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広島城

地理

広島城

ひろしまじょう

通称、鯉城(りじょう)。

1589年(天正17年)、毛利輝元中国地方制圧の為の足がかりとして太田川河口に築いた城。

1600年(慶長5年)、関が原の戦いに敗れた輝元は減封され萩城に移り、福島正則城主となるが、広島城の修築許可の不備のため咎められ改易。以後は浅野氏が明治維新まで安芸広島藩藩主として城主となる。