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チェリモヤ

チェリモヤ

ちぇりもや

バンレイシ科バンレイシ属に類する植物および、その果実。学名はAnnona cherimola。

原産地はコロンビアエクアドル地方のアンデス山脈ペルーなど。世界三大美果のひとつ。

特徴

その果実はハート形で緑色、鱗状の外皮。果実は白く、甘くてやや酸味のある味で、ねっとりとした食感。

ペルーでは有史以前から現地語で「冷たい乳房(Chirmoyu)」と称さたり、「森のアイスクリーム」、ヨーグルトのような食感として知られている。

食べるには収穫後に追熟させる必要があり、熟していないものは新聞紙や紙袋で包んで常温保存をする。

日本ではカリフォルニア産(12月〜6月)とチリ産(6月〜11月)のものが流通しており、和歌山県佐賀県などの一部の地域でも栽培が行われている。