNE246 で定期開催している都市の祝祭「SUNSET246」など、音と空間を通して人々への癒しと喜びを提供することをライフワークとしている。

2016年10月には、美空ひばりの『リンゴ追分』のカバーも収録したEP(ミニアルバム)「UMI NO RINGO」をリリース。

Facebook:SUGEE http://facebook.com/SUGEE.official/

WEB:http://www.sharmansugee.com/


【Salon de AmanTO と大阪中崎町】

大阪梅田から徒歩10分。中崎町は空襲にまぬがれた長屋が残り、町をぐるっと囲むように水が生きている井戸がある。昔ながらの街並みに、『Salon de AManTo 天人』が経営するカフェやレストラン、バー、ギャラリー、映画館、美容院など14店舗が集い、夢を形にしたい人や企業したい人が語り合い、子どもから地域のお年寄り、ガイドブック片手に訪ねてくる外国人があとを絶たない。『Salon de AManTo 天人』 は代表Jun Amantoの空き家再生パフォーマンスからはじまった。天人スピリットは私たちの中にあるアートを花開かせ、個々の自己実現を超えた他者実現の世界が無限に広がる。個と地域と社会と世界を繋ぎ、未来へ発信し続ける『Salon de AManTo 天人』。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

翌日、10月27日はこちらの癒しのイベント。


◆音魂瞑想&バッチフラワーレメディ

https://www.facebook.com/events/2095134440711785/?ti=icl

2016-09-03 身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」供益

身体哲学ファイル LOGOシリーズ「傾舞(Kumasunoinri)」

身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」供益祈(Kumasui)

ダンサーJUNの傾舞(kabuku mai)への想い⇒コチラ

f:id:dancingjun:20160901104455j:image

シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です





With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only


タイトルは「供益祈(Kumasunoinori)」

祈りが積み重なって力を発揮する時、意識が現実と虚像をつなぎ

虚を実に実を虚にする…

そしてその場の適正が整っていく…

感極まった現代社会、祈りは願望でも希望だけでも機能しません。

古代の祈り場は、現実の力としての行動と現象の源として空間が必要だと言われています。

そんないにしえの祈りの極意を劇場の中に再現しようとする

極限のパフォーマンス!!

劇場での貴方の体験はきっと、明日からの人生のものの見方感じ方に大きな影響を与えるでしょう!!

新しい時代の祈りとはどうあるべきか?

生きるその人の意識そのものが力になるとはどういう事か…?

この日の夜はそれらに僕なりの答えを見出し

ダンスで表現してみたいと思います。



Sound / ham-bient(飯能アンビエント

seiji sanjo(E.Guitar, Synth etc.. )

kaho(Voice,Singingbowl etc..)

Song , Voice , Lyra / Nao Cumy

Mask of Noh 能面協力 / Hayashi Toushun 林桃春

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN


PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

大阪市北区中崎西1-1-18

1-1-18 Kita-ku Nakazakinishi Osaka Japan

…地図  http://ow.ly/ZzGk301RrPo

…home page http://amanto.jp/index.php/groups/tengei/

OPEN: 19:00

DOOR: 19:30


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840 







【 ham-bient(飯能アンビエント)】とは

seiji sanjo(エレキギター、シンセ、他)

kaho(シンギングボール、コーラス、他)

f:id:dancingjun:20160901103718j:image

即興演奏を軸とし、環境&電子音楽、瞑想音楽をルーツとした、

埼玉県飯能市の夫婦ユニット。

目に見える世界がすべてではなく、 感じることで広がる世界。

日常の中に時おり垣間見る幻想を楽しんで頂けたらと思います。

【Voice of pray(祈りの声) 】とは

Nao Cumy (Song, Voice, Lyra)

f:id:dancingjun:20160903075204j:image

場に与えられた気と波動を感じ

空間を彩る歌を奏でる。

本来は誰もが持っている

自己の宇宙の中心から

魂に刻まれた古代の記憶を

呼び醒まし紡ぎ

祈りの声として天へ届ける。



【傾 舞 kabuku mai】とは

f:id:dancingjun:20160824062721j:image

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ

JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。

技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを

駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため

彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。

この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun's original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku (= biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.

