作曲家(の一族):
単に「バッハ」とされている場合は、一般に「J.S.バッハ」(大バッハ)を指す。 →J.S.バッハ
バッハ一族は200年間に渡り多数の音楽家を輩出しており、他に「C.P.E.バッハ(大バッハの次男、通称ベルリンのバッハ/ハンブルクのバッハ)」「J.C.バッハ(大バッハの末っ子、通称ミラノのバッハ、ロンドンのバッハ)」なども有名である。
今日はドジャースの試合はお休み。MLBのテレビ中継も無くて、やや退屈な1日でした。(^^;) 鹿児島も梅雨に入って鬱陶しい日が続いていますが、今のところ暑くないのが救いです。雨の日は、自宅でお気に入りの音楽を聴きながら読書しています。 ということで今日の音楽は、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」。中学生の頃、初めて買ったバッハのレコードが「ブランデンブルグ協奏曲集」で、中でも第4番の第三楽章がお気に入りです。何度聴いても素晴らしい。これが300年以上前の音楽というのが信じられないです。できれば、バッハ本人の演奏を聴いてみたかった。(^^;) www.youtube.com ランキング参加中好き…
今日は6月6日なのに晴れて暑かったです、@おざさです。 ということで。 SERARHIM RecordsJ.S.BACH SUITE NO.2 IN B MINOR BWV 1067SUITE NO.3 IN D MAJOR BWV1068(A)W/Fulute-Elaine ShafferThe Bath Festival Chamber Orchestra cond.by Yehudi Menuhin セラフィムレコードバッハ 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV 1067 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068エレーン・シェッファー(フルート)-Aバース音楽祭管弦楽団ユーディー・メニュ…
Sliding Cafeの3年ぶりの新作『シャコンヌ』が5月29日にリリースされました。今作は、J.S. Bach《シャコンヌ》(《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番》より)を、岩崎浩による1人多重録音のトロンボーン四重奏として制作した作品です。原曲の持つ深い構築美と精神性を、トロンボーンならではの重厚な響きとアンサンブルで描きました。Sliding Cafeとしては3年ぶりのリリースとなります。ぜひお聴きください。 lnk.to <お知らせ> 主要音楽配信サービスのSliding Cafeアーティストページのまとめ [Spotify] [Apple Music] Sliding C…
子供の頃、ピアノを習っていて一番嫌いだったのが発表会、次が暗譜だった。特に発表会は本当に嫌で、なんでわざわざ人前で弾かなければならないのか、勿論先生からその理由の説明もなく、子供心に(実は今でも)全く理解できなかった。 何の説明もなかったのは暗譜も同じで、ある程度弾けるようになったら「じゃぁ次は暗譜ね」と当然のように言われ、これまた毎回、嫌々暗譜していた。勿論、発表会も暗譜もちゃんと理由があってのことだろうが、いくら子供とは言え、理由や理屈を知らされずにただ「やりなさい」では続くものも続かない(と今でも思う)。 それから何十年も経ち、幸いピアノは嫌いにならなかったので、今も細々と弾いている。そ…
バッハの’カンタータ「神のみわざは善きかな」BWV100の第1曲は、ホルンの響きが印象的な曲です。仄々とした気分になれるお気に入りの曲の一つです。 www.youtube.com ★今日のドジャースドジャースは、12-2でアストロズに勝利。3連戦2勝1敗と勝ち越しました。相手マカラーズJr.投手の乱調(暴投3回で3失点)と、パヘズ選手の3ホームランもあっての大量得点でした。2回にグラスノー投手の故障降板があったものの、リリーフ陣がよく頑張って終始安心して見られる試合でした。しかし腑に落ちないのは、第1戦と第3戦で計20点も取った打線が、昨日の大谷投手の登板日だけわずか1点。一体どういうこと?よ…
コーヒー好きというほど好きではないんだけど、なんとなく毎日飲む。 栄養はないから、健康増進で考えたことはない。日本茶を飲むように習慣になった。 コーヒー業界の企みかもしれないが、癌になりにくくする効果があるとも聞く。 子どもの頃に、「子どもは飲んではダメ」と親に言われた人は多いだろう。ぼくもだ。 それどころか、「子どもが飲んだら、バカになる」とさえ言われた。ぼくもだ。 だから一体全体コーヒーは、本当は体にいいのか、はたまた悪いのかが分からない。 健康は視野にはなく、コーヒーを嗜好品としてとらえている人が多いのも確かだ。 楽聖バッハはコーヒーが死ぬほど好きで、「コーヒーカンタータ」という曲もある…
整うこと 流行り言葉は口にはしない。例えば「ボリューミー」などの。まあ、あれは英語もどきの日本語だから、英語に対して失礼だし。 しかし最近、思わず口に出る日本語がある。昔からある日本語だけど、使い方としては新しいだろう。 それは「整う」という言葉。重たくはない運動をして風呂に入ったあとに思わず感じる、あの気持ち。開放感をそう呼ぶらしい。テレビの旅番組で、昼の露天風呂に入った芸人リポーターが口にする。「あー、整うぅ」と。 新しい使い方に思うが、日本語としては悪くないだろう。整える対象は本来「モノ」だと思うが、まあヒトも所詮は炭素と水から出来た「モノ」だと思えば差し支えあるまい。 英語では何という…
山城の里山で「これ何かな?」と帰ってLENSで見たらシソ科アジュガ属の多年草キランソウ(学名:Ajuga decumbens)でした。 キランソウの名前の由来は 「紫蘭草(しらんそう)」が転訛したものとする説。 「キ」は紫の古語、「ラン」は藍色を意味するところから、花色から紫藍色に由来するという説。 茎を地面に伸ばして群生する様から、織物の金襴にみたてて「金襴草」と名付けたとする説などがあります。 また ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)という呼び名もありますが、これは根生葉が地面に張り付くように放射状に広がる様が、地獄の釜の蓋(ふた)に見立てられたもので、さまざまな病気に対して薬草としての効…
金剛桜 日光輪王寺先週、日光と鬼怒川温泉に行ってきた。輪王寺の金剛桜が目当てだったのだが、7分咲きくらいでほどよく、幸運に恵まれた。本来は、桜の前で静かに瞑想し、花と一体になるべきだったと思うのだが、普通の観光客のように、ただ写真を撮りまくってしまった。まだまだ、修業が足りない。 パイプオルガンこの旅で印象に残ったことは三つある。ひとつは、ホテルの中の巨大な吹き抜けホールに置かれているパイプオルガンから流れるバッハ。この不意打ち体験は新鮮で不思議だった。温泉に入って一杯やって浴衣でバッハ。この取り合わせは、一体なんなのだろう。享楽気分と敬虔な感情は一緒に経験してもいいのだろうか? 石楠花と山吹…
ああ、これか。ここに眠っているか。 それは床にはまった分厚い硝子窓。さすがに誰もそのガラスの上には立たない。そうだろうな、「音楽の父」だから。彼の肖像画はいくつもある。いかにも「厳父」という言葉が似合いそうだ。怒ったら怖いだろう。しかも、一重瞼に見える。細い目は必ずしも東洋人の専売特許ではないのか。目は光る。強い意志と多くのスタミナがありそうだ。あの時代の常としてカツラの肖像画ばかりだが、素はどうなのだろう。二十人の子沢山である。意外と慈父だったりすると、面白い。 車に乗るとまずはスターターボタン。すると少し遅れて音楽が流れてくる。僕の車では音楽の鳴らない設定はない。いつもオーディオプレーヤー…