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2012-11-30

『東京トイボックス』がニコニコ静画で無料公開中

東京トイボックス 新装版 (1) - ニコニコ静画 (電子書籍)[↑B]

東京トイボックス 新装版 (2) - ニコニコ静画 (電子書籍)[↑B]

東京トイボックス(1) (バーズコミックス)

東京トイボックス(1) (バーズコミックス)

東京トイボックス(2) (バーズコミックス)

東京トイボックス(2) (バーズコミックス)

東京・秋葉原の弱小ゲーム制作会社、スタジオG3。社長は「面白いゲーム」を作ることに全てを賭ける男・天川太陽。東京・大手町の大企業のキャリアOL、月山星乃。その仕事ぶりは誰もが認めるやり手。そんな二人がある日最悪な出会いを果たし、その上月山がG3を立て直すべく出向させられることに!! 「売れるゲーム」を求める月山と理想を追求する太陽、そして大手ゲーム会社による画策…。働くオトナたちの青春を描く熱血ゲーム業界物語。「大東京トイボックス」へと続く原点、ここにスタート!

ニコニコ静画の紹介より)

ゲームが好きな人はもちろん、仕事漫画としても楽しめる『東京トイボックス』が、ニコニコ静画で無料公開されている。期間限定となっているがウェブの方だと期間ははっきりしない。iPadアプリの視聴期限を見ると12月24日まで。ニコニコ静画iOSアプリだとダウンロードして読めるので便利。

ゲーム開発漫画なんだけど、実は三角関係を描く恋愛漫画でもある。巻末おまけ漫画の「つきやまちゃん」は恥ずかしいぐらいに微笑ましい漫画である。登場人物は大人だけど、非常に甘酸っぱいというか青春というか、そんな恋愛が描かれている。

昭和40年代生まれなら、キャラクター紹介ページや巻末のデータベースのネタなどにニヤニヤすること間違いなし。

自分は講談社版のコミックスを持っていて、新装版の幻冬舎版は買ってなかったんだけど、特に違いはないのね。

※追記

作者のうめ氏から、講談社版と新装版はここが違うとツッコミがあった。

あと巻末のデータベースも新装版での追加だった。

TwitterではてなID表記すると自動的にIDコールされる仕様について

この発言を公式RTしたところ、tari-Gさんから抗議を受けた。

同様にrnaさんも抗議を受けていた。

公式RTしただけで、はてながIDコールをする仕様がまずおかしいよね…。あと、はてブのコメントなどを自動的にRTするbotもいて、これらによって、よりひどいことになるのだろうが、それに関してはbotに文句を言って欲しい。

はてなは親切のつもりなのかも知れないけど、このように無駄にIDコールされることを嫌がる人もいるので、TwitterではてなID表記すると自動的にIDコールするかどうかのをユーザーごとに設定できるようにして欲しい。

あとIDコールもブロックみたいな機能つけた方がいいんじゃないだろうか。

って記事書いたあとに気付いたけど、自分はトラックバック拒否ドメインに「twitter.com」を入れている。これを入れておかないと確かにひどいことになる。tari-Gさんが言っているのはIDコールじゃなくて、ダイアリーへのTrackBackじゃないかなあ。

2012-11-29

新潮の橋下報道についての大塚英志氏の言及が面白かった

下の記事と関連して。

「日本は民主主義社会ではない」 大塚英志×宮台真司 対談全文(前)(5/7ページ) | ニコニコニュース[↑B]

 一つ、橋下市長を巡って面白かったなと思ったのは、選挙の時に(雑誌の)『新潮』がすごいネガティブキャンペーンやりましたよね。その時に「やれ橋下氏」と。それから「親族にヤクザがいる」とか、あるいは「被差別部落のエリアで彼が育った」とかね。そういったネガティブキャンペーンをやって。これ『新潮』の得意技ですよね。こういうネガティブキャンペーン持っていくと、だいたいそこでそれこそ、「愚民」だの「土人」でもなんでもいいんだけども、やっぱそこであっさり先導されてきたわけじゃないですか。『新潮』は、やっぱりそういうふうに大衆を先導することに関してもお家芸だったわけだけども、『新潮』が言わば先導できなくなって、逆に反撃くらったみたいなね。そこで僕はすごく人ごとのように面白かったですね。『新潮』が先導してきた人が、もう先導しきれないんだ。でもそれがネットの世論じゃなくて大阪のおばさんたちを、もう『新潮』が先導できないんだと思うと、そこがすごく面白かった。

これは、差別がよくないなどのようなリベラルな思想を持って、新潮の報道が効果がなかったという訳ではおそらくないのだろう。人気の政治家で、橋下氏と同様な報道をされて、それが効果的なイメージダウンになる場合はあるのだろうか。橋下氏だから、効果がなかったのか、それともこういったネガティブな出自報道自体に効果がなくなってきているのか。

また、新潮が効果的じゃなかったのに、週刊朝日佐野眞一氏が似たような手法を持って、橋下氏をイメージダウンさせようとしたというのも不思議というか、何を考えていたのか。新潮の報道が問題視されなかったことだけの方に注目していたのかも知れない。この対談は2012年2月に行われたものだが、このあとに起きた週刊朝日の報道には、大塚氏がどう感じたのか気になる。

はてサ(はてなサヨク)判定としての週刊朝日橋下報道事件

ネットで一番に偏っているはてながニコニコ動画が偏ってる!(笑[↑B]

なぜはてなユーザーは左寄りの人が多いのか[↑B]

こんな匿名ダイアリーが話題になっていたし、自分のザ・インタビューズには、何度か「はてなサヨクって何ですか?」みたいな質問がよくきていて、はてサ(はてなサヨク)の話についての需要は非常に感じるのだけど、いざ説明しようとすると難しかった。リベラルな思想を持ち、歴史修正主義に対して厳しく…という程度では理解してもらえないからだ。

