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砕氷船

一般

砕氷船

さいひょうせん

砕氷船とは、水面の氷を砕いて水路を開きながら航行する船舶。

小型の河川・港湾用と,大型の海洋航行用があり、いずれも、船の重さを利用して船首にぶつかる氷を砕いて進む。

氷圧や低温に耐えるため特殊な素材や構造が採用されているが,船首は特に強固な構造とし水線に対し15°〜30°の傾斜をもつ。

軍艦や極地観測船、観光船などに用いられている。

日本では、海上保安庁海上自衛隊と流氷観光船を運航する民間会社が保有している。