2016-08-07 身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」花放hanahana

身体哲学ファイル LOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」

身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」花放hanahana

ダンサーJUNの傾舞(kabuku mai)への想い⇒コチラ

f:id:dancingjun:20160803174215j:image

シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です





With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only





Sho 笙 / 井原季子 TOKIKO IHARA

Mask of Noh 能面協力 / Hayashi Toushun 林桃春

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN


PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

大阪市北区中崎西1-1-18

1-1-18 Kita-ku Nakazakinishi Osaka Japan

…地図  http://ow.ly/ZzGk301RrPo

…home page http://amanto.jp/index.php/groups/tengei/

OPEN: 19:00

DOOR: 19:30


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840 





鳳笙奏者 井原季子TOKIKO IHARA

【笙】 (japanese Shinto pipe organ flute)

f:id:dancingjun:20160806080819j:image

和歌山高野山の守護である丹生都比売神社にて巫女舞の修練中、笙と出会う。豊英秋氏、東康弘氏に師事。日本の伝統文化と精神性、そして世界に根ざした普遍性を探求しながら宇宙の根源となる音の表現を目指すべく日々研鑽を重ねつつ、国内外・寺社仏閣での奉納演奏をは じめ、様々なアーティストとの合奏を行う。

Tokiko IHARA first received training in ceremonial dance at Niutsuhime Jinja, the guardian shrine of Mount Koya, and temple of ascetic practice. She studied with Hideaki Bunno and Yasuhiro Higashi. She seeks the expression of light and sound, sources of the universe, exploring Japanese traditional culture and the spirituality and universality with roots across the world. Her performances are dedicated to temples and shrines, domestically and overseas, and often in collaboration with other artists and musicians.




 


【傾 舞 kabuku mai】とは

f:id:dancingjun:20140704090530j:image

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ

JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。

技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを

駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため

彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。

この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun's original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku (= biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.


HOME PAGE of JUN →http://amanto.jp/jun

<花放 HanaHana>

花は HANAと読む。

放たれるも、HANA

離れるも、HANA

花とは、放たれる所であり、離れてしまった懐かしい所という意味からきた言葉。

6億年前、まだ、植物と我々動物が分かたれていなかった頃のお話。

天地の声を聞くために植物は厳しい自然環境の中、地上を目指した。

それは、地上楽園を作るための壮大な自己犠牲と奉仕の活動だった。

地上で酸素が増え、十分な大気が生まれると今度は動物達が植物の後を追うように地上を目指した。

植物は動く事ができないが天地に向かって立ち上がり、花を咲かせるようになる。

すると、花は天地の声を十分受け取り、その声を蓄える事ができるようになった。

だから花は歌わないのだ。

花は実を実らせ、根はたっぷりと栄養を蓄え、彼らはその体を動物達に与えた。

だから花は泣き叫ばない。

なぜ、植物達はそんなに献身的なのだろう。

なぜ、花たちはそんなに達観しているのだろう…。


こんな創生の物語がある。

植物はその膨大な記憶の中に過去の天地から教わった物語を記憶しているというのだ。

そして彼らには死の概念がなく集合霊として永遠を生きることができる。


ただし、それは、彼ら植物達が、食べ物として刈られる時でも、

ちゃんとした祈りを捧げてもらえればの話。

その合図があれば、花の命は周りの植物に移り、引っ越す事ができるから。

長い間、動物と植物は友人関係ではあったが、祈ってもらう事はなかった。

長い長い時間、植物達は見返りを期待せずひたすら自らの身体を与え続けた…

いつか祈りを捧げ感謝して食べられる日を夢見て…

そんな中最も長生きをした植物がトネリコの木だった。

その幹を天地を貫き、この星の全てを見渡す事ができるまで育った。

ある日、祈りを捧げる事のできる知恵を持った動物が現れた、トネリコの麓にやってきた。

その動物は、他の生き物と違い、移動できるのに天地に向かってスラッと立つことのできた。トネリコの木は彼らを「2本足の国の人々」と呼んだ。

2本足で立ち天地を体で感じる事ができるその種族は

それはトネリコと同じくこの星全部に想いを馳せる事ができる初めての動物種だったのだ。

木の精霊の王トネリコとの違いは、「2本足の国の人々」は、1つの身体に1つの命しか持っていない事だった。

だからなのか「2本足の国の人々」は、トネリコから見て、非常に怖がりで、怒ったり、泣いたり、悩んだりするまだ幼い生き物だった。

非常に寿命の短い大抵の「2本足の国の人々」は、天地に向かってスックと立ってはいるけれど、植物のように自分の身体意識を中空にして天地に明け渡せる前に寿命が尽きてしまう。

