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黄色ブドウ球菌

サイエンス

黄色ブドウ球菌

おうしょくぶどうきゅうきん

主に鼻腔や皮膚の表面に常在する、ブドウ球菌の一種。

ブドウ球菌の中では最も病原性が高く、他のブドウ球菌と異なり、健常者に対しても病気を発症させる。

悪臭の原因物質を作る菌のひとつであることでも知られている。

食品中で増殖し、そこで黄色ブドウ球菌エンテロトキシン毒素を作り出す事で、食中毒を引き起こすこともある。

食中毒の予防方法

  • 手、指を清潔に保つ
  • 専用の手袋等を利用する
  • 飲食物の冷蔵保存(5℃以下)