匿名ダイアリーなどで、なぜか自分も「はてなサヨク」に含まれたりして*1、そういう「見えない敵と戦う人」が使う言葉として「はてなサヨク」が使われることもが多いので、「はてなサヨクとは幻想である」みたいな扱いを受けることが多いけど、自分も「はてなサヨク」的なものを感じることはある。

そんなところに、説明に向いた、すごくいい事例が最近あった。橋下徹氏に関する週刊朝日の報道の事件を巡る反応だ。

週刊朝日「ハシシタ」特集「ひり出した汚物、正視できない、人間のクズ、部落、ヒトラーより下劣」と非難→橋下氏が徹底抗戦→朝日が謝罪 - Togetter[↑B]

佐野眞一の「ハシシタ」の件だが、事実を不可視化する方が有害だ - kojitakenの日記[↑B]

「ハシシタ 奴の本性」事件雑感 - 誰かの妄想・はてな版[↑B]

この辺の記事と、記事のブクマコメントで、差別ではないと言っている人を見ていくと、大体「はてサ」というものが見えてくるんじゃないだろうか。普段人権の重要さを訴えている人たちが「これは差別ではない」「橋下に人権を抑圧されている人たちが大勢いる!」(橋下氏の人権を侵害すれば、人権を抑圧されてきた人たちの問題が解決する訳ではない)「橋下だって普段から言動が汚い!」(そもそも記事の表現の汚さは大して問題にされてない)などと言っている光景が見られる。

ちなみに、この話題には言及しなかった巧妙な人も当然いる。地下猫( id:tikani_nemuru_M )さんははてサと呼ばれることも多いが、この件に関しては、しっかり批判していた。もし、仮にこれがリベラルな人の間で人気のある政治家に向けての報道だったら、非難の合唱であろうことは簡単に想像がつく。そのぐらいのダブルスタンダードを使い分けなければ、真のはてなサヨクにはなれないのだ!

kojitaken氏は、歴史修正主義関係の話題では特に見かけないし、人権的な話題でも言及しているのを見たことはないのだが、自民党政権への批判などが多い。はてブでの活動が少ないためか、はてサと言われる機会が少ない印象。「はてなサヨク」と言われる人たちの一番の活動場所ははてなブックマークだからか。

はてなサヨク」たちは橋下徹氏に対して批判的だ。自分もどちらかといえば、橋下徹氏の政治主張に同調することはないし、公務員などをパブリックエネミーとする二元論的な言論にも疑問を感じることが多い。ただ、それでも去年の新潮45での出自報道があった時は、その報道に対して疑問を感じた。

当時、新潮45に対する批判というのは実はあまり見かけず、はてサ界隈だと確か地下猫さんぐらいしか批判してなかったと思う。だからこれは週刊朝日の前哨戦だったんだろう。新潮45の記事については、この後記事現物を読んで、ちょっと思うところがあったが、それはまた別の機会に。自分のTwitterを見ればわかるように、記事を読む前までは、親族がヤクザなどの情報がメインで、被差別部落関係のことがクローズアップされているのは知らなかった。

※追記

id:D_Amon さんより、2011年の週刊新潮や週刊文春の報道を批判しているという指摘があった。上の記述に関しては自分が知らなかっただけだったので訂正。これなら、週刊朝日の時も、まず記事内容への批判が出るはずなんだけど、橋下氏の抗議が親会社の朝日新聞にいったという方をより問題視したということなのだろうか。

橋下府知事に突然の「逆風」 新潮、文春で「暴露」系記事が相次ぐ (1/2) : J-CASTニュース[↑B]


菊池誠氏は科学者としてダメというが、どの辺がダメなのか誰か説明して欲しい - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

あと、この記事で、エア御用論争もあったんだし、はてサ界隈の人が反応すると思ったけど、意外となかったので、はてサ認定リトマス試験紙としては使えなかったのが残念だ。反応していただいたkyo_juさんには感謝したい。

2012-11-28

はてなブックマークの検索は以前と比べたら劇的に改善されている

結構前からの話だけど、気付いてない人がいるかも知れないので書いておく。

はてなブックマークの検索といえば、使い物にならなかったのだが、いつの間にか、タイトルだけでなく、全文検索までできるようになり、相当便利さが上がっている。

昔はタイトルに検索キーワードが入っていても、検索にひっかからない…なんてことが日常茶飯事だったので、タグから探すしかなかったが、今はこの検索から探すのも楽だ。

よく大量にブックマークしていたら、整理できず、過去の記事を発掘できないから意味がないという人がいるが、今はこの検索性能の向上のおかげで、一度ブックマークしておけば、かなり発掘しやすい。

あえて注文を言うなら、インクリメントサーチは余計なお節介では…と思うのだが、他の人はどう思っているのだろうか。

Kindleストアで見かけた謎の漫画『お米くん』

Kindleストアのコミックを値段でソートしていたら見つけたもの。

お米くん仕事篇

お米くん仕事篇

お米くん人生篇

お米くん人生篇

お米くん恋愛篇

お米くん恋愛篇

お米くん総集編

お米くん総集編

作者はおそらくこの人。

お米くん 作者のブログ[↑B]

2012-11-25

保坂展人世田谷区長の「保育園や幼稚園の子供の声を騒音として行政に訴える人たち」話まとめ

漫画家さかもと未明氏のクレームで表面化……子どもの声は「騒音」なのか? - ガジェット通信[↑B]

この記事を読んで、そういえば保坂展人氏は以前からブログやTwitterなどで保育園や学校などの子供の騒音を訴える人たちについて触れていたのを思い出した。*1

子どもの声は騒音? 賛否両論寄せられた区長のツイート 〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)[↑B]

