ウェーベルン

音楽

ウェーベルン

うぇーべるん

Anton Webern(1883-1945)

作曲家シェーンベルクベルクと並び「12音音楽」を確立した一人であり、後の「セリー主義」に大きな影響を与えた。だが第二次大戦終結直後に、アメリカ兵によって「誤射」されるという、悲劇的なかたちで人生を終えた。

演奏ではピエール・ブーレーズが指揮・製作した全曲集が有名。そのブーレーズは「セリー主義」に立脚する前衛的な作曲家でもある。