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文学フリマ事務局通信 Twitter

文学フリマ事務局代表の日記です。文学フリマの最新情報を中心に更新。
文学フリマの公式サイトはhttp://bunfree.net/です。
2014年9月14日(日)に「第二回文学フリマ大阪」開催。
さらに2014年11月24日(月祝)に「第十九回文学フリマ」を開催します。
「文学フリマWEBカタログ」は無料ですべての参加サークル情報を閲覧できます。

個人的な内容や文フリ裏話的なコトは「事務局通信・別冊」のほうで書いたりしてます。

2014-09-14 「第二回文学フリマ大阪」本日開催!

「第二回文学フリマ大阪」本日開催!

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イベント第二回文学フリマ大阪
開催日2014年9月14日(日)
時間11:00〜16:00
会場堺市産業振興センター イベントホール
アクセス地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分
ブース約300ブース WEBカタログ公開中
参加方法入場無料
主催文学フリマ大阪事務局

冊子版カタログに落丁がございます

会場で配布している冊子「第二回文学フリマサークルカタログ」本文p6-9に落丁がございます

会場では準備ができ次第、コピーにて落丁部分を補足させていただきます

ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

なお、文学フリマ公式サイトよろサークルカタログPDFデータダウンロードできます

http://bunfree.net/?FrontPage#l1

スマートフォンタブレットPCなどでご利用ください。

またWEBカタログhttps://c.bunfree.net/)はすべての情報問題なく閲覧可能です。

「第二回文学フリマ大阪」情報

第二回文学フリマ大阪がいよいよ本日開催です。

入場無料なので、みなさまぜひ中百舌鳥(なかもず)までお越しください。

イベント概要こちらから

移動時間に参加サークル情報をチェックするのがおすすめ

情報は下記のサイトから

文学フリマWEBカタログ

https://c.bunfree.net/

公式の参加サークルカタログです。

どなたでも無料で閲覧できます

閲覧のみの場合ユーザ登録は不要です。

なお、ユーザ登録を行うと「気になる!」登録機能マイリスト機能)や「あとで」「訪問済み」などのチェック機能を利用することができます。ページ右上の【ログインユーザ登録】から無料登録できます

ユーザ登録と機能の利用に関してもすべて無料ですので、ぜひご活用ください。

週間はてなブログ 文学フリマ特集

はてなブログ」もブース(F-01)で出店します

はてな公式での同人誌イベントの参加はこれがはじめてです。

有志の情報サイト

文学フリマ大阪に関してディープ視点と遊び心でセレクションされた情報を得るにはこちらがおすすめ

事務局公式の一覧性のある情報とはひと味違うと思います

イベントは第二回こそがスタート地点

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第二回文学フリマ大阪は地元有志からなる「文学フリマ大阪事務局」により主催運営されます

第一回文学フリマ大阪(=第十六回文学フリマin大阪)は、東京文学フリマ主催してきたメンバーが落下傘的に開催したものでした。

例年開催されてきた同時期の東京開催をなくし、大阪開催に振替するかたちで行ったため、ある程度の集客は見込める状態で開催されました。

しかし、今日の第二回文学フリマ大阪は東京の開催とは別個に開催される初めてのイベントということになります

実質的に今回が「第一回」であり、大阪開催のスタート地点だと思っています

ぜひみなさまご来場ください。

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2014-08-12 11/24開催「第十九回文学フリマ」出店参加の申し込み受付中

11/24開催「第十九回文学フリマ」出店参加申し込み受付中

| 11/24開催「第十九回文学フリマ」出店参加申し込み受付中を含むブックマーク

11月24日(月祝)開催の「第十九回文学フリマ」出店参加申し込みを受付中です。

イベント第十九回文学フリマ
開催日2014年11月24日(月祝)
時間11:00〜17:00
会場東京流通センター 第二展示場
アクセス東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
ブース約650ブース募集予定
出店申込期間2014年8月2日(土)〜2014年8月24日(日) 23:59
主催文学フリマ事務局