話題になっているAERAの記事はこちらで読める。


時間軸で並べてみる。

保坂展人世田谷区長 @hosakanobuto さんの「子どもの遊ぶ声がうるさい」という苦情に対する考え方。 - Togetter[↑B]

子育てを巡るイベントの告知があって、この時に保育園や学校の騒音を訴える人たちの存在に触れている。

こんな感じで話が始まり、下記のTweetが2000以上RTされる。

@hosakanobuto保坂展人twitterオフ会 『子育てトーク』 2012年9月22日 - Togetter[↑B]

オフ会のレポート。

9月22日、ツイッターフォロワーのオフ会で感じたこと - 保坂展人のどこどこ日記[↑B]

「子どもが外で遊ぶ声がうるさい」という苦情が続いて、保育園の子どもたちが園庭に出る時間が午前中だけと制約されている。他の保育園では苦情を言い立てる人と園の間に「防音壁」をつくるということ真剣に検討している…。保育園や幼稚園の関係者にとっては、毎度おなじみの話題かもしれないが、初めて聞いた私は驚いた。

 子どもの声は「騒音」で「迷惑音源」だとして、日常生活から遮断したいという苦情が、地域の多数ではないけれど、ひとりもしくはふたりの苦情が、子どもの居場所である保育園や幼稚園の運営に深刻な影響を与える。子どもが遊びながら声をあげ、笑い、また時に泣くことは自然の摂理である。その子らの口をふさいだり、外に出ることを禁止するということが「苦情」との対応で起きていることをどう考えたらいいのか。

朝日新聞デジタル:「騒音」苦情 悩む保育園 -マイタウン東京[↑B]

この話題を朝日新聞の地方欄が取り上げる。防音対策をした保育園の紹介。

ドイツでは「子ども施設の子どもの騒音への特権付与法」が成立していた - 保坂展人のどこどこ日記[↑B]

ドイツの「子どもの声」を騒音から外す条例はベルリン市から始まっていた - 保坂展人のどこどこ日記[↑B]

 ドイツで「幼稚園がうるさい!」の議論が激しくなったのは、2007〜2008年頃から。近隣住民が閉鎖・移転を求める裁判が複数あり、2008年10月にはハンブルク・オトマルシェン地区の幼稚園が地裁により使用差し止めとなりました。定員60人くらいの規模でしたが、居住区に指定される地区にあったため、高等行政裁判所がこの程度の規模でも静閑を乱す施設は許されないと判断したものです。

 2009年5月にはベルリン市フリーデナウ地区の「ミルヒツァーン幼稚園」が移転せざるを得ない事態になりました。商業・住居用建物に幼稚園が入っていたため、地方裁判所が目的外使用と判断したためです。

 さすがに、子どもの遊び声そのものを違法とはできないので、その地域や建物が静閑を期待する場所であるかどうかが問われたようです。

 ハンブルクではその後も(幼稚園側が)敗訴し、やはり規模縮小・防音壁でとの妥協案も浮上したのですが、判決自体がスキャンダルだ、と言う声が強まり、結局、市の条例で子どもが原因の音は騒音として扱わないと言うことを決めたようです。

ドイツでは、近隣住民と幼稚園の裁判が複数起こったため、このような法律が成立したという。

2011年・ドイツ連邦議会で「子どもの声を騒音としない」法改正の内容とは何か - 保坂展人のどこどこ日記[↑B]

ドイツの法律の詳細。


※余談

戸建てですが子供の声がうるさいと言われ困っています : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)[↑B]

学校の話ではないが、子供の声のトラブルの話を小町で見かけたのでメモ。一番最初の投稿が600坪でもびっくりするんだから、30坪なら当然!という大変小町らしいアピールでほっこりする。

*1:自分は「子ども」のように混ぜ表示は好きではないので「子供」表記をしている

2012-11-24

はてな村の中でのポジションについての話

面倒な人を召還するキーワード - Togetter[↑B]

こんなtogetterをつくったんだけど、その中でfut573さんのはてな村内のポジションの話が面白かったので、ちょっと抜き出してみる。

ポジションの話とはちょっとずれるのだが、小島アジコさんがはてな村民扱いされないとよくボヤいているけど、*1旬の話題にうまく言及するだけでは、村民扱いされなくて、何らかのコミュニティに所属している感じがしないと村民っぽくならないんじゃないかと、いつもはてな村の話をする人が言っていた。

はてな村のなかにあるいろいろなコミュニティに所属するか、またはその人が中心となったコミュニティを作っているか。たとえば、ハックルさんは、ハックルさんに良くも悪くもブクマで言及する人たちがいて、すごいコミュニティ感があった。アンチがいたほうがコミュニティ感があるというのは嫌な話だが。

ブクマー兼ブロガー以前にそもそもブログで今のブクマみたいなことをしていたんです!

企画会議をすると企画の9割はダメになるし、説得材料がある企画というのは二番煎じでしかない - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

この記事、tumblrでもreblogしたんだけど、改めて読むとちょうどほぼ日のインタビューの話ともリンクしていて、絡めて紹介したいと思って記事を書いた。

id:feita 記事とは全然関係ないが、村長って引用してきて「これは〜だよ」ってシンプルに言ってそっから先は深い分析とか自分の意見とか言わないタイプの記事書きだったりする?そうならまさにブクマー兼ブロガーって感じね

ブクマでid:feitaさんがこんなコメントをしていたけど、これ順番が逆で。昔からブログでURLに1,2行程度の紹介コメントをつけるというのをよく書いていた。2004,5年頃とか1日に10記事も更新していたんだけど、大半はURLの紹介だった。記事を元に持論を展開することもあったが、紹介に比べれば少ない。

で、はてなブックマークが登場してから、そういうのはブクマでやるようになったんだけど、引用してちょっと長めのコメントをつけるというのははてブだと難しいから、はてダでの更新はちょっとした思いつきや引用メインの紹介をするようになった。

『ARTIFACT@ハテナ系』 の人気エントリー - はてなブックマーク[↑B]

それにしても、企画会議記事は、すごい勢いでブクマを集めていて、21日は自分のはてダで3番目だったのに今ではとうとう1番目に…。3番目の西川のりお氏の橋下徹評記事とともに、他人の褌で相撲を取る感が強い!

