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ベイブルース

アート

ベイブルース

べいぶるーす

吉本興業所属の漫才コンビ。桜ノ宮高校野球部の同級生、高山知浩河本栄得のコンビ。

コンビ名の由来はもちろん野球選手のベーブ・ルースからだが、照れと野球部出身であることを強調したくないということから、上田正樹の「悲しい色やね」の歌詞から取ったということにしていた。その為「ベーブルース」ではなく、「ベイブルース」という表記となった。

吉本興業の芸能学校NSCに7期生として入学後、漫才コンビ「河本・高山」を結成。今宮子どもえびす漫才コンクール、NHK新人漫才コンクールに出場後、卒業と同時にコンビ名を 「ベイブルース」に改名。第11回ABCお笑い新人グランプリなど数々の新人賞に輝く将来性有望なコンビだったが、平成6年10月31日河本栄得氏が急病(劇症肝炎)にて他界、体調の悪化を訴え入院してから、僅か10日後の悲報であった、この為に漫才コンビとしては活動休止。ベイブルースの看板は残したままで高山知浩はピンタレント活動をしていたが、後に正式な解散が発表され、平成13年9月18日和泉修氏と漫才コンビ・ケツカッチンを結成した。

はっきりいって河本栄得氏の早逝が、トミーズから中川家ますだおかだまでの関西漫才の空白期を生んだといっても過言ではない。

同名野球選手に関しては、ベーブ・ルースを参照。