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シタール

音楽

シタール

したーる

インド古典楽器。

語源は、3弦を意味するペルシア語のセタール。

下部に共鳴器としてひょうたんが付けられ、それに長い指版の付いた棹がとり付けられる。棹の上部には、小さなひょうたんのボールが副共鳴器として付けられることもある。指版には、演奏されるラーガの音階によって位置が決まる歪曲した金属のフレットがガットで結び付けられる。

インド音楽序説」B・C・デーヴァ著 中川博志訳 ASIN:488591390X