スマートフォン用の表示で見る

アステカ帝国

地理

アステカ帝国

あすてかていこく

テノチティトラン(現在のメキシコシティ)に都して、メキシコの中心部に栄えていた国。

最後の皇帝モクテスマ2世の時代にエルナン・コルテス率いるスペイン人の侵攻を受け、1521年に帝国は崩壊した。

なお、帝国を築いたアステカ族(Azteca)は後にメシカ(Mexica)と称するようになり、現在のメキシコの名はこれに由来する。