スマートフォン用の表示で見る

メトロン星人

テレビ

メトロン星人

めとろんせいじん

ウルトラセブンに登場した、地球征服を企む異星人。

モロボシ・ダンちゃぶ台を差し挟んで、会話をする場面(監督:実相寺昭雄)は有名。

吸うと気が狂う宇宙芥子の実をタバコに仕込み、地球人どうしを争わせて自滅させようと計画。


ウルトラマンA(エース)にもメトロン星人Jr.(ジュニア)が登場。


ウルトラマンマックスにも実相寺監督の演出で、セブンエピソードの続編として再々登場。

セブンとの戦闘で瀕死の重傷を負ったメトロン星人は、実は北川町の住民に助けられていた。

40年にわたる潜伏生活ですっかり“人間”がまるくなる。

『人間が便利なツールによって徐々に退化している。我々が侵略するまでもなく、人類は滅びる』。そう言い残して、メトロン星に帰って行った。



「7」が並んだ2007年7月7日、送開始40周年記念イベント「ウルトラセブン大賞」にて最優秀宇宙人に選ばれた。