大地に降りそそぐその膨大な知恵を受け取る事ができない、

トネリコは言った

「あなた方はどこまでも歩いていける、でも、そんなことでは君たちが何かを決める時は考えないといけないんじゃない?」

トネリコには「2本足の国の人々」は大変中途半端な存在に思えてならなかった。

世の中がどうなっていくのか全てをしっている植物達を

「2本足の国の人々」はこう呼んだ…

「根のある国の人々」

「2本足の国の人々」はある時「根のある国の人々」にこう言った。

「あなたは何でも知っている、でもそんな事では、何のために何でも知っているのか考えられないんじゃない?」

「2本足の国の人々」には「根のある国の人々」大変中途半端な存在に思えてならなかった。

あまりに強い向上心は「根のある国の人々」を賢くした、

日々天地を感じて瞑想しているうちについに動く事を忘れてしまったという。


「根のある国の人々」の「知恵」

「2本足の国の人々」の「行動力」

それは6億年前、将来助け合うために進化の袂を分かたれた魂の兄弟だった事はもう誰も覚えていない。

寿命の短い「2本足の国の人々」は、「根のある国の人々」と違い、歌と踊り生み出した。それを使って神話を語り継ぎこの約束の存在を伝えてきた。

「3人の女神が知っている、

泉の袂で交わされた

誓いにも似た約束を…

ヨールリヨルリヨヨルリリ

ヨールリヨルリヨヨルリリ

未来の事は花に聞け…

昔の事は石に聞け…

世界の果ては風に聞け…

ヨールリヨルリヨヨルリリ

ヨールリヨルリヨヨルリリ 」

今、花も人も石も風も、我々は力を合わせて地球を進化させねばならない

版そう、伝える時代は終わった。あなたが番がやってきた。

この日、この夜、経度135度30分 緯度: 34度42分、天人天然芸術研究所で

あなたは神話の解凍を体験する…

遠い昔、生き物全部が取り決めた約束が再起動するために…


「幼い事の約束と

ずっと貴方を待っているよ

天まで届くトネリコの木の下で 」

2016-08-06 身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」花放hanahana

身体哲学ファイル LOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」

身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」花放hanahana

ダンサーJUNの傾舞(kabuku mai)への想い⇒コチラ

f:id:dancingjun:20160803174215j:image

シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です





With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only





Sho 笙 / 井原季子 TOKIKO IHARA

Mask of Noh 能面協力 / Hayashi Toushun 林桃春

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN


PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

大阪市北区中崎西1-1-18

1-1-18 Kita-ku Nakazakinishi Osaka Japan

…地図  http://ow.ly/ZzGk301RrPo

…home page http://amanto.jp/index.php/groups/tengei/

OPEN: 19:00

DOOR: 19:30


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840 





鳳笙奏者 井原季子TOKIKO IHARA

【笙】 (japanese Shinto pipe organ flute)

f:id:dancingjun:20160806080819j:image

和歌山高野山の守護である丹生都比売神社にて巫女舞の修練中、笙と出会う。豊英秋氏、東康弘氏に師事。日本の伝統文化と精神性、そして世界に根ざした普遍性を探求しながら宇宙の根源となる音の表現を目指すべく日々研鑽を重ねつつ、国内外・寺社仏閣での奉納演奏をは じめ、様々なアーティストとの合奏を行う。

Tokiko IHARA first received training in ceremonial dance at Niutsuhime Jinja, the guardian shrine of Mount Koya, and temple of ascetic practice. She studied with Hideaki Bunno and Yasuhiro Higashi. She seeks the expression of light and sound, sources of the universe, exploring Japanese traditional culture and the spirituality and universality with roots across the world. Her performances are dedicated to temples and shrines, domestically and overseas, and often in collaboration with other artists and musicians.




 


【傾 舞 kabuku mai】とは

f:id:dancingjun:20140704090530j:image

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ

JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。

技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを

駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため

彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。

この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun's original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku (= biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.


