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モータリゼーション

一般

モータリゼーション

もーたりぜーしょん

自動車社会が進行すること。

日本では1960年代後半に、それまで富裕層のごく一部で乗られていた高級輸入車より比較的廉価なトヨタカローラ日産・サニーといった国産大衆車やスバル360ホンダN360といった軽乗用車が一般家庭に多く普及し、モータリゼーションが進んだ。

高速道路網の拡張や一般道路網の整備とともに便利になる一方で、排気ガス公害や交通事故、交通渋滞といったマイナス面も招いている。

また、1960年代から70年代初頭にかけて交通事故が多発したことから「交通戦争」なる言葉も生まれた。