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文学フリマ事務局通信 Twitter

文学フリマ事務局代表の日記です。文学フリマの最新情報を中心に更新。
文学フリマの公式サイトはhttp://bunfree.net/です。
 2016年5月1日(日)「第二十二回文学フリマ東京」
 2016年7月23日(土)「第一回文学フリマ札幌」
 2016年9月4日(日)「第一回文学フリマ岩手」
 2016年9月18日(日)「第四回文学フリマ大阪」
 2016年10月30日(日)「第二回文学フリマ福岡」
 2016年11月23日(水祝)「第二十三回文学フリマ東京」
 2017年1月22日(日)「第一回文学フリマ京都」

「文学フリマWEBカタログ」は無料ですべての参加サークル情報を閲覧できます。

個人的なコトは「事務局通信・別冊」「note」のほうで書いたりしてます。

2016-09-19 【第四回文学フリマ大阪】終了、ありがとうございました!

【第四回文学フリマ大阪】終了、ありがとうございました!

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さる9/18(日)に【第四回文学フリマ大阪】が終了いたしました。

実は第一文学フリマ大阪(第十六回文学フリマin大阪)で310ブースでスタートして以来、第二回大阪は300ブース、第三回大阪は268ブースと、ちょっとずつ出店者数は減っていたんです。

やはり第一文学フリマ大阪は、春の東京開催を実施せずに大阪で開催した経緯がありますし(だから「第十六回文学フリマin大阪」という通し番号だったわけです)、大阪での初開催ということで一回限りの記念参加・ご祝儀参加的な出店者さんも多かったのではないかと思います。

そのため私(望月)は、第二回、第三回と減少していたことについてはそこまで悲観しておらず、260〜280のあいだくらいを横ばいに推移していけばいいという考えでした。

しかも今回はインテックス大阪で開催される同人誌即売会こみっくトレジャー28」と開催日が重なりました。

そこまで文学フリマ参加者層が重なるわけではないとはいえ、こちらの出店者が増える要素はないわけで、今回は「横ばい」を予測していたんですね。

それが、ふたを開けてみたら340ブースに大幅増となりました。

なぜ増えたのか、ということについては「これだ!」と断言できる理由は見えていませんし、いくつかの要素が重なり合っているようにも見えます。

ただ、強いて言えば文学フリマ百都市構想によって各地に文学フリマ名前が広がり、またこれまで開催してきた東京や大阪でも刺激を受けた人たちがどんどん文学フリマに参加するようになってきたのではないか、と考えています。

なにやらつらつらと書いていて遅い時間になってしまいました。

第四回文学フリマ大阪当日の話はまた後日に。

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2016-09-17 久々更新。明日9/18は「第四回文学フリマ大阪」です

明日9/18は「第四回文学フリマ大阪」です

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文フリ事務局望月です。

気づけばブログ放置してました……。

毎日Twitter更新することに注力していると、自分なかに「やった感」があってブログに手がつかなくなっちゃうんですね。

しかし、思い立って密かに更新です。



さあ、明日9/18は「第四回文学フリマ大阪」です。

私は今、大阪に向かう新幹線の中でこの文章更新しております

ただし、「ぷらっとこだま」で東海道新幹線各駅停車の旅です。

シルバーウィークに夜行バスは渋滞にはまる危険がありますので、新幹線にしました。



ともあれ、「第四回文学フリマ大阪」は-

などなど、見所多数です。



詳細は↓

http://bunfree.net/?osaka_bun04

明日は会場で僕と握手

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2016-03-20 第二十二回文学フリマ東京(5/1開催)出店者Webカタログ公開!

jugoya2016-03-20

第二十二回文学フリマ東京(5/1開催)出店者Webカタログ公開!

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2016年5月1日(日)開催「第二十二回文学フリマ東京」の出店者の配置情報Webカタログ公開しました

今回は文学フリマ史上最多となる770ブースの配置となっています。

事前に出店者情報をチェックをしたほうが、当日にお気に入り作品出会える可能性がぐっと高まると思いますので、ぜひWebカタログ活用してください。

文学フリマWebカタログ
https://c.bunfree.net/

Webカタログはこちらからユーザ登録をすると「☆気になる!」ボタンが利用できます。「☆気になる!」に登録した出店者だけ表示することができるので、マイリスト作成できます。

第二十二回文学フリマ東京 出店確定出店者(サークル)リスト
https://c.bunfree.net/event/tokyo22

→こちらのページで配置順と50音順の一覧が確認できます。お目当ての出店者を名前で探したり、ざっと出店者名をチェックするのに便利です。また、配置順はおおむねカテゴリに沿っていますので、好きなジャンルの出店者をチェックするのにも活用してください。