HOME PAGE of JUN →http://amanto.jp/jun

<花放 HanaHana>

花は HANAと読む。

放たれるも、HANA

離れるも、HANA

花とは、放たれる所であり、離れてしまった懐かしい所という意味からきた言葉。

6億年前、まだ、植物と我々動物が分かたれていなかった頃のお話。

天地の声を聞くために植物は厳しい自然環境の中、地上を目指した。

それは、地上楽園を作るための壮大な自己犠牲と奉仕の活動だった。

地上で酸素が増え、十分な大気が生まれると今度は動物達が植物の後を追うように地上を目指した。

植物は動く事ができないが天地に向かって立ち上がり、花を咲かせるようになる。

すると、花は天地の声を十分受け取り、その声を蓄える事ができるようになった。

だから花は歌わないのだ。

花は実を実らせ、根はたっぷりと栄養を蓄え、彼らはその体を動物達に与えた。

だから花は泣き叫ばない。

なぜ、植物達はそんなに献身的なのだろう。

なぜ、花たちはそんなに達観しているのだろう…。


こんな創生の物語がある。

植物はその膨大な記憶の中に過去の天地から教わった物語を記憶しているというのだ。

そして彼らには死の概念がなく集合霊として永遠を生きることができる。


ただし、それは、彼ら植物達が、食べ物として刈られる時でも、

ちゃんとした祈りを捧げてもらえればの話。

その合図があれば、花の命は周りの植物に移り、引っ越す事ができるから。

長い間、動物と植物は友人関係ではあったが、祈ってもらう事はなかった。

長い長い時間、植物達は見返りを期待せずひたすら自らの身体を与え続けた…

いつか祈りを捧げ感謝して食べられる日を夢見て…

そんな中最も長生きをした植物がトネリコの木だった。

その幹を天地を貫き、この星の全てを見渡す事ができるまで育った。

ある日、祈りを捧げる事のできる知恵を持った動物が現れた、トネリコの麓にやってきた。

その動物は、他の生き物と違い、移動できるのに天地に向かってスラッと立つことのできた。トネリコの木は彼らを「2本足の国の人々」と呼んだ。

2本足で立ち天地を体で感じる事ができるその種族は

それはトネリコと同じくこの星全部に想いを馳せる事ができる初めての動物種だったのだ。

木の精霊の王トネリコとの違いは、「2本足の国の人々」は、1つの身体に1つの命しか持っていない事だった。

だからなのか「2本足の国の人々」は、トネリコから見て、非常に怖がりで、怒ったり、泣いたり、悩んだりするまだ幼い生き物だった。

非常に寿命の短い大抵の「2本足の国の人々」は、天地に向かってスックと立ってはいるけれど、植物のように自分の身体意識を中空にして天地に明け渡せる前に寿命が尽きてしまう。

大地に降りそそぐその膨大な知恵を受け取る事ができない、

トネリコは言った

「あなた方はどこまでも歩いていける、でも、そんなことでは君たちが何かを決める時は考えないといけないんじゃない?」

トネリコには「2本足の国の人々」は大変中途半端な存在に思えてならなかった。

世の中がどうなっていくのか全てをしっている植物達を

「2本足の国の人々」はこう呼んだ…

「根のある国の人々」

「2本足の国の人々」はある時「根のある国の人々」にこう言った。

「あなたは何でも知っている、でもそんな事では、何のために何でも知っているのか考えられないんじゃない?」

「2本足の国の人々」には「根のある国の人々」大変中途半端な存在に思えてならなかった。

あまりに強い向上心は「根のある国の人々」を賢くした、

日々天地を感じて瞑想しているうちについに動く事を忘れてしまったという。


「根のある国の人々」の「知恵」

「2本足の国の人々」の「行動力」

それは6億年前、将来助け合うために進化の袂を分かたれた魂の兄弟だった事はもう誰も覚えていない。

寿命の短い「2本足の国の人々」は、「根のある国の人々」と違い、歌と踊り生み出した。それを使って神話を語り継ぎこの約束の存在を伝えてきた。

「3人の女神が知っている、

泉の袂で交わされた

誓いにも似た約束を…

ヨールリヨルリヨヨルリリ

ヨールリヨルリヨヨルリリ

未来の事は花に聞け…

昔の事は石に聞け…

世界の果ては風に聞け…

ヨールリヨルリヨヨルリリ

ヨールリヨルリヨヨルリリ 」

今、花も人も石も風も、我々は力を合わせて地球を進化させねばならない

版そう、伝える時代は終わった。あなたが番がやってきた。

この日、この夜、経度135度30分 緯度: 34度42分、天人天然芸術研究所で

あなたは神話の解凍を体験する…

遠い昔、生き物全部が取り決めた約束が再起動するために…


「幼い事の約束と

ずっと貴方を待っているよ

天まで届くトネリコの木の下で 」

2016-07-02 身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」何巫(Nanfu)

身体哲学ファイル LOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」

身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」何巫(Nanfu)

