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モサド

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モサド

もさど

イスラエルの対外情報部。国外での諜報情報の収集に従事し、政治性行為を実施し、テロ対策を行う。1937年に各地で迫害されていたユダヤ人を非合法でパレスチナに入国させ、入植させる互助組織として発足。イスラエル建国後は、対外情報部として組み込まれる。

1960年の元ナチスドイツの幹部・アイヒマンの逮捕で、一躍その実力を世界に示した。

国内での防諜などは軍秘密情報部アマンが担当。