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わらしべ長者

一般

わらしべ長者

わらしべちょうじゃ

昔話の一。

男が一本のわらしべを元手に、物々交換をへて次第に高価なものを得ていき、ついには田畑と屋敷を持つ「長者」となる物語。

転じて、物々交換でよりよいものを手に入れた人を指す。

「わらしべ長者」における物々交換の変遷

  1. わらしべ→みかん3個
  2. みかん→反物3本
  3. 反物→馬
  4. 馬→田畑つきの屋敷(上がり)