そうだ、西川のりお氏の記事の時に、「id:rdetfhku わざわざ非会員には読めないようにしてある記事の内容を広めるのはどうなんだろう。という素朴な疑問」と言われていたのだけど、そもそも大元は新聞の記事を読んでの紹介であり、書籍の紹介などと同じ感覚で紹介をした。朝日新聞のネット版でも、無料会員は有料記事が1日3本まで読めるし、記事のまるごとアップをしているのならともかく、記事の紹介で責められてもなーと思った。

2012-11-23

はてなハイクはブログ以上に過疎っていて、読んでる人が見える気がするので安心

過疎化したSNSの方が書きやすいという話。

まめ狸さんが書いている「無理してタイトルをつけなくていい」というのは、確かにTwitterが始まった頃に感じたことがある。mixiの日記は、最初面白かったけど、タイトルをつけなくてはいけないのがちょっと面倒だった。その後、Facebookも、タイトルをつけなくて長文が書けるので、*1これは手軽だなーと思った。

*1:400文字ぐらい書くと、ノートに書けと言われた時期があったが、今は長文でも書ける。ノート機能はあまり意味がない状態

2012-11-21

SIGMA Photo Pro 5.4はWindows XPで動かすと色が変になる

SIGMA Photo Proを5.4にしたら、エディター画面で妙に赤みが強くなっていて、変だなと思い検索。

Sigma Photo Pro v.5.4.0とWindows XPの相性問題、及び解決策[↑B]

そうしたら、こちらの記事を発見。

たっぷり仕事。 2012/10/30: maroの雑記帳[↑B]

要はモニタープロファイルを設定してないと問題が起こるということらしい。

という訳で、自分は上の記事の解決方法は使わずに、自分の使っているモニターのプロファイルを設定した。

困っている人もいるだろうと思って、記事を書いたが、対処した次の日にSPPのバージョンアップがあって、ばっちり問題対処してあった…。困っている人はバージョンアップが一番いいと思うが、せっかくなのでアップ。

最新版SIGMA Photo Pro 5.4.1ダウンロード開始のご案内|株式会社シグマ[↑B]

2012-11-20

企画会議をすると企画の9割はダメになるし、説得材料がある企画というのは二番煎じでしかない

都築響一氏のことを検索していた時に2010年のインタビューを見つけたのだが、企画会議に関する話が面白かった。インタビュアーは速水健朗さん。

都築響一氏が参加していた『ポパイ』や『ブルータス』では、企画会議がなく、ライターが直接編集長やデスクのところに企画を持ち込み、ページや予算をとっていたという。

【都築響一氏インタビュー】本当におもしろい企画を生み出すために |ソフトバンク ビジネス+IT[↑B]

――ふつうの雑誌では、まず企画会議を通ってから取材に行って、それから記事になりますよね。

築氏■だけど、プレゼンっていうのは人を説得しないといけないわけじゃないですか。そのためには説得のための材料が必要になる。たとえば、いまニューヨークでこれが流行っていますよという記事がやりたいとするよ。でも、説得材料があるってことは、もう誰かが企画して雑誌などですでに形になっているということじゃない。それってもう二番煎じなんですよ。おもしろそうだけど、行ってみないとわからないから取材に行くわけでね。つまり、企画と会議なんて宿命的に合わないものなんですよ。だから、企画会議って根本的におかしい。

都築氏■結局、企画会議っていうのは、リスクの分散のためにやるんですよ。誰も責任を取らなくてもいいシステムなんです。僕が昔、企画を編集長のところに持っていったときに「売れるかどうかはわかりません」って言って、すごく怒られたことがあるんです。「金になるかどうかを考えるのは俺なんだ、お前は考えるな」って。

 逆にね、自分の企画で雑誌が売れたこともあったかもしれないですけど、それは編集長のお手柄なんです。本来、売れなかった責任も売れた手柄も編集長のものなんですよ。おもしろいものをつくり出す人間は、余計なことを考えるなという環境を与えられていた。

 僕はものを作り出すプロセスはこうあるべきだと思います。そうしないと、すでにあるものの二番煎じを作ろうという結論になって、おもしろいものは生まれなくなってしまいますよ。

最近の記事だが、ちょっと通じるものがあったので。会議をすると「考えるために考えた」アイデアがどんどん入っていって、結果的につまらなくなるのだろう。

「ほぼ日」は売れ筋を”考えない” | トレンド | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト[↑B]

楠木:商品開発前にお客さんの反応を聞くのは、よくあることですか?

糸井:よくあります。でも、こういう商品を作ってほしいとか、この商品をこう改良してほしいというご意見は、なるべく聞かないようにしています(笑)。

楠木:それは面白い。しかし、ロングラン商品ともなると、実際に買ったお客さんの要望が、自然と集まってくると思います。

糸井:もちろん、お客さんのご意見は聞きますが、モニターとして意識しすぎると、「あぶはち取らず」になってしまう。だから、意識しすぎないようにしています。アンケートも当てにしすぎるといけません。どうしても「考えるために考えた」アイデアが入りますから。

楠木:会議もそうですよね。

糸井:「何か言ってごらん」と促されて言うことと、本当に感じていることとは、別なんです。見極めが難しいけれど、本当に感じていることでないと意味がない。

2012-11-17

都市の匿名性は消費の匿名性と強い繋がりがあるのでは

今回、日本で感じたこと −一歩踏みだすと、まったく新しい世界が開けてくる : 小林恭子の英国メディア・ウオッチ[↑B]

小林恭子氏のブログはイギリスのメディアに関する興味深い情報が多いのだが、今回はちょっと疑問があった。

日本に住んでいる人からすれば、(1)から(4)についてあまり不便さを感じないかもしれないし、「関係ない」と思われるだろうか?

