関市

地理

関市

せきし

岐阜県にある

岐阜県中央、長良川の中流部にあり、日本列島のほぼ中心に位置する。700余年の歴史と伝統を持ち、全国一の生産額を誇る世界的な刃物産地。2005年2月7日に、洞戸村・板取村・武芸川町・武儀町・上之保村を編入合併し、市域はV字型の形に。

キャッチフレーズは、「ときめき きらめき いきいき せきし」。

概要

市民が等しく都市機能を享受できるよう、旧市町村間を結ぶ道路網や地域間の連携ができる社会基盤の整備を推進する予定。旧市町村間を結ぶ連絡道路の積極的な整備や、市中心部と地域を直結するコミュニティバス等の交通機関の拡充を進める。

特産

刃物、いちご、キウイゆず円空里芋、米(みのにしき)、川魚、しいたけ、奥美濃古地鶏 (酒)さんやほう

イベント

式日本刀鍛錬一般公開(1・3・4・6・10・11月)、関まつり・花馬まつり(4月)、バイクトライアル世界選手権(8月)、刃物まつり(10月)、キウイマラソン(11月)

日本一

刃物製品出荷額、日本刀拵(最大)、ロックナイフ(最大)、石の大鳥居(最大)

【出身者】椎名武雄(元日本IBM会長)

面積

472.84km2

人口密度

196人/km2

世帯

29,453世帯

人口

92,766人