砕氷船とは、水面の氷を砕いて水路を開きながら航行する船舶。 小型の河川・港湾用と,大型の海洋航行用があり、いずれも、船の重さを利用して船首にぶつかる氷を砕いて進む。 氷圧や低温に耐えるため特殊な素材や構造が採用されているが,船首は特に強固な構造とし水線に対し15°〜30°の傾斜をもつ。 軍艦や極地観測船、観光船などに用いられている。 日本では、海上保安庁、海上自衛隊と流氷観光船を運航する民間会社が保有している。
ブログ・歴旅・温泉、そしてチョッと釣り ~北海道の歴史と文化 http://hokkaidonobunka.sapolog.com 流氷の唄&流氷の歌 詳しくは http://hokkaidonobunka.sapolog.com/e507659.html へ ③流氷クルーズ 昭和58年に稚内の東日本海フェリーが流氷を売り物にしたクルーズを始め、稚内観光協会は“流氷を見る船”として宣伝した。こうして昭和62年に紋別の砕氷船「ガリンコ号」が現れると流氷クルーズは一躍脚光を浴びた。 ・流氷、秋庭豊とアローナイツ、1983年 ・流氷子守歌、山川豊、1984年 ・流氷の町、輝竜勝斗、1984年 ・北情…
10/5 名古屋港ガーデンふ頭に海上自衛隊砕氷艦「しらせ」がやって来たので見に行ってきました。この船は世界屈指の砕氷能力を持つ砕氷艦で名古屋港へは6年ぶりに寄港です。 ◆ガーデンふ頭は艦内見学の方で大行列 10/3~6の間、名古屋港に停泊、昨日今日と艦内一般公開が行われています。予想通り多くの見学客だったので艦内見学はせず、外から見てだけで終わりです。 ◆稲永ふ頭17番岸壁からのしらせ ◆対岸ワイルドフラワーガーデン付近から この「しらせ」、明日の10時に名古屋港を出航し母港(横須賀港)に帰るのか? その後、11月には第67次南極観測隊員をオーストラリアで乗せ、南極に向かう予定だそうです。 ◆…
❄️ 極寒の海を切り拓く船 ❄️ 皆さん、こんにちは! 今回は砕氷船に関する雑学をご紹介します! 氷で閉ざされた海に道を造る砕氷船(さいひょうせん)。 その力強い船体と特殊な機能で、過酷な極地の海上活動を支えています。 今回は、そんな砕氷船の歴史や役割、仕組み、そしてあまり知られていない豆知識まで詳しくご紹介します。 🚢 砕氷船の起源と歴史 砕氷船の歴史は19世紀にまでさかのぼります。 最初の実用的な砕氷船は1837年、ロシア帝国の「ピョートル1世号」といわれています。 以降、北極圏や南極観測のための探査活動や物流、救助任務に欠かせない存在として発展してきました。 日本では、1956年に初代南…
正月とは関係ないネタです。 昨年、年も押し詰まった12月24日、第64次南極観測隊が南極に着きましたね(定着氷接岸)。東京港を出発したのが11月11日ですからほぼ一月半。長旅ご苦労様でした。 昨年東京青海で久しぶりに「宗谷」を見たのがきっかけで、名古屋まで「ふじ」を見に行きました。昔撮った「しらせ」の写真もあるので、三代の砕氷船を並べてみようと思います。 まず初代「宗谷」 二代目「ふじ」 そして三代目「しらせ」 三代目「しらせ」は船橋港にいます。 四代目(現役の)「しらせ」は今南極ですね。 これはおまけ。 三代目「しらせ」の理髪店です。こういうネーミングセンス好きだなぁ。 アイキャッチ画像はし…
紋別の砕氷船「がリンコ号Ⅲイメル」が第一副港に係留している、との情報から港へ行ってきた。砕氷ドリルが右舷にしか付いておらず、左舷には無い状態。本来なら左右均等に取り付けられ役目を果たすはずなのだが。 素人考えなのだが、ドリルを外した状態で海水が船内に入ってくる点検をしているのだろうか? 修理予定は2月25日だったと記憶している。船の関係者に会えなかったので確認出来ず勝手に思った。
砕氷船の売店 餡饅(あんまん)「熱(あ)っ!」 み