申し込みの締め切りは8/24(日)です。

「第二回文学フリマ大阪」の開催を9/14に控えておりますが、先に東京の「第十九回文学フリマ」の申し込み締め切りが来ますのでご注意ください。

それから、「コミケが終わってから申し込みしよう」は完全に申し込み忘れフラグです。

はっきり言って、文学フリマの申し込みシステム普通同人誌イベントとは違いますので、思い立ったその時に申し込みを済ませておくべきです。

出店参加したい人はいますぐ申し込みをしてください。

↓の公式サイトの案内を読んで申込サイトに進んでください。

http://bunfree.net/?19th_bun

なぜ文学フリマはすぐ申し込みしておくべきなのか?

参加費をあらかじめ支払う必要がない

多くの同人誌イベントは申し込み手続きをする際にあらかじめ参加費振り込みを済ませておくか、同時にクレジット決済をしなくてはいけません。

しかし、文学フリマ場合は申し込み締め切り後に抽選の有無が確定してから、参加費のお支払いをご案内させていただきます

出店参加を希望する方は、先に参加費支払いをする必要はなく、まず手続きだけ済ませればよいのです。


申し込み内容をあとから簡単に変更できる

文学フリマの申し込みは、住所など申込者の情報や、サークル名・サークル紹介文などのカタログ情報を申し込み後に何度でも修正できます(なお当然ですが冊子=紙のカタログに掲載する情報には締め切りがあります。ただ、それは申し込み締め切りよりずっとあとです)。

つまり、「まだサークル名を決めかねている」「出す本の内容が決まっていないから紹介文を書けない」という人も、あとから加筆修正すればよいので、参加する意志があるならとりあえず申し込み手続きをすませておくべきなのです。

情報の変更については文学フリマ出店ガイドの「申込内容変更」の項目をご覧ください。


あとから簡単にキャンセルできる

参加したい気持ちがあっても、「まだ本を作れるかわからない」「当日の都合が見えない」という人もいるでしょう。

文学フリマの申し込みは、前述の「申込内容変更」画面で、【キャンセル(参加をとりやめる)】ボタンを押すことでキャンセルすることができます

事務作業上は申し込み締め切り(8/24)までにはキャンセルかどうか確定していただきたいところではありますが、その後の参加費支払い期間の間にキャンセルをしてもらえば構いません。

なお、参加費支払い後もキャンセルをすることはできますが、参加費の返金は行いませんのでご了承ください。

(ただ、キャンセルをすると自動的WEBカタログに表示されなくなるので、やむを得ず直前に参加できなくなった場合でも、このキャンセル手続きを行うことをおすすめします)

もちろん、この公式手続きを経たキャンセルについては特にペナルティなどは存在しません。

そしてシステムからキャンセルできるというのは、わざわざ主催者宛てに「この度はやむを得ない事情でキャンセルをお願いしたく……」みたいな精神的負荷の大きいメールを送る必要がないということです。

まだ予定が見えないけど参加する意志があるのであれば、「申し込みをせずに締め切りギリギリまで様子を見る」のではなく、「まず申し込みを済ませてからギリギリまで様子を見る」べきなのです。

からますぐ申し込みを!

というわけで、文学フリマの申し込みシステムは“とりあえず申し込む”ということができるような対応をしています

アカウント登録しておけば申し込み開始時と締め切り前にメールでお知らせが来るし、先にお金を払う必要もなく、あとから申し込み情報修正できて、やむを得ないときにはキャンセルも簡単にできる。

ここまでの環境が揃っているのに、申し込み手続き先延ばしにするメリットはまったくないと思います

文学フリマ事務局は申し込みの締め切りについては厳格に対応します。

つまり、いかなる理由があろうとも締め切りを過ぎてからの申し込みは一切受け付けません。

ですから、「あとでやろう」ではなく、今すぐに申し込みをしてください。

忘れて後悔するのはあなた自身ですから

http://bunfree.net/?19th_bun

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2014-07-17 文学フリマガイドブックのこと

文学フリマガイドブックのこと

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11/24の第十九回文学フリマに向けて、文学フリマガイドブックが制作されます

