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スマートメーター

一般

スマートメーター

すまーとめーたー

次世代型電力計の総称。

光ファイバーや無線など、双方向通信機能を搭載した電力量計のこと。消費電力量をリアルタイムで測定し、記録することができる。記録は、通信回線を利用して定期的に電力事業者へと送られる。また、将来的にはスマートメーターを利用した、家電と電気を結ぶ情報通信ネットワークの形成に期待が寄せられている。

メリット

  • 消費者側で電力消費量を把握することが容易になり節電喚起に
  • 電力消費のピーク抑制に繋がる
  • 電力供給の遠隔操作、遠隔状態での通電確認が可能に
  • 電力会社側の検針業務を自動化

導入

東京電力関西電力が一部の住宅へテスト導入済み。関西電力は、一部を本格稼働へ移行している。東京電力は、2018年度を本格導入目標に検討を進めている。欧米ではすでに導入済みであり、日本は後進にあたる。