と言われるが、ATMの24時間体制に関しては、日本に住んでいても思いっきり恩恵を受ける訳で、実際問題コンビニATMの普及で、ATMの24時間体制化は非常に進んでいるのではないだろうか。

とまーこれは細かい部分だが、気になったのはカード決済ができない店舗が多いことを不便だとして批判している部分。これは旅行者でも入る機会が多そうな個人経営の飲食店などをイメージしているのではないかと思うのだが、記事では上の文章のあと、このように続く。

 そんな方には、ある人による都市の定義を紹介したい。

 フィンランドヘルシンキで会った、ソマリア人の移民の男性と話していたときだ。「都市の特徴は、無名でいられること」と言われ、どきっとしたものだ。

 人口が極度に少ない、ある小さな村のことを考えてみよう(あくまで例として)。誰もが誰もを知っている。良くも悪くも互いの行動を知っている、ある意味では監視して・されている。無名では生きられない。ところが都市には、顔を見ても誰かを識別できないほど色々な人が生きている。

 村では派手と見られる服装をしたら、親戚や親が何か言うかもしれない(言わないかもしれないが)。ところが都市では、他人は眉をつり上げることさえしない。自分で行動に責任を持つならば、どんな風に生きても誰にもうるさく言われない。ロンドンに住んでいると、この「無名で生きられる自由」を感じる。

クレジットカードは、便利さと引き替えに消費の匿名性を失う。よって消費における無名さはなくなるはずだが、都市の匿名性の高さを評価する人が、消費での匿名性を失うことを気にしないというのがよくわからない。そもそもカードは一定の収入がある人間でないと持てない訳で、生き方の自由を縛らないと持てない持ち物だろう。

また、店舗が現金以外の支払いの選択肢を増やすことは消費者にとっては便利だけど、個人経営の小さな店でカードが使えるようにしてほしいという要望は、ただでさえ厳しい個人経営の店にカード会社への余計な負担を増やして、結局負担に耐えられるような大規模な店しか残らないという、消費者にとって嬉しくない結果をもたらすだろう。

旅行者が大量の現金を持ち歩くのは危険だから、カードが使える店が多い方が旅行者に優しい、という話なら、納得できるのだが、カードの話に納得できない人のために「都市の特徴は、無名でいられること」という話を持ち出すというのはピンとこない。

「海外で作ったカードを使えるATMが限られている」は旅行者にとって確かに不便だろうし、「プリペイドの携帯電話が多くない」は、たしかに都市の匿名性と繋がっているとは思うのだが。

2012-11-15

初期のネットコミュニティが楽しいのはいつもの話なので、居心地がいいネットコミュニティは自分で作るしかない

Twitterがいつの間にか変わっていた | ネットって気持ち悪いですか | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト[↑B]

ブログが一番楽しかったのは、Movable Typeなどのブログツールをサーバーにインストールする人しかやっている人がいなかった時期だし、mixiが楽しかったのはユーザーID5桁の頃だったし…*1みたいな、ネットコミュニティにまつわるいつもの話。

大規模なネットコミュニティで、いろいろしがらみがあって居心地が悪いというのなら、自分と気の合う人たちと、人がいないサービスに行って、居心地がいい場所を作ればいい。宮本彩子さんが書いていたWassrについての記事なんてのはまさにそれだ。

あるSNSが終わった日 星になったワッサー|宮本彩子|ケイクスカルチャー|cakes(ケイクス)[↑B]

今なら、AKB48専用SNSとしか思われていないGoogle+がいいんじゃないだろうか! 実際Google+で限定された人しか参加できないサークルを作ってクローズドに運用している人の話は聞く。とはいえ、Google+もいまだに本名強制なところもあるみたいだし、それならFacebookで充分じゃないかという気はするが。

Google+ってほんと今後はどうなるんだろう。とりあえず日本国内に関しては、歴史的には「AKB48専用SNS」としか記憶されなさそうな感じ。

*1mixiに対する単なる愚痴: 愛と虐殺の日々[↑B] ID10万台で古参という記事があったが、個人的には5桁なので

2012-11-14

アイドルのソーシャルメディアポリシー

サイゾー 2012年 11月号 [雑誌]

サイゾー 2012年 11月号 [雑誌]

IT業界〈秘〉ゴシップ大全 - 日刊サイゾー[↑B]

サイゾー11月号を読んでいたら、AKB48の研究生だったがプリクラ流出で辞退した豊田早姫氏のインタビューで、Twitterの利用法について面白いことを言っていた。

彼女は現在パワースポットというアイドルのリーダーをやっているのだが、メンバーに対して、ファンへの返信やRTをしない、ファンをフォローしないというポリシーを徹底しているそうだ。しかし、彼女はfavは問題ないだろうと思ってしていたそうだが、最近特定のファンばかりふぁぼっていると怪しまれるというのがわかり、favも禁止することにしたという。

最近のアイドルは、ファンとの近さが売りだったから、ネットと相性が良いと思いきや、アイドルとファンがくっつくということがあったAKB48以降のアイドル事情を反映して、ネットでのファンとの交流を一切シャットアウトという、何ともいえない展開に。

