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お台場

地理

お台場

おだいば

幕府江戸防衛の目的で、黒船砲撃のために築いた砲台の跡。戦後長らくは閑散とした空き地や倉庫街であったが、現在では人工の砂浜や公園、パレットタウンショッピングセンター、大観覧車などが建ち並ぶ、絶好の散歩スポットやデートスポットになっている。

しかし、2010年には地主の東京都に返還され、商業施設や大観覧車は撤去されることが決まっている。

また、建築家黒川紀章氏は、「地盤が弱く、大地震が起きたら液状化などが心配されるお台場再開発を進めるのは、理解できない」と語っている。