ダンサーJUNの傾舞(kabuku mai)への想い⇒コチラ


f:id:dancingjun:20150112132755j:image


シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です





With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only





Sitar   / Tadao Ishihama 石濱匡雄 

Mask of Noh 能面協力 / Hayashi Toushun 林桃春

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN


PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

大阪市北区中崎西1-1-18

1-1-18 Kita-ku Nakazakinishi Osaka Japan

…地図  http://ow.ly/ZzGk301RrPo

…home page http://amanto.jp/index.php/groups/tengei/

OPEN: 19:30

DOOR: 20:00


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

06-6371-5840 

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840




石濱匡雄

f:id:dancingjun:20140704090527j:image 

79年大阪生まれ。15歳でシタールを習い始め97年初渡印。カルカッタにて99年よりptモノジ・シャンカール氏に師事。現地で数々のコンサートやTV出演を行う。近年はソウル国立劇場で行われた韓国建国60周年記念イベントでの演奏など、その活動は多肢に及び、2010年コルカタの現地レーベルより初のソロアルバムをリリース、そして同年パーカッショニスト横沢道治とのユニット「タダオと横沢」でアルバムを日本国内リリース。現在ロンドンのプロデューサーSparkiiとSugamiとのユニットで音源製作中!

http://www.tadao.in/




 


【傾 舞 kabuku mai】とは

f:id:dancingjun:20140704090530j:image

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ

JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。

技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを

駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため

彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。

この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun's original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku (= biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.


HOME PAGE of JUN →http://amanto.jp/jun


<何巫(Nanfu)>

巫(ふ)とは神に仕えるもの、「かんなぎ」とも「こうなぎ」とも呼んだ。

何巫(Nanfu)は、「巫」に至る前の「巫」の事。

「巫」とは何ぞ?と自問する意識の事であり、自らの行動をすぐあとに如実に観察する意識の事。

実はこの過程での修練は「巫」となったあとでも自らを「審神(さにわ)」する時に最も大切な意識である。

結果や結末を判断するのではなく、その過程の一つ一つを丁寧に観察、実感しながら進める、動く事。

これが思考を超えた意識による絶え間ない思慮につながる。

全身が思考する意識体として、疲れる事も途切れる事もない第7感以上の感覚「恒審思量(恒=間断なく常に作用する 審=明瞭に思惟する」の第1歩となる。

何巫(Nanfu)が極まると第8感である「阿頼耶識(arayashiki)」へと繋がる。

2016-06-18 身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」何巫(Nanfu)

身体哲学ファイル LOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」

身体哲学ファイルLOGOシリーズ「傾舞(kabukumai)」何巫(Nanfu)

ダンサーJUNの傾舞(kabuku mai)への想い⇒コチラ


f:id:dancingjun:20150112132755j:image


シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAI)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAI)が体験できる唯一の機会です





With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only





Sitar   / Tadao Ishihama 石濱匡雄 

能面協力 / Hayashi Toushun 林桃春

DANCE/ 傾 舞(kabuku mai )  JUN


PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

…地図  http://amanto.jp/groups/tengei/access/

…home page http://amanto.jp/index.php/groups/tengei/

OPEN: 19:30

DOOR: 20:00


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

06-6371-5840 

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840




石濱匡雄

f:id:dancingjun:20140704090527j:image 

79年大阪生まれ。15歳でシタールを習い始め97年初渡印。カルカッタにて99年よりptモノジ・シャンカール氏に師事。現地で数々のコンサートやTV出演を行う。近年はソウル国立劇場で行われた韓国建国60周年記念イベントでの演奏など、その活動は多肢に及び、2010年コルカタの現地レーベルより初のソロアルバムをリリース、そして同年パーカッショニスト横沢道治とのユニット「タダオと横沢」でアルバムを日本国内リリース。現在ロンドンのプロデューサーSparkiiとSugamiとのユニットで音源製作中!

http://www.tadao.in/




 


【傾 舞 kabuku mai】とは

f:id:dancingjun:20140704090530j:image

傾舞とは「武+舞+奉+禅」の4つの漢字であらわされるコンセプトを持つ

JUN独自の思想を元にしたコンテンポラリーダンス。

技術的には、日本人独自の身体操法に着目し「双 軸」(2本のセンターを

駆使して踊る)など数多くの体系を持っている。

面白いことに、日本人独自の運動を探求するため

彼は環太平洋の島人達に共通の動きを見出し、海洋民族の身体性を研究。

この思想と技術を纏め上げた。

Kabuku mai is a contemporary dance based on Jun's original philosophy

which can be expressed by four Japanese characters, BU (martial art), MAI (dance),

HOU (dedication to god) and ZEN (the way of meditation in Buddhism).

