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ベタ

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一般

ベタ

べた

「ベタベタなネタ」と言う場合

繰り返し語られ、使い古され、ありきたりな「ネタ」を指す。

それから転じ、一部で「字義どうりの」

「真剣であるネタ」「本気であるネタ」

=「本気であること」「真剣であること」を指すようになった。

意識の問題では「演出されていない本来の意識、感情、欲望」を指す。

一部では「ネタ」「ベタ」「メタ」と三つの相関で使用される。


例:「ベタなドラマ」=「真剣なドラマ」

例:「ベタな感情」=「本気の感情」

例:「ベタな自意識」・・・「自意識」=「本気であるネタ」=「ベタ」

Betta

キノボリウオ?科の淡水産の硬骨魚。雄は10cm、雌は5cm。

雄はひれが長く色彩が美しい。

闘魚の一種で、雄同士を一つの水槽に入れると、激しく争う。

迷器(ラビリンス)という補助空気呼吸器官を持ち、エラ呼吸の他、直接に空気中の酸素を取り入れる。

雄が水面に泡を吐き出して巣を作り、そこに雌を誘って産卵させ、孵化した稚魚の世話もする。

流水を嫌い、水質はブラックウォーター?を好む。ごく小型の水槽で飼育が可能。

東南アジア原産。熱帯魚として観賞。

一般

ベタ

べた

ありきたりであること。そのさま。

お笑いや芸能の世界では否定的な意味で用いられることが多いが、あたりさわりのない無難なネタとして肯定的に評価されるケースもある。


語源は左官用語の「ベタ塗り」であると思われる。つまり、まんべんなく均等に塗るのが(他の技法に比べて)容易なさまから来ている。

「ベタベタ」と繰り返す用法もあり(特に関西に多い)。

漫画原稿の、黒く塗りつぶされた箇所のこと。

ベタを塗ることをベタ塗りという。