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あばれはっちゃく

テレビ

あばれはっちゃく

あばれはっちゃく

1979年昭和54年)2月3日から、テレビ朝日系土曜夜7時30分から放送されていた、山中恒原作の少年ドラマ。

勉強は苦手だが、運動・ケンカ・悪戯なら誰にも負けない腕白少年 あばれはっちゃくこと桜間長太郎が学校・家・近所などで巻き起こす出来事をユーモラスに描きいたドラマ。

最高視聴率は、20%を超えることもあった。東野英心演じる父ちゃんが言う名台詞「この大バカヤローお前のバカさ加減には父ちゃん情けなくて涙出てくらぁい」を懐かしく思う人も多いはず。

放送一覧

  タイトル 放送時期 主人公役
初代 俺はあばれはっちゃく 昭和54年〜55年 吉田友紀
2代目 男!あばれはっちゃく 昭和55年〜57年 栗又厚
3代目 熱血あばれはっちゃく 昭和57年〜58年 荒木直也
4代目 痛快あばれはっちゃく 昭和58年〜60年 坂詰貴之
5代目 逆転あばれはっちゃく 昭和60年 酒井一圭

お約束

とうちゃん・かあちゃん・先生・犬 シリーズ通して父ちゃん役は東野英心、母ちゃん役は久里千春、先生役は山内賢だった。犬のドンペイも必ず出演。
ひらめけーーひらめけーー 何か問題が起きると長太郎が壁に逆立ちして、「ひらめけーひらめけー (カキーン) ひらめいた!」と言う。シリーズお決まりのシーンだが、4代目はブリッジして、「はっちゃけー はっちゃけー (カキーン)はっちゃけた!」だった。
お前のバカさ加減には父ちゃん情けなくて涙出てくらい! シリーズで最も有名なセリフ。父ちゃんが長太郎を「この、大バカヤロウ!」と言って投げ飛ばした後に言うことが多い。