Technically speaking, he focused on Japanese traditional physical movement as

Soujiku (= biaxiality. Dance using 2 centers in body.) and other systems.

He seeked for Japanese original movement and found the same style

in island people of Pacific Rim countries.

He kept researching for the physical characteristics in maritime

people and organized the consiousness and skills all together.


HOME PAGE of JUN →http://amanto.jp/jun


<何巫(Nanfu)>

巫(ふ)とは神に仕えるもの、「かんなぎ」とも「こうなぎ」とも呼んだ。

何巫(Nanfu)は、「巫」に至る前の「巫」の事。

「巫」とは何ぞ?と自問する意識の事であり、自らの行動をすぐあとに如実に観察する意識の事。

実はこの過程での修練は「巫」となったあとでも自らを「審神(さにわ)」する時に最も大切な意識である。

結果や結末を判断するのではなく、その過程の一つ一つを丁寧に観察、実感しながら進める、動く事。

これが思考を超えた意識による絶え間ない思慮につながる。

全身が思考する意識体として、疲れる事も途切れる事もない第7感以上の感覚「恒審思量(恒=間断なく常に作用する 審=明瞭に思惟する」の第1歩となる。

何巫(Nanfu)が極まると第8感である「阿頼耶識(arayashiki)」へと繋がる。

2016-06-04 身体哲学ファイルLOGOシリーズ矛志人(mushibito)

身体哲学ファイルLOGOシリーズ志人(mushinbito)


f:id:dancingjun:20100608115559j:image



シンプルな構成、毎回与えられるロゴは、

僕のパフォーマンスに対する情熱と極意を一つ一つ形にしたものです。

今、傾舞(KABUKU-MAY)唯一の定期公演、

純粋な傾舞(KABUKU-MAY)が体験できる唯一の機会です



With very simple dance composition, a logo given each time is to express my

passion against my performance and to show the secret of my dance, which is called

Kabuku-mai.

This is an only regularly-scheduled Kabuku-mai's performance and an only

chance that you can experience a pure Kabuku-mai.




能面Mask of Noh / 林桃春


dance / JUN

f:id:dancingjun:20150206172611j:image


Violin / Shina Kinohara シーナきのはら

f:id:dancingjun:20160603084541j:image



PLACE:AManTo天然芸術研究所 (AManTo EART LAVOLATRY)

…地図http://tengei.atpk.jp/page_3

…home pagehttp://tengei.atpk.jp/


OPEN: 19:00

DOOR: 19:30


FEE: 2000円


電話予約でワンドリンクサービス

06-6371-5840 

Telephone being reserved serves the one drink.          

06-6371-5840












f:id:dancingjun:20070413174615j:image

解説)防人の仕事は国を守るための国境警備隊、古代、国という概念が生まれた頃、

これらを任されたのは、その土地土地に古代から澄んだ先住民だった。

国家を守るのは、敵国の人間である以前に、害獣や、悪霊、もののけ…といった当時の人々が

恐れ敬った古い精霊信仰に密接に関係した「魔」からの防衛が大切な仕事だった。

武術と音楽とダンスが未分化だったこの時代

これら防人の仕事は、土地の精霊と親しかった支配された土着の先住民達が任される事が多く

土着のシャーマニックな力を持った屈強な男子がその任についた。

彼らは春の新芽が芽吹く不思議を、先端には神が降りるからだという古代の穂芽思想から、

防人達は、杖刀人(じょうとうじん)とも呼ばれ、神の力を降ろすために、「矛」という武器をもっていた。

突くにも、切るにも中途半端なこの「矛」を杖刀人(じょうとうじん)達が好んで携帯したのは

武器というものが、単なる対人殺傷だけではなく、対精霊、対自然神との住み分け交渉に使われた

魔法の杖だった事に由来する。

武人でありシャーマンであった先住民の若者は、「矛」の奥義を極めるため、

自然からパワーを得て部族を守る知恵と恐怖を克服する精神を身につけるため

単独で森に入り戦士としての修練を積んだ。

彼らまた未熟な矛使いを古代「矛志人mushinbito」と呼び、「矛」使いの極意を、

若い時の修練への情熱を心に戒めるため「矛志人mushinbito」と呼んだ。

現代に蘇る「矛志人mushinbito」の極意は、あなたを劇場を超古代の時空へ引き戻す

その時あなたにどんな変化が起きるのは…

それは劇場で体験するしかない…

f:id:dancingjun:20160603085106j:image













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