過去5回の文学フリマで「文学フリマ非公式ガイドブック 小説ガイド」という名で刊行されていたものを、今回から文学フリマ事務局正式連携して作ることとなりました。

そのため、「非公式」の文言がとれたわけですが、事務局は直接の編集には関わりません。

このあたりの事情を書いてみたいと思います

事務局として「非公式ガイド」どう考えていたか

まず非公式ガイドの成り立ちについては、先のサイトと、下記のtogetterを読むのがよいと思います

この中にある私のツイートを見てもらえばわかるとおり、最初からこの企画自体を止めるつもりはなく、まずはやってみたらいいんじゃないかと考えていました。

そもそも以前から文学フリマにもティアズマガジンみたいのがあればいいのに」という意見はあって、「文学フリマオススメ作品紹介」に需要があることは感じていました。

ただ、事務局公式にそれに手をつけることはしてきませんでした。

理由はふたつあり、ひとつ純粋マンパワーが足りなかったこと。

もうひとつは、秋葉原時代文学フリマでは申し込み超過で参加サークル抽選を行ってきたことです。

文学フリマ事務局公式に「オススメ作品紹介」を制作したとして、参加サークル抽選になったら必ず疑いをもたれるでしょう。

「あのサークル事務局が推薦してるから落選しなかったんだ」、「事務局特定サークル優遇している」……

逆に「オススメ作品」のサークル落選していたとしても「事務局オススメしているサークルが参加してないというのはおかしい」という声が挙がるのは必然です。

そのため、「オススメ作品紹介」は事務局が手をつけてこなかった領域なのです。

その領域参加者の側が担ってくれるのなら、願ったり叶ったりだと考えていました。


ガイドブックの5回に渡る発行

実のところ、私も他の多くの方と同様に、ツイッター非公式ガイドブックを作るという話が出てからもしばらくは「本当に出るのかな?」と疑問に思っていました。

しかしガイドブック2012年5月の第十四回文学フリマで実際に刊行され、その後も先の第十八回文学フリマまで5冊まで巻を重ねました。

二年以上も継続して刊行を続けたことは、まずそれだけで評価に値します。

そして継続したからこそ、反省を重ねて冊子としての読みやすさが向上していったように感じました。

文学フリマというイベントにとって、貴重な存在になりつつありました。

一方で、制作のノウハウブラッシュアップされればされるほど、“非公式であることの矛盾が見受けられるようになりました。

例えばガイドブックを会場入口付近で販売したくともブースの配置は事務局次第でどうなるかわからないとか、編集者が本を編集しながら告知活動広告営業にも力を割かなくてはならないとか。

文学フリマの来場者向けに作っているのに、パブリシティがせいぜい出店者に対してしか及んでいない状況がありました。

これは端から見ていて、現体制非公式ガイドブック限界に来ていると思わざるを得ませんでした。

それに加えて、先の第十八回文学フリマの第5号の発刊のあとに、非公式ガイド編集委員会が次期編集長公募するというではありませんか。

これには非常に危機感を覚えました。

そもそも非公式ガイドブックのようなコンセプトの冊子は、過去にも存在していました。

古くは「Text Jockey(テキストジョッキー)」という同人誌が、そして文学フリマでも「本当はこの文章系同人がすごい」という冊子がありました。

しかし、そのどちらも今では存在しません。

なぜか?

