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ワイルド7

アート

ワイルド7

わいるどせぶん

昭和44年〜54年に少年画報社「週刊少年キング」にて連載された、法で裁けない巨悪を「退治」する7人の特命白バイ警察官の活躍を描いた刑事アクション作品。望月三起也の代表作の1つとされ、連載終了後も続編が幾度か連載された。

昭和47年〜48年に日本テレビ系列でTVドラマ*1され、当初は原作に近い作風の内容であったが、回が進むにつれ犯罪組織「ブラックスパイダー」との抗争劇という要素が強くなった。しかも夜7時〜7時30分という放送時間に見合わない(?)程の過激なアクション描写から放送期間こそ半年間の放送だったが、銃器効果に関してはモデルガンメーカー・MGCの協力もあり、劇中において迫力のある銃撃戦が描かれた。

…また、メンバーの乗る特殊装備を搭載したオートバイにはスズキの「GT750」が使用された。

TVドラマ版


劇場版


ワイルド7

*1TVドラマ化以降にも平成6年OVA、平成24年には劇場版映画として映像化される。