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アイン・ランド

読書

アイン・ランド

あいんらんど

1905-1982。シナリオライター劇作家小説家思想家

ロシアに生まれ、米国亡命

著書は『水源』 (1943 翻訳本は2004年ビジネス社から刊行) 、『肩をすくめたアトラス』 (1957)等で、熱狂的な愛読者を持つ。

彼女の作品は、リバタリアニズムの思想的根拠のひとつとされる。

赤狩り」の時期の非米活動調査委員会(HUAC)で、ハリウッド映画界における「共産党の浸透」について証言したことでも、知られる。