ブース配置図
f:id:jugoya:20160413011442p:image

→今回は東京流通センター第一展示場での開催です。

これまでの第二展示場は1Fと2Fに分かれる構造でしたが、第一展示場は全734の出店団体(2ブース使用の出店者もいるので、全765ブース)をワンフロア収容できます。

もちろん「見本誌コーナー」もあります。

ぜひ会場に足をお運び下さい。

文学フリマ×エブリスタ 立ち読みカタログ
http://estar.jp/.pc/lp/bunfrestar/2016/

→こちらは実際に作品の一部を公開できる「Web上の見本誌コーナー」です。出店者本人のブースの前でじっくり立ち読みできる猛者はなかなかいないと思いますが、エブリスタなら気兼ねなく立ち読みできます。

ぜひご活用ください。

なお、当日は会場で冊子(紙)の出店者カタログ無料配布します

「第二十二回文学フリマ東京」のイベントの詳細は下記まで!

http://bunfree.net/?tokyo_bun22

2016-03-19 文学フリマ開催マップ

文学フリマ開催マップ

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先日京都開催を発表し、現在の全国の開催状況は下のマップのとおりとなりました。

f:id:jugoya:20160320032614p:image

このように文学フリマが全国展開しているのは、「文学フリマ百都市構想」の基づいてます

文学フリマ百都市構想
http://bunfree.net/?100city

文学フリマ百都市構想とは、

文学フリマを開催したいという有志を支援すること、

様々な地域で文学フリマを開催すること、

そして各地域間の交流を生み出すことを目的とした取り組みです。

文学フリマ百都市構想は2014年12月23日に、福岡の開催発表と同時に公開されました。

まり発表されてから15ヶ月ほどしか経っていないわけですが、ここまでの成果をあげることができました。

文学フリマ百都市構想について

3/21(月祝)に開催される「第3回Text-Revolutions」の会場で配布されるパンフレットで、わたくし望月文学フリマ百都市構想に関するインタビューを受けております


また、少し前になりますが、と聖地巡礼プロデューサー柿崎俊道さんの対談冊子「聖地会議」の第5号で、望月が百都市構想について語っています

詳しくは→

http://www.seichi-kaigi.com/#!blank/c1xfb


そして、ニコニコ専用ラジオ番組「だめむラジオ」で前後編1時間以上に渡って語っています

こちらもぜひお聴き下さい。

ニコニコ動画なので、コメントなどもいただければうれしいです!

文学フリマ代表望月倫彦】だめむラジオ第059回(前編)【百都市構想】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28369861
【又吉はスターなのか?】だめむラジオ第059回(後編)【文フリ未来編】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28409544
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2016-03-15 「第一回文学フリマ京都」2017年1月に開催決定!

「第一回文学フリマ京都」2017年1月に開催決定!

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昨日予告した発表ですが、こちらです。

「第一回文学フリマ京都」2017年1月22日(日)に開催決定!

名称第一回文学フリマ京都
開催日2017年1月22日(日)
会場京都市勧業館 みやこめっせ 地下第一展示場(京都市・岡崎)
時間11:00〜16:00予定
出店者募集通常出店300ブース 募集
出店参加費ブース4,000円(1ブース=横90cm×縦45cmスペースの机+イス一脚)
※1出店者につき2ブースまで取得可
出店者募集期間2016年8月10月末ごろを予定
主催文学フリマ京都事務局
公式ツイッター@BunfreeKyoto
共催一般社団法人 北近畿コンテンツポート
協力文学フリマアライアンス東京・大阪・金沢・福岡・盛岡・札幌)

2013年から文学フリマ大阪」を年一回ペースで開催してきましたが、「大阪か関西圏で年二回やってほしい」という声はしばしば寄せられていました。

慣れ親しんだ大阪の会場で年二回やるという考えも大阪事務局メンバーの中に多少はあったと思うのですが、そんなときに京都でやりたいという人たちと出会うことができました。

大阪と京都で一回ずつの「関西圏で年二回開催」というのは、基盤を共有しつつ文化的な裾野を広げることができる、とてもバランスのとれた構想です。

大阪事務局・京都事務局双方のメンバーがこの構想で意思統一できたことは、私たちにとっては意義深いことでした。

文学フリマ京都は、“既存の開催地と隣接する都道府県”ではじめて開催される文学フリマです。*1

近接地の開催で相乗効果を生み出すことができれば、文学フリマ百都市構想はまたひとつ進展すると考えています。

*1:千葉県幕張の「超文学フリマ」は東京事務局主催しているので、意味合いが異なります。