冬の寒さがしぶとく居残り続け、春の足音がなかなか聞こえてこず、桜に休眠打破パンチをくらわしたくなるも、タケノコが飛び出てきたら危険なので、衣替えの代わりに天ぷらのコロモを食べ、イタコに春一番を降ろし、森山直太朗にサクラを命じ、ひたすらつくしに尽くしてはいるけれど、復帰したセカオザさんの活躍が期待される今日この頃、皆さんご機嫌いかがですか的なR-1グランプリの感想文です。 今回は9人中6人が初の決勝進出となった、ピン芸ナンバーワンを決める賞レース、R-1。しかしフレッシュかというと、平均芸歴は高めで、若手はしんやだけ。元々この手の大会は、ブレイクのキッカケ作りのためにあるわけですが、今回は特に、…