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バベル

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ゲーム

バベル

ばべる

バベルとは

メソポタミア文明期を舞台とし、バベルの塔の伝説に倣い五民族の助けを借りて神殿の高さを競う二人用カードゲーム。

ルール概要

ボードには五民族に対応したエリアがあり、ここにコマを移動させては入植と神殿建設を行う。

以下の手順で進行する。

  1. ターン開始時、民族カードを3枚引く。
  2. 5種類のアクションを、任意の順に、任意の回数行う。
    • 民族カードを1枚捨て、その民族のエリアへコマを移動する。
    • 民族カードを任意の組み合わせで、コマのあるエリアに配置する。必ず列の最後に重ねて置き、並び順は変更不可。
    • 神殿を建設する。神殿は1から順に積み上げられ、必ず両プレイヤー(どちらのものを用いても良い)の神殿カード列の一番上から使用せねばならない。また、その数字に等しい枚数以上の民族カードがその列に配置されていなければならない。
    • 民族の特殊能力を使用する。その民族カード3枚が順に並んでいる時のみ能力を使うことができる。使用後、そのうち1枚を捨て札とする。
      殻民族の能力は以下の通り。
      • ヒッタイト人:神殿強奪。そのエリアの、相手の神殿の一番上のカードを取って同エリアの自分の神殿の一番上に置く。段数は無視して良いが、元あった自分の神殿の方が低くなくてはならず、新たに置く神殿が建設できる人数を満たしていなければならない。
      • アッシリア人:神殿破壊。そのエリアの相手の神殿カードを裏返して石切り場の山札に置く。
      • ペルシア人:段数飛ばし。そのエリアの神殿建設に於いて本来の段数を1段だけ飛ばすことができる。
      • メディア人:民族離散。民族1種を指定、そのエリアの相手の民族カードのうち指定された種類がすべて捨て札となる。
      • シュメール人;裏切り。そのエリアの相手の民族カードの最後尾にある民族と同じカードがすべて、自分の列の最後尾に移動。
      • 共通:相手の手札を半分にする(端数切り上げ)。
    • 既に配置されている民族カード列の最後の3枚を、他の列の最後に移動。必ず3枚でなければならない。この行動のみ1手番に1回。
  3. 神殿カードを2枚引き、並べる。必ず数字の大きい方の上に小さい方を重ねる。

勝利条件

  • 自分の神殿合計が15段に達したとき、相手が10段以下だったら勝利。10段以上あったらサドンデス
    • どちらか先に20段に達したら勝利。
    • どちらか先に10段以下になったら敗北。
  • すべての神殿カードを引いたら、その時点で合計段数の多い方が勝利。同数なら手札の多い方が勝利。

映画

バベル

ばべる

Babel

スタッフ

キャスト

概要

旧約聖書にあるバベルの塔をモチーフにしたドラマ。テーマはコミュニケーション不全。アメリカメキシコモロッコ、日本の4カ国を舞台に、4つの人間ドラマが展開されていく。

聾唖の高校生を演じて菊地凛子の演技は、カンヌでも評判を呼び、批評家からも大絶賛されるとともに、レッド・カーペットではパンクヘアスタイルで登場してそちらでも注目を集めた。

アカデミー賞

サントラ盤CD

Babel (Slip)

Babel (Slip)

*1:Rated R for violence, some graphic nudity, sexual content, language and some drug use.