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重要無形民俗文化財

社会

重要無形民俗文化財

じゅうようむけいみんぞくぶんかざい

衣食住、生業、信仰、年中行事などに関する風俗慣習、民俗芸能民俗技術など、人々が日常生活の中で生み出し継承してきた無形の民俗文化財のうち、特に重要なものとして国が指定したものである。この指定制度は、1975年文化財保護法の改正によって実現し、1976年5月4日に第1回として30件が指定されて以来、2013年3月12日現在で、合計281件が指定されている。