後を継いで続ける人が誰もいないからです。

こういうものは、一度でも途切れると、それまでのノウハウリソース散逸し、まず復活するということはないのです。

そこで私は、非公式ガイドブックを“公式化”することを考えました。

非公式であることにムリが生じつつある編集委員会タオルを投げてやろうという気持ちが半分、そしてこれだけの積み重ねがあるガイドブックが失われるなら事務局で抱えてしまおうという気持ちが半分でした。


非公式ガイドの“正常化

今あえて“公式化”と書きましたが、わたしはこれを「正常化」だと考えています

オフィシャルが「出すな」と禁じているものを隠れて出すなら、なるほどそれは「非公式」かもしれません。

しかしガイドについてははじめから公に出してよいと認めていた(矛盾するようですが「黙認します」と公言していた)わけですので、それにはあたりません。

参加者有益情報を共有することが目的の「ガイドブック」に“非公式”などという文言が付いていたことがそもそも異常なのです。

これはガイドブック立ち上げ当初に生じた非難とそれに対する編集者の対抗心が生んでしまった、歪な文言です。

その歪さは編集者に「公式文学フリマ事務局)には迷惑はかけない=助力も求めない」という頑なな態度を植え付け、自縄自縛に陥っていました。

ですから私は「“非公式”でも“公式”でもなく、たんなる『ガイドブック』になればいい」と、その歪な枷をはずす提案を行ったのです。

来場者にとって有益ガイドブックとするために必要なことは事務局も協力する、という至極当たり前の関係性をつくる。

まさしく“正常化”です。


文学フリマ事務局ガイドブック関係

事務局ガイドブック編集に直接手をつけるつもりはありません。

これまでのところ、事務局としてガイドブック編集委員会に求めたことは、「小説ガイド」というタイトル、ひいては小説縛りをなくすことくらいです。

また、金銭的にも事務局は関わらず、ガイドブック独立採算で制作されています

おどろくべきことに、ガイドブックは前回の第五号の時からすでに黒字の収支となっており、次号も事務局パブリシティの面で協力することにより黒字化を見込んでいます

事務局の予算=サークル参加者から集めた参加費がガイドブックに回ることはありませんのでご安心ください。

これは、独立採算からこそ事務局に余計な遠慮をせずにガイドブックを制作できるという言い方もできるでしょう。

事務局は、メール配信の際にガイドブックの告知を載せたり、カタログガイドブックの告知を載せるなどの協力の他、当日のガイドブックの販売に際しても協力をする予定です。


推薦作を募集中です

さて、現在11月の第十九回文学フリマで販売されるガイドブックのために、推薦作を募集中です。

締め切りは7/20。

下記のページをご覧いただき、ご応募ください。

いろいろと説明書きがありますが、難しいところは編集者フォローしてくれるでしょうから、まずは自分お気に入り作品を教えてください。



新しいスタートを切った「文学フリマガイドブック」。

良い本になることを期待しています

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2014-05-27 2015年春の文学フリマの開催決定!

2015年春「第二十回文学フリマ」は2015年5月4日開催!

| 2015年春「第二十回文学フリマ」は2015年5月4日開催!を含むブックマーク

来年2015年春の「第二十回文学フリマ」の開催日が決定いたしました。

イベント第二十回文学フリマ
開催日2015年5月4日(月祝)
会場東京流通センター 第二展示場
主催文学フリマ事務局

この日程は来年ゴールデンウィーク5月2日(土)〜5月6日(水祝)の五連休の三日目にあたります

詳細は追って公式サイト等でお知らせします

とはいえ、まず年内に大阪と東京でそれぞれ開催します

そちらをよろしくお願いします

イベント第二回文学フリマ大阪
開催日2014年9月14日(日)
時間11:00〜16:00予定
会場堺市産業振興センター イベントホール
アクセス地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分
ブース約300ブース募集予定
出店申込期間2014年6月頃を予定
主催文学フリマ大阪事務局

イベント第十九回文学フリマ
開催日2014年11月24日(月祝)
時間11:00〜17:00
会場東京流通センター 第二展示場
アクセス東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
ブース約650ブース募集予定
出店申込期間2014年8月頃を予定
主催文学フリマ事務局
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2014-05-10 今夜、ニコ生やります

ニコ生「第十八回文学フリマおつかれ生放送」やります。

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このあと夜23:00〜24:00でニコ生やります

第十八回文学フリマおつかれ生放送by事務局代表

5/5「第十八回文学フリマ」のふりかえり、アンケートコメント全紹介、見本誌の収蔵についてなどお話しします

時間ある方はご覧ください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20140510