※関連

SNSは“まだ終わってない感”を出せる!? アイドルライター・小明のディスりコミュニケーション術 - サイゾーpremium[↑B]

サイゾーpremiumの記事なので全文は読めないが、序盤だけでも面白い。

毎日更新が途切れてしまった

12日の夜に更新しないと…と思って、ブログをよく見たら、11日に更新してないことに気付いて、毎日更新が途切れてしまった。カレンダー表示を使っている人ならカレンダーに全部リンクがあるのが嬉しいとかあるだろうが、カレンダー表示は使ってないし、数字が並んでいるのが嬉しかったぐらい。

お蔵入りの下書き記事を増やさないための方法としてブログの毎日更新 - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

とはいえ、以前書いたように、毎日更新はお蔵入りの下書きを減らすのに効果的なので、これからも続けたい。

はてなダイアリーのデザインをいじったら、自分のダイアリーを見るのが楽しくなったし。当たり前だけど、デザインをいじると自分のものという思いが強くなる。

2012-11-10

最近気になる人「与沢翼」

f:id:kanose:20121110005109p:image:w500

与沢翼(YOZAWA TSUBASA)公式ブログ[↑B]

この人を最初に認識したのは、今年7月『有吉ジャポン』に、ネオヒルズ族という大金持ちとして出演していたのを見た時だった。IT業界の人らしいのに、まったく認識してなかったので、調べてみると、どうも情報商材で大儲けしたらしい。すごいな、情報商材! 昔はファッション関係のEコマースをやっていたらしいのだが、今はそうではなく、情報商材一本のようだ。その後もテレビで大金持ちとして出演しているのを見かける。

あと、この人の名前が入ったspamメールがよくくるらしいのだが、自分は未体験。

今後何か大きな話題を振りまくんじゃないかと思って、たまにチェックしている。

【年収12億円】ヤバすぎるネオヒルズ族『与沢翼』とは何者なのか - NAVER まとめ[↑B]

経歴やテレビでの活躍などはこちらでまとまっている。

アメブロにも公式ブログがあるのだが、少なくとも二回は削除されている。

40代経営者の読書のすすめ与沢氏アメブロ退場処分![↑B]

2011年の削除。

与沢さんのIDまで削除されるとは|クリエイティブ・リッチ あなたがフリーエージェント[↑B]

2012年の削除。

アメーバブログ運営、粛清の雷「虚業である!」 : アド速[↑B]

情報商材系のブログは突然の閉鎖が多いらしい。


書籍を出しているのだが、版元が角川学芸出版なので、おそらく自分で金を出した共同出版だと思われる。Amazon一位を売りにしているが、この人の情報商材での扇動力を使えばAmazonのランキングトップは簡単だろう。

kindle版も出てるんだ。情報商材電子書籍は相性いいよねえ。版元はゴマブックス

asin:B009X90RZ2:detail

公式サイトのトップページに出演したとある「NHK 50VOICE」はどんな番組だろうと思ったのだが、正式番組名は「あなたが主役50ボイス」で、去年の番組なのにNHKの公式サイトからなぜか消えている。

※追記あり。ページは移転していた

NHK「あなたが主役50voice」: マダムのための「どんとこい!エンタメ」[↑B]

この紹介を見ると、とにかく多くの素人を紹介する番組だったようだ。出演者の中に今後問題になりそうな人物がいたから公式サイトが削除されたのではないかという印象が…。

※追記

あなたが主役 50ボイス|NHK[↑B]

削除ではなく移転だった。ただし、過去の放送は一ヶ月分のみ。


G2|TOPICS|ルポ・情報起業家:水野俊哉〈1〉第1回[↑B]

G2|TOPICS|ルポ・情報起業家:水野俊哉〈1〉第2回[↑B]

G2|TOPICS|ルポ・情報起業家:水野俊哉〈1〉第3回[↑B]

G2で水野俊哉氏によるレポートが現在進行中。先を読むには会員登録が必要。

product launch。本来の意味は「新製品の発表」であるが、ネットビジネスにおいては、無料商材の配布からスタートする動画マーケティングの総称となっている。ただし、動画マーケティング自体は誰でも仕掛けることが可能。大物アフィリエイターたちが水面下で交渉をし、一気呵成に集客告知すると、ちょうちんがついて数日間で数億円というとんでもない規模の金が動く。その様子はまるで株の仕手戦である。インターネット上でみかける「1週間で○億円売り上げた秘密の方法」の正体は、ほとんどこのプロダクトローンチのことである。

第2回より。あのよくわからない情報商材動画はこういう仕組みなのか…。

2012-11-09

2ちゃんねるまとめブログとAmazonアソシエイト

よく2ちゃんねるのまとめブログはAmazonのアフィリエイトを切られれば、効くだろうと言われているけど、それは既にアンチの方々が通報しているけど無視されているらしい。

http://unkar.org/r/affiliate/1296161613/100

100 :クリックで救われる名無しさんがいる:2011/02/02(水) 02:49:16 ID:YCisrxGs0

上の方でBANに関するレスがあるけど、俺が通報したときは普通にスルーされたぞ

半年ぐらい前に俺が有名な2ちゃんねるブログ(複数)に対して

20個ぐらいメールアカウントや偽名を使って、著作権侵害やら、商品と関係ない画像やら、肖像権侵害やら、

ありとあらゆる理由で規約違反を理由にBANするよう通報したんだが結局無意味だった

何回通報したかは覚えとらん

1日に大量に通報すると怪しまれるから2ヶ月ぐらいかけて地道に文章も変えながら丁寧に通報したんだけど

まさか完全にスルーされるとは思わなかった。テンプレ返信が来ただけ

2ちゃんねるブログだけではなく

秋葉ブログやゲームブログに対しても同じことやったが結局何も起きず

死体画像やエロ画像を載せてる2ちゃんねるブログがあったから、

倫理や道義的な方向から通報したんだが同じくテンプレ返信が来ただけ

2週間後ぐらいにその2ちゃんねるブログを見直して

まだ画像が載ってたのを見て阿呆らしくなって通報するのやめたよ


そもそも、Googleアドセンスのアカウントが停止されたという話はちらほら見かけるのだが、Amazonアソシエイトだとあまり見かけない。

アマゾン紹介料未払い情報ブログ[↑B]

