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ヘッドフォン娘

一般

ヘッドフォン娘

へっどふぉんむすめ

ヘッドフォン娘全般について

ヘッドフォン娘ヘッドフォンを着けた女の子全般をさす言葉である。

ヘッドフォンとはいってもいわゆる「イヤホン」などは含まず、特にオーバーヘッドヘッドフォンを着けた女の子のことをこう呼ぶ事が多い(ただし KOSSTHE Plug などを着けている場合は含むこともある。多少マイナーなものが好まれる)


最近のヘッドフォン娘事情

iPod や、オシャレヘッドフォンなどの普及に伴い、ヘッドフォン娘は増加傾向にある。統計的には audio-technicaヘッドフォンを着けた娘が多く(おそらく低価格帯でそれなりのデザインを出しているため)、また AKG のミニヘッドフォンなども多い(CM で使われたためだと思われる)。RP-HTX7 (パナソニック)もデザインと価格の点で好まれるようだ。

その他一部のヘッドフォン娘は、低価格帯のシンプルなヘッドフォンを自分で塗装して使用している。

深く検証されてはいないが、なぜかヘッドフォン娘はメガネを着用していることが多いようだ。


なぜヘッドフォン娘か

なぜヘッドフォン娘であるかについての議論は絶えず、未だに一つの結論が出るには至っていない。以下にいくつか考えられている理由を示す。

  • ごついヘッドフォンと「女の子」とのギャップ
  • 流れる音楽の「ストーリー性」と女の子との関係
  • 「何を聴いているのか」というチラリズム (本来わからない、聴いている音楽への好奇心という意味で)
  • 一つの閉じた人間の美しさ

ヘッドフォン娘と萌え

ヘッドフォン娘における萌えポイントはほぼ上記の全般的な要素からの継承である。

例えば二次元イラストレーション(あるいは写真でもいい)におけるヘッドフォンは、イラストレーション内に表現しずらい「ストーリー性」を効果的に演出する一つの要素になりうる。それは上記の通りヘッドフォンが主に音楽という「時間」を伴うものを鳴らす装置であるからである。

また特性上イラストレーション内では「音楽」そのものの描写は不可能であり、そのため、あるヘッドフォン娘イラストレーションを見る側は「もしかしたら僕と同じ唄を聴いているのかもな」という想像を起こすことができる。あくまで曖昧に描かれるために生まれる「ヘッドフォン」特有のバランスであると思われる。

ヘッドフォン萌えの派閥

マイナーじゃんるといえど派閥がいくつかあり、それぞれヘッドフォン娘への姿勢が異なる

などなど。