Hatena::ブログ(Diary)

はけの徒然日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 04 | 05 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 11 | 12 |
2012 | 02 | 03 | 05 |
2014 | 02 | 03 | 04 | 05 | 12 |
2015 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 04 | 05 | 08 | 09 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |

2017-08-12(Sat)

EXCEL VBAメモ - xlsmファイル中のマクロの書き換え

マクロ入りの雛形ファイルコピーして作成されたExcelファイルが多数ある場合の一括マクロ更新などに使用



基本的更新対象ファイル対象モジュールの内容を一括削除して、予め更新マクロExcelファイルに用意した、同名のモジュールの内容をそのままコピーさせるのがわかり易いかな。

事前設定

更新マクロ動作させるExcelで以下の設定を行う

ファイル

オプション

セキュリティセンター

セキュリティセンターの設定

マクロの設定

VBAプロジェクトオブジェクトモデルへのアクセスを信頼する。にチェック


機能用のプロシージャ

続きを読む

2017-07-30(Sun)

Java - VS CodeでのJava実行環境

Visual Studioの重さから、VS Codeも重いんだろうなという思い込みでいたのだけれども、実際に使用したら結構軽いので驚いた。

本格的な開発ならeclipseの方が良いけれども、勉強にはこちらで十分。



前提

環境 Windows10 64bit

Java8をインストール済みでJavaのbinフォルダパスが通っていること(コマンドプロンプトでJavacコマンド使用できること)

今回は、jdk1.8.0_131をインストール済み。

VS Codeのインストール

Visual Studio Codeのページからダウンロードしてインストール



VS Codeに拡張機能インストール

左側のメニューアイコン、または、Ctrl+Shift+Xで拡張機能を開いて以下をインストール

拡張機能 Language Support for Java(TM) by Red Hatインストール

いろいろ機能があるのだろうけれども、まだよくわからない。とりあえずキーワード補完は便利。


拡張機能 Runnerのインストール

Ctrl+Shift+Rで、今開いているソースコンパイルして実行してくれる。


Runnerの設定

コンパイル、実行するバッチファイル登録する

{
    "runner.languageMap": {
        // パスの区切りは \ ではなく / である。
        // ソースファイルの拡張子と、実行するバッチファイルのパスを記述する。
        "java": "C:/VSCodeRunner/run_java.bat"
    }
}

基本的には、VSCodeの設定のとおり。

ただし、Javaソースを実行するとShift-JIS文字コードを出力しますが、VSCodeの実行ウィンドウutf-8のみ対応の様で文字化けするので、実行結果の出力を一旦nkfを通してutf-8コードに変換するように変更。

@echo off
setlocal
if "%~dpnx1" equ "" goto :eof
javac %~dpnx1
if %ERRORLEVEL% neq 0 goto :eof
java -cp %~dp1; %~n1 | C:\VSCodeRunner\nkf32.exe -w
endlocal

rem del "%~dpn1.class"

:eof
exit /b %ERRORLEVEL%

 vectorのページから入手したnkf32.exeバッチファイルと同じ場所においておく。

2017-06-25(Sun)

Podcast音源ファイルをミュージック管理にする

iTunesでダウンロードしてiPod Touchへ同期させていたPodcast音源。

車中での再生環境が変わったのを機にミュージックのプレイリスト登録しようとしたら、移行手順に悩んだので今後の為に手順をメモ

環境

手順

  1. PC上のPodcast音源(C:\Users\〇〇\Music\iTunes\Podcasts)から以降対象の音源ファイルを、音楽用ファイルを置いている場所適当フォルダ作成してコピーする。(注意:移動ではない)
  2. iTunes起動する。
  3. iTunes上でPodcastを選択し、対象番組リストから対象番組右クリックして「ライブラリから削除」を選択。ここでエピソードの保存を行っていた場合は事前に解除しておく。これでPC上のPodcastsフォルダから音源ファイルが削除される。
  4. iTunes上でミュージックを選択しライブラリに、ミュージック用フォルダコピーした音源ファイル登録D&D)する。この時点でライブラリリストにはタイトルが表示されずPodcastの方に表示される。
  5. iTunes上でPodcastを選択し、対象番組右クリックしてプロパティを選択する。
  6. オプション」タブを選択して、「メディアの種類」をPodcastからミュージックに変更する。
  7. 必要に応じて「再生」項目のチェックを選択し直す。
  8. OKをクリックプロパティメニュを閉じる。ここでPodcast番組リストから消えて、ミュージックのライブラリタイトルが表示される。
  9. iTunes上でミュージックを選択し、表示されたタイトル適当プレイリスト登録する。
  10. iPod Touchを同期させる。同期時にタイトルコピーされるのを確認する。