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パウロ

読書

パウロ

ぱうろ

初期キリスト教に大きな(あるいは決定的な)役割を果たした伝道者の一人。

当初はパリサイユダヤ教徒としてキリスト教を迫害する側に立っていたが、ダマスカス街道の道中で目から鱗のようなものが落ち、それと前後して回心しキリスト者となったという(省略形)。

ローマ市民権を有するパウロの活動と教義の事実上の再定義とによって、キリスト教は単なるユダヤ教の分派から後の世界宗教へと進みはじめることになる。