紹介料34万円の支払い直前にアカウントが解除されて裁判を起こした人。結局半額を支払ってもらったらしい。

アマゾン紹介料未払い情報ブログ Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムからの重要なお知らせ。[↑B]

Amazonのロゴ画像を使っているという規約違反のお知らせがきて、ブログを削除したものの、そのURLで、別人がブログを始めたため、再度規約違反の勧告が。

アマゾン紹介料未払い情報ブログ Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムにお問い合わせいただき、ありがとうございます。[↑B]


アマゾンアソシエイトの規約違反について | インターネットビジネスのQ&A【OKWave】[↑B]

一定の人物の購入について、特別リンクを提供しているのでやめろという勧告。自己アフィの疑惑らしい。


「アカウントを停止した」――Amazonアフィリエイト会員に間違いメール - ITmedia ニュース[↑B]

過去にこんなミスもあったそうだ。

2012-11-08

はてブフェードアウトユーザー

はてなブックマーカーのフェードアウトの仕方 - ARTIFACT@ハテナ系[↑B]

この記事にて、フェードアウトしたユーザーが思い付かないというコメントがちらほらあったので、自分が憶えているユーザーを書いてみる。

記事を書いたあと、気付いたんだけど、はてブのタグなどに便利さを見出していない人は、Twitterで同じことをしている人が多い。シナ千代さんとか。

フェードアウト

http://b.hatena.ne.jp/KGV/

http://b.hatena.ne.jp/partygirl/

http://b.hatena.ne.jp/kurimax/

http://b.hatena.ne.jp/amiyoshida/

http://b.hatena.ne.jp/another/

http://b.hatena.ne.jp/wetfootdog/

一年ぶりに突然更新

http://b.hatena.ne.jp/ChieOsanai/

フェードアウト気味

http://b.hatena.ne.jp/mimizuku004/

http://b.hatena.ne.jp/gosyu/

http://b.hatena.ne.jp/nisoku2/

http://b.hatena.ne.jp/J2kawa/

http://b.hatena.ne.jp/okome_chan/

http://b.hatena.ne.jp/tororo-imo/

番外

http://b.hatena.ne.jp/aureliano/

ダイアリーはやめたけど、ブックマークが活発化しているハックルさん。そういえば、ハックルさんのIDってどう読むんだろう?

2012-11-07

はてなの有料ユーザーを増やす作戦

とあるはてなユーザーと、はてなは有料ユーザーをどうすれば増やせるか?という話をしている時に、やはりはてななんだから、ユーザーの承認欲求を金を使って満たせるようにするのが一番いいのではないか?という結論になった。

有料なら一律この機能が使えるというのではなく、オプションで別途購入できるというのもいいのではないか。

「金を払った人が目立てる」というシンプルなルールを導入ですよ!!

※追記

みちアキさんが相手だったんだけど、日記に書いてなかったんで、当初は名前を出しませんでした。

承認欲求に課金しろ! - 「で、みちアキはどうするの?」[↑B]

2012-11-06

Facebookで不特定多数の人に向かって情報発信する人たち

AM「アム」 - love : 宮台真司インタビュー「自分はイケてるぞアピールからは腐臭がただよう…“見るに耐えない”コミュニケーション 」[↑B]

日本人のリーダー層、つまりイノベーター層とアーリーアダブター層がFacebookを嫌う理由も、そこにあると思います。

Facebookはもう先端層には飽きられているんだ!という話らしいのだが、Twitterのフォロー数やFacebookの友達数自慢してもしょうがないなど部分部分で納得する話はあるのに、全体として見るとピンとこない。

その理由を考えてみたのだが、いいね!の話などを見るに、Facebookで不特定多数に向けて発信する人たちの間での話なんだろう。

結局、公開範囲を昔からの親しい友人に限るか、それだったらFacebookやっている意味がないのでFacebookをやめるか、どちらかという選択肢になってしまいます。

ここがおかしくなってくる部分で、自分は友人限定で使っているのだが、「それだったらFacebookやっている意味がない」と言われても非常に困る。そもそもFacebookの運営が勧める使い方として、友達にするのは顔を知っているような関係の人だけだというのに…! 公開で情報発信したいのなら、Twitterなりブログを使えばいいんだから。

Facebookですべて情報発信しようとするタイプの人たちという話なら理解はできるのだが、そういう人ってどの程度いるんだろうねえ。確かに「笑ったらシェア」とか、Twitterのようにデマが広まるのを見ていると、そういう層がいるのは認識しているのだが。

2012-11-05

「○○がついてないから買わない」

新製品、特にデジタルガジェットの新製品が出ると、よくこういう発言をネットで見かけるのだが、こういうことを言う人は、別に○○がついたからといって大体買わないんだろうと思っている。

たとえば、ニコンのD600はシャッター速度が1/4000なのだが、一つ上のモデルであるD800が1/8000なので、ちょっとだけ性能が下がっており、これを理由に買わないという人がいる。しかし、前製品のD700はシャッター速度が1/8000であっても、こちらはISO200スタートで、D600はISO100スタートだから、実質的には同じ性能であった。だから、ニコンもシャッターユニットの強度を無理に上げず、価格を下げるための工夫として、この性能にしたのだろう。現実的に1/4000秒のシャッターが必要な状況というのは稀であり、それを理由にどうしても自分の求める性能でないというのなら、一つ上のモデルであるD800を買えばいい訳で、そうでないのなら、単に欲しくても買えないから、買わない理由を適当に見つけているだけだ。

競合製品との詳細な比較をしたブログの記事を書いているような人なら、また違うかも知れないのだが、Twitterや掲示板などでの気軽に書ける場所での「買わない」発言は、ユーザーの意見というよりも、当人の立場の表明でしかない。

あ、iPad miniがRetinaになったら買う、みたいな、将来的に望む性能の新モデルが出るのが予想される場合の「買わない」は本当だと思う。

と思ったら、こんなツッコミが。ありそう…!

