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ティッピングポイント

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ティッピングポイント

てぃっぴんぐぽいんと

物事の流行のプロセスを見ると、ある一定の閾値を越すと一気に全体にいきわたる状態になることがある。この閾値をティッピングポントという。

流行の状況をグラフに書くと「S」の字を横に倒したような形になる。この突然あがっていく地点がティッピングポイントである。

複雑ネットワーク理論関係の用語で言えば、パーコレーション?の一種と考えられるだろう。

同名の本が有名。