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スノーシュー

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スポーツ

スノーシュー

すのーしゅー

雪の上を歩くための道具。

西洋かんじきなどと呼ばれることもある。

北米先住民が発祥といわれる。

フレームのみの和かんじきに比べ、布などが張ってあり(デッキ)、雪上での浮力(浮揚力)が高い。

かかとがより稼動するので、斜面でも行動しやすいなどの利点がある。

地形や、体重・荷物の総重量、スノーハイキング・ツアー・レースなど用途、更には経験よって様々に、フレームの形や大きさ、デッキの材質、足を固定するバインディングの種類が異なる。

ストックを用いると歩きやすい。

スキー場にも体験コース、ツアーを組む所が増え、誰にでもできるネイチャリング・スポーツとして愛好者が増えている。

夏場は藪だったり、到底歩けないような場所でも、冬季なら雪に埋もれて移動が可能になるため、スノーボーダーなど、バックカントリーを楽しむ人たちにとっての重要なアイテムとなりつつある。

ほとんどが外国製。

アウトドアショップや登山用品店などで購入できる。

クランポンの性能も上がり、これまで弱いとされてきた本格的な山岳エリアでも使用者が増加しており、すでに冬のフィールドの道具として定番。

動植物

スノーシュー

すのーしゅー

猫の一種。

snowshoeの名前の由来は、足先が雪のように白いことから。