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kanehen

2018-12-24

12月の音

展示期間が終わるまで、一番上に表示しています

福岡の望雲さんに12月、モビールをお届けします。

〜〜〜〜〜〜以下望雲さんのサイトより転載

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「12月の音」

澄んだ空気と暖かな時間、12月のひと時。金属作家kanehenさんのモビール作品と、古道具を合わせてお楽しみください。

日時:2018年12月8日(土)〜24日(月祝)13時〜19時

場所:望雲507号室 ※期間中休み:12日(水).16日(日)演奏会の為.19日(水)

★期間中 IMUSTANさんのシュトーレン数量限定販売あります。

【期間中イベント】¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

「出張喫茶 いわくま」 ※豆の販売有り

12/8(土)・9 (日) 13時〜19時  場所:307号室

福岡市内に来春オープンする珈琲の店「いわくま」による2日間限定喫茶室です。

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「 井上周子 リュート演奏会 」※要予約 ※展示はお休みです。

12/16(日) 開場:18:30 / 開演:19:00  2500円 場所:507 号室

井上周子(いのうえちかこ) 東京音楽大学卒業後、渡仏。リヨン国立高等音楽院にて博士課程修了。ルネッサンスバロックや中世の音楽、ワールドミュージックを取り入れたソロCDをリリースし、古楽ファンだけではなく幅広いそうに人気を集める。18年秋、5枚目のソロCD『ninna nanna』を発売。

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日本画桐箱ワークショップ 」 比佐水音 ※要予約

12/22(土)・23(日) 14時〜17時半3800円  場所:307号室

※道具、絵の題材はこちらで用意いたします。今回、白・金・銀色をつかって桐箱に絵を描きます。

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お問合わせ・ご予約 望雲

tel:092−733−1135

mail:bouun@cosmic-f.co.jp

http://bouun.shop-pro.jp/

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2018-11-13

cafe500

福岡への発送1回目が終わったので、ご近所へコーヒーを飲みに。紅葉から落葉に、山茶花の赤の眩しい、秋の終わり?もう少し秋を楽しみたいなぁ。モビールを1点お納めしてきました。どこに置かれるのかは店主お任せです、よかったら探してみてください。

cafe500 https://cafe500.jimdo.com/

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2018-11-09

鞴祭り

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昨日、11月8日は鞴祭りでした。去年は鞴祭り自体を忘れて過ごしたのですが、今年はやっと思い出し、工房の掃除を7割程度して、お神酒とみかんだけですが、一応お供えしてみました。FBで諸先輩方の工房のきちんとした鞴祭りをながめつつ、来年は今年よりも、もう少しちゃんとしようと思うのでした。

そういえば、神棚は自宅にしか無いし、お札は今住んでいる地域ではどこにもらいに行くのが妥当なのかも調べてすらいません。とりあえず、近々お札は手に入れましょう。ん?とりあえず、神社に行く機会があったら金谷彦神さまか、金谷姫神さまを探せばいいのかな。稲荷神社?ふふ、これから調べて追記します。

2018-11-06

つくる日々

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久々の雨続きで、庭がいじれないのでひたすらにモビールをつくれる。インスタに載せて、ブログに載せないとか、忘備録の意味をなさなくなってしまうといけないので。

2018-11-05

オヤツ

週末のオヤツ、タルトタタンのようなもの

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信州に行った時に立派な紅玉を手に入れていたので、さていつ作ろうかと思案しつつ、結局週末にえいやっ!と、焼いた。去年はケーキのスポンジを焼く18cmの型で作ったが、今年は何となく南部鉄器の鍋で。

鍋でびっくりする量のグラニュー糖とバターを入れて、りんごに絡めて煮詰め、適当に全粒粉入りの生地を被せてオーブンでしばらく焼いて出来上がり。一つの鍋で最後までできて良い。

紅玉の酸味とカラメルの苦味と甘味、それだけで美味しかった。また来年も作ろう。今度はバニラアイスを添えて食べたいなぁ。

森籠もりの日々

久しぶりに森博嗣の本(日記)を読む。

文体なのか内容なのか、本は好きだけれど、読みやすいと思う本は理系の人が多い。この方は工学博士からの物書き。子育てで読書量が減った時期もあり、10年くらい前に断筆していたと勘違いしていたが、ちっともそんなことはなく、遠くで庭園鉄道と執筆の日々を過ごされていたようだ。よかった。「店主の雑駁」http://blog.fuyushoten.com/

森籠もりの日々

森籠もりの日々

エンジンについて語っていると、美しさの話になる。

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人間が作ったものには、人間の思考が染み込んでいます。形や素材、配置や仕組みなどすべてに、なにかしらの意図があって、こうすれば、こうなるはずだ、できるだけ、こうなってほしい、といった声が聞こえてきます。古いものは、すなわち残っているものであり、つまり残るだけの価値を持っていたわけですから、それらの声がたくさん込められているのです。そして、そんな声が、つまりは技術になり、また最終的には美しさになる、ということもだんだんわかってきます。何故、美しさになるのか。美しさを目指したのではなく、その意志のようなものを人間は美しく感じる、ということです「森籠もりの日々」P138 より引用

