Hatena::ブログ(Diary)

kanehen

2018-05-09

皐月の市

奈良、陶屋なづなさんの「 皐月の市」に参加しています。

前期 5/2-5/12 

出展作家 岡田直人(陶器) kanehen (金属) 川端健夫(木工) 艸田正樹(硝子) 竹俣勇壱(金属) 津田清和(硝子) 中山孝志(硝子)

後期 5/16-5/26 

出展作家 伊藤環(陶器) 大村剛(陶器) 川口武亮(陶器) 河合和美(陶器) 菅沼淳一(陶器)角田淳(陶器) 土井宏友(漆) 松本寛司(木工) 余宮隆(陶器)

そして、少し前に6日で無事、北千住萬器さんでの2人展も終わりました。

f:id:kane_hen:20180422145945j:image:w300桐の花(だと思う真ん中に月も写っている)

2018-04-26

北千住など

少し前のことになりましたが、展示の初日に出かけてきました。会場の萬器北千住店さんは、北千住の商店街の中にあるのですが、今時こんなに賑やかな商店街も久しぶりで、途中抜け出して通りのお団子屋さんまで行って、軒先きでみたらし団子食べたりしてました。美味しかった。

f:id:kane_hen:20180426075456j:image:w300

2人展のお相手の喜多村光史さんにも初めてお会いして、、、スッとした器をつくられるのでどんなにシュッとした感じの方かと思って恐々、意外にもとても楽しく、興味深いお話をたくさん頂きました。

f:id:kane_hen:20180426075502j:image:w300

この2人展、2人の共通点は品物の経年変化必至である事だったようです。不思議な感じでした。この展示は5月6日までです。

f:id:kane_hen:20180426075450j:image:w300

喜多村さんのビアマグ?を連れ帰りました。ポットもとても素敵だった。

翌日、教え子の椎橋良太さんの展示https://www.facebook.com/shiibashi.ryotaを見て、ノラヤと神楽坂で都会を満喫して帰路。ちょっと疲れてぼんやりしつつも、来月2日に始まる奈良のなづなさんへ、箸置きと匙を送らねばです。

2018-04-19

2人展

21日より2人展が始まります。今回はカトラリー中心です。

以下は、萬器さんのHPより

f:id:kane_hen:20180331113921j:image

シンプルな器とカトラリー『 喜多村光史&kanehen展 』

2018年4月21日(土)−5月 6日(日)

10:00〜19:00 会期中無休

喜多村さん、宮島在店日・・・21日(土)

時間の経過が魅力となるような、そんなモノたちを生みだしてくれる

喜多村光史さんとkanehen 宮島司緒里さん。

共に生きて物語を紡いでいく、

器とカトラリーの共演をお楽しみください。

うつわ 萬器  北千住店 〒120-0034東京都足立区千住4-18-11 宿場町通り tel & fax 03-5284-8220

2018-04-05

携帯

やっと携帯、手元に戻りました。

=====

ここを見る方には関係ないかもしれませんが、ただいま携帯電話が手元にありません。最短で1週間くらいかなと思いますので、ご用の方はパソコンの方のメールください。

 kanehen@グーグルドットコム インスタなどのメッセンジャー、FBや自宅電話におしらせください。

2018-04-03

箱根/中華街

父の喜寿のお祝いに、家族で中華街ランチをするということで、せっかくなので途中箱根で1泊して懐かしの彫刻の森美術館へ家族で出かけてきました。彫刻の森、美大受験の予備校でその年受かる事ができないと、なぜか彫刻の森に講師に連れられてゆく、という行事があったため、2回。その後フジサンケイグループのWEBバイトをしていた大学の時にも1回来ていたので、通算4回目?でしたが、前に来たのは20年以上昔、だいぶ印象が違ってました。

f:id:kane_hen:20180331122219j:image:w300

これは前からあったけど

f:id:kane_hen:20180331125821j:image:w300

これは無かったと思う

f:id:kane_hen:20180331125916j:image:w300

子供は大喜びでした

帰って来たら、梅が終わり、桃(プラム)の花が咲き始めてました。

f:id:kane_hen:20180402081230j:image:w300

今月21日からは北千住で2人展です。もりもりつくらねば。

2018-04-02

終わりました。

f:id:kane_hen:20180402084427j:image:w400

17日から昨日1日までだった個展、無事終了いたしました。個展も、会期の長い展示も久々だったこともあり、予想しきれないこともありましたが、crossing galleryの方々のご配慮で無事会期を終える事ができました。ありがとうございました。

2018-04-01

resonance

個展のお知らせです。


我が家から車1時間ほど、多治見からちょっと北上した木曽川沿いの宿場町。春の河原で遊びたいなぁ。初日在廊予定です。


*素敵な写真と文章はギャラリーgallery crossing さんより。

〜〜〜〜


レゾナンス resonance




共鳴、共振

空気と風と光

空間のレゾナンス

金属を叩く音

生活の中に共鳴する器



f:id:kane_hen:20180223083848p:image:w400



金槌で金属を叩く、鍛金という技法で制作されるkanehenの作品。真鍮や銅、銀など、金属の奏でる音をしるべに生まれる形は、静かに重みある存在感が魅力的。暮らしに溶け込み、使い込むごとに変化する表情にも楽しみがあります。今回の展示では、ゆらゆらと、空間と共振するモビール作品を中心に、プレートやボウル、カトラリーなど暮らしのものも並びます。金属のつくる静と動の風景。春の風と、静かにたゆたう木曽川の流れとともに。 黒元

.

We will have an exhibition of kanehen in March.

Brass mobile, vase, plate, bowl and cutlery etc.

The calm before spring breath.

Beautiful season has coming soon.

__________________________________________________

2018. 3/17 (土)-4/1(日)

Resonance

Kanehen

12:00 → 18:00(最終日17:00)

会期中 木曜定休

3/17作家在廊日

.

gallery crossing

岐阜県美濃加茂市大田本町1-7-3

.

[自動車でのアクセス]

名古屋市岐阜市より約1時間

東海環状自動車道美濃加茂I.C.」から10分

•名神高速道路「小牧I.C.」から国道41号線を北へ30分

[名古屋駅より電車をご利用の場合]

•特急ひだ号でJR高山本線美濃太田駅」下車(40分)

名鉄特急で「鵜沼駅」経由JR高山本線「美濃太田駅」下車(40分)

2018-03-26

春スキー

f:id:kane_hen:20180325122529j:image:w360

連日のお出かけ。

家から最も近いスキー場、ヘブンス園原が滑り納めと言う事で、家族で行ってきた。子は2本滑って早々に雪遊び。夫と私は娘を交互にみつつもう少し滑ってランチを食べ、温泉に入って帰りました。これで今シーズンのスキーはおしまい。娘が実はあまり好きじゃ無い事が発覚して、今シーズンはたったの3回しか行かなかったけれど、冬季の貴重な運動なので、また来年行きましょう。

2018-03-24

crossing/モンキーセンター

個展中のギャラリーcrossingさんに、家族で行ってきました。

f:id:kane_hen:20180324113419j:image:w200

偶然今日は、ギャラリーのある太田宿の徒歩数分の酒蔵が、酒蔵開きを催していたらしく、子は射的で素敵なものを当て、夫は一升瓶を持ってホクホク。

f:id:kane_hen:20180324124923j:image:w200

30分ほど車で移動して、隣の遊園地には目もくれず、日本モンキーセンターへ。

f:id:kane_hen:20180324144851j:image:w200

世界最大の生きた霊長類の展示施設ということで、60種900頭の猿たちをくるくる見て周り、ワオキツネザルやリズザルの檻の中に入って触れそうなぐらい間近で猿たちを見たり、餌を隠して猿にあげるワークショップに参加したり。猿を研究するのはなかなか幅広くて楽しそう。ただひたすら猿なのですが、とても面白かったです。

2018-03-18

gallery_crossing

f:id:kane_hen:20180317112300j:image:w480

初日、始まりました。真っ白なギャラリーに、モビールの影が美しく。


初日に3時ごろまで滞在しました。


あとは、家族で来週のオープンタイムにちらり、そして、30日(金)12時ごろから2時半ごろまで居ります。居りますが、あまり関係無いような気もします。展示は4月1日まで、あの空間であれらのモノに出会いにきてください。

f:id:kane_hen:20180317111954j:image:w250