2012-11-04

親しくしてないオフラインの知人とネットで繋がりを持つと面倒臭い

自分の下書メモを発掘していたら、面白い話題だったので。刺身さん、古いTweet発掘してごめんなさい。

今なら、Facebookでこういう状態は多く起きているのだろう。懇親会などで出会って、とりあえずFacebookの友達に承認したが、もともと繋がりがあった訳でもないので、特にコミュニケーションが発展しないような事態。

Facebookの運営なら、親しくない相手を承認する人が悪いんです!と言いそうだが、面識のない相手ならともかく、一回とはいえ、会ったことのある相手の友達申請を拒否するのはなんとなく気まずいだろう。

SNSはコミュニケーションの濃淡がつけにくいといわれる。もちろん仲良しリストを作るなど、ユーザーによる対策がない訳ではないが、多くの人を友達にしている場合、リストを作るのも一苦労だ。FacebookはIMのようなリアルタイムに近いコミュニケーションもメッセージ機能によって包括しているんだから、交流が多ければ、自動的にそのユーザーとの親密度が上がり、逆に一回会ったぐらいで交流がないような相手は疎遠になっていくのをシステムとして装備したら面白いのに。

※追記

それエッジランクで導入されているのでは、という指摘を受けたんだけど、たしかにエッジランクって概念としてはそういうもののはずなのに、それほどうまく機能している感がなかった。特にメッセージ機能でよくやりとりしているような人を重視するような印象は受けない

2012-11-03

『熱風2012年10月号 電子版』の配布がもうすぐ終了するのでダウンロードすべし

スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI - ジブリの小冊子『熱風2012年10月号 電子版』インターネット配信のお知らせ[↑B]

『熱風2012年10月号 電子版』の配布の終了時期である11月9日18時が近付いてきたので書いてみる。

この特集は電子書籍の特集で、cakesで書いた記事でも取り上げたけど、メルマガに関する座談会が非常に面白い。

メルマガビジネスの現在、未来|加野瀬未友|ケイクスカルチャー|cakes(ケイクス)[↑B]

出席者は、堀江氏のメルマガの編集を担当している杉原光徳氏、津田大介氏、ドワンゴ川上量生氏、夜間飛行の井之上達矢氏。

電子書籍というと、作者と読者が繋がる!という話になりやすいが、この座談会では編集という行為の重要性に注目している。堀江氏のメルマガが、いかに杉原氏という編集者の手によってできているかが話されている。まだ、夜間飛行の井之上達矢氏も、元出版社ということもあり、編集の力によってコンテンツの魅力が上げることに力を入れているそうだ。また、ドワンゴの川上氏はこの座談会に限らず、コンテンツの有料化によるメリットをよく語っている。

なお、この特集は特集:本格化する電子出版 - BLOGOS(ブロゴス)[↑B]としてBLOGOSにも転載されている。

【特集 本格化する電子出版】座談会 いま電子出版に 必要なものはなにか【前編】 (1/2)(スタジオジブリ) - BLOGOS(ブロゴス)[↑B]

【特集 本格化する電子出版】座談会 いま電子出版に 必要なものはなにか【後編】 (1/2)(スタジオジブリ) - BLOGOS(ブロゴス)[↑B]


また特集とは別に大塚英志氏の連載「二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史」は初めて読んだのだが、80年代初頭の徳間書店のアニメージュ編集部を中心としたシーンを描いており、オタク史的に非常に面白い読み物となっている。

続きを読む

2012-11-02

位置情報をつけないと写真がアップできないアプリ「PEN pic」

PEN pic - 思い出を、拾おう[↑B]

PEN pic というオリンパス監修のPENと同じアートフィルターが使えるカヤックiPhoneアプリを触ってみたら、ネットにアップするのなら写真に位置情報を絶対つけないといけないというストロングな仕様でびっくりした。

最初に警告が出るし、位置情報をつけたくないエリアはブロックエリアとして登録できるのだけど、あまり考えずに登録している人も多いんじゃないだろうか。Twitterアカウントが必須なので、近所に住んでいるっぽいTwitterユーザーを発見した。

instagramのジオタグが面白かったし、位置情報は写真とのリンクが一番面白そうではあるのだけど、セキュリティ対策が難しいところだ。

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2012-11-01

はてなブックマーカーのフェードアウトの仕方

唐突に止めるパターンよりも、ブクマが1週間に1回、一ヶ月に一回、半年に一回、みたいに段々期間が空いていって、気付くと全然ブクマしてないというのが多い印象がある。

ブックマークする習慣がなくなっていくんだろうけど、一ヶ月に一回とか半年に一回ぐらいの時はどういう理由でブクマするのかが不思議で気になっている。

このパターン、はてなブックマークに限らず、ソーシャルメディアなど更新が比較的活発に行われるサービスだとよく見かける。最初は習慣的にかなり高い頻度でアクセスするため、落差が激しいのだろう。mixiなんかもこんなパターンが多かった気がする。Twitterでも見かけるが、別のアカウントに移ったなんてことも。