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素材と形とを、私の意志や希望のようなものを、空間に現せればと思う今日この頃。

2018-11-02

生姜仕事

梅仕事というのがあるなら、生姜仕事もあるような気がする。生姜は地元では、今の時期が収穫で新生姜が沢山、ひね生姜も少し取れる。今年はじめて豊作と呼べる量採れた。

一部をすりおろし冷凍、千切り冷凍、うす塩酢漬け、それぞれ皮を剥いたり小さい破片が出たもので生姜シロップをつくった。皮は捨てるべきかも知れないが、もったいなくて。

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生姜シロップとうす塩酢漬け

シロップは普通にお湯割りで飲む。うす塩漬けは刻んで酢飯に入れてもいいし、煮物やサラダ、酢の物、スープなど、なんでも使うつもり。以前は生で処理して発酵し味が落ちてしまったので、今回は火を入れた。常温保存でどの程度持つのか、実験。

それから、半端なサイズの生姜の破片を刻んで、食べる生姜も作った。みりんと醤油と酒を煮切って生姜の微塵切り最後におかかを入れて完成。冷え性さんのご飯のお供に良いらしい、要冷蔵だが好評だったのでメモ。

半日仕事だったが、新生姜はどんどん鮮度が落ちるので致し方ない。来年からはきちんと日程をとって収穫しよう。

2018-10-30

箱きた

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少し前にモビール用の箱がきた、中に敷く紙も来た、外側の白い紙のところに見取り図を1点ずつ手書きする予定。そんなこんなで久しぶりにモビールをつくっている。毎日つくることが大事だといつもいつも思ってはいるので、とにかくパーツを切るだけでもなんでも良いから毎日つくろう。

そう言いつつも、生姜を収穫してしまったので急いで下処理しないと鮮度がどんどん落ちる。そして、今日はハロウィンなのでかぼちゃプリンを準備中、夕飯までに冷たくなるのか心配。それでも、モビール今日1点は仕上げよう。

2018-10-29

実りの秋

週末、だんだんと天気も回復して色々収穫したり、柿を干したりと、秋を満喫。干し柿用に、かねへん特製S字フックをつくったりして、久々に金床をカンカン叩く音が響く工房。今年こそ、ふいご祭りまでには、久々大掃除をしてピカピカにしようと思うのです。

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薪ストーブもぼちぼち使うようになってきて、食べ残しリンゴを干す季節です。

2018-10-21

スコップケーキ

今年は、栗仕事色々と試していた。栗ご飯は1回で十分だと言われ、去年の栗ペーストが今まで残っていて、やっぱり味が落ちてしまっているので、年内で使い切ることを目標にあれこれ保存方法を模索。

とりあえず甘煮をつかって今日はスコップケーキ。シロップをスポンジにたっぷり染み込ませたら、甘すぎるとダイエット継続中の夫と、子供には不評。私1人で食べると、確実に肥えます。

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お皿は市岡泰さんの。ちらっと見えるフェルトのコースターは奥ちゃん。そして、かねへんのとりわけさじ通称スコップ。なんだかインスタ映えっぽいのが撮れた気がするが、インスタには使わず。

このほか、心を入れ替えて真剣にクチナシも入れて、おせちのきんとん用の甘煮も作った、夫リクエストで渋皮つきだけどウィスキー風味でマロングラッセも初めて作ったが、うまく乾かなかった。それから、最後に庭の小さな栗の木でいくつか取れた栗は渋皮煮にしてみたが、蜜が濁ってしまった。栗きんとん(茹で栗をスプーンでほじって砂糖を混ぜて茶巾で絞る)は2回作った、これはいつでも好評。やはり、鮮度のあるうちに食べられる手軽さが良いのか。

私にしては真剣に栗と向き合ったつもりだが、それでも本に書いてる通りにはならない。仕方がないと失敗作をモリモリ食べていたら、顔に吹き出物が増えていた。色々難しい。

2018-10-20

赤沢自然休養林/蝸牛

家族で久々に赤沢へ.


子供が小さい時にも来たはずだが、覚えていなかった。美しい紅葉の中、持参した弁当を食べ、雨の中森林鉄道に乗った。かなり寒かったが、それなりに防寒していったので、なんとかなった。


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自然の美しさに浸る。

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運動会の弁当とほぼ同じ、唐揚げ、フライドポテト、甘い卵焼き、おいなりさん。

そして、今月28日までの展示で閉まってしまう、蝸牛へ。沢山のお客様のいらっしゃる中、子供とカラクリの箱をあーだこーだと開けたり閉めたり。展示の金属の杉島さん、あれそうだったんだーと、ビックリしつつ、バタバタと帰路